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6月読書まとめ

2016.06.30 Thu 23:55

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3329ページ
ナイス数:141ナイス

アンと青春アンと青春感想
和菓子と、それを買いに来る謎の客。嫌な人だったり神経質な人だったり。接客業って大変だなー。アンちゃんみたいに人懐っこくて若い店員さんはなかなかいないだろうな。前巻は文庫で読んだのですが、今巻はハードカバーで。カバーが包装紙みたいになっててとても可愛かった。
読了日:6月30日 著者:坂木司
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)感想
相変わらず突飛な設定のお屋敷。今回はお嬢様に振り回されるアイリーン。面白かったけど、話があっちこっちに行き過ぎてた感じがする。
読了日:6月29日 著者:太田紫織
ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)感想
犯人は結構早い時点であたりがつくし、トリックもわりと簡単にわかる。ひたすらに会話劇だけれど、それぞれの人物に物語があって面白かった。ただ、事件の割にはコミカルで色々と軽いなと感じた。
読了日:6月25日 著者:七尾与史
屋根裏の美少年 (講談社タイガ)屋根裏の美少年 (講談社タイガ)感想
西尾維新という名前にに惑わされて読んでいたから気が付かなかったけれど、このシリーズは随分とロマンチックなのだなと思う。3巻目にしてようやく楽しみ方がわかってきたような気がする。
読了日:6月23日 著者:西尾維新,キナコ
幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ (ハルキ文庫 あ)幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ (ハルキ文庫 あ)感想
想像してたのとは違った展開でした。ありきたりじゃないところはいいけれど、もっと人生相談的なところに重点があった方が良かったなぁ。アリス的なやつは何度も寝落ちした。あと、別シリーズでも思ったけど、BL手前の描写があって、正直それは求めてないです。あからさますぎて萌えられないので控えて欲しい。
読了日:6月22日 著者:蒼月海里
フルーツパーラーにはない果物 (文春文庫)フルーツパーラーにはない果物 (文春文庫)感想
若い女性の、友人を羨む気持ちとか恋愛観とかが結構リアルに、それでいて夢見がちに描かれている可愛らしいお話だった。自分はどうだろう?と考えて見たけれど今の私は木にくっついたままグチャグチャになった柿とかしか思いつかずに絶望した。若い時はそれなりに可愛くて庶民的なフルーツだったと思いたい。
読了日:6月18日 著者:瀬那和章
骨董靴工房アッシェンプッテルの来客簿 ハイヒールは嘘つきのはじまり (星海社FICTIONS)骨董靴工房アッシェンプッテルの来客簿 ハイヒールは嘘つきのはじまり (星海社FICTIONS)感想
ハイヒールとラバーソールの話が好き。自分でもラバーソールが好きなのでちょっとドキッとした。最後読んでたらなんだか話に動きがありそうでびっくり。久米田先生の挿絵も相変わらず素敵でした。
読了日:6月16日 著者:阿賀直己,久米田康治
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
琴葉と玲奈の成長の物語だった気がする。猟奇的な出来事は少し控えめ。それにしても、琴葉が全然出てこないのが意外だった。
読了日:6月11日 著者:松岡圭祐
探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
死神との対決。次は更なる強敵との戦いが待っているのでしょう。ところでこのシリーズ猟奇的だったりするシーンになんとも言えない作者のフェチズムが見え隠れしている気がしてしまいます……考えすぎかなぁ?
読了日:6月10日 著者:松岡圭祐
幽落町おばけ駄菓子屋  晴天に舞う鯉のぼり (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 晴天に舞う鯉のぼり (角川ホラー文庫)感想
平和な短編が集まってました。好きなのは最後の「せおったもの」。それにしても、なんというか…BL的な雰囲気が以前にも増している気がします。そんなにあからさまじゃない方が好みです。
読了日:6月9日 著者:蒼月海里
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
なんだろうな…いい人をここまで痛めつける必要があるのかなあ?と感じたりもします。死神との決着は次巻に持ち越し。
読了日:6月7日 著者:松岡圭祐
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
先々の展開を先に読んでしまっていたのですが、ちょっとした知識が面白くてちゃんと楽しめた。結構血なまぐさいとは聞いていたが、もっとエグいのを最近読んでいたおかげで大した不快感も無かった。
読了日:6月4日 著者:松岡圭祐

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