有浅ひなこ の記事

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月に一度のヘアカラー。
毎月髪を染めに行かないと大変な事になるお年頃です。
ついでにカットもしてもらい、最近では自分で前髪を切ることもなくなりました。

美容院ではいつも何がしかの本を読んでいるのですが、今日は直前に本屋さんに行って買い物しようと思ったらメルペイが使えなくて確認したら上限0円になっていて、手こずってるうちに時間が結構経ってたので今日せっかく買った本は読めず(本は別の方法で買った…

あと、トリートメント半額だったのでやってもらった。
終わった時まだ髪濡れてるのかと思ったら乾いてました。
たまにトリートメントしてもらうんですが、今回ほどサラサラになったことはなかったなぁ。
薬剤変わったって聞いてたのでそのおかげかしら。

買って数日経ちました。
主に電子書籍としての利用。データ移行したら本のデータだけで15GBくらいあって、これ、64GBモデル買ってたら容量足りなくなってたなぁと思ってるところ。256GBにしたのは間違いじゃなかった。

わざわざタブレットとキーボード(K380)で書いてるのには理由があって、US配置の入力に慣れるためです。
私のキーボードにはUS配置用のキーも載ってるので、探しながら打ってます()←これとか。

何か書いたりしたいなぁと思ってて、最近はあまり書きたいものがないので全然書いてないのですが、短い小説とか書きたいなぁと思ってます。そのために縦書きアプリ入れた。
PCよりタブレットの方が余計な邪念が少ないので物を描くには向いてるんじゃないかなぁという気がします。

何はともあれ、新作発表されたあの日から欲しくて仕方がなかったiPad miniですから、これから何年も私と生活を共にしていくことになるでしょう、

楽しみは広がりますね。

購入しようと思ってから何ヶ月も経過しましたが、iPad miniを買いました。
ちょっと高いのでiPadで妥協しようかとも思ったのですが、主な用途が電子書籍なので、iPadではちょっと大きいんですよね。

今日はとりあえずよく使うアプリを設定して終了。
新しいiOSは初めてで慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、まぁ、なんとかなるでしょう。
iPod touchはあるんですが色々違うので戸惑いもありますねぇ。

外部キーボードがUS配置でしか認識されないので入力も慣れないと…(たまにしか使わないと思うけど。

なんだか落ち着かない世の中だなぁと思います。
おしゃ5の再放送(2019年9月27日配信分)をYoutubeで見ていたら、タピオカブームが終わると不況がやってくるという話をしていて、2022年3月の私は「実際にそうなったなぁ」と感じているところ。

それはさておき、世界情勢には疎いのですが、こういう大きい問題になってくるとさすがに目にも入ってくるし気になります。
でも、メディアやSNSを通して入ってくる情報がどれだけ正しいものなのかはわからず、全て話半分で目にする程度。これを少しでも理解しようとするならば、世界史を学び直さねばならないのだろうなと思います(高校の世界史の授業3年間取ってたのに全然覚えてない)。
私が知ってるヨーロッパの歴史って、小説で読んだものなんですよね(皆川博子著『薔薇密室』『伯林蝋人形館』『死の泉』を一時期続けて読んだ。どれもドイツ周辺が舞台)。
よく考えたらロシアが舞台のやつは読んだことがないかもしれない。それこそ好きな皆川博子さんの小説だと『冬の旅人』とかがあるけど……手に入るのかな。

閑話休題。さてどうしようかと思った結果、『こども地政学』という児童書を図書館で予約してみました。児童書は侮れないのです。
明後日には手元に来るかなぁ。

こういうことって、実際に勉強を強いられてた年齢のときはさっぱり興味がなく、私が学校に通っていた頃(80年代後半~90年代)にドイツ統合もソ連崩壊もあったし、ニュースで見ていたし合わせて学校でも説明を受けた記憶はあるんだけど理解しようとしないまま今に至っています。
あの年齢でちゃんと理解しようとして勉強した人が、高学歴だったり博学だったりするのでしょうね(話がそれた)。

それとこれとは関係あるのかないのかわかりませんが、『同志少女よ、敵を撃て』をようやく読み始めています。
読書には「今だ!」っていうタイミングがあると思っていて、うまくマッチすると記憶にも残りやすい。

普段漫然と好きなジャンルの本ばっかり手に取ってるので、色々読まないとどんどん読むジャンルが狭まっていけない…ということで、本屋大賞ノミネート作いっぱい買っちゃったし。
頑張らないと読めない本を読み切った時の充実感は素晴らしいし(残念ながら記憶力に乏しいのであまり残らないのですが)。

読書のタイミングということで、似たジャンルの本を続けて読んでしまうと自分の中で複数の小説の世界がひとつになっちゃったりします。
『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)と『さよならドビュッシー』(中山七里)を続けて読んだせいで、自分の中で高島明石と岬洋介(各作品の登場人物。どちらもピアニスト)が被ったりしてます。

昨日、28日の昼頃にワクチン接種の3回目が完了。1、2回目はファイザーで今回はモデルナでした。

1、2回目の摂取をした病院が取れなくて近所の病院を選びましたが、1回で100人くらい受けるのでほとんど集団接種会場といった感じでした。
外で並ばされて中でも並ばされて1時間。もし次があるなら避けたいなといった感想。

診察時間外に働いていらっしゃる先生方には本当にお疲れさまです…といった気持ち。
あと、打ってくれたのが院長じゃなくて良かった(過去診察を受けたときに良い印象がないので)。

打ったその日の夕方には腕の痛みとひどい頭痛が始まりました。
あと、生理がちょうど来ちゃったので体調悪化がさらにドーンという感じ。

深夜に皮膚がピリピリする感覚が始まって、あぁこれ完全に熱が出るときのやつだーと思って熱を測ったら37℃ぴったり。
朝は35℃に届かなくて何度も測り直したので、結構高め。

寝て起きたら頭痛は消えて熱も36.6℃。でも関節は痛い。
あと2回目までと比べて腕の痛さがひどい。

今日は仕事休みにしていますが、休まなくても平気だったくらいの体調。
でも倦怠感は結構強めなので、家で何もしないのが良いのだろうなぁと思って、今日は一日中ゴロゴロする選択。

2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2665
ナイス数:168

放課後レシピで謎解きを うつむきがちな探偵と駆け抜ける少女の秘密 (集英社文庫)放課後レシピで謎解きを うつむきがちな探偵と駆け抜ける少女の秘密 (集英社文庫)感想
個性や障害、それぞれの性格とか家庭の事情とか、バラバラな境遇の人達が少しずつ仲良くなっていく様がとても良かった。相変わらず料理の謎を化学で解決していくのも読んでいて楽しい。前作が大好きでいつか続編が出たら良いなと思ってたのでそれが叶ったのもめちゃくちゃ嬉しい。
読了日:02月24日 著者:友井 羊
六人の嘘つきな大学生六人の嘘つきな大学生感想
企業の最終選考に残った6人の和やかな様子から、選考方法の変更、そして謎の暴露をきっかけに殺伐とした雰囲気になっていくところが興味深かった。さぁ犯人は?といったところで次章。それぞれ良い印象から合間に挟まれるインタビューで印象が最悪になったところで、語り部が変わって調査。最後にはまた違った印象が見えてくる。どのひとも流石にエリートなだけあって、酷く転落した人も居なくてよかった。それにしても人間って一面だけじゃ測れないから、安易に良い悪いを判断するのは良くないなと改めて感じた。
読了日:02月22日 著者:浅倉 秋成
虚構推理 逆襲と敗北の日虚構推理 逆襲と敗北の日感想
キリンの亡霊の事件解決の裏での六花の思惑、それと九郎の考えがあって、なるほどなぁと読んだ。ところで、柊という人物は、そんなにも魅力的な人物だったんだろうか。それともそれもまた呪いのようなものだったのか。
読了日:02月18日 著者:城平 京
砂嵐に星屑砂嵐に星屑感想
大阪のテレビ局を舞台にした連作短編。各章の登場人物たちの抱えてるちょっと後ろ暗いものがちょこちょことこちらの胸にも刺さる。震災の話題がわりと多い。結花と由朗の関係がちょっと好き。
読了日:02月14日 著者:一穂 ミチ
赤と青とエスキース赤と青とエスキース感想
極上の恋愛小説だった。2章を読み始めたときは「エスキース」を中心にした短編集なのかなと思っていた。「赤鬼と青鬼」の最後でひっくり返されて、最終章を読みはじめてようやく本名が出てくる。そういえばどうしてあの絵が日本の喫茶店にあるのかなとかそういう疑問が一気に解消される。無期延期になった二人の関係はこれからも続いていくのだなぁ。よき本でした。
読了日:02月10日 著者:青山 美智子
死物語 下 (講談社BOX)死物語 下 (講談社BOX)感想
上巻よりはまだ読めたかなぁ。とはいえ、ネクストシーズンからこっちは、時系列もイマイチよくわからないし、ハマる要素がないまま今に至る感じ。終物語までは時系列をカレンダーにしたりして結構楽しめたんだけど、これは私が変わってしまって楽しめなくなってしまったのかもしれないなぁ。
読了日:02月08日 著者:西尾 維新
少女を埋める少女を埋める感想
田舎に実家がある身としては、件の騒動については作者の気持ちが痛いほど伝わるようで、Twitterで眺めてたあの夏に、作者批判を繰り返す書評家側の人の書き込みを見て、私には絶対にわからない理論で生きてる人たちなのだなぁと感じたことを思い出す。純文学とか文壇とか書評とかめんどくせぇな。私は読書は娯楽でしかないやという思いを強くした。ところで『明らかに嘘とわかる事象(P137)』ってなんだろう?名前のことかな?冬子と作者が赤と青の線で重なって立体映像みたいで変な感じがした。
読了日:02月06日 著者:桜庭 一樹
パラソルでパラシュートパラソルでパラシュート感想
美雨のこと、最初は掴みどころがなくて現実にいたら絶対に仲良くはならないタイプだと思って読み進めていくと、琴線に触れる言葉が次々と飛び出してくる。共感と痛みを伴って、でも暗くならずにバカみたいに、お先真っ暗かもしれないのに、真っ暗に向かって笑って飛び出していく感じ。すき。
読了日:02月04日 著者:一穂 ミチ
死物語 上 (講談社BOX)死物語 上 (講談社BOX)感想
一冊まるごとコロナウィルスに関することが書かれてて、現実でも毎日のように耳にするのにフィクションでまで結構ですーという派閥のため、なんとも楽しめず…の一冊でした。
読了日:02月02日 著者:西尾 維新

読書メーター

いつもは比較的元気なさくらさん。
先週末からひどい便秘でトイレで頑張っては力みすぎて嘔吐。
またいつものことなんですが、こういうときに限って病院が休みの日でして、様子を見てたら出るには出たんだけど、まだお腹の中にあるみたいで度々トイレに行って頑張ってる様子でした。

病院に連れてってみたところ、たしかにお腹の中にまだ結構あるとのこと。
そんなわけで摘便を受けてきました。すげー暴れるじゃん…。

肛門が狭くて全部出しきることは出来なかったんですが、大きい塊になってしまっていたのを細かくしてくれたらしい。
家に帰ってちょっとしたら数回トイレに行ってその度に出る。
最後の方は結構大きめのやつもスポンと出て、ちょっと減退していた食欲も戻りました。

今春には15歳。いつまでも子猫みたいな顔してますが、まぁ色々あります。
便秘猫用のフードのサンプルを貰ってきたので食べさせてみたら食べた。

しかし、もともと食が細い猫で、あげてすぐに食べてくれるわけじゃないし、あぴょが取りに来たら譲っちゃう。
あぴょが食べたら多分下痢するからあげないほうがいいとのことで、とりあえずいつも寝床にしている私の部屋にご飯を置いてみた。あぴょにバレるまではここに置いておこうと思います。

青山美智子さんの本は『木曜日にはココアを』を初めて読んで、その後昨年の本屋大賞2位だった『お探し物は図書室まで』を読みました。
『月曜日の抹茶カフェ』は図書館予約で順番待ちなのでまだ未読。
昨年末に書店に行ったときにこの『赤と青とエスキース』が目につきました。
表紙がきれいで、これまで読んだものと少しイメージが違う気がして気になったんです。

でも、図書館で予約することにして順番待ちをしていたんですが、今年の本屋大賞の候補が出る前に予想してるひとのブログを読んだりしてる中でどうしても気になって、先日購入しました。
買って大正解だったなぁと思います。読了後の余韻が幸せ。
ついでに私も竜宮城(メルボルン)に行ってみたいなぁと思ったりしました。

ネタバレに気を使う作品なので内容を書けないんですが、そこそこ大人になった年齢の女性とかには特におすすめしたい作品だなと思いました。

メルボルンの若手画家が描いた1枚の「絵画(エスキース)」。
日本へ渡って30数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。
2度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。

●プロローグ
●一章 金魚とカワセミ メルボルンに留学中の女子大生・レイは、現地に住む日系人・ブーと恋に落ちる。彼らは「期間限定の恋人」として付き合い始めるが……。
●二章 東京タワーとアーツ・センター 30歳の額職人・空知は、淡々と仕事をこなす毎日に迷いを感じていた。そんなとき、「エスキース」というタイトルの絵画に出会い……。
●三章 トマトジュースとバタフライピー 漫画家タカシマの、かつてのアシスタント・砂川が、「ウルトラ・マンガ大賞」を受賞した。雑誌の対談企画のため、二人は久しぶりに顔を合わせるが……。
●四章 赤鬼と青鬼 パニック障害が発症し休暇をとることになった51歳の茜。そんなとき、元恋人の蒼から連絡がきて……。
●エピローグ 水彩画の大家であるジャック・ジャクソンの元に、20代の頃に描き、手放したある絵画が戻ってきて……。

本屋大賞2022ノミネートの本、全部読むつもりはありませんが、気になる本は色々読んでいます。
年明けすぐはこれがあるので読む本がたくさんあって嬉しいですね。

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2810
ナイス数:227

兇人邸の殺人兇人邸の殺人感想
今回は原点回帰に近いのかなという気がした。2作目は比較的普通のミステリという印象だったけど今回はモンスターが暴れる屋敷内に閉じ込められた御一行。比留子は閉じ込められて安楽椅子探偵状態。夜になったら襲われるかもしれないドキドキとそれの他に殺人犯がいる疑心暗鬼感が楽しかった。
読了日:01月30日 著者:今村 昌弘
黒牢城黒牢城感想
発売すぐに購入していてようやく読んだ。歴史に詳しくなくても読めるとのことで読み始めたけど言葉遣いの違いなどには苦労した。途中から戦国武将年表のサイトを横に置いて読んでました。戦国時代を使ったミステリというくらいの気持ちで読み始めたけど、読了後はなかなかに考えさせられる。生きるって大変ね。
読了日:01月27日 著者:米澤 穂信
ぼくは恋をしらない (幻冬舎ルチル文庫)ぼくは恋をしらない (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:01月24日 著者:崎谷はるひ
硝子の塔の殺人硝子の塔の殺人感想
最初の犯行がテトロドトキシンだったので、黒執事の「ファントムハイヴ邸連続殺人事件」のように仮死状態から生き返って活動してるのかなと思って読んでいた。外れてたけど生きてるのは当たってた。月夜の身体が結構大きそうだったので、冬樹大介=月夜の線も考えつつ読んでたけどそのへんは深読みしすぎだったのかな。途中から度々『硝子館の殺人』という言葉が出てきてその度に妙に恥ずかしい気持ちになってたんだけど、それも内容のうちでした。…ところで、館シリーズ未読でこの本読んだら楽しめるのかな?
読了日:01月17日 著者:知念 実希人
灰いろの鴉 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎 (ハルキ文庫 く 8-1)灰いろの鴉 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎 (ハルキ文庫 く 8-1)感想
またとんでもないイヤミスだったらどうしようかと恐る恐る読んだのだけど、恐れていたのとは違い、普通に刑事モノの小説として楽しめたのでひと安心。でも、親族の間のギスギスはてんこ盛りでそこはさすが!!としか言いようがない感じでした。
読了日:01月14日 著者:櫛木 理宇
きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)感想
様々な愛のかたちの短編集。唐突に青森に行く話は前にエッセイで読んだことが重なった。ペーパークラフトは、いつから関係がはじまってたのやら。
読了日:01月12日 著者:三浦 しをん
明るい夜に出かけて (新潮文庫)明るい夜に出かけて (新潮文庫)感想
深夜ラジオに人生かけてる感じは、めちゃくちゃ共感。私もラジオが好きで、radiko聴きながらTLみてたら、TLでネタバレ食らうのが嫌でラジオを購入したタイプの人間なので…。この作品の頃は今よりももっと日本的なネットサービスが盛んで、ニコ生もアメーバピグも盛り上がってたなぁ。今みたいに収益がいちばんではなくて趣味でやってる感じや遊びの要素が強かったりして、面白い時代だったなぁと感じる。
読了日:01月05日 著者:佐藤 多佳子

読書メーター

リアル脱出ゲームに行ってきました。久しぶりの原宿。
駅が新しくなってから一度も行ってなかったのでびっくり。ギャレットポップコーンが閉店してる!と思ったんだけど近くに移転してたっぽいことを帰ってから知る…。

まどマギ!すごくまどマギっぽい謎解きでした。
脱出成功チームに入れたのでよかったです。

脳がつかれたので秋葉原に移動してパフェ。

特選いちごパフェ。おいしかった…

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