« Nov 2017 December 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

大逆転裁判2

2017.08.07 Mon 08:34

きっと運送会社云々でkonozama食らっていた大逆転裁判2が土曜日に届きました。
ちょっとずつ遊んでいますが、前のストーリー全然覚えてないのです。

なんだったら1ヶ月前に読んだ本の内容も抜けてるくらいの記憶力なんですよ。そんな私が2年前のゲームの内容を覚えているはずがないのです。
なんか、中途半端なところで話が終わったなと言う事しか覚えていなくて、やってるうちになんとなく思い出すような思い出さないような…状態です。

なにはともあれ、順調に進んでます。
っていうか、このシリーズは全体通してそうですが、もう最後のトリックはわかっていて、だからこそ、突きつけるものを間違ったりします。

大逆転裁判のほうでは、ホームズが出て来るので、彼の推理を手伝ったり、変なアイテムを持ってきてくれるのが面白いです。

江戸川花火

2017.08.06 Sun 01:55

今年初の花火!!

葛飾の花火は図書館の屋上でほんのちょっとだけ見ましたが、江戸川花火は河川敷で!
今年は、台風の影響なのか例年と風向きが違っていつもと変わらない場所だったのですが風下になってしまい、煙であまり見えない&煤が大量に降ってくるという洗礼を浴びましたが、これはこれで面白かったです。

あと、9年ぶりに浴衣着てみた。
白っぽい浴衣なんですけど煤で黒くなってしまったのでこれでお払い箱かもなーと思ったり。
もともと、しまいこんでいてカビ臭くなったのをクリーニングしたやつなんで特に惜しくはないのです。年齢的にもちょっとアレな色合いだしね。

足に靴擦れいっぱい出来たけどたまには良いものですね。

西尾維新大辞展

2017.08.03 Thu 00:39

ほんのり寝ぼけながら朝、銀座に行きました。
西尾維新大辞展を見に!

10時ちょっと前に松屋銀座に着いて、開店前なので周囲に人はばらばらと居たのですが、該当する列が見当たらずにウロウロしていたら案内する声が聞こえたので行ってみたら、先に店内に入れてました。

入場しようと思ってチケットを見せたら、音声ガイド付はチケットを2枚渡されるはず(だったらしい、もらってないからわからない)が、コンビニで発券される時に1枚しか渡されていなくてお手数をかける私。
中に入ったら、とにかく大量の文字が押し寄せてきました。

以前、<物語>シリーズのあとがたりで、西尾維新はあっちこっちに旅行に行ってるって聞いたことがあって、貝木泥舟みたいな人なのかなと思ってました。
1日のスケジュールを見たりしてるういちに、あながち間違ってないのかもしれんなと思ったり。
っていうか、スケジュールが意外ときっちりすぎて、まるで受験生のようだなと思いました。頭がいい人はそもそも時間の使い方が違う気がする。

ゴーストタイピングと、あとがきのコーナーが面白かった。

帰りに乗り換えで秋葉原に立ち寄ったら、ポケモンGOのファイヤーが万世橋に居たので戦いに行きました。
フリーザには全敗した私ですが、ファイヤーは無事に入手。飴がないのでもう更に捕まえたいなー。
トライするのは良いとして、重いのがストレスでイマイチやる気が起きなかったりもするんですけどね。

映画を2本

2017.08.01 Tue 02:28

日曜日の話になりますが、錦糸町に映画を見に行ってきましたよ。
まずは、ポケGOでフリーザを倒そうということで、人がいっぱいいるところに混ざっていっしょに戦いました。

でも、スマホが重すぎて、ボールが飛ばない、タイミング合わせられない。
軽量モードとか作ってくれないかなぁと切実に思います。
このままじゃ、どれだけ頑張っても手に入らない気がするよ?

映画はなのはと銀魂を観て来ました。

リリカルなのはReflectionは、A’sの後の話みたいですね。
かつての熱気は無いですが、私はやっぱり好きなシリーズだなとしみじみ思いました。
絵はやや荒かった部分もありましたが、後半の戦闘シーンはやはりうっかり感動。
なのはさんの姿はもはや、ジャンプ漫画の主人公だなぁと思いながら見てました。続きも楽しみです。

銀魂は、最初実写には否定的な人間ですので見に行かないつもりでしたが、アニメの最後に流れていたかわら版を見たり、撮影中の動画を見たりしてたら、現場のやり取りがとっても素敵で楽しそうだったので、これは結構面白いのでは? と思い、見に行きました。
紅桜篇を実写化ということで、結構シリアスに落とし込むのかなぁと思ってたらそんなことはなかったです。っていうかむしろ逆にアニメのほうがシリアスだったんじゃない? くらいの感じ。
原作やアニメのことをかなり意識して作ってる感じがして、こういう実写化だったら毛嫌いしなくて済むのになぁと思ったのでした。

あと、生徒会役員共を見に行きたいので、近いうちにまた予定を組もうー!

7月読書まとめ

2017.07.31 Mon 23:55

7月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3701
ナイス数:145

短編学校 (集英社文庫)短編学校 (集英社文庫)感想
米澤穂信、中村航、井上荒野、西加奈子、辻村深月あたりが好きだった。いちばんは913。自分が図書館バイトなので、すぐに気づいてわくわくした。それにしても、学校とは…?みたいな内容のものがすごく多かったような気がする。想像と違った。ちなみにこの本の分類は913.6
読了日:07月29日 著者:
虚ろな十字架 (光文社文庫)虚ろな十字架 (光文社文庫)感想
殺人犯の罪の償い方というものを、色々な立場の人間が考えるということに、こちらも考えさせられました。ところで、蛇は冬眠じゃないんですかね? それが気になってるうちに話が終わってしまった。
読了日:07月27日 著者:東野 圭吾
贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)感想
円生との対決。清貴の弱さと、どんどん強くなる葵。言霊って本当に怖いよね。可愛いって言われ続けたら、本当に可愛くなることなんかざらにあるのを目にしているし。時に、朝チュンでもいいからそのシーンをちょっと入れ込んでくれてもよかったのよ? と、お節介ババア(私)的には思いました。
読了日:07月25日 著者:望月 麻衣
ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)感想
葵の誕生日会エピソードと、以前イベントで配られたらしいSSが入った観光案内? ホームズさんがデレデレすぎてちょっとおもしろかった。本文が引用されている名所の紹介はいいんだけど、もっと写真とかカラーページとか使った本になってたら、旅行に持っていくのにも使えていいのになぁと思う。
読了日:07月22日 著者:望月 麻衣
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)感想
面白いか否かはちょっと良くわからない。メフィストだなー…と思いながら読んだ。ただ、一応、下巻も読んでみようかなという気にはなった。キャラの個性が強いので、メディアミックスしたら面白いと思う。
読了日:07月20日 著者:井上 真偽
映画「傷物語」ビジュアルブック PART2映画「傷物語」ビジュアルブック PART2感想
冷血編の、阿良々木暦くんがコンビニに行っている間のキスショットとギロチンカッターの話があると聞いて、遅ればせながら購入した。キャストそれぞれのためだけに書きおろされた短短編が3篇。なかなかに興味深かったです。西尾先生と尾石監督の対談も面白かった。
読了日:07月19日 著者:
下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 暁の恋 (集英社オレンジ文庫)感想
すれ違う鹿乃と慧。アドバイスになるような不思議な着物に助けられて、ようやく思いが通じ合いましたね。お互いを思いすぎて言えなくなったり、離れようとしたり。でも、きちんとまとまって本当に良かった。最後のはお兄ちゃんで一編。身近な人に大切にされて、真っ直ぐ強く育った鹿乃はそれは人に好かれるでしょうね。まさか終わり?と思いましたが、帯にもどこにも書いてないのでまだ続くのかな? 是非まだ終わらないで欲しい。
読了日:07月11日 著者:白川 紺子
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
桜庭一樹の砂糖菓子の弾丸を読んだ時に近いような。叙述トリックは海外小説でたまに読むやつみたいな、そういうイメージ。ただ、体温とか痛みとか苦しみとか、寒いとか、そういうのがすごくリアルで、すごく良かった。ただ、もうちょっと上手く騙して欲しかったなぁとは思う。最後にノストラダムス云々とか、考えてみればスマホとか出てこないなとかそれだけじゃなくて『なんか古めかしいなぁ』と思わせてくれる何かがあったらもっと読後感が違ったのになと思う。
読了日:07月09日 著者:竹宮 ゆゆこ
おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)感想
すごい人生だった。誰もが。人生のレールにうまく乗れなくてちょっと苦しんでいる自分にもチクリとくる部分はあるけれど、でもそれでも落伍者ではないんだと思わせてくれる、優しい本でもあった。
読了日:07月07日 著者:竹宮 ゆゆこ
オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)感想
終わらなかったー。次の巻とタイトルが似た感じだったので引っ張るのだろうなと思ってはいたけれど、完全に謎を全部引っ張ったまま次巻へ…。悠貴の過去話ですが思った以上に重たい…でも可愛らしい思い出話でもあった。別働隊の美久とどう繋がってくるのかなっていうのも気になる。靴紐の話とか昔過ぎて、思い出すのに時間がかかってしまった。そんなエピソードあったなー…みたいな。
読了日:07月06日 著者:近江 泉美
シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの十字架 (講談社タイガ)感想
トリックが壮大でちょっと面白くなっちゃう。本題はそこではないのだろうなと思ったり。金子巡査長がすごく好き。幸村さんが物事をスケートに喩えるところも好き。あと、もしもアニメ化!とかになったら主人公は小野賢章で是非お願いしたい。
読了日:07月05日 著者:似鳥 鶏
シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)シャーロック・ホームズの不均衡 (講談社タイガ)感想
あまりにも容赦なく次々と人が死んでいくので少し驚き。シリーズ1巻ということで、人物紹介と機関の紹介と言った感じなのでしょうか? 最後の電話のシーンは次に続いてきそうで楽しみ。人間関係はもっと掘り下げていかれることを期待します。この方の話は結構大掛かりな叙述トリックが仕掛けられていることが多いので既に何か仕込まれているのではないかとハラハラもしています。
読了日:07月02日 著者:似鳥 鶏

読書メーター

LIVE THEATER DVDフラゲ日

2017.07.18 Tue 22:07

今日は仕事がお休みの日。買いに行くとしたら今日しかない! ということで、昼過ぎに店に電話して入荷してるか確認した後に、買いに向かいました。

駅についたら、人身事故で電車が来なくて、15分位待って秋葉原着いたら雨が降り始めたところでした。
無事に受け取って、本屋さんに行って買い忘れていた本を買って店を出たら雨脚は強くなって、雷が鳴っていました。
家から最寄り駅まで自転車で移動しちゃったので、マズイなーと思いつつ秋葉原を出て、錦糸町あたりではたぶん傘さしててもびしょびしょになるレベルの大雨。
正直『帰れないかも…』と思ってたのですが、最寄り駅についたら晴れ間が!!! 隣の駅までは小雨降ってたのにすげー。

でも、雨が来るかもしれないと、スーパーに寄るのとか諦めて急いで帰宅。外干ししてた洗濯を取り込んだりしました。
結局雨は降らなかったみたい。

帰宅したら早速DVD鑑賞開始。

現地のライブにも行ってたんですが、正直隣の子の双眼鏡が気になったり、終演後に階段から落ちたことばっかり思い出して、肝心の中身の記憶はちょっとずつ薄れてきていました。
DVD見ながら色々思い出したり、あと座席が後ろの方で更にサイドの方だったので、DVDと自分の見た景色は全然違ってて、それを思い返しながら見ていくのも楽しかった。
紗幕の演出は、でっかい神谷さんの映像がいっぱい出てきた時は、現地では見ていてちょっと恥ずかしくなってたんだけど(笑)、DVDではそんなこと無かった。

このセットリストで個人的に一番好きなのは『Always Kissing You』なんだけど、他にも過去のキラフェスセットリストで一番好きだなと思う、2013の曲が多めに入ってて、『everlasting』とか、振り付けがすごく好きで、それをここで見られたこととか…。上げたらキリがないくらいに好きがいっぱい詰まってたんだなぁと、改めて思う。

去年は、例のネガティブな風がまだ吹いていて、不安な何かを抱えたまま会場に行った人も多いと思う。でも、その時の空気感が、このときにしかなかったであろうLIVE THEATERの雰囲気を作り上げているような気もして、それが、改めて見るとすごくイイんだよね。
ハレライの時と比べて、神谷さんと客席の心の距離がかなり近い感じがする。

収録に関して、Twitterにも書いたんだけど、感極まって…みたいなシーンは、引きの映像にして表情は見えないような収録になるのかなぁってずっと思ってたから、逆にアップで映されててすごくびっくりしました。勝手なイメージだけど、そういう場面はあまり残してほしくないって思うタイプなのかなぁと思ってたので。
歌も、ハレライの時はフライングがあったりしたこともあって、DVDでは差し替えてあるっぽいところが少し気になってたんだけど、今回はそういうのも無くて、ほんとうに生感が残ってて、ほんとにほんとに、いっぱい見たいと思ったのです。

メイキングが入ってたのも嬉しい。
すごく嬉しいけど、『このあと体調崩してるんだよなぁ』と思いながら見ると、かなり喉の調子が悪そう…って思ってちょっと苦しくなった。
逆に、そういう表情を見せずに楽しくしてくれたことに、心からありがとうって思ったりしました。

感情が爆発して支離滅裂になったので、このへんで終わり。

ロンドン警視庁からの脱出

2017.07.17 Mon 22:11

日曜日、コナン脱出に行ってきましたよ。
脱出はできなかったんだけれど、絵本を使った謎解きがものすごく楽しかったです。

ネタバレ禁止なのでなにも細かく書けないんだけど(笑)
参加者の中に、コナン萌えもしくは平次萌えの人が結構いたっぽくて、映像の、コナンくんの台詞に『キャー』って歓声が上がってたのがとても新鮮でした。
次の脱出は、9月。ちょっと空きますが、今度は脱出できるように、心して望みたいなと思います。

脱出の前にスープカレーのお店に行ったのですが、なかなかいい感じだったので、今度時間があるときにゆっくり行けたらいいなぁと思ったり。
脱出後は上野に移動して打ち上げて帰ってきました。早く食べ物が来て、値段も安い素敵なお店。

その後は、上野公園をちょっと歩きつつ(蓮がすごかった!!)、秋葉原まで歩いて、帰ってきましたよ。
正直腰が爆発しそうでした。そろそろ、整骨院ではなく整形外科に行ったほうが良いのかもしれない。

結構早く打ち上がったりしたので、家で新しいボドゲやったり。
色々なボドゲやらせてもらったりしてるけど、やっぱりドミニオンはすごく好き。デッキ構築を考えながらゲームを進めるのがすごく楽しい。
やっぱりカードゲーム好きだわ。

angelaミニライブ

2017.07.10 Mon 19:43

昨日、サンシャイン噴水広場で行われたangelaのミニライブに行ってきました。
整理券配布があるということで、かなり早い時間に家を出発。

開店前のサンシャインシティは暑かった。

無事に整理券をもらって、アニメイトで涼んだり、イエサブでボドゲをひやかしたり、お昼ごはんを食べたりした後に戻ってきて、リハーサル鑑賞。
そして列に混ざってミニライブ鑑賞。

KATSUさん三線! 木曜日のヨルナイトで三線の話をしてたばかりだったので、おおーこれがあの…という感動。
三線にアロハでのライブなもんだから、リハの時は特にそうだけど、普通に通りかかった買い物客の人は沖縄の歌手なんじゃないかと思ったんじゃないかなぁ。
トークはいつもどおり。振り付け指導もあって、ミニライブとは言えいつもどおり感があって楽しかった。

終わってからアキバに移動して、やっぱりボドゲをひやかしたりでしたが、パフェも食べに行きましたよ。

2色のメロンパフェ(1900円)。
フルーフ・デゥ・セゾンです。行ったのは2回目ですが、先日アキバ飯を読んだばかりなので、まるで初めて来店したかのような、新鮮な気持ちになりました。
今回は螺旋階段を上がった2階席。非常に落ち着く空間でした。まるで読書して居座りたくなるような…。

近いうちにまた行って、桃パフェも食べたいなぁ…。本当に迷ったんだよね。

6月読書まとめ

2017.06.30 Fri 23:55

数は少ないけど渋めのラインナップになったかなと思ってる。

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2382
ナイス数:103

一○一教室一○一教室感想
胸糞悪い話でした。でも夢中で読んだ…。自分が子供の時は暴力教師も、自分の機嫌が悪いとキレる教師もいました。そして、こういういわれのない恐怖体験をしたこともあるし、それが大人になってよかったこととは全く思わない。ただ、モンペのご機嫌伺いしてるばっかりの今の世の中はそれはそれでどうかしてると思う。こういう学校を卒業して大人になったらどういう人間になるんだろうと考えて、理事長とか教師陣の分身みたいなやつが大量に放出されるんだろうなという想像まではした。
読了日:06月27日 著者:似鳥 鶏
みだら英泉 (河出文庫)みだら英泉 (河出文庫)感想
浮世絵師、英泉と3人の妹たち。禁じられた絵と、人物全てが生々しい。なんて言うか肉感が凄いなと感じた。可愛らしい朝顔が時折、禍々しく変化するように乱れる。
読了日:06月25日 著者:皆川 博子
花闇 (河出文庫)花闇 (河出文庫)感想
以前、恋紅を読んだ時に出てきた澤村田之助。芝居馬鹿は、いつの時代も変わらない馬鹿なのだなと「次はあれをやろうこれをやろう」と話す様子を読みながら思ったりした。全盛期の田之助は傲慢で、子供で、さっぱり惹かれないけれど、心まで腐らせてしまった、最期の田之助は何とも魅力的だと感じた。
読了日:06月16日 著者:皆川 博子
じごくゆきっじごくゆきっ感想
少女から大人にってゆく女達の胸の中に秘められた「メンヘラ」という名の宝石がキラキラと輝く短編集だった。どれも怖くて、肉親に縛られて不気味だけれど、ちょっと美しく思えてしまう。『廃墟萌え』みたいな感覚に近いのかもしれない。
読了日:06月12日 著者:桜庭 一樹
掟上今日子の裏表紙掟上今日子の裏表紙感想
掟上今日子、強盗殺人容疑で逮捕。話は面白いんだけど、相変わらず一向に進展せず、いつまで続くんだろう? と不安に思ってみたり。そういえば両面カバーは戯言シリーズ以来ですかね?
読了日:06月11日 著者:西尾 維新,VOFAN
屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
戦争とか政治なんかを題材にしている割に軽い感じで、おっさん達の青春小説でも読んでるみたいな感じでした。高校生達は、ツンデレジジイたちの仲人と言った感じ。やっぱりこの方の本は医療を題材にした話の方が好きかなぁ。
読了日:06月07日 著者:知念 実希人
死のドレスを花婿に (文春文庫)死のドレスを花婿に (文春文庫)感想
カンフル剤の匂いのする看護師、何のことかわからずに調べたら、樟脳臭いってことなんですね。……それはさておき、今作もまた凄まじかったです。次々人を殺している?ソフィーが、実はあんなことになっていたなんて。盗難に遭った鍵は交換するべきですね、という教訓。
読了日:06月01日 著者:ピエール ルメートル

読書メーター

病院【158】←木曜日 他色々

2017.06.26 Mon 23:29

木曜日に病院行って薬もらってきたり。
今日は髪染めに出かけたりしていました。

朝仕事して4時間位家に戻ってから夕方また出掛けたりっていう生活をしてたりしてなかったりなのですが、自律神経がどうもやられてるみたいで、ものすごく体調が悪いです。
ものすごい変な夢を見ることも多いし、ちょっと前は壁を殴って目が覚めたりしたし。
思考も悪い方にしか考えられなくなったりしているし、悪いこといっぱい思い出して胃が痛くなったりしてるし。
どんどん自信喪失して、他の人の態度がこれなのは自分がなにかヘマやらかしているからかなとしか思えなくなったり。
他人のアラが目について許せないくらいに腹が立ったり。

そんな感じでとってもまずい。
でも、時間にかなり余裕を持ってお薬飲んだのに、1日薬が抜けないみたいな感じでグルグル目が回って大変だったから気軽に薬も飲めない感じです。

今日は休みだったんだけど、セロトニンが足りなくてとにかく鬱々としてきたりイライラしたりの繰り返しだったので、美容院行く前にも買い物に行ったりしてました。
外出中はわりと平気なんだけどねぇ。

朝早い仕事は明日で一区切り。また9月に少しあるんだけど。
なんとか体調を戻したいなぁと思ったりしてます。どうしたら戻るんだろうー?

Total:460113 t:26 y:37