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2月読書まとめ。

2014.02.28 Fri 23:55

1日100ページ目標だったのですが、無事達成出来ました。やったー。

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4406ページ
ナイス数:75ナイス

ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)感想
恋愛の行方はちょっと驚いたけれど、一応いい終わりでよかった。学校のほうはとにかく怖いというよりは、気持ち悪い。噛み合わせが悪いみたいな感じで続くのが辛かった。それにしても麻衣の能力はすごい上がってるなぁ。…悪夢の棲む家も読みたいな。
読了日:2月25日 著者:小野不由美
ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)感想
系図がややこしすぎて、口から何か出そうになった。あと、宗教と歴史の話題が多すぎて大変でした。でも、後半話が動いてくると一気にどばっと読めてしまった。作中で人が死ぬのは初かなぁ?死者の霊は出ても登場人物が死ぬことはないとどこかで思い込んでいたのでちょっとびっくり。さぁあと1冊。
読了日:2月23日 著者:小野不由美
天使のカノン (集英社文庫―コバルトシリーズ)天使のカノン (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
小学生の時はじめて自分で選んで読んだ小説です。今読み返してみると、ふわっとしてて、わたあめみたいで、小説って言うよりポエムみたいだなぁと感じました。そして、同時に小学生だった自分を思い出してなんだか恥ずかしい…
読了日:2月19日 著者:倉本由布
ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)感想
なにかと時代を感じる今巻だった。リンの正体のこととか特に。主人公が学校に行ってない理由は昔の少女モノでよくあったタイプの御都合主義かな…。洋館を舞台にした話でしたが、幽霊的な怖さは感じず、むしろ恐怖したのは執念というか。そこまでして生きたいと思うのはなぜだろう?と疑問に思った。
読了日:2月18日 著者:小野不由美
ゴーストハント4 死霊遊戯 (幽BOOKS)ゴーストハント4 死霊遊戯 (幽BOOKS)感想
またもや学校が舞台。…いたなぁ、意地になって生徒に自分の過ちを認められない教師。所詮子供だと見下されているのがわかってしまって、余計に許せなかったなぁ。高校生になってからは逆に生徒がそういう教師を見下してたから諍いは少なかったように思えるけど。そんなことを思い出した今巻でした。自殺した生徒の件はもう少し掘り下げて欲しかったかも。
読了日:2月16日 著者:小野不由美
ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)感想
犯人はわかりやすくかった。最初から怪しいからこそ他の人間かと考えたけどそうじゃなかった。あと、一人の人の呼び方が複数あったりして、そのへんはちょっとわかりにくかったかな。それから、発表から時間が経っていることもあって、時代を感じた。ユリゲラーのこととか、ちょっとピンと来なかったかな。話は相変わらず面白かった。
読了日:2月16日 著者:小野不由美
ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)感想
1巻と比べて怖かったなぁ…。子供の霊がいっぱい…って想像しただけでゾクゾクする。ビスクドールとかそれだけでも怖いので、とにかく恐怖。でも、母親の気持ちとか、見えてくると悲しい。結局富子は居なくなってからどうしていたのかはわからず仕舞いでしたが、いろいろ想像するなー…
読了日:2月13日 著者:小野不由美
ゴーストハント1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)ゴーストハント1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)感想
昔、ティーンズハートとか大好きで色々読んだけど、恋愛にしか興味がなかったのでこの作品は読んだことがありませんでした。久々の少女小説で痒くなったけど、話は面白いし語り口調は懐かしいしで、夢中になって読んだ。シリーズ通して読もうと決意。
読了日:2月12日 著者:小野不由美
猫舌男爵猫舌男爵感想
どれも感慨深い。というか、どれも高度過ぎて私の稚拙な日本語では言葉にならない。印象深いのは「睡蓮」かなぁ。相関図のページを何度もめくりながら読んだ。腹立たしいと同時に画家とはこういうものなんだろうかと虚しい気持ちにもなった。「太陽馬」の中に唐突に出てくるストーリーに惑わされた。
読了日:2月10日 著者:皆川博子
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
恋愛成分多め。でも、なんだか恋愛にリアリティがなくてそこは残念だなと思ってしまいました。謎解きなら恋愛に絡めなくても面白いはずだし。前巻の猫の話とか好きでした。付き合う云々のところは美星の台詞に惑わされ信じてしまった。ぐぬぬ。
読了日:2月7日 著者:岡崎琢磨
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
書店で平積みされているのを何度も見ていながら、手が出せずにいました。最近はこの手のミステリーが多く、判断しかねるからです。が、読んでみたところ好きなタイプで当たりでした。日常の謎を、淡々と続けて、恋愛も煮え切らないまま終わるのかなと思っていたので、後半の展開はちょっとびっくりしました。平和に読みすぎてちょっとした叙述トリックに引っかかって悔しい!
読了日:2月6日 著者:岡崎琢磨
終物語 中 (講談社BOX)終物語 中 (講談社BOX)感想
あららぎくんと戦場ヶ原さんの電話のシーンは是非声で聞きたいと思った。上巻と比べて今回は遊びが多い中で話が進行して行く感じで、シリーズとしてはこっちが正解かもと思いつつも、謎解き多めの前巻のほうが好み。会話シーンは、駿河相手だとやや退屈に感じてしまい、八九寺Pの不在が悔やまれる。
読了日:2月5日 著者:西尾維新

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