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3月読書まとめ

2017.03.31 Fri 23:55

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2683
ナイス数:169

東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)感想
前巻ではまだわからなかった人たちの生活が見えて、今回もとてもほっこり。ご飯も、とっても美味しそう!
読了日:03月26日 著者:成田 名璃子
幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花 (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花 (角川ホラー文庫)感想
都築さん解決。そろそろこのシリーズを楽しむことができなくなってきている。途中下車すべきかな。
読了日:03月23日 著者:蒼月 海里
あの頃のBLの話をしよう [BLインタビュー集]あの頃のBLの話をしよう [BLインタビュー集]感想
自分が昔嫌悪していた90年代のBLバブル。書店員さんのコラムに書かれていたことがまさにその通りで、少女漫画や少女小説レーベルにしれっとBLが混ざっていたり、少女小説だけど女の子がボーイッシュ設定で、表紙を見ただけでは判別がつかなかったり、というのが私が嫌悪するきっかけでした。出版される時にわかりやすくしてくれたら嫌な思いしなくてよかったのになと思います。今は普通にBLも読みますけど、まだピュアだった当時の私の小さなトラウマ。
読了日:03月16日 著者:
209号室には知らない子供がいる209号室には知らない子供がいる感想
もう嫌だー。と思いながらもページをめくる手が止まらないこの感じ。でもまさかホラーだとは思っていなくてびっくり。ホラーは個人的に全然怖くないので『なーんだ』って感じだったんだけど、心の隙間に入り込んできて滅茶苦茶にしていく様は怖いっていうか、嫌悪感っていうか、とにかく嫌でした。
読了日:03月16日 著者:櫛木 理宇
花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)花魁さんと書道ガール2 (創元推理文庫)感想
まさかの2巻に驚きでした。それにしてもこの方は、可愛らしい女性を書く天才なのだなと常々思います。今回は可愛らしい男子も出てきましたが(笑)。花魁が登場する作品はあまり読んだことがないのですが(皆川博子の恋紅くらい)、その世界の奥深さをまた思い知らされ、興味はどんどん募ります。
読了日:03月13日 著者:瀬那 和章
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
このシリーズもいよいよ完結。今回はシェイクスピアでした。刊行スピードがゆっくりなので前のことを忘れちゃうけど、これだけの内容にするための取材とかしてたら、そりゃ時間かかるよね……って感じです。気持ちよく完結。番外編はまだあるそうなのでそれは楽しみにしたいと思います。
読了日:03月09日 著者:三上 延
天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)感想
詐欺師VS鷹央といった今巻でした。鷹央先生の成長も見られたし、やっぱりこのシリーズは凄く面白い!
読了日:03月07日 著者:知念 実希人
鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業 (集英社オレンジ文庫)感想
最終巻。だいぶ急ぎ足だった感じもするけど完結。その後の話も少し読みたかったかも…と思えるくらい好きなシリーズになっていました。
読了日:03月06日 著者:梨沙
東京すみっこごはん (光文社文庫)東京すみっこごはん (光文社文庫)感想
料理が美味しそうな小説は総じて良作である。そんな伝説(?)を具現化したみたいなお話でした。登場人物は年齢もバラバラなのに、集まって食事をする様子がまるでサークル活動のように眩しくて甘酸っぱい。
読了日:03月04日 著者:成田 名璃子
懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)感想
人情味に溢れていて、懐が深い。栗丸堂もそうだったけど、熱くて大好きです。されたことに報復するんじゃなくて正義で立ち向かうのがとてもいい。綺麗事かもしれないし、現実は甘くないと思うけど、こういう世の中を信じたくなる。
読了日:03月01日 著者:似鳥 航一

読書メーター

仕事が辛い。

2017.03.28 Tue 22:03

先週末から、夕方の3時間にくわえて、朝3時間の仕事がたまに入るようになりました。

それが思いのほかキツかったんですよね。
日曜日からまた、質の違う咳が出るようになりました。
今までの後鼻漏の咳も出ますが、それに加えて、肺の奥のほうから出るみたいな変な空咳が出ます。胸が苦しくなってとても辛いです。

お陰で、日月は寝たまま終わり。
今日は夕方仕事だけなんとかやって来て、明日は朝&夕方の2本立て。
頑張るしかないから、とにかく、気管支を広げるパッチと咳止めの飲み薬に頼りながら頑張るのです。

もう寝なきゃいけないんだけど、ねむれないので、dアニメでハイキュー見てます。
なんでこんなに燃えたぎるんだろう、ハイキューって。大好き!!

リアル脱出ゲームとデロンギ

2017.03.21 Tue 03:42

19日、大迷宮バハムートからの脱出に参加してきました。
FFの世界観に入った気持ちにもなれて楽しかったです。Zeppのバックヤードに入れるのがいつもながら嬉しいです。
惜しくも分足りず脱出にはなりませんでした。でも楽しい脱出でした。

その後、パンケーキを食べた後にポケモンGOをやりに海岸沿いを歩いたりしていました。そういうしてたら夜になったんですね。

その後、帰りがけに家電量販店に行って、洗濯機がそろそろ壊れそうだったので洗濯機を見ているはずが、いつの間にかエスプレッソマシーン売り場へ。
うちの旦那は仕事のストレスを家電を衝動買することでストレスを発散してたりするのですが、今回はこれがターゲットになった模様。


翌日に早速デロンギのエスプレッソマシーンが届きました。仕事はや!!

置き場所開けて設置してコーヒー飲んでみたんだけど、コーヒーうまー!!!
これから素敵なカフェタイムが自宅で過ごせます。嬉しい。

普通のコーヒーはもちろん。
エスプレッソもカプチーノもなんでもかんたんに飲めるのです。素敵すぎませんか!?

さすが、高いマシーンなだけあるわー…。

きちんと毎日活用できそうでこれは本当にうれしいです。

あと、咳なんですが、さっぱり体調は良くならず。
ホクナリンテープは貼りっぱなしだし。咳は酷いですが、風邪は治って、多分今の咳は花粉症だと思うんです。
だから4月いっぱいまではこれで我慢するしか無いんですよね。

がんばろう、がんばろう……

黒子のバスケ舞台挨拶LV

2017.03.19 Sun 00:46

朝早くから映画館。
咳が不安だったのですがなんとか落ち着いてたのでのど飴舐めながらそっと呼吸をしながら鑑賞してきましたよ。

映画は朝の8時50分からだったのですが、映画館に着いたら開いてない!? 入場待ちの列ができていました。
普段は9時からの上映しか無いみたいで、LVだから特別に早く開けてくれたみたいですね。

ストーリーはEXTRA GAMEを全然読んだことがなかったので、全く知らない状態。
想像してたよりずっとずっと良かった。そして熱かった。

今までの美味しいシーンがてんこ盛りだったり、その後の成長があったり。

舞台挨拶はチケットを取れなかたのでLVだったのですが、中継してくれるのって本当にいいですね。
なんだったら現地に行くより近くから見られたりもするし。

和やかで、それそれ作品愛に溢れた素敵な舞台挨拶でした。

Coin toss Drive

2017.03.15 Wed 13:24

DGSのアルバム発売日!
ということで昼前に秋葉原へ行って無事に受け取ってきました。

店頭ではDGS EXPOの映像も流れていたのでそれも見てきました。
BD発売がもう待ちきれないよ~。

アルバムの方は、ジャケット写真を見てたらワーゲンバスの中に色々今まで出したグッズがあるなと思っていたんですが、ブックレット広げたらもっと色々あった。
ドクペもあったり、ダンボールいっぱいだったりで、まさに10周年記念のアルバムになっているなと感動します。

あとさ。
今回初めてボックス仕様になってるんだけど、箱の裏側の写真なんなのあれ!!
店で受け取る時に一瞬ちらっと見えて、やや過呼吸起こすかと思ったじゃん。

あーもう、なんか本当にありがとうございます。
あと、10周年おめでとうございます!!

これからもDGSのガソリンであり続けたいと強く思いました。

神秘湯

2017.03.14 Tue 14:36

先週、喉と鼻がザワザワして熱い感じとか、乾いた感じがしてて、これは風邪引いたなと思って早めに耳鼻科に行きました。
その時に、クラリスロマイシンを処方してもらったのですが、あんまり効果を感じない。

そうこうしているうちに、夜になると熱がちょっと上がるようになってきました。
昼間は平熱。

蓄膿がものすごくて、ちょっと鼻をかもうものなら耳がボワっとして治らないし。もう色々最悪だなぁと思ったり。

今日の午前中に再び病院へ。
熱が出たことを話したらインフルを疑われたのですが、違うっぽいので検査せず。
抗生物質継続で、痰切りの薬を追加。
左耳が痛くてしょうがないのですが、鼓膜がやや炎症を起こしてるとのこと。

あと、初めての漢方が出まして、その名も『神秘湯』。
なにか神秘的な成分が入っているのかしら…。

花粉症が酷い!!

2017.03.10 Fri 00:39

土曜日に外に何時間も居たせいか、花粉症が半端なく悪化しています。
そうかと思えば、ここ数日喉がイガイガしたり、上あごの奥がぶよぶよした感じがあって、変だなと思ってたんですが、風邪もひいたみたい。

今朝、ひどくなる前にと思って急いで耳鼻科に行って抗生物質処方してもらいました。

もう、花粉なのか風邪なのか…っていうか両方なのか。
とにかく体調が酷いということだけいえます。

蒸気でアイマスクの鼻バージョンとかあったらいいのに。
鼻づまりがとにかくつらいです。今日は無事に眠れるのかな。

昨日は眠れなすぎて深夜に蜂蜜紅茶飲んでましたよ…。

angelaのミュージック・ワンダー★特大サーカスin日本武道館

2017.03.07 Tue 02:23

3月4日土曜日。
武道館に行ってきました。

去年のアニサマで発表があってから楽しみにしていたangelaのライブでした。

angelaで武道館。
なんかとっても不思議な気持ち。

会場に入ればいつものサーカスみたいにクラウンさんが色々してくれているけど、やっぱり普段のホールと比べると会場も広いんだなー。と、クラウンとの距離で感じたり。
でも、めっちゃ楽しい4時間強でした。
腹筋壊れるかと思うくらい笑った!(特に最後の座標書き間違えたところ。あとアイドルあっちゃん)

いつも聴いてる明日へのbrilliant roadだけど、ステルヴィアの映像が流れたのを見てたらなんか変に感動したり。
ずっと聞けることはないと思っていたmemoriesが聴けたり。

特別な空間に居ることが出来たなと思うし、行けてよかったなと思った。

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2月読書まとめ

2017.02.28 Tue 23:55

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3404ページ
ナイス数:77ナイス

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)感想
瑞希の部署移動から。先輩には裏切られ、いつまでたっても瑞希は一人で戦っているようで、過去2作品とは大きく違うところだなと思う。見合いの話と核融合の話がひとつにまとまって行くさまは、気持ちが良くて一気読みできた。なんにせよ、上司に裏切られなくて良かったなと思う。
読了日:2月28日 著者:松岡圭祐
アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)アルパカ探偵、街を行く (幻冬舎文庫)感想
アルパカ探偵という名前と表紙のインパクトが凄い。話は人と人のちょっと苦がったり、ほんのり暖かかったりする日常の謎系。でも、アルパカ!? なんで!? と考え始めるとキリがないので(笑)それはそれとして楽しみました。ランスロットが脳内でイケメン過ぎて辛い(アルパカだけど)
読了日:2月26日 著者:喜多喜久
九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
この方の小説は読んだことがないので、私にとっては『おばあちゃんの愚痴』といった感じで、痛快でとても面白かった。
読了日:2月20日 著者:佐藤愛子
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)感想
片思いがあっちへこっちへと矢印を向けてる、理系の話、でした。読んでいて違和感を感じた部分がポロポロでてきて、なにか他の作品と絡んでいるのかな? と思ったんですが、そうではない場合を考えて読んでいった結果、オチは概ね見えました。でも、もっと素直に読み進めて、最後に驚きたかったと思った作品でした。あと、智輝がもし、老女好きのイケメンだったら激萌えなのになぁ……と、残念に思いながら最後まで読んでましたが、やはりそんなことはなかった。他人の恋心を弄ぶのはイカン。相良さん頑張れー!
読了日:2月18日 著者:喜多喜久
家庭用事件 (創元推理文庫)家庭用事件 (創元推理文庫)感想
葉山くんの家庭事情。なるほどー。という感じ。家が停電したときの妹とのやり取りとか、足達と話している章のフォントのこととか違和感はあったけど、そうかー。あと、父親が居なさそうだなと思っていたけど、これも何かありそうですね。こうなると、葉山の下の名前も気になってきました。それと、前巻、前々巻を読んでいるときに、VHSって何?そんなのあったっけ?と思っていたので、今回読めてスッキリでした。真菜の補聴器の件は、『不正司令電磁的〜』のハルチカの注訳に騙された感がある。
読了日:2月11日 著者:似鳥鶏
コバルト文庫で辿る少女小説変遷史コバルト文庫で辿る少女小説変遷史感想
色々と昔のことを思い出しながら読んだ。面白かった。学園恋愛モノと可愛い女の子が好きだったので、90年代のBL流行りが本当に辛かったこととか、少女小説難民になってラノベを読むようになったこととか(その後、桜庭一樹に出会って救われた)。そんな感じでアラフォーになってしまった今は、ライト文芸の流行と、オレンジ文庫刊行はうれしかったなとか。2003年当時マリみて面白かったなとか。本当に色々と思うことがあった。
読了日:2月9日 著者:嵯峨景子
昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
読んていったら思いの外大きな事件につながってびっくりした。結局、頭部は見つかってないけど、これで1巻の事件も解決なのかな? 犯人を特定するには、ちょっと弱い気もして不安が残る終わり方だった気がする。
読了日:2月8日 著者:似鳥鶏
いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)いわゆる天使の文化祭 (創元推理文庫)感想
学校の立地が変だったり、なんか話が噛み合わないなぁと思って読んでたんだけど、最後まで読んだらすっきり。
読了日:2月5日 著者:似鳥鶏
まもなく電車が出現します (創元推理文庫)まもなく電車が出現します (創元推理文庫)感想
葉山くん、不憫ですね。女子が集まった時に絶対「イイヤツなんだけどね」って言われるタイプだと思います。それにしても、こんなに悪いやつがいっぱい身近にいる高校生活は嫌だなぁー。傍から読んでるぶんには面白いけど。
読了日:2月3日 著者:似鳥鶏
さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)感想
なかなかに重たい話になってきたと思った。その中で、ミッションSはくだらない動機やら、手順のポップさ、みたいなのがとても好き。演劇部のノリの良さが凄くいい。
読了日:2月2日 著者:似鳥鶏
さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)感想
伊神さん、どんな人なのかイマイチわからないまま卒業。優秀な探偵が卒業した後にどう展開していくのか、今後も気になるし、今回謎が全部持ち越しになったので、まずは続きをさっさと読みたい。ところで、こういった類ののもは、大体特定の友人がいつもいて、協力したりして謎を解き明かすものと思うけど、この作品は主人公のひとり感が強いなぁ。
読了日:2月2日 著者:似鳥鶏

読書メーター

病院【156】

2017.02.25 Sat 01:29

木曜日に病院に行きましたよ。

朝起きてまず近所の耳鼻科へ。
咳はよくなってるけど花粉が始まってることを報告。アレルギーの薬は365日飲んでいますが、それでもこの時期は花粉の雰囲気がします。
診てもらったところやっぱり始まってるらしくて、漢方を処方してもらいました。効くのかな?

その後3ヶ月ぶりの心療内科。
診断書を貰わなければならなかったのでお願いしたら、次回来た時にと言われたのですが、次回はまた2~3ヶ月後だと伝えて郵送してもらえるように。
1時間弱待って診察を受けて会計になったら、診断書用意してもらってました。助かる。

そして、本を求めてハシゴしたのですが、売ってなかったのでネットショッピング。
即日で届いてびっくり。
もうすぐ2月も終わっちゃって、仕事がまた始まります。憂鬱だぜ。

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