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折れた竜骨 / 米澤穂信

2013.09.26 Thu 03:46

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

発売元: 東京創元社
価格: ¥ 1,890
発売日: 2010/11/27

何ヶ月も読んでいましたが、ようやく読了しました。
米澤さんの作品では初めて苦手だなと感じてしまいました。

まず、傭兵の名前がまったく覚えられないまま最後の方まで読んでしまった。
とはいえ、誰が<走狛>かはなんとなくわかってしまいましたが。
ファンタジー色が強めなものはやはりなかなか読み進められません。

でも新しいミステリーの形だというのはとても良くわかりました。
苦手で苦労しましたが楽しく読めました。

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「折れた竜骨」米澤穂信 (ミステリ・フロンティア)

ロンドンから出帆し、波高き北海を三日も進んだあたりに浮かぶソロン諸島。その領主を父に持つアミーナはある日、放浪の旅を続ける騎士ファルク・フィッツジョンと、その従士の少年ニコラに出会う。ファルクはアミーナの父に、御身は恐るべき魔術の使い手である暗殺騎士に命を狙われている、と告げた……。 自然の要塞であったはずの島で暗殺騎士の魔術に斃れた父、「走狗(ミニオン)」候補の八人の容疑者、いずれ劣らぬ…

とっても面白かったです。
この作家の作品をかたっぱしから読んでましたが、
3回も繰り返して読んだのは、これだけです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

>藍色さま
TBありがとうございました。こちらからも送らせていただきました。

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