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5月読書まとめ

2018.05.31 Thu 23:55

下旬になってようやく盛り返してきた感じ。
生活もやっと落ち着いてきたのでそろそろペースを取り戻したい5月でした。

5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2049
ナイス数:85

ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)感想
宝探しだけで1本とかもあり得たんじゃないかと思うほど話に重さのある3章だった。この方の作品は田舎の昔からの風習とかが味があって好きです。湖畔のラミアは…神話の名前のペンダント作っちゃうOB痛々しい……
読了日:05月30日 著者:櫛木 理宇
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下) (TO文庫)最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下) (TO文庫)感想
読む前に裏表紙のあらすじを読んでいたら、上巻から続いた話のオチがさらっと書かれていてズッコケた。医者の死のほうは、過去と現在が綺麗に重なって、一瞬どっちのモノローグなのかわからなくなるほどで、よく出来てるなぁと思った。
読了日:05月28日 著者:二宮敦人
最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上) (TO文庫)最後の医者は雨上がりの空に君を願う(上) (TO文庫)感想
続編が出るとは思ってなかった。前巻は図書館だったのですがよい作品だったのでシリーズまとめて購入。今回はエイズと、桐子少年。しかし、HIVの治療ってこんなに進歩しているんですね。一時期活発だった撲滅活動も今はあまり見かけなくなりました。病に倒れた彼は愚かだけど、怖いから後回しにする気持ちは痛いほどわかる。切子少年は続く、だった。優しい空気の漂う本だけどそれより悲しい気持ちでいっぱいになる。
読了日:05月24日 著者:二宮敦人
下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
なんだか終わった気がしない。鹿乃と慧はほとんど出てこない番外編。鈴の話がすごく好き。
読了日:05月23日 著者:白川 紺子
死香探偵 - 尊き死たちは気高く香る (中公文庫)死香探偵 – 尊き死たちは気高く香る (中公文庫)感想
正直、主人公が不憫すぎる。例えばこれがBL小説だったら主人公に見返りがある分、もっと楽しめるのかも?などと思ってみたり。今後風間には食べられるものが少なくなった桜庭のために食べられる手料理を振る舞ったりしてほしい(腐)。
読了日:05月22日 著者:喜多 喜久
契約結婚はじめました。 2 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 2 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
どいつもこいつも遠回りな恋愛模様にやきもき。めんどくさいなぁ、早くくっつけばいいのになぁと思いつつ、読みました。家の語りはそうだった、とわかりつつもやはりちょっと混乱する。オレンジ文庫は結局、きれいな恋愛模様で終わりで、深く突っ込んでは行かないので個人的には物足りないけど、毎回読んでしまう。
読了日:05月12日 著者:白川紺子
化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
虹色の短編。今まで出てきたキャラクターたちの話だけど、誰だっけ? って感じで読んでて、そのうちに、あったなぁと思いだしたりでした。個人的にはやっぱり舞衣のキャラクター性が好きなので、いつもの感じのほうが好きかなぁ。ただ、あのキャラの目線だとこんな感じなんだというのがわかったのは面白かった。みゅーたんとか(笑)
読了日:05月07日 著者:喜多 喜久

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