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5月読書まとめ

2017.05.31 Wed 23:55

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2482
ナイス数:161

ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)感想
エクソシスト、事故物件、椿。どれも親族に絡んでしんどい話。今回は全体的に恋愛のもつれの話でもありました。周囲の人が悩みを持ち込む中、森司とこよみは、進展しているのか、していないのか。
読了日:05月25日 著者:櫛木 理宇
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
古くて読みにくいイメージがあったりして、海外の有名ミステリーは何一つ読んだことがないのですが、ふと本屋で衝動買い。難しくなかったし、シンプルで不可解で面白かった。この赤い背表紙が家の本棚に並んでたらいいなぁと思ったりもする。
読了日:05月22日 著者:アガサ・クリスティー
郵便配達人 花木瞳子が望み見る (TO文庫)郵便配達人 花木瞳子が望み見る (TO文庫)感想
3人の独居老人と新しい配達人と。相変わらず物凄く大事な事件に発展するのだけれど、面白かった。事態がが大きすぎて、登場人物たちはこのあと配達の仕事をつづけられないのでは…?
読了日:05月14日 著者:二宮敦人
東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫)感想
酢豚、天ぷら、おにぎり、親子丼。特に柿本さんの話がとても良かった。温かいものをみんなでワイワイ食べるのっていいねえ。由佳さんの店みたいなのがあれば私も通いたい。
読了日:05月10日 著者:成田 名璃子
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)感想
映画を観る前に読もうと思っていたのだけれど間に合わず、観たすぐあとから読むことになった。この作品は、暗い部屋でくるくる回る鮮やかな走馬燈を眺めているようで、読んでいるうちにどこかに迷い込んでいた。ものすごい世界観。なんとも言えない。黒髪の乙女はとても可愛らしい。
読了日:05月09日 著者:森見 登美彦
シマイチ古道具商: 春夏冬(あきない)人情ものがたり (新潮文庫nex)シマイチ古道具商: 春夏冬(あきない)人情ものがたり (新潮文庫nex)感想
古い町家の古道具商。昭和の雰囲気が溢れる話でした。ご近所付き合いも成立していてとてもいいな、と思うけれど、現実になったらきっとすごく大変。父の実家が昔、築百年を軽く超す農家で玄関から裏口まで土間で、囲炉裏もあった。暮らすのにはすごく不便だけど人が集まりやすい家ではあったと思う。それを羨ましいと思ったりもするけどねえ。そんな昔を思い出させてくれるよいお話でした。
読了日:05月08日 著者:蓮見 恭子
D坂の美少年 (講談社タイガ)D坂の美少年 (講談社タイガ)感想
眉美、そこまでクズには見えないけど、いいキャラしてるなと思う。生徒会総選挙が無事に終わって話も進展。さて、どう動いていくのかな。
読了日:05月07日 著者:西尾 維新,キナコ
新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)感想
最後の元カレの話があったせいか、葵が必要以上に守られているイメージが濃く残ってしまった。葵が活躍して清貴がポカーンとなるくらい痛快なエピソードが今後あるといいなと思う。議員の息子の史郎は結構好きなキャラだったんだけど、もう出てこないのかな……
読了日:05月03日 著者:望月 麻衣

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