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11さい

2018.04.02 Mon 01:30

あちょさく11歳。

4月1日誕生日なので、人間にすると小学校6年生になる年齢。すげー!
まだまだ人生半分ってくらいだといいなと思います。

3月読書まとめ

2018.03.31 Sat 23:59

3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2524
ナイス数:215

先生とそのお布団 (ガガガ文庫)先生とそのお布団 (ガガガ文庫)感想
ラノベレーベルから出てるとは思えないような内容だった。この作家さんのファンだったら楽しめるのかもしれないけれど、私はこれを初めて読んだのであんまり……という感じだった。すべてがあっさり味って感じ。
読了日:03月31日 著者:石川 博品
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)きまぐれな夜食カフェ – マカン・マラン みたび (単行本)感想
海沿いのマンションの話は本当に嫌だ。心の底から関わりたくない。前向きな話をしていたくても、愚痴やら無言の不機嫌や謎のマウンティングが飛び交う現場は無駄に消耗が激しいと思う。マカンマランはそういうストレスから開放してくれる優しいお店だと思う。一歩間違えばそれがストレスになってしまうような食生活も上手に取り入れて、羨ましいなと感じる。ところで、最初のネット中毒の件は唖然とした。だけど、そういう人って実際にいる予感はするし、たまに目に付く。終活の話は、寂しいけれどとても大切なことだと思う。
読了日:03月26日 著者:古内 一絵
([ほ]4-3)活版印刷三日月堂 庭のアルバム (ポプラ文庫)([ほ]4-3)活版印刷三日月堂 庭のアルバム (ポプラ文庫)感想
人と人を活版印刷が繋ぎ、三日月堂は少しずつ大きくなる。弓子の母の話を中心に次々ひろがる人間関係のその優しさに温かい気持ちになった。
読了日:03月25日 著者:ほしおさなえ
ハッピー・レボリューション (メディアワークス文庫)ハッピー・レボリューション (メディアワークス文庫)感想
昔の少女小説なのか!? と言うのが最初の感想。サブタイの元ネタも20年くらい前の曲だし、三十路に向けた応援というよりは、90年代に少女小説を読みふけっていたアラフィフへの応援作なのでは……? と、思う場面もあったり。正直、読んでいてものすごく疲れた! でも、後味さっぱりで心地良い疲れでした。
読了日:03月24日 著者:星奏 なつめ
ひよっこ社労士のヒナコひよっこ社労士のヒナコ感想
わりと耳が痛いようなエピソードがありつつも、全体的に明るい登場人物で展開していくので前向きに終わる感じ。こういう知識は日常生活にも役立っていいですね。
読了日:03月22日 著者:水生 大海
春待ち雑貨店 ぷらんたん春待ち雑貨店 ぷらんたん感想
想像していたよりも話が重くて読むの嫌だなと思ったりもしましたが、なんだかんだで楽しく読めたし、恋愛の可愛らしい話だったなと思う。京都で、女性バリスタの煎れるコーヒーが美味しいお店……!やっぱちょっとしたコラボはテンションが上がりますね。
読了日:03月16日 著者:岡崎 琢磨
夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)夜までに帰宅 (角川ホラー文庫)感想
夜の設定は面白いと思う。だけどなんか物足りない。親が夜を過剰に怖がる理由とか出てきたり、っていうほうに展開するのかなと思いきや、結局朝まで殺し合いだった。
読了日:03月13日 著者:二宮 敦人
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび女王さまの夜食カフェ – マカン・マラン ふたたび感想
誰にでも経験のある『ままならなさ』に、心が苦しくなりながら読んだ。でも、みんな落としどころを見つけて前に進んでいくし、そうするしかない。人間が生きていくのってなんでこんなに苦しくて辛いんだろうと読んでいてしんどくなったりもした。でも、夜食とシャールの人柄は様々な人を癒やしてくれて、自分にもそういう場所があればなと羨ましくなったりもする。
読了日:03月05日 著者:古内 一絵
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
特にこれといった大きな課題が降りかかるでもなく、ただひたすらに一歩一歩といった感じのストーリー展開。主人公のものの考え方はちょっと普通じゃない。なんていうか、紙一重で危うい感じがする。
読了日:03月02日 著者:宮下 奈都

読書メーター

今年は花粉がヤバイ

2018.03.19 Mon 23:24

今月なにも書いてなかった。これといってなにもないんだけど。いや、無くはないけど。

噂通り今年は花粉がひどいですね。
私は年がら年中アレルギーなので一年中抗アレルギー薬飲みっぱなしなのです。
例年だったらこの薬とマスクくらいで乗り切れたりするんですが、今年はだめですねぇ。

今日、病院に行ったのでいつもの喉の薬を3ヶ月分、プラス鼻スプレーと目薬出してもらいましたよ。
鼻スプレー苦手だし、目薬も日中コンタクトの関係で点眼できないから、医者に勧められても断ることもあるんだけど今年はだめですねー。
蓄膿みたいになって苦しくて眠れなかったりもするし(早朝に蒸しタオルであたためた)。

早く落ち着いてほしいけどあと1ヶ月は我慢するしか無い。

あと、花粉のせいじゃないんだけど、全然本を読めてない。
続々追いかけてくる新刊。迫りくる返却期限。

2月読書まとめ

2018.02.28 Wed 23:55

2月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3537
ナイス数:185

映画化決定映画化決定感想
残念ながらあまり好きな話ではなかった。
読了日:02月26日 著者:友井 羊
バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 (角川ホラー文庫)感想
フィオナ中心の話でした。視点があちこちに移動して人もいっぱい出てくるので名前を覚えることが出来ないまま最後の謎解きへ。平賀、ロベルトとフィオナが出会い、今後の展開も気になるところ。
読了日:02月22日 著者:藤木 稟
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン – 二十三時の夜食カフェ感想
マクロビというものはどうも宗教じみていて好きじゃないのですが、きちんと理由があるし、子供にはそれを適用しない、ちゃんといいとこ取りしているので共感が持てる。トランスジェンダーの店主と社会に疲れた人たちとで心温まるやり取りが素敵だった。こんなごはん食べてみたいなー。
読了日:02月15日 著者:古内 一絵
猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
なんだか、寂しくなる内容が多かったかな。猫町クロニクルは最初面白かったけど生まれ変わったりが忙しくて後半はうーん、みたいな感じ。縁切りにゃんこの縁結びはスッキリ面白かった。神様はそない優しくないは、内容に引き込まれて読んだけどやっぱり寂しさが残った。読みおわって、うちの猫をじっと見て、こんなふうに中のおっさんが考え事してたらちょっと嫌だなと思った……(笑)
読了日:02月12日 著者:谷 瑞恵,椹野 道流
掟上今日子の色見本 忘却探偵掟上今日子の色見本 忘却探偵感想
退屈だった今巻。今日子さんの過去が少し明かされたけれど、それをどうこうする気があるのかどうか……。それと、今日子さんの記憶が続かない以上、最新刊が一番過去という展開もあるのでは?と思っているんだけれど今回はしっかり最新刊だったようですね。
読了日:02月10日 著者:西尾維新
異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (集英社オレンジ文庫)感想
久々の新刊。千景は少しずつ変わってきている様子。同世代と一緒にいる様子は新鮮でした。なかなか進展しないのは良いんだけど、もう少しキュンキュンポイントがあったら良かったのになぁーと思ったりしました。
読了日:02月07日 著者:谷 瑞恵
バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)感想
短編集。平賀とロベルトの出てくる絵画の話はほっこり平和ですごく良かった。チャイナタウンのやつは、平賀がいたら科学的に解明されるのかなぁ?
読了日:02月06日 著者:藤木 稟
バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 楽園の十字架 (角川ホラー文庫)感想
休暇中の船上で起こる様々な事件。今回はずいぶんと開放的な舞台でした。次々といろいろな出来事があるのでほんとうに楽しく読めた。で、例のごとくジュリア登場と。ローレンの失踪ともなにか関連している雰囲気なのでしょうかね。
読了日:02月05日 著者:藤木 稟
あどけない日々はめぐりあどけない日々はめぐり感想
何年も待った甲斐がありました。最初、久しぶり過ぎたせいか、ひらがなが多くて読みづらいなと思いましたが数ページで慣れた。朱斗がずいぶん大人になったなと感じたり、慈英と臣と、田舎の人たちとのやり取りとかにじーんとしたり。佐藤くんは本当にそのへんに居そうな(身長以外)普通の人だなと思ったり。
読了日:02月03日 著者:崎谷 はるひ
彼女の色に届くまで彼女の色に届くまで感想
面白かったー!ちょっと変な人物が出てきて、変な事件が起こって、色々と煙に巻かれていくこの感じ、この方の作品は独特な雰囲気があってすごく好きです。結論で言えば「そんなバカな。」って感じだけど、それがまた好き。
読了日:02月02日 著者:似鳥 鶏
([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)感想
夢があって、暖かくて、レトロでとても素敵。こんな風に生きたいなと憧れもする。人と人が活版印刷で繋がって、そして三日月堂も活気を取り戻していくその感じがいい。今みたいに便利な時代じゃなくても、それが逆に羨ましいなと、お祖父さんがやっていたという時代のことを思いながら、読んだ。
読了日:02月01日 著者:ほしお さなえ
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)感想
素敵な本でした。読み始めてすぐに、自分が活版印刷のことを何も知らなかったのでまず、動画を見ました。ものすごい手間をかけていたんだと驚き。そして、昭和の風情に憧れたりもしました。この作品は、レトロで優しくて素晴らしいなと感じます。いつかは無くなってしまう技術ですが、それを改めて感じることができて本当に良い出会いでした。この本も活版印刷で出版したら素敵なのに、と思ったり。
読了日:02月01日 著者:ほしお さなえ

読書メーター

NieR:Automata

2018.02.25 Sun 04:42

PS4が自室にやってきたぞ!
MHWのためなのですが、私の部屋はテレビでゲームがやれる環境ではないのでどうしようかなと思った結果、PCでリモートプレイをしています。テレビにはつながってもいないよ。
PCのスペックが弱いので大丈夫かなと心配だったのですが、そのへんの問題はなさそう。

ただ、画質は落ちるので、MHWは特に画面がみにくくてすごく疲れる。
ペルソナ5をやってみたんだけど、そちらは色がはっきりしてるためか、ストレス無く遊べましたよ。

そんな状況でNieR:Automataを買いました。
発売当時、結構評判が良くて気になっていましたが、この度DL半額セールしてたのでついうっかり買いました。
終末世界で、荒廃した建物と自然が共存していて、こういう世界観は案外好きです。

なんにもわからないまま始めたら、最初のセーブポイントの前に死んで、早速エンディングが拝めたんだぜ。
全然出来ないんじゃないかと途方に暮れましたが、難易度を落としたり、操作に慣れてきたら結構大丈夫みたい。

据え置き機が部屋にあるのが久しぶりで、やっぱりいいなーと思ったり。

で、肝心のMHWは辛すぎて辛すぎて…全然楽しめる段階にない。
あと、今までのMHとは別物だなと言う感じです。

angela Live Tour 2018 Beyond 六本木1日目

2018.02.24 Sat 04:38

ライブハウス!

その前にangelaといえばラーメン。
AFURIさんへ行って柚子塩らーめん食べました。チャーシュートッピングで追加。
1枚280円とお高かったんですが、炙りチャーシュー美味しかったです。

FCチケットでわりと早かったのですが、開場中盤の段差上の手すりのところを確保。
平日なこともあり、ひとりひとりのスペースも結構広くある感じで、すごくストレス無く楽しめました。
今まで前の方に詰めたりしてたけど、変に前に行くよりゆったり見られて良かったなと思う。

それにしてもBeyondは名盤だなぁとしみじみ。
ダイアナの曲が特に大好きです。

形見分け

2018.02.20 Tue 19:48

日曜日から帰省していました。

去年亡くなった叔母の遺品整理をしているそうで、大量の洋服が出てきたみたいです。
買ったけど着てない服が結構あったみたい。

そんな中から一袋、母がもらってきたようで、着られるものと着られないものを分けたりしていました。
形見分け…というほどのものでもないかもしれませんが、私も3着もらってきました。

叔母は60代なのですが、袋の中には若いデザインのものもあって、可愛いのもありましたよ。
親戚なだけあって、サイズもバッチリでしたよ!

JAM Project JAPAN TOUR 2017~2018 “TOKYO DIVE” 日本武道館

2018.02.18 Sun 01:04

ツアーの日本公演ファイナルに行ってきましたよ。
前回は11月のツアー初日だったのでした。

初日にワチャワチャしてたのがスッキリしてました。ツアーってこういうことなんだろうなぁ。

座席はアリーナA6だったので、真ん中ブロックの前の方だったのですが、かなり近い。
でも、近くて真ん中すぎて逆にセンターに立ってるメンバーは見えませんでした。やっぱり腰がいたいのとかでヒヨってないでヒール高い靴履いていくべきだったかなぁ。

前の方だったので、マイク使わないで喋ってることまでちょいちょい聞こえてきて面白かった(笑)

最後のMCですこし、ランティスの話もしてて、ちょっと感動しました。
健康のこと考えるのも他人事じゃなくなってきたしなー。なんだか身にしみるMCだった…。

今回のツアーは照明と映像でキラキラのステージ。レーザーも派手派手でした。
JAM Projectのライブは照明がおしゃれで好きだなと思うことが多いです。上の写真の客席を飛び交うバルーンも照明で色が変化するので面白かった!

音響は、MCで福山さんが言ってたけど、音が良くないと言われる武道館。でも、20年前よりは全然良くなっているし、わりと音のいい公演に行ったこともありました。
でも、今回に関してはものすごく爆音がしんどかった…。同じツアーでも川崎の時は大丈夫だったんだけどなぁ。
途中、低音と高音が渾然となって脳がワンワン…耳がキンキンになってしまいました。ボーカルが聞きにくくなって辛かったー。
ライブにはよく行くし、ライブ用の耳栓とか用意しておいたほうが良いのかなぁと思ったり。

突発性難聴とかたまにニュースで見ますが、うちの母も数年前に片耳やってて、結局治らなかったし、母方の祖母はものすごく耳が遠かった(レース織りの機械のうるさい環境に何十年も居たせいだけど)のもあって、私も不安なのです。
一応、ライブ後の電車の中ではイヤホンしないとか、そういうのは気をつけているんだけど、恐怖もあるのですよね。

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リアル脱出ゲーム × ドラえもん

2018.02.04 Sun 04:55

お正月すぐの脱出ゲームはインフルエンザで欠席だったので今年初の脱出でした。

ドラえもんコラボ!

まず、入る時に全員どこでもドアをくぐっていくのですが、こういう演出って妙にうれしいです。
他にもひみつ道具が使える風のこともあって、色々面白かった。

ゲーム自体は25組中10組が脱出成功という成功率。
難易度も低めで、10分前に完全に終わりました。

4人一組で、それぞれがキャラクターになりきって、海賊に捕まったドラえもんを助けに行くストーリーで、開場探索もなく、人混みをウロウロすることもなく結構ストレス無くできたなと思います。脱出初めての人とかにオススメかもしれないですね。

私はしずかちゃん担当でしたよー。
ドラえもんコラボということで、ちょっと子供っぽいような裾にレースが付いたジャンパースカートを履いていきましたよ!

次の脱出は来週、Zeppツアーの進撃の巨人コラボです。

がんばろー。
ただし、キャストの問題で役立たずになる可能性は高いですね!!(キリッ)

終わったあとは高田馬場のチバちゃんでバカご飯。
舟盛り唐揚げに大皿のサラダとポテトフライ。そして大皿チーズケーキ(ババロアっぽいやつ)。

帰ってきて、あまりの寒さに布団に入ってたら寝落ち。
DGSの前に起きてラジオつけたので、聖誕祭だって言うことは理解できてて、半覚醒状態で聴いてたので、夢で『神谷浩史聖誕祭inイベント会場』みたいな状態になってて、番組の半分くらいのところで、ペンギンさんのキャラソンにびっくりして完全に目が覚めたんだけど、起きてから録音してたのを聴き直したら、夢と全然違う内容でした。

逆にお得かもしれなかった。

1月読書まとめ

2018.01.31 Wed 23:55

1月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4001
ナイス数:180

サロメサロメ感想
美しくて、そして破滅的でもある。現代の部分が少ししかなかったのはなんとなく物足りない気分にもなる。二人の関係性をもっと掘り下げてくるのかなと思ってたので……。それはそれとして、仲の良かった姉弟が彼との出会いから壊れていく様がとても良い。ワイルドを徹底的に悪者にするメイベルもいっそ潔くて気持ちいいなぁ。
読了日:01月31日 著者:原田 マハ
ビギナーズ・ドラッグビギナーズ・ドラッグ感想
青春だなー。挫折を味わって、諦めていた人でも何かのきっかけでまた夢中になれるものに出会えるって素晴らしいことだと思う。実際の現場はもっとこんなにキレイなだけではないと思うし、こんなあっさりとは行かないと思うけれど、すごく良い物語を読めてよかったなと思う。
読了日:01月29日 著者:喜多 喜久
見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)感想
清貴の修行編。でも、そつがなさすぎて安定しすぎ!事件はあまり起こらずすっかり恋愛メインって感じでしょうか? それが悪いとも思わないけれど、なんというか、ちょっと物足りない感じもした。
読了日:01月26日 著者:望月 麻衣
バチカン奇跡調査官  ソロモンの末裔 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔 (角川ホラー文庫)感想
エチオピアを舞台に平賀とロベルト大冒険でした。事件に巻き込まれたり、砂漠に置き去りにされたりと、読んでいるうちにあれ?最初の目的は何だったんだっけ?となってしまった。でも、盛りだくさんで読み応えもあって面白かった。
読了日:01月24日 著者:藤木 稟
バチカン奇跡調査官  悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴 (角川ホラー文庫)感想
マギー神父再び。一瞬誰か解らなかったけど、あれもそういう話でしたね。今回はエクソシスト、そしてドイツ! 何巻か前とは打って変わって割とさらっと楽しめて助かります。あと、この辺の舞台背景の話がすごく好きです。解決のくだりはファンタジーなんだなと、いうことで理解。あまり難しく考えてもいいことないので。
読了日:01月19日 著者:藤木 稟
崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
苦手な系統の本。だけどこの方の書くものなら、と読んだらやはり面白かった。普段なら苦痛な逢瀬のパートも楽しく読めました。最後の方に出てきたゴールデンレトリバーに、もしや!!と心踊りました。結局、そんな明るい未来ではないのかもしれないけれど、どう生きるのが幸せか、人それぞれだし難しい。彼らは幸せなのだから、それでいいんだろうと思う。
読了日:01月16日 著者:知念 実希人
戦力外捜査官 姫デカ・海月千波 (河出文庫)戦力外捜査官 姫デカ・海月千波 (河出文庫)感想
視点変化があっちこっちして思ったより楽しめなかったなぁ。期待しすぎだったのかもしれない。オチはとても良かった。
読了日:01月15日 著者:似鳥 鶏
バチカン奇跡調査官  独房の探偵 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 独房の探偵 (角川ホラー文庫)感想
アニメ最終話だったシンフォニアを含む短編4本。いつもの長編と違って薀蓄少なめで、本当に海外の小説を読んでるような気分になるものもあった。特に魔女のスープはちょっとした息抜きと言った感じで面白くて好き。オチが急に日本的で和んだ。
読了日:01月09日 著者:藤木 稟
花野に眠る (秋葉図書館の四季) (創元推理文庫)花野に眠る (秋葉図書館の四季) (創元推理文庫)感想
いやー、いい話でした。よくわからない物、よく分からない人が出てきては、謎を残したまま次の話へ。最後は全て解決して素敵な余韻もあって。読みながら、この本は何年くらい前を想定しているのかな?と、思っていたけれど、あとがきを読んで納得。図書館のシステムも少し古い感じがするのはそのためか。
読了日:01月06日 著者:森谷 明子
れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)感想
図書館バイトしていますが、時折不思議な出来事が起こります。現実では解決せずに終わることばかりですが、きちんと解決したらこういう物語が現実にも起こっているのかもしれないと思わせてくれる作品でした。
読了日:01月06日 著者:森谷 明子
これは経費で落ちません!  3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
経理には、社員のちょっとズルいところが集結するのかも。それを面白おかしくすると、こういうことになるのかも。今回も楽しかったです。嫌な人も入るけど、そうした中で意気投合できる人と出会っていくのも羨ましいなと思う。
読了日:01月04日 著者:青木 祐子
バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達 (角川ホラー文庫)感想
日本が舞台。平賀がロベルトに通訳してたり普段と反対なことが起こったり、宗教が日本の文化と混ざり合って複雑になっている感じとかも興味深かった。
読了日:01月02日 著者:藤木 稟

読書メーター

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