2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2683ページ
ナイス数:94ナイス

万能鑑定士Qの推理劇II (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇II (角川文庫)感想
今回は古書。それにしても親に振り回される子供は可哀想だな。よい大人に成長してほしいと思ってしまう内容でした。このシリーズ暴力団が絡むことが多いなと思ったり。
読了日:5月24日 著者:松岡圭祐
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)感想
声優さん、羽田千歳がなんだか沢城みゆきさんに重なり、境遇が似てるからかなぁなどと読んでたら、ほんとうにそれが元で書かれててびっくりしました。内容はなんとまぁリアル!お金のことに終始しますがほんとうにあるあるなのではないかと思います。でも小気味良くて面白かった。1500も入る芝居とか正直うらやましいけどね!
読了日:5月24日 著者:有川浩
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿感想
「停電から夜明けまで」は少し毛色が違うので好みではなかったんだけれど、他は面白かったです。この探偵、読めば読むほど癖になる。
読了日:5月22日 著者:北山猛邦
オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 砂糖とミルクとスプーン一杯の謎解きを (メディアワークス文庫)感想
甘い透明なやつがサイダー。ほかはソーダかなと思う。前巻よりは面白くなってて楽しめました。
読了日:5月21日 著者:近江泉美
オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に―謎解き薫る喫茶店 (メディアワークス文庫)感想
流行りの推理モノっていうよりは、ゴーストハントの劣化版ってほうが合ってるかなぁ。ドSをはき違えた暴言野郎はともかく、主人公の性格との相性が悪過ぎてしんどかった。もうちょっと兄がフォローするとか何かないと、明るそうに見えてウジウジ妄想突っ走りの主人公と、根拠もなく自信家でナルシスト=中二病をこじらせた高校生にしか見えなくて残念というか痛々しい。3巻から面白くなるとかいう噂を耳にしたのでもう少し読んでみようと思う。
読了日:5月19日 著者:近江泉美
私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)私たちが星座を盗んだ理由 (講談社ノベルス)感想
妖精の学校では、数字の意味に気付いて震えました。他の4編も怖くなったり絶望感を味わったりしました。終の童話だけでなく、全編童話みたいな話が詰まった短編集という感じで、怖くて手元に置いておくのはちょっと躊躇うけどたまに読み返したくなるような1冊です。
読了日:5月12日 著者:北山猛邦
踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)感想
探偵モノとして、そしてキャラモノとして面白かったです。探偵がコミュ障というのがまた面白い。
読了日:5月10日 著者:北山猛邦
“藤壺" ヒカルが地球にいたころ……(10) (ファミ通文庫)“藤壺" ヒカルが地球にいたころ……(10) (ファミ通文庫)感想
丸3年、読み続けてきてよかったと思えたシリーズでした。ずっと愛している人のことを思えるのなら自分の恋はかなわずとも相手が生きてさえいれば幸せじゃないかと私は思えてしまうので、藤乃の気持ちは理解できなかったけれど、帆夏との話はすごく自然でリアルでしかも綺麗だと思えた。挿絵が本当に良くて、夕雨のテニスウェアがめちゃくちゃ可愛いし、是光も最後の方ちゃんと笑えていてドキドキしたし、見開きのアレはアレだし!!いいなぁ、恋愛いいなぁ……
読了日:5月6日 著者:野村美月
万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)感想
短編集。質屋を舞台にあれこれと問題がふりかかる。恋愛模様もやや進展(?)小笠原の過去があきらかになったり恋のライバルが出現したり。また、添乗員の絢奈と協力したりと盛りだくさん。普段の長編より面白かった気さえします。
読了日:5月1日 著者:松岡圭祐

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