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6月読書まとめ

2018.06.30 Sat 23:55

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2248
ナイス数:71

バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
キリスト教の歴史語りの長さよ……。興味がある人にしたら面白いんだろう、と、心を無にして読み進めた。今回はさほど突飛なエピソードが出てくるでもなく、砂漠に取り残されることもなく、終わり方もきれいでした。が、戻ってからどう報告するの!?とか、突然終わってしまったので驚いた。
読了日:06月28日 著者:藤木 稟
ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)感想
中村明日美子さんの表紙を書店で見て、心を射抜かれてしまい、購入に至った。読んでみたら、三浦しをん、なんて身近な存在なの!?(呼び捨ては新愛の証です)と、変に感動してしまう。自分は同年代なのですが、高校の部活(ヲタ系)にこういう感じの人いたなぁと、当時の先輩や同級生を思い出した(元気かなぁ)。本文でいうと、『紫のバラの人一同』には大いに笑わせてもらいました。
読了日:06月22日 著者:三浦 しをん
京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)感想
修行中あれこれ。葵がもうすぐ二十歳になるということで、大人の関係が描かれちゃうのか!? という引きの今巻。こういう類の恋愛ものは近年数多くあるけれど、くっついたら終わりで、個人的にはちょっと物足りない。なのでこのシリーズには少し期待しています。
読了日:06月19日 著者:望月 麻衣
祈りのカルテ祈りのカルテ感想
この方の書く作品にも研修医のこと、または研修医時代のエピソードが時々登場する。でも、研修医が主人公の作品は初めて読みました。科によって特徴があって、みんないろいろな理由で決めるんだろう。話は綺麗すぎて眩しすぎるけどこんなことがあったら素敵だな、とは思う。私は綺麗事ばかりなものは信じられないのであまり好きな部類ではないかな。人間臭さ、みたいなものが足りないと思った。
読了日:06月16日 著者:知念 実希人
さえこ照ラスさえこ照ラス感想
切れ者の沙英子と人当たりのいい大城のあっさりとした事件解決。簡単に読めた。沖縄の文化が盛りだくさんで知らないこともいっぱいあった。それと、ルートビアの飲み放題は勘弁してほしい。
読了日:06月14日 著者:友井 羊
深夜のラジオっ子 (単行本)深夜のラジオっ子 (単行本)感想
コラムが、すごく面白かった。私は今はアニラジしか聞かなくなっちゃったけど、若い頃は深夜ラジオも昼の帯もなんでも聞いてて、どれも面白かったなとか、当時、ダイヤル式のラジオのそれぞれの局の所に油性ペンで線書いてたなとか色々思い出した。それぞれの作家さんの部分に関しては、そうしないと生き残れないんだと思うとは思うけど、ギラギラしすぎていてちょっと胸焼けする部分もあったなー。
読了日:06月10日 著者:村上 謙三久
額を紡ぐひと額を紡ぐひと感想
流星群を見たことがあるけど、怖いっていう気持ちはすごくわかる。
読了日:06月08日 著者:谷 瑞恵

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