« May 2017 June 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« | »

マリア様がみてる ハローグッバイ / 今野緒雪

2009.01.18 Sun 23:03

マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)

発売元: 集英社
価格: ¥ 480
発売日: 2008/12/26
売上ランキング: 61
おすすめ度 5.0

 やっと…読んだ。
 アキバに行った相方に頼んで買ってきてもらいました。

 終わり方が、好みでした。

 10年もの長い長い1年半。
 私は初めて読んだ時は2003年の夏でした。
 そもそも『マリみて』とは何ぞや?という所からはじまって、
 なんかすげぇユリンユリンなコバルトの小説があるらしい…と知って、1巻を購入。

 やべぇ、面白いコレ…

 という経緯だったのですね。
 そーいえば、今アニメやってるけど見てないなぁ…。
 相方(マリ見て未読)が『意味がわからん』と突然部屋に来て、アニメやってることに気付きました。
 見ようかな…。

 ところで。。。

080118-1.jpg

 ラノベ棚が、飽和状態になってきました。
 そもそも、『コミックス』『大型コミックス』『ラノベ』『その他一般書籍』がバラバラな場所に保管されているので、不便なことこの上ない。
 そろそろ、本棚考えないとダメだなぁ。

Comment & Trackback

Comments and Trackback are closed.

私もラストどうするのかなーって思っていただけに、すっきりしたラストで嬉しかったです。
思えば10年の歳月が流れたのですねぇ。読み始めた頃が懐かしいなぁ。
それほど、時は経っていないように感じるのに不思議です。
私は中・高の私立女子校で、スール制度は無いものの、「お姉さま」はいました。
憧れの先輩に手作りのケーキやお花をプレゼント♪
何度かやりとりすると、お姉さまからは、何か身につけている品を貰えるのです。
で、普通の先輩・後輩より親しい関係が成立っ。
私はお姉さまが実際に使っていた時計を腕にはめてもらって、
大切に使っていたら男の先生に触られて授業中泣き出して、他の生徒から先生に非難轟々でしたw
本棚は整理しても整理しても本が増えていくから辛いですよね。
ふと前の読み出すと全巻取り出してそこに新刊が入ったりで収拾つかなくなります;

>真月さん
思い返すと長いですねー。10年。
お姉さまがいたんですか!すごいですねー。
うちは高校だけ女子校でしたけど、そういうシステムは多分存在すらしてなかったなぁー…。
本は、すっごいですよね!増えるからもう大変なことになりますね。

横レス失礼(笑)
>真月さん
お姉さまがいただなんて凄い!
なんかリアルマリ見てみたいで素敵…(ぇ
>夕浅さん
私もマリ見ては好きだから遂に完結したのかと思うと
凄く感慨深いものがあります。
小説の方は全然よんでなくて、もっぱらアニメのみなので今度小説も読んでみたいなぁー。
しかし私は一度本を読み出すとその世界にどっぷりと浸かってしまう部分があるので収集がつかなくなったりするんだよね…。
文章大好きの私が読書嫌いな訳がないのは多分予想がつくとは思うけど(笑)
ねじ巻き鳥(村上春樹氏の)の一部よんだだけでももう大変な事になった…。
あれあと2冊あるんだよな…。
全部よんだら私どうなるんだろう(笑)

うっげ名前間違えて打ってる…。
今更何間違えてるんだろう私;;
ごめんね><;;

>カヨちゃん
マリみて小説おもしろいよー!!
私も本によっては、読み終わってもずーーーっと本の世界に住んでることがありますが、マリみてはさほど日常生活に影響は出ないと思うよ。多分。
きっと言葉遣いが丁寧になるとは思うけど(笑)

Total:442059 t:61 y:47