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angela Live Tour 2016 LOVE & CARNIVAL

2016.10.24 Mon 03:37

angelaライブで日比谷野音に行ってきました。
野外ライブをこの時期に行くのは初めてだと思います。
日の入りがずいぶん早くて、17時開演だったのですが、最初から結構暗かったです。
あと、やっぱり寒かった。

座席はBブロックの最前列中央あたりだったので、すごくよく見れました。
2ヶ所だけどツアーだということで、ライブハウスのツアーの時みたいな雰囲気もあって面白かった。

ペルソナ5

2016.10.21 Fri 00:28

2周目からのプレイですが、P5はじめました。
ちょこちょこプレイ中を覗いたりしてて、楽しそうだなと思ってたのですが、自分でやってみるとほんとに面白いね。

はじめてのペルソナなんですが、クリアデータごと借りて2周目ということで気持ち余裕があります。
でも、油断してナメプしてると死にかねない部分もあって、これは良いですね。

まだ3つ目のパレスなので、先は長いのでゆっくり遊べそう。11月に休みがどかっとあるのでそこでまとめて遊ぶつもりです。
部屋にPS4が無くて、落ち着いてやれないのですが、Vitaでリモートプレイしたりしつつ、少しずつ。

わりとあっさり世界観に入れたのと、画面がポップなのでとっつきやすいのもいいなーって言う感じ。

鼻の治療

2016.10.11 Tue 16:28

後鼻漏で喉に鼻水が流れ込んで喉がドロドロ。
咳も出始めてそろそろマズイ。

薬がなくなったので耳鼻科に。
そしたら、副鼻腔炎の治療で、麻酔棒?を鼻に突っ込まれて鼻水吸引されました。

前もそうだったんですが、鼻の麻酔すると喉の上の方がぶよぶよした感じがしてつばを飲み込みにくい。
うっかりすると喉が詰まって窒息しそうな気がして怖い感じがする。実際にはそんなことはないのでしょうが。

痰切りの薬を追加で出してもらって帰ってきました。
これからは月に1度の美容院。

冬は後鼻漏の季節。
冬場にマスクしないで暮らせる身体になりたい…。

かっぱ橋道具まつり

2016.10.10 Mon 00:45

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雨でしたが、早起きしてかっぱ橋道具まつりに行きました。
上の写真のコーヒーカップのビルがかわいくてとても好き。

土砂降りだったおかげで午前中は人の出が少なく、わりとゆっくり見ることが出来ました。
混み混みの印象の食品サンプルの店も見てみたり。

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家は新しい食器大量&調味料大量です。
可愛いカレー皿が300円だったのもうれしい。

その後、コーヒーを買いに大森まで足を伸ばしまして。
ミレービスケットが売ってたのでテンションアップ!

マツコの番組で知ったんだけど、すっかりミレービスケットの虜です。
ただ、猛烈に高カロリーぽい雰囲気なので食べ過ぎたら危険すぎる。

ダ・ヴィンチ買いました。

2016.10.07 Fri 03:03

起きてすぐ、本屋に行かなきゃ…と思った。

コンビニに売ってたら良いのになー。と思いながら、近所のコンビニとスーパーをハシゴしてみたのですが、やっぱり売って無くて、結局本屋さんまで足を伸ばしました。
ごっさり山積みしてある中、適当に下の方から取ってレジへ。

家に帰ってさっさと読み始めたのですが、分量がハンパない。
雑誌って、大して文字数が無くて、写真ばっかりというイメージですが、そこはさすが本の雑誌ってだけあって、インタビューが盛りだくさん。文字パラダーイス!!

今回は、3月のライオンの巻頭特集と、男性声優特集だったのです。
もともと声優が乗ってる雑誌といえば声優誌だけで、たまに漫画雑誌にちょこっと載ってるイメージでしたが、最近はそれだけにとどまらない感じで、いろんな一般紙を買う機会も増えてきました。TVガイドとかAERAも買いました。

なんかね、個人的にですが、こういう声優特化してない雑誌のほうが好きです。
何年も前だったら完全に上から目線で頓珍漢なインタビューがそのまま記事になってることもあった気がしますが、最近はしっかり愛のある文章を書いてくれてるのが嬉しかったり。
写真も、声優誌だと「ここまでする必要ある!?」ってくらい光で飛ばしてフォトショでツルンツルンに修正してあるものばっかりですが、最近買ってる普通の本はそこまでじゃないし、不自然じゃないからこっちのほうがいいなーと思う場合も多かったり。
個人的に写真が見たいわけじゃなくてインタビューが読みたいから、写真が小さくていっぱい文字で埋まってる方がうれしい。

そんなわけで、今回は本当に素敵な雑誌を買ったなぁー!! という感じです。
何日もかけてちょっとずつ気が向いた時にダラダラ読みたい。

あと、ピエール・ルメートルのカミーユ警部シリーズの新刊が出ることを知れたのも収穫。
でもさ、なんで3・4巻を飛ばして5巻が出るのさ…。
前のときも1、2巻の刊行が逆だったせいで、1巻を読んだ時に結末を知りながら読まなきゃいけないことになったわけで。
今回もそういう仕様なんじゃないの~? と思うと、腹立たしかったり悲しかったりなんですけどねー。

原文が読めたらいいのにね。フランス語だけどね……

一八八八切り裂きジャック

2016.10.06 Thu 01:33

服部まゆみさんの本。読むのは2冊目です。
買ったのは1年も前。

とにかく1冊1冊を早く読み終わる必要があるので、ページのかさばるものはなかなか手が出せず、気がついたら1年ですよ。怖いわー。

図書館本がちょっと落ち着いたこのスキに読み始めました。
この闇と光を読んだ時ほどではありませんが、結構サクサク読めています。

未解決事件、切り裂きジャックをモチーフにした小説。
日本人留学生が犯人を追っていくストーリーです。

日本人の二人は、柏木薫、鷹原惟光の二人。
光源氏をモデルにしていると思われる見目麗しい鷹原と、考えはウジウジしているけれど見た目は可愛らしい柏木。
腐った妄想も捗りそうな二人です。私は残念ながらその才能が無いのですが。
男色の描写も少し出てきます。

例によって、私は切り裂きジャックの知識がないので、調べながら読んでたりもします。
でも、知らなくても普通におもしろい。名前を覚えるのは苦労しますけれど。

この本、文庫で800P近くあり、なんていうか、重いです。
持ち歩くのにもいつも入れてる文庫本用のポーチに入らないし、持ったまま読めないし、背割れしそうだし。
そんな感じなのですが、それなりの達成感はありそうな気がします。

今は半分を超えたあたり。

シュシュを編んでました

2016.10.03 Mon 22:14

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先月の中旬に手芸屋さんに珍しく行って、レース糸を追加しました。
ダルマのクロッシェCafeっていう糸です。

濃い紫色のレース糸っていうのがすごく珍しいなと思ったんですよね。
オリムパスの糸とは違う風合いの色が揃っているので、ダルマの糸も結構好きです。

その買ってきた糸と、家で眠ってる糸を組み合わせて、シュシュを編んでました。
編み図はhime*himaさんのものを。

個人的に、黒と紫は可愛く出来たので良かったです。
土台の色を編んだ後に別の色を組み合わせる際に、明度が違いすぎる色を使ってしまうとあまりきれいに見えない気がして、何色か試してはほどき、をしたりもしました。

忘れられた実験室からの脱出〜リピーター公演〜

2016.10.02 Sun 23:50

初めてのリピーター公演。
2年前に参加しました忘れられた実験室からの脱出に行ってきました。

SCRAPの脱出ゲームは1回だけ参加がルール。
なので、同じ謎を解くのは初めてです。

私はさっぱり記憶から抜け落ちていましたが、覚えている優秀な方々のおかげであっという間に終わり。
あれっ、これだけだったっけ? という感じでした。
でも、リピーター公演。最後の最後までボリューミーでしたよ。

スッキリ、気持ちよく終われました。うれしい!

9月読書まとめ

2016.09.30 Fri 23:55

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3143ページ
ナイス数:162ナイス

教室の灯りは謎の色教室の灯りは謎の色感想
主人公の遥通っている学習塾を舞台にした連作短編。事件をあっさり解決していく講師の黒澤っていったい何物なんだろう? なんだか只者じゃない感じがする。高校とかと違って塾なのでいろいろな人が出入りしている感じもあったり、何らかの事情があって高校をやめて通っている人も多く出てくるので新鮮だった。さらっと黒い人間関係もいいスパイス。
読了日:9月27日 著者:水生大海
鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)感想
いつもの解錠のお仕事から来るエピソードは控えめで、恋愛模様や、親のことなんかが次々と進展した巻でした。学校のエピソードなんかが結構新鮮。とりとめのない会話もリアルだなぁと思った。『過去からの贈り物』にはほっこりした。
読了日:9月26日 著者:梨沙
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)感想
今回は、表立った二人の進展は無いと思っていたら、最後の最後にやられた!!透磨は、クールな中に千景への熱いものがものすごくて、やっぱり読んでてたまらなくドキドキします。続きが気になりすぎる。失った記憶も少しずつ取り戻していく中で、一体、何が出てくるのかなど今からドキドキします。
読了日:9月25日 著者:谷瑞恵
R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)感想
10年はさすがに長く、覚えていられるはずもなく、小説とTVアニメとOVAとで頭の中が大混乱。10年前は電子書籍も今みたいになってなかったのだなぁと思うとなんとも言えない気持ちになりますね。でも私はやはり紙の本が好きです。ページをめくる感触に、本の内容の記憶が残ります。電子だと余計なにも覚えてないことになってしまう。ところで最終巻だとかいう次巻は何年後になるのでしょうか。
読了日:9月20日 著者:倉田英之,スタジオオルフェ
向日葵ちゃん追跡する (新潮文庫nex)向日葵ちゃん追跡する (新潮文庫nex)感想
元ストーカーの防犯アドバイザーの向日葵の周りに起きる事件。読み始めはポップな印象だったけど、結構重たい話だった。犯人はそれなりの段階で目星がついたけど、そもそもの動機が私にはよく理解できない。なんだか、続きそうな気配もするので、この先また出でくることもあるんだろうか。
読了日:9月15日 著者:友井羊
神さまは五線譜の隙間に (メディアワークス文庫)神さまは五線譜の隙間に (メディアワークス文庫)感想
ピアノの調律をテーマにした、優しくて柔らかいお話でした。この方の描写は繊細でとても好きです。月子とワン太の語りが交互なのですが、たまにどちら目線なのかわかりにくいときもあったけれど、それはさておき、本当に素敵なお話だった。人物がみんな、自分と戦って乗り越えて行くところがとてもいい。シリーズ化したらいいのになぁ。
読了日:9月13日 著者:瀬那和章
掟上今日子の家計簿掟上今日子の家計簿感想
叙述トリックは、犯人の名前は出てこなかったけど、文字数的にあの人で間違いないのかな? 脱出ゲームは私自身好きで良く行くのですごく興味があります。特に、フリック入力を使った巨大迷路とか…気づいた時きっとすごいテンション上がるだろうなー。
読了日:9月11日 著者:西尾維新,VOFAN
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
やっぱりこのシリーズは面白い!今回はトリックが全然見えずに最後まで読んでしまいました。最終的にみんな味方につける鷹央が強い。
読了日:9月8日 著者:知念実希人
白銀の逃亡者 (幻冬舎文庫)白銀の逃亡者 (幻冬舎文庫)感想
終盤まで逃げ続ける話だったら苦手かもと思いながら読み始めたけれど、ポンポンとテンポよく展開するので楽しく読めました。出だしは知念先生のデビュー作を彷彿とさせる感じで重たく感じましたが、悠や毛利や城ヶ崎のキャラクターが思ったよりもコミカルで面白かった。葉子はもっと気持ち悪くても良かったなー。
読了日:9月6日 著者:知念実希人
撫物語 (講談社BOX)撫物語 (講談社BOX)感想
闇落ちした撫子救済みたいな話だったのかなぁ。それにしても撫子一人称はだいぶヤバイというのが一番の感想で、そのおかげでだいぶ読むのに時間がかかってしまいました。
読了日:9月2日 著者:西尾維新,VOFAN
下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ (集英社オレンジ文庫)感想
両親のなれそめ、慧の親のこと、そして曽祖父母のこと。過去も明らかになりつつ、鹿乃と慧も少しずつ動きそうな気配。じれったくてこっちが待ちきれなくなる気分になることもあるけど、どの時代の人も人情味にあふれていて、やっぱりこのシリーズは好き。読み終わってから表紙を見ると、内容全部盛りになっていて、それもいいなぁと思う。
読了日:9月1日 著者:白川紺子

読書メーター

病院【154】

2016.09.29 Thu 02:17

気がついたら3ヶ月経ってました。
前回通院から、3ヶ月です。

通院をはじめてそろそろ10年。
最初は2周間に1回。
前に住んでいたところの病院はいまいち信頼出来なくて、引っ越しした時に今の病院をネットで探して予約して通い始めた。
私の薬はさすがに少なすぎたということで、増やすことになった。

ここから通院は本格的に始まった。
副作用でグチャグチャになったり、ぼーっとしたり。
社会復帰しようとしたら、毎朝パニック発作を起こして過呼吸になって、結局続かなかったり。

すこしずつ、でもある時急に良くなった。

今は睡眠導入剤と安定剤1錠だけ。
それも、自分で調整して飲んで良い、薬がなくなったら来ればいいと言われています。

診察室に入って
「気がついたら3ヶ月経っちゃってました」
って言ったら、それは良いことだから、もっと空いてもいいよって言われました。

そろそろお薬がなくても生活ができるんじゃないかなという気もしてる今日このごろです。
10年間戦ってきて、自分と折り目をつけて一線引いて、まるで他人事のように考えることもできるようになったり。
あ、ヤバイなって思った時に、早めに薬に頼らなくても対処できるようになったりしてきた。

過呼吸はいまでもたまになるけど、とにかくトイレで耐えて、気持ち悪くなったらそのまま吐けるから絶対トイレ前で待機。
その頻度も減ってきて、やっと普通の人になれてきたのかなと思う。

もう少し上を目指して働くのもいいかなとも思う。
死に物狂いで戦ってきて。生きてて良かったなと思う。

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