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時空王女ラビリンスからの脱出

2017.02.05 Sun 01:23

リアル脱出ゲームに行ってきました。
2週連続の原宿。街は先週より混んでました。

モンストとのコラボだったので、少しだけ遊んでいったのですが、少しじゃ足りなかった感じ。
謎は解けてもモンストがうまく操作できない(笑)

残念ながら脱出は叶わなかったのですが、ゲームのキャラ(この脱出オリジナルのやつ)をもらいました。

ラビリンスさん。可愛いです。

KirafesのBDと。

2017.02.01 Wed 14:23

ものすごく変な夢を見て目が覚めてしまったので、ぼんやりしながら昼過ぎに秋葉原に行きました。
Kirafes2016のBD発売したので、アニメイトまで受け取りに。

ガールズステーションっていうのができたのでそっちに予約してました。
BD受け取りと同時にDGSのCDとBDの予約をしたかったので、4Fまで上がって予約票探し。
CDはあったけど、BDは見つけられず。面倒になったのでレジに行きました。

レジのお姉さんに伝えたところ、データを探してくれて無事に予約できました。
入金も完了。
Kirafesのほうはネット予約で店頭受取にしてたのでそっちもお支払い。
11月に突発的に働いた分のお金はここに消えました。本望です!

そのあと、ふと気が向いて書泉ブックタワーに行って文庫漁り。
最近、喜多喜久さんにハマっているので探してきました。
幻冬舎から出ている分は小口研磨されていない(返本されていない)のがあったので購入。
宝島のほうはガリガリに削ってあったので買うのはやめました(小口研磨なんか滅びればいい!)。

今日はこれからBD鑑賞ですよ。

NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017 8本目

2017.02.01 Wed 00:38

日曜日のことになりますが、奈々さんのライブに行ってきましたよ。
前回のライブは関西単発だったので行けず。
4月の東京ドーム以来です。

そして、今回はこの代々木が唯一の参戦となりました。

座席はアリーナの後ろの方だったので、ほとんど見えませんでしたが、セットリストも良い感じに好きな曲が揃っていて、とても好きなライブでした。

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1月読書まとめ

2017.01.31 Tue 23:55

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3143ページ
ナイス数:111ナイス

理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)感想
この方の作品を読むのは2回目。しかもこちらはデビュー作なのですね。文章は濃くて少し読みにくく、キャラも誰だっけ?とかあったりしましたが、楽しく読めました。それはさておき、後書きの機械オンチのくだりは全部ネタなのか、事実なのか。
読了日:1月30日 著者:似鳥鶏
未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の感想
表紙の猫が可愛かったから。あと、病気のことか多少気になったから読んだ。うわー、話進まねぇーと思いながら読んでました。生まれ育った時代も場所も自分とは違うからわからないから、なんとも言い難い。とりあえず、知らない人の売り言葉までも、作品使って買ってるのは難儀だなぁと思う。ただ、具合が良くなくて周囲と話が噛み合わない件は自分も経験があるなぁと思う。他の人のこと、『こんなに苦しいのに元気に生活しててすげぇな』とずっと思ってたんだけど、そうじゃなかった事がわかったのは私の体調が上向いてきてからだったから。
読了日:1月27日 著者:笙野頼子
研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
タイトルになってる二神の登場までが長かったけど、彼女が出てきてからは火がついたみたいに展開した。例の件を土台にしてるのは誰が読んでも明らかで、あの件について、作者がこう思ったんじゃないか? もしくは、こういう意見が周囲に多かったんじゃないか? と思わせる描写もあった。読み始めは、専門的過ぎて難しいかな?と思ったけど、読み進めるとそんなことも無く楽しく読めた。
読了日:1月24日 著者:喜多喜久
桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 – テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)感想
すごく面白かった。ノーベル賞受賞者の女性が謎の病がきっかけで若返るっていうのも良いし、吸血鬼の謎もとても興味深かった。続きとか、出たらいいのになー
読了日:1月23日 著者:喜多喜久
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
脱出ゲームを取っ掛かりにしたなんか色々とどす黒い人間模様でした。話はものすごく面白かったし、前作と同じ病院を舞台にしているので、それでニヤニヤする部分もあった。ところで、フィクションなことはもちろん承知の上での話なんですけど、『リアル脱出ゲーム』って確かSCRAPの商標なんだけどなー。と思いつつ読んでました。そのお陰で集中出来ずに残念。例えば『脱出ゲーム』とか『リアル謎解き』とかじゃダメだったの?
読了日:1月19日 著者:知念実希人
結物語 (講談社BOX)結物語 (講談社BOX)感想
退屈な今シーズンを読み続けてきて良かったと思える内容でした。もうここで終わりでもいいのよ? って思っちゃうけど、まだ続くんだよね。こうなったら最後まで付き合おうじゃないか。…なんか、色々と気になることもまだあるし。あと、高校生阿良々木くんに感じてた違和感みたいなものが、大人になった彼を読んでて色々と腑に落ちた感じがする。
読了日:1月16日 著者:西尾維新,VOFAN
建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)感想
あっさり読めた。やや綺麗事かなと思う部分も無くはないけれど、こういうのも必要だと思う。ただ、人情に訴えるストーリーの割に私の心になにも生まれないのはなんでだろう? もっと心に刺さるものがあったら大好きな作品になりそう。
読了日:1月16日 著者:逢上央士
あしたはれたら死のう (文春文庫)あしたはれたら死のう (文春文庫)感想
タイトルからして、救いのない話だったら嫌だなと思っていたけど、強くて前向きな話だった。生きていくって大変だなとしみじみ感じる。
読了日:1月14日 著者:太田紫織
掟上今日子の旅行記掟上今日子の旅行記感想
隠館語りの長編で安心。色々波乱のフランス旅行でしたが、あっさり落ち着いてました。あの文字、実は今日子さんが書いてたんじゃない?とか思ってたらそんなオチはなかった。ところで、今日子さんの過去の話はいつになったら出てくるんでしょうね。そろそろ待ちくたびれたなー。
読了日:1月11日 著者:西尾維新,VOFAN
僕とモナミと、春に会う (幻冬舎文庫)僕とモナミと、春に会う (幻冬舎文庫)感想
ペットが美しい少女に見える、ちょっとフェティシズムを感じる話ですが、ほんわかする内容でもありました。それぞれの人の抱える闇は結構重かったのですが、だからこそ優しさが際立ってよかったのかな。
読了日:1月7日 著者:櫛木理宇
幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)感想
この方のシリーズでは今のところこれが一番好き。新約聖書は高校のときになぜか配られたけど、読み始めて数分で眠れる魔法の読み物だったなと思いだした。
読了日:1月3日 著者:蒼月海里

読書メーター

SHOW BY ROCK!!ぴゅーるランド 最大の危機からの脱出!

2017.01.15 Sun 07:06

1月8日(日)。
極寒の中、多摩まで行ってきました。
SHOW BY ROCK!!ぴゅーるランド 最大の危機からの脱出!に参加です。

初めてのサンリオピューロランド。


…の、前に多摩動物公園に行ってきました。
天気が悪かったんですが楽しかったなー。行く時間が遅かったので、見られる動物が少なかったのでもっと早い時間に行ってゆっくり見たいなぁ。

日暮れ時間になったおかげで、夜行性の動物が起きていたのは良かったんだけどね。

脱出ゲームは無事脱出しましたよ。嬉しい!!
でも、ステッカー売り切れだったよ…。せっかく脱出成功したのに悲しい……(/_;)

初めてのピューロランド。
参加人数が多すぎて、人混みでぐちゃぐちゃになりながらでしたが、脱出成功で最高の気分でした。

お正月というものは

2017.01.08 Sun 03:34

前にも書いたかも知れませんが、お正月が苦手です。
年末の慌ただしい中でテンションが上って一段落するでしょ、しかもド年末が誕生日なので『新年=新たなスタート』みたいなイメージが他の方の倍あるというのも大きかったりするのかもしれないんだけど。

去年積み重ねてきたものをリセットしてさぁイチから始めますよっていう喪失感が大きくて、
そのくせ、反省点やら後悔はひきずってしまうのでなんだか苦手です。
もともと、燃え尽き症候群が大きい人間なせいもあるんだけど。

あと、お正月の寂しい感じもなんだか得意じゃない。

そんな感じで、今年も2日と3日はちょっと落ち込み気味でした。
眠りが浅くて、目が冷めた途端に『幸せが欠乏してる!!』って辛くなる謎の現象。
色々試した結果、ユーリonICEの曲聴いて寝た時にちょっとだけ幸せ感があったので、聞きながらウトウトしたりしてました。

4日からは仕事が始まったので、すっかり元通りです。
早く1月終わればいいのに! っていうのは毎年思いますけどね。

傷物語〈Ⅲ冷血篇〉

2017.01.06 Fri 15:05

今回は舞台挨拶のチケットが取れなかったので、普通に見に行ってきました。
また、毎週映画館に通う日々の始まりです。

以下、ネタバレを大いに含みますので、これから見に行く人とか、原作のオチを知らない人とかは読むのをやめといたほうが良いかなと思います。

舞台挨拶が取れなかったことでモチベーションがだだ下がりになった私は、いまいち今日から公開だという実感もないまま映画館へ。
そんなに期待もしないまま見始めたわけなんですけれど…1と2より断然面白かったし凄まじかった。

今回は原作14章から。
両手足と、忍野メメにこっそり奪われていた心臓を取り返した完全体キスショットとの逢瀬。
お花畑でものすごい幸せなシーンから、一転してどん底に落とされる暦。

落ち込んで暴れて絶叫してる暦のところに現れる翼。
そこから唐突なエロシーン。
…いや、猛烈にやってくれたな!!!って感じでした。絵もお芝居も。

そして最終バトル。
最後は猫黒に続く展開へ落ち着くわけなんですが……

去年、1を見た時に、ナレーションが全部削ぎ落とされていて、驚いたのです。
それで、これには何らかの理由があるのではないか? と思った私は、映画の続きの部分から原作を読み直しました。

最後の一文。
『決して癒えない──僕たちの、大事な傷の物語。
僕はそれを、誰にも語ることはない。』
そう書いてありました。

なるほど、阿良々木くんが語らないと言ってるから、作中にナレーションがないのか、と納得しました。
これ、1年前に言いたくて言いたくてしょうがなかったんですが、ネタバレになるんじゃないかと、心の奥にしまって置いていました(嘘です…神谷さんにお手紙で書きました)。
やっと最後までたどり着いて、書ける時が来た。

ここまで来た寂しさと嬉しい気持ちとで今いっぱいです。
また来週!

網膜下

2017.01.04 Wed 22:52

起きたら右の白目が真っ赤でした。
網膜下という、目の膜の下の毛細血管が切れて出血するらしく、何年かに1度くらい自分はなります。
人生で4回目くらい。うち3回は同じような場所で、右の外側が真っ赤になります。

それはもう、水に赤絵の具垂らしたみたいに真っ赤になるので、見た目怖いですが、別に痛くもないし、自然に血液が吸収されるのを待つしか無いので放ったらかしにします。
以前はコンタクトレンズを無理やり剥がして出血したりしたので、それ以来気をつけてたんですけど、乾燥してるなと思いながら寝て起きたらこうなってたのでもうどうしようもないよねー。
新年早々、しかも今日から仕事だってのにこの有様です。

コンタクト入れられないので(あと、裸眼だとほんとに目立つので)眼鏡にマスクです。
曇るし不便なんだけど仕方がない。

あと、自宅用の眼鏡が年末から行方不明になっててほんとに不便。
どこにいっちゃったんだろうー。

あけましておめでとうございます。

2017.01.01 Sun 03:12

2017年がやってきたぞー!!
今年もなにとぞよろしくお願いします。

年が明けてすぐ、近所の神社にお参りに行ってきました。
おみくじは大吉。今年は幸先が良い感じなんじゃないでしょうか!!

健康に気をつけて、日々頑張っていけたら良いなと思いますよ。

年が明けてすぐにDGS聴いてたので若干テンションが高めです。
春に去年6月にあった DGS EXPOのBD発売。
あと、セカンドアルバム発売だそうで、本当に嬉しい限りですよ!

読書も、昨年はどうにか年間104冊読めました。
今年も同じような量は読めるように。あと、難しめな本にも少しずつ挑戦していきたいなと思ってます。

12月読書まとめ

2016.12.31 Sat 23:55

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2844ページ
ナイス数:142ナイス

木もれ日を縫う木もれ日を縫う感想
山姥をキーワードに繰り広げられるちょっとファンタジックな話でした。警察が介入してきて、失踪した母と会ってるのに、そのへんの届けなんかはどうなってるの? とか、突っ込むのは野望なんだろうな。最後はほんわかしてて優しい話でした。
読了日:12月30日 著者:谷瑞恵
下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)感想
慧の進もうとしている方向は本当に正しいのか、春野の危うさなどもさらに浮き彫りになった感じがする。良鷹の若い頃のエピソードは、ビターな内容ながらホンワカした。
読了日:12月22日 著者:白川紺子
水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)水鏡推理4 アノマリー (講談社文庫)感想
中盤、瑞希はやけに子供っぽいし、父親はなんたかやたらと説教じみてるなと思いつつ読んでたんだけれど、こういう結末に落ち着けるためか、と腑に落ちた。前回より面白かった。浅村は絵に書いたような理想の上司像だなと思う。まるで、少女漫画から出てきたみたいだ。ただ、この作品は瑞希にとって救いがない人間ばかり出てくるのでこういう人もいた方が読んでる方も安心できていいなと思った。
読了日:12月17日 著者:松岡圭祐
さよなら妖精【単行本新装版】さよなら妖精【単行本新装版】感想
花冠の日を読みたくて読んだ。この後のことを考えると痛々しい。──王とサーカスを読んだ時にも、これ(文庫版)を再読することは無かったのだけれど、改めて読んでみるとあまりにも辛いし、推理能力は残酷だと思う。あと、勝手な話ではあるけれど、これが古典部シリーズで出ていなくて良かったと、なんとなく思ってしまった(もともと古典部シリーズとして書かれたものを別作品としたものだそうなので)。
読了日:12月16日 著者:米澤穂信
GOSICK GREENGOSICK GREEN感想
脱獄した伝説の銀行強盗KIDを追って、セントラルパークを探険。色々な事件がひとつにまとまって、相変わらず人がガヤガヤ騒がしくて、すごく面白かった。お札の語りもユニーク。そしてついにあの人登場!GOSICKといえばこの人がいないとね!って感じ。また来年続きが出るのかな? ますます楽しみになってきましたー。
読了日:12月14日 著者:桜庭一樹
いまさら翼といわれてもいまさら翼といわれても感想
うち3作は野性時代に掲載された時に読んだことがありました。摩耶花の漫研退部に至る話と、表題作が興味深かった。特に表題作はここで終わりなの? という感じで、ものすごくこの先が気になります。私、気になります!!
読了日:12月13日 著者:米澤穂信
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)感想
いつも以上にひとりで暴走するカミーユと、それをあざ笑うかのような展開。犯人の男の語りを読んでて、それが誰なのかが全くわからないことに途中まで気が付かず、あれ? 犯人誰だ? と思って登場人物を見返してみたら、思い当たる人物が1人しかいなくて、暗い気持ちで読んでたんだけど、3日目に入ったらそれどころじゃない事が起きてました。前作、前々作みたいなインパクトはなくて、ただただ絶望的な話でした。続きはないかもしれないけれど、読みたいな。せめて途中にあるらしい中編の邦訳を望みます。
読了日:12月10日 著者:ピエール・ルメートル
パノラマ島美談 (講談社タイガ)パノラマ島美談 (講談社タイガ)感想
今回はかなり面白かった。かなり人間離れした話だったけど、こわ子さんの今後も気になる。最後の短編にもびっくり。
読了日:12月7日 著者:西尾維新,キナコ
女子的生活女子的生活感想
読み始めてすぐ、あれ? 知ってる、と気づいた。前に読んだアンソロジーの1編に続きがあったとは知らなかった。変なやつとか嫌なやつがいっぱい出てくるけど、気持ちよく解決、後腐れなくて面白かった。ミニーさんのあたりは、まるでBL小説読んでるみたいだなと思ってたら作中でも突っ込まれてた。女装系が攻めなのはありがちですよね(?)
読了日:12月3日 著者:坂木司

読書メーター

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