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探偵セブン 事件0と、なのは。

2018.11.02 Fri 01:14

歌舞伎町探偵セブンの事件0は平日限定ということで、行ってきましたよー。

チュートリアルにも近いのかな。でも結構がっつり歩かされる感じがありました。

みんなが済ませてる事件4はいつやりに行けばいいかなぁ。
それさえクリアできれば全部やれそうな感じがしますよ。

それから、先週より公開になったリリカルなのはDetonationを見に行ってきました。
ピカデリー。いつか、プラチナシートで映画鑑賞してみたい。

なのはの内容ですが、前編だったReflectionを見に行ったときは、見たかったのはこういうのじゃなかったなぁという感じでした。
それの続編ということで、ぶっちゃけ前作の記憶もあやふやだし楽しめるかどうか…という感じでしたが、面白かったです。

前後編の期間をこんなに空けずにやってくれたらもっと楽しめたのかもしれないなとか、ReflectionをTVで事前に放送してくれたら良かったのになとか思うことはいろいろあるんだけどね。
ただ、本当に良かったです。

挿入歌のGET BACKは矢吹さん作詞。
作中のシーンと重なって聴くと、尚感動する内容で、やっぱ、矢吹さんの言葉はいいなぁとしみじみ感じた次第。

10月読書まとめ

2018.10.31 Wed 23:59

10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3117
ナイス数:132

小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)感想
話は面白かったけど、出版業界や読者に対する愚痴みたいなのが全面に出てくる気がして気になってイマイチ楽しめなかった。古本にブッカーかけるのは転売対策でもあるんじゃないですかね。本が好きすぎて盲目的すぎる印象。自分の本を大切にするのはいいことだけど、他人に口出しする権利はないのですよ。残念ながら。
読了日:10月30日 著者:相沢 沙呼
愛されててよ (幻冬舎ルチル文庫)愛されててよ (幻冬舎ルチル文庫)感想
スピンオフのスピンオフ。好きなシリーズの関係本だと知らなくて今更に読んだ。読む前の感想としては、正直、佐藤くんにはノンケでいてほしかった。だけど、読んだら面白かったからこれはこれで……という感じ。
読了日:10月28日 著者:崎谷 はるひ
本棚本棚感想
インタビュー多め。中島らもの本棚っていうか、奥様のお話がなんとも印象的だった。
読了日:10月27日
昨日の僕が僕を殺す (角川文庫)昨日の僕が僕を殺す (角川文庫)感想
ホラー? ファンタジー? 今までとは違うストーリー展開にビックリ。序盤、主人公の卑屈さに置いていかれ……。私の好みとは違った。
読了日:10月26日 著者:太田 紫織
活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)感想
素敵だったなぁ。星座早見表、街の木の地図、そして雲日記。人や本が繋がって繋がって、大きくなる。優しくて、寂しくもあるけど暖かい。今では機械がやってくれてることを、昔は人が総出でやっていた。そういう時代に生きたかったなと、少し思ってしまった。
読了日:10月15日 著者:ほしお さなえ
絶景本棚絶景本棚感想
本棚の持ち主の猟奇的とも言える本への愛やら執着を見せつけられたかのような1冊。螺旋階段状の書架にうっとりし、床に直置きに苦笑い。作家、編集、書店員、古書店員、図書館員などによって並べ方、置き方に色が出るんだろうとも思う。ちなみに自分は図書館風の並べ方で、なるべく横置きはしたくない派。床に直置きはもっと嫌(縦に並んだ本の上に縦に積むのも嫌…本の上に横置きも大量に乗っかってると…)。それと、本のアップ写真が多かったけど、もっと引きの写真が見たかったなと思ったり。写真が足りない。 読了日:10月13日
監禁面接監禁面接感想
人並みに職を得て、夫婦水入らずで幸せな生活を送りたかっただけなのに、なんでこんな結末になったんですかね。つーか、ひとえにアランが人の話を全く聞かずに全部自分が正しくて周りは馬鹿だと思ってるせいなんじゃないかなーと思う。それにしたって突飛だけど。前半読みにくかったけど後半はあっという間という感じ。就職試験の内容から始まってここまで来るとすごい壮大なギャグ作品だな……とも、思ったり。
読了日:10月12日 著者:ピエール ルメートル
春や春 (光文社文庫)春や春 (光文社文庫)感想
俳句についてよく知ることができたし興味を持つ事もできた。仲間が次々集まってくるところは、ドキドキした。でも展開が早いなとも思った。もうちょっと各々を掘り下げてほしかった気もする。終わり方もそれでいいの? それと、決定的にこれは……って思ったのは目次のところの登場人物にルビが振ってあったこと。これのせいでHalu=トーコだって言うのが決定的になってしまって残念だなと思う。
読了日:10月09日 著者:森谷 明子
みなさんの爆弾 (単行本)みなさんの爆弾 (単行本)感想
「譲治のために」はなんかもうやばい。本人と周囲の捉え方はこんなにも違っていて、理解し合えないのもそりゃ当然だよなという気になる。「メアリーとセッツ」と「世界裏」は結構好き。前半はファンタジーなのか? と思うくらいの感じだけど、後半の作品になるにつれて現実味が増していく感じがした。
読了日:10月07日 著者:朝比奈 あすか
小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)感想
前半、あれ?私(読者)喧嘩売られてる?って思いながら読んでた。お前らどうせ売れる本しか読まないんだろとか、作家にそう思われる悲しさとか、憤りとか。作者的には違うのかもしれないけれど私はそう受け取った。作家さんの立場だと、昨今は自分でプレゼンやら営業なんかまでやらなきゃいけなくなって大変だろうな。そういうのが苦手な才能ある作家を編集はきちんと売ってあげてほしい。読者だって同じような本ばっかりでウンザリしてる部分があるよ。ましてそれが苦手ジャンルだったりするとマジで新しい本に手を出す事が出来なくなるので。
読了日:10月04日 著者:相沢 沙呼
読書メーター

Kiramune Presents リーディングライブ『カラーズ』

2018.10.29 Mon 00:15

ライビュでした。

昼頃から新宿へ。TMCでくまっキー団長に飴もらってからポケGOやりつつピカデリーへ。
トイレ並んでコーヒー買ってからシアターに入ったら2分前。すぐに開始。

ついでにいうと、チケットも今日発券しまして、最前列に落胆。まぁ、こればっかりは仕方がない。
何だったら、FCでチケット取り忘れて一般で取った自分がいけないのです。

一度くらい現場で生でみたいなと思うけど、なかなかチケットが取れませんね。
今回は1万数千通の応募だそうで、舞浜じゃ取れっこない。

ストーリーは、去年も今年も比較的好みのものが続いているし、Bチームを見たのですが、出演者も自分の好みバッチリでしたので、なおさら生で見たかったなと思ってしまいました。

angela Live 2018 All Time Best

2018.10.27 Sat 23:58


日比谷野音でした。
心配だったお天気も晴れて、ちょっと湿度高めだったけど、素晴らしくライブ日和。

一昨年の同じ時期の野音は寒くてパーカーが脱げなかったけど、今回はTシャツで充分だった。つーか、暑い!!

ベストアルバムのライブということで、ひたすらタイアップ曲が続き、自分は不勉強なことにすべてのアニメを見ているわけではないので、「あれ、これなんの曲だったっけ?」ってなったのもありました。

出来ることなら、後ろにアニメの映像があると嬉しいよね-みたいな。

バンドはいつもと違う編成。
すごく素晴らしかったんだけど、完璧すぎて、CD音源を聞いているみたいな気分になったりもしたり。
ライブならではのハッチャケ感が自分はちょっと物足りない感じもしたり。素人耳なのでアテになりませんが。

ダンサーにマモちゃんところのFUMIくんがいて、なんか見たことある人がいる…と思って気になって見てしまいました。

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グラシン紙

2018.10.26 Fri 13:21

久しぶりのビブリア古書堂を読み終わって本棚に仕舞おうとしたときのこと。

あっれぇ、背表紙の色が違う? と思い、帯を外してみた。

若干の焼けが……。
どうも焼けやすい色とかいろいろな条件があるらしく、赤は日焼けしやすいと知っていたのですが、それに当てはまらない本もあったり。

手持ちで一番ひどいのはGOSICK BLUEのカバーです。
こちらは買って数ヶ月であっという間に色落ちし始めて、あまり日が当たらない場所に隠していたのですがこの有様。
おなじシリーズでもGOSICK REDは焼けてないのです。

前の家でもこれだけ劣化してるのに、今の部屋はもっと日当たりが良くて、いくらガラスにUVカットが入っていようが、網戸になってることも多いしこのままはいけないなと思って。

とりあえず単行本サイズの本にグラシン紙をかけてみました。
ビニール製のカバーはハードカバーにはかけにくいし、日焼けには効果がない。
書店の紙はタイトルが見えなくなるから嫌。

ビブリア古書堂がきっかけになったこともあり、グラシン紙しかない!と思ったのです。
50冊カバーしてみましたがまだ紙が足りず、あと、めちゃくちゃ大変でした。

歌舞伎町探偵セブン

2018.10.22 Mon 01:18

TMC1へ!
その前にとんかつ食べました。とんかつ大好き。っていうか、豚肉好き。

TMCでは、絶望トイレのリベンジの後、探偵セブンのチケットが取れずに数時間空いてしまったので、カトリーエイル・レイトンとコラボのメールボックス

そして、探偵セブンは5と6を2本。
15時半と16時10分だったのですが、当然のように40分では終わるはずなく、途中被りながらぐるぐるしていました。

でも、楽しい!!
普段は行かないような歌舞伎町のディープな街を歩くのは良いですね。
一人だったら行く勇気ないわー。

腕時計の電池

2018.10.21 Sun 02:00

9年前に買った腕時計の電池が切れました(ブログ書いてると購入日のデータが残ってて便利ね)。


↑買ったときの写真。

金曜日の夜にバックライトを押してもつかなくなり、よく見ると文字も薄い。
電池かなぁと思って、帰宅した頃には完全になにも表示しなくなった。

以前ベルトの金具が壊れたときに、カシオの秋葉原サービスステーションに持っていって直してもらったことがあるのですぐにネット検索。
型番を入れたら、修理費用が出てくるのでそのまま申し込み。

そして翌日である土曜日に行ってきました。

所要時間は1時間半くらい。
電池と防水のパッキン交換。それでもし故障だった場合にもうパーツが無いそうで直せない場合は費用かからずそのままお返ししますとのことで預けて、秋葉原ウロウロしてお茶して…受け取ってきました。

やっぱり電池切れだったみたいで無事に直って帰ってきた。

仕事のときに時間だけじゃなくて日付と曜日がわからないと不便だったりするので、ないと困ります。
しかも、当時6000円くらいだったと思うんだけど、最近のBABY-G、そんな安く買えるやつないっぽい。

そもそも電池交換無しで9年使えたこともすごいし、これからも活躍してほしい腕時計でした。

9月読書まとめ

2018.09.30 Sun 23:55

9月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3373
ナイス数:130

櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)感想
βブロッカー、育毛剤か何かかなぁ。今回も手がかりなしかと思いきや急展開。花房、誰なんだろう。死んだってどういうことだろう?忘れる前に次巻を求む。気になる……
読了日:09月30日 著者:太田 紫織
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
7年後のビブリア古書堂。娘の扉子に話して聞かせる昔話。との話も良かった。でもヲタの話は妙に生々しく感じて一瞬引いてしまったのは自分がそっちの人種だからだろうか。雪の断章には興味がある。読んでみたい。
読了日:09月26日 著者:三上 延
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)感想
家族かと思いきや、他人と同居。どういうことかと読み始めた。事件はあれこれと起きる。ただそれでも揺るがない日常ものといった感じ。面白かった。カラスの語りが入ったときはびっくりしたけど。こういう共同生活は憧れる。
読了日:09月20日 著者:三浦 しをん
沖縄オバァの小さな偽証 さえこ照ラス沖縄オバァの小さな偽証 さえこ照ラス感想
法テラス、沖縄の風習、そういうものが絡む問題が色々。個人的に、このシリーズの中心は美味しそうな食事だと思う。今回は宮古島、八重山諸島のほうも出てきてさらにわくわくが高まった。
読了日:09月19日 著者:友井羊
契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
相変わらず、戦前の夫婦感。でも、面白いんだよなぁ。すみれ荘の話も苦しい話だけど良かった。
読了日:09月17日 著者:白川 紺子
オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)感想
急展開。折角いい感じの仲になったところで「なんじゃそりゃ」って感じ。今回の舞台は軽井沢。避暑地で金持ちの別荘で謎解き。好きなシチュエーションでした。絵画の再現っていうのも、検索してみたけどなかなか興味深い。
読了日:09月14日 著者:近江 泉美
どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
高校生の岬は、やっぱり変だ。面白くも苦々しくもあったけれど、最後の章を読んだら、高校生の目から見たらひどい存在に思える岬の父も、彼の語りになれば人間味もあって悪い人じゃない。むしろ息子がヤバイ気もする……。やっぱり相手の立場にならないと見えてこないものはあるなぁ。
読了日:09月12日 著者:中山 七里
火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
人体自然発火とか、陰陽師とか、呪いとか。鮮やかでスピーディーな物語展開に夢中になった。次々と人死が出て推理カルテとは違ったハードボイルドさもまた魅力的。
読了日:09月06日 著者:知念 実希人
ののはな通信ののはな通信感想
文通で綴られる人生。なんかすごいものを読んだなぁ。子供の頃、会ったことのない同い年の女の子と文通をしていました。お互いに好きなことを書いたやりとり。ある意味、近所の友人よりも知った気になっていたような気がします。どこの時代で話が終わるのか、途中でわかって、でも、結局ここで終わりなのかな。
読了日:09月05日 著者:三浦 しをん
いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ポーランドのショパンコンクールに参加する岬先生。ヤンの父親の言い方は酷いんだけど、ちょっとわかる…。本当の天才(って言い方があってるかどうかはわからないけど)は、苦しみも力にできる冷静さと残酷さも兼ね備えているのかな…という感じはする。まぁ、子供を自分のかわりに道具にしてるのは駄目すぎるけど。
読了日:09月03日 著者:中山 七里

読書メーター

劇場版 夏目友人帳 舞台挨拶LV

2018.09.29 Sat 12:35

9月29日は招き猫の日! だそうです。
夏目友人帳の舞台挨拶のLV鑑賞に行ってきました。

1,800円で映画本編と舞台挨拶が見られてお得だよね。

錦糸町のオリナスに結構久しぶりに行った。
券売機とかちょっと変わってました。

タレントが声の仕事挑戦ということで、正直そういうのは望んでないんだけどな…と思ってましたが、違和感なく見られて安心。熊本出身ということでのキャスティングだったのかな?
島本須美さんの優しい声が、夏目友人帳の世界観をいつもよりも更に優しいものにしてくれていました。

100分くらい。映画だからといつもより大きい事件が起こるとかそういうことではなく、いつもどおりの夏目友人帳。
素敵でしたよ。

KING SUPER LIVE 2018

2018.09.25 Tue 03:19

3年ぶりのキンスパ。東京ドーム。
自宅から比較的近い開場で有り難い限り。

angelaスタートで、全然準備が追いついてなかった。びっくりしたー。

オープニングから、うまくいえないけどキングっていいなって思った。
奈々さんのライブに行くようになって10年くらい。やっぱり落ち着くっていうかおなじみ感が好きです。

いろいろ楽しかったけど、コラボがめちゃくちゃ楽しかった。
90年代にまだ名曲が眠ってるので、もっと掘り起こしてほしいな。

林原さんは、サクラサクもよかったけど、個人的にはセイバーマリオネットが聞きたかった。

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