有浅ひなこ の記事

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4月からこっち、チケット取ってたライブがことごとく中止になりまして、この先の休日の予定真っ白です。
体力的には楽だけど流石に寂しい……

そんな中、MOBライブがあったはずの日に無料配信のトークライブがあるというので、とても楽しみにしてきました。
トークライブとか、歌はなさそうなことを言っていたのですが、実際にはライブコーナーもあって、終わったあとの有料楽屋トークも含めて4時間。とても楽しい時間になりました。

文化放送の番組なので、局内のイベントホールあたりでやるのかと思っていたら、どこかの大きなライブハウスで行われていて、思いの外ライブを見てる感じがして、すごく楽しめました。
大きいアリーナでのイベントやライブほどの臨場感はなかったけれども、想像していたよりもずっとライブに行った感は味わえました。
しばらくはこういう感じがスタンダードになっていくのかなぁと感じました。

生配信中に、とんでもない額の投げ銭が入っていたようなので、これで未来に繋がっていったらそれは素晴らしいことだしすごいことだなと思います。

早くコロナ収束してライブに行きたいし、DGSが永久に続きますように…!

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2043
ナイス数:86

いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)感想
下町人情あふれる浅草、その中で走り回る栗田の姿と周囲の人々、そしてその中である種異質な葵の姿…というところを楽しみで読んでいたシリーズだったので、冒頭からSNSの厄介なやつが出てきてさらに奈良に旅行に行ってしまったので、私の楽しみにしていた部分は失われ、普通の和菓子ミステリになってしまったな…という感じ。
読了日:06月28日 著者:似鳥 航一
准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)感想
小学校、撮影所それぞれの幽霊と、奇跡の少女。時には嘘をつき、または真実を突きつけて解決していく。また尚哉と高槻の背負ったことも少しずつ明らかになっていく様が面白いし、主人公の体質のこともあって、悪い人が主要人物としてすり寄ってこないのも良い。まぁ、欺ける人が出てきたら別だけど。
読了日:06月22日 著者:澤村 御影
宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚 (集英社オレンジ文庫)感想
今まで正義の目線から読んできたから気が付かなかったけれど、日本に帰国した時の先輩や同級生の反応は酷いものではなく自然なものなのかもしれない。今回は特に世界中飛び回りすぎー!特に香港の調景嶺の話はとても興味深く読んだ。それにしても、リチャードと正義の関係はなんというか…危ういな
読了日:06月19日 著者:辻村 七子
准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)感想
民俗学とはなんぞや? 民間伝承やら、怪奇現象やらを追うミステリと言った感じかな。ちょいBL臭もするような死なないミステリ。こういうのは最近ちょいちょいあるけど、これはなかなかに好きなシリーズになるかもしれない。
読了日:06月15日 著者:澤村 御影
今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)感想
卑屈だった主人公が家事が得意なことは素晴らしい才能だと気がついて強く生きていく。小説家もまた前に進み始める。面白かった。家事が得意っていいよなぁ。羨ましい。
読了日:06月14日 著者:成田 名璃子
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
同年代なので、2000年くらいの懐かしい雰囲気とか、当時のあの年代の雰囲気なんかがとても共感できて、楽しく読めた。若い!!と思いながらも、その若かった三浦しをん氏が書いた文章を今読んでも妙に考えさせられたり、勉強になったりする。
読了日:06月10日 著者:三浦 しをん
難事件カフェ2 焙煎推理 (光文社文庫)難事件カフェ2 焙煎推理 (光文社文庫)感想
面白かったけど…驚きとかワクワク感なんかは薄くて淡々と読んだ感じでした。
読了日:06月08日 著者:似鳥 鶏

読書メーター

先日完成した刺し子の2作目です。
初めて作った花柄の方は手が痛くなって大変だったのと、縫い目が大きいために返し縫いの始末が出来ず、全部玉止めになったのは不満でした。

それで今回の模様チョイスしたんですよね。

前回はオリムパス、今回はダルマのキットを使いました。
オリムパスのほうが織目が荒くて太い針でノンストレス。
ダルマは目が詰まってるので最初のオリムパスのキットについてた針が使えず、ちょっと太めの縫い針を使いました。それでも周りの布の枚数が多くなっているところは硬くて針が貫通しなくて大変でした。四ノ二の針とかだったら快適に作れると思うけど、そしたら糸通しが大変になりすぎるジレンマ。

今回は糸端処理に玉止めしてないのでかなり見栄えいいです。
あと、段染め好き。作ってみないと色合いが見えにくいところとか、作ってて飽きないところとか。

Switchコントローラーの左スティックが勝手に動くようになってしまって、ちょっとイライラするのでプロコン買ってみた。
4日に注文して本日到着。

思ったよりサイズが大きいのと、配置的に十字ボタンの上が押しにくいけどそのうち慣れるかなと思います。
壊れたやつもそのうち直そうと思う。
ツメは交換したけど、アナログスティック交換はめんどくさそうだから気が向いたら…もしくはもっと壊れたら考える。

皆川博子という作家の存在を知ったのは、桜庭一樹の読書日記だった。
耽美な世界観と薔薇モチーフに魅力を感じて読んだのが最初。

それから、少しずつ読んだりなかなか読めずに積んだりしている。

新しく出版される、もっと気軽に読める本ばかり数をこなして、こういう時間がかかるものは全く読めないまま時間ばかりが経過している。
近年、日下三蔵さんという編集さんが深い愛としか思えない熱量でもって、皆川博子作品を再び出版し続けている。
読み始めてすぐの頃新刊で読める本はあまりなく、古書を探しては手にとっていた。私の家にある薔薇密室も、総統の子らも、死の泉も、恋紅も古書です(もっとあるけど)。
当時の古い本だからのめり込めるというのもあったと思う。今どきの絵柄の表紙や新しい紙では物足りないなと思ったりもする。

だけど、古書ですらなかなか巡り会えなかったような短編が近年出版されるので、文庫で出る分には買ったり、積んだりしていた(積んでるのは新しく出版された長篇ばっかりで短編は結構読んでるけど)。
そんな中、当時流行だった新書でミステリを結構多く書かれている事は知っていても、こればっかりは読む機会はないだろうなとなんとなく感じていた。

そんな中燦然と現れた『皆川博子長篇推理コレクション』だ。
3,000円の全4巻。うーん、これは買うのは難しいかなと感じていた(同じ理由で皆川博子コレクションは買えていないから)。

そんな折、ネットで見かけた軍艦島の写真が妙に気になってWikipediaで記事を読んでいた時のこと。舞台とした作品という項目に皆川博子『聖女の島』というのが載っていた。これがかつて講談社ノベルスから刊行された作品だということで、それ系の作品に俄然興味が湧いて、この全4巻を購入しようと思うに至った。まあ、聖女の島は幻想ホラーらしいので推理とは違うようだけど。

e-honで注文をして届くまでの間に読んでいた似鳥鶏の『難事件カフェ2』を読んでいたところ、推理作家と並んで皆川博子の名前が出てきたので、これは読む運命だなと感じる。

MASOCHISTIC ONO BANDミニアルバム、6.9が本日発売。
A&G SHOPからきょう届きました。

DGS関係、特にMOBの音楽はなんだかものすごい心が揺さぶられます。ちょっと懐かしいのかなぁ。
子供の頃から10代くらいまでの時って音楽を聴くのがすごく好きだったんだけど、聴いてると寂しくもなってきて、すごく不思議な気持ちになっていました。
最近はそういうことはほぼないんだけど、MOBに関してはワクワクと同時になぜかものすごく寂しいというか、ノスタルジーな気持ちになります。最初の曲からそれは変わらずにずっとです。

あと、今回のミニアルバムに関しては、ライブを意識してるなーって思ったり、ワーワーした環境で生で体感したかったなと、すごく思ってしまった。
昨日、払い戻し手続きしたので寂しさもひとしおです。

6月になって仕事も復帰。そこそこバタバタした日を送ってます。
家にいる時間は大体無人島にいる。あつ森。

今日は島クリエイトで土地を掘ったり盛ったりして色々構想を練っていたのですが、崖には橋が掛けられないと知ってショックを受けているところ。
いつか実装して欲しい。崖に橋…

大体眠れないまま5時になってあつ森入って、化石取ったり木揺すって家具拾ったりして、寝る。
夜は離島に行って釣りするけど、10時過ぎてるから売らずに適当に飾ってたら島の評価が星5になってました。

いっそ、1.5倍で売れるキャラが来るまで売らずに貯めようかとか思ってるところ。

かれこれ2週間も本を読み終わらずダラダラ寝落ちしながらよんで、今日やっと読み終わった。今月後半は頑張らねばいかん。

あと、Switchのリングフィットアドベンチャーやってるけど痩せる気配はない。片足立ち出来るようになったので、成長はしてるらしい。

5月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3156
ナイス数:104

これは経費で落ちません!7 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません!7 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)感想
合併やら、周囲の結婚やら、色々落ち着かない森若さんだった。癖の強い社員に囲まれながらも、森若さん、実際に居たらなかなか怖い存在かもなぁと思う。今回も面白かった。
読了日:05月22日 著者:青木 祐子,uki
難事件カフェ (光文社文庫 に 22-4)難事件カフェ (光文社文庫 に 22-4)感想
最初から最後まで理不尽な気持ちが付きまとう。最初は退職が受理されていない事の理不尽さ。それからは事件にまつわるいろいろな出来事だとか。莉子は急に仲間みたいに出演し始めたから違和感あるなぁと思ってたけどまさかそこまでやる?って感じ。空き家になった葛西宅、さすがに普通だったらそのまま出て行きはしないんじゃない?というのは読んでて感じた違和感。
読了日:05月22日 著者:似鳥 鶏
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)感想
ふたつのシリーズの登場人物が次々登場。やっぱり刊行順に両方読んで良かった。書店大賞を軸に事件があちらこちらへ。多くの人と場面が出てくるのでこれは一気に読まないとわからなくなりますね。最後は少し痛みを残しながらもあたたかい読後感。
読了日:05月19日 著者:大崎 梢
背表紙は歌う (創元推理文庫)背表紙は歌う (創元推理文庫)感想
帯の掛け替え、営業さんがやったりしてるのか…確かに、ノミネートが発表になってすぐに帯が替わってるし書店で作業してるんだろうなと思うと納得できる。今回は新しく別の営業さんなんかも出てきてどの人も個性的。取次のデビルの人は関わりたくはないけど、いるなー…って思ってしまう。続きは出ないのかなぁ
読了日:05月18日 著者:大崎 梢
平台がおまちかね (創元推理文庫)平台がおまちかね (創元推理文庫)感想
書店営業のひつじくん。作中に別シリーズの書店の話も、ミステリ作家のあの人の名前も出てきて、こういう繋がりはやっぱり楽しい。
読了日:05月16日 著者:大崎 梢
サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)感想
やっぱり長編より短編の方が面白いな。特にバイト金森くんとヤギさんが好きでした。次の巻は別シリーズの人が出てくるとの事で、そっちを先に読もうかな
読了日:05月14日 著者:大崎 梢
ボクたちのBL論 (河出文庫 さ 41-1)ボクたちのBL論 (河出文庫 さ 41-1)感想
なんとポジティブ解釈なBL論。鉛筆と消しゴムの定番CPから始まって、何の講義なのだ?この本は教科書なのか?と思って読み進めて行ったら、後日、開花した春日さんの話がめちゃくちゃ面白かった。特に、昔の時代劇をやおい的に解釈してる所がサイコーで、そんな話だったら見てみたいかも…と思っちゃうレベルだった。
読了日:05月13日 著者:サンキュータツオ,春日太一
晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)感想
杏子が多絵に渡した本とやらは、バーネットの秘密の花園だということでいいのかな?もっと読者がワクワクする感じに話されると思ったけど、それもまた秘密ってことなのかな。今回は27年前の殺人事件を追う長編ミステリ。これもいいけど、やっぱり一作目のような日常の謎の方が自分は好きかな。
読了日:05月13日 著者:大崎 梢
配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)感想
本屋さんを舞台にした日常の謎。こういうの、すごく好き。続きも読みたくなった。
読了日:05月10日 著者:大崎 梢
マツリカ・マトリョシカマツリカ・マトリョシカ感想
マツリカさんが出てこない方が面白い。増えた友達と一緒に密室の謎を解き明かそうとする様子が面白かった。マツリカさんは…どうしても読んでいて不快だなと感じてしまう。
読了日:05月08日 著者:相沢 沙呼

読書メーター

あまり好き好んでやらない針仕事をはじめました。
なぜかと言うと、布巾が欲しかったから。

とりあえず手軽に刺し子キットを買ってみた。
ひたすら並縫いだけど、これは奥が深いね。

あと今日、3月ぶりに美容院に行ったよ。
4月に自分でヘアカラーやって変な色になっちゃったところとかもキレイにしてもらってきた。

今週の後半から仕事が始まるのでそれまでに色々済ませなければ、ということでまずは病院へ行ってきました。
3月半ばくらいに秋葉原に行って以来の電車…だと思う。昼間だったので空いていましたが、駅とかは結構人が居たかなぁ。

船橋に行ったんだけど、東武の前にで店が出てないだけですごく歩きやすいんだなと感じました。

最寄り駅の書店の前にも久しぶりに通ったけど、混んだら入場規制になるみたいで並ぶ場所が外に出来てたり、色々苦労されてるんだなという感じ。

病院は窓全開でエアコンついてたのかもしれないけどめちゃくちゃ暑かった。
鞄に扇子が入ってたから良かったけど、今年の夏は色々とつらそうだなー…暑いの苦手なんだよ。

診察はほぼ待たずに、患者もあまり居ない感じであっさり終了。薬もらって帰ってきたって感じ。
明日はヘアカラーに行かねば…3月に美容院行ったきりでね……客前に出るには髪の毛がヤバすぎるので。

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