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2月読書まとめ

2019.02.28 Thu 23:59

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2530
ナイス数:133

愛なき世界 (単行本)愛なき世界 (単行本)感想
甘酸っぱい恋愛もありつつも、植物に関しての話がメイン。ものすごいマニアック。研究対象への偏愛っぷりが愛おしい話でした。読んでる途中でどうしてもナポリタンが食べたくなって、お昼に食べた。あんな洋食屋さんが近所にあったらいいな。
読了日:02月28日 著者:三浦 しをん
まよなかの青空まよなかの青空感想
不幸を両手いっぱい抱えた人が次々出てきて、読んでるこっちが苦しくなる。でも、最後キレイすぎるくらいにさっぱり解決して、読後感は良かった。全員が動き出した時、ものすごくホッとした。それにしても、ひかるの母親がヤバすぎ。ラストのところ、まるでツンデレみたいな描かれ方だったけど、娘はたまったもんじゃないな。
読了日:02月25日 著者:谷 瑞恵
横浜駅SF (カドカワBOOKS)横浜駅SF (カドカワBOOKS)感想
SF全般なぜか読めない体質ですが楽しく読めました。舞台がわかりやすいからかな?JRがどうの、Suicaがなに、自動改札が…とかワクワクしますね。
読了日:02月24日 著者:柞刈湯葉
瑕疵借り (講談社文庫)瑕疵借り (講談社文庫)感想
テーマが引っかかったのでこの方の本を久々に読んだ。相変わらず理由はわからないけど次々と読ませられる文章だった。瑕疵物件に住むことを生業としている男性、面白いなぁ。探偵みたいな切れ者でもあるし。でも、何者なんだろう?っていうのはわからないままでした。わからないから面白いのかもしれない。
読了日:02月22日 著者:松岡 圭祐
叙述トリック短編集叙述トリック短編集感想
や…変な作者ですね…(褒め言葉)。っていうのが最後まで読んだ感想。『ちゃんと流す神様』で楽しく読み始められたものの、『背中合わせの恋人』で失速。『なんとなく買った本の結末』で失速、あとは順調に楽しく読めました。しかし、叙述トリックとしりながら叙述トリックを読むっていうのはどうにもモヤモヤする感じがしますね。
読了日:02月19日 著者:似鳥 鶏
さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)感想
優しいシリーズでした。終わってしまって残念だけれど、潔くていいなとも思う。作中に出てきた人物の別の小説もあると知ったので近々読んでみたいな。
読了日:02月13日 著者:古内 一絵
掟上今日子の乗車券掟上今日子の乗車券感想
うーん、親切さんの語りはあまり好きじゃないなぁ。それと、あっさり過ぎて犯人の事も被害者のこともなにも掘り下げられないまま次々って感じ。五線譜は、今回より好きな話だといいな。それと、いい加減今日子さんの謎に迫ってほしいのですが……
読了日:02月11日 著者:西尾 維新
私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)感想
こんなにも気が滅入る話だったのか…… 途中から展開が読めたものの、そこから先をむしろ一気に読んでしまった。間違えた、崩れた、もう取り返しがつかない。死ぬしかない。本当にそうだったのかな。
読了日:02月05日 著者:斜線堂 有紀

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