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水曜日の夜に、ゴミ箱に捨てたタマネギのネットの破片が部屋に落ちてました。
買ってきたタマネギごとネットをさくらが舐めていたので、食べちゃいそうだなと思って外してゴミ箱に捨てました。

どうもその捨てた様子を見ていて、ゴミ箱から引っ張りだして食べたみたいですね。
残っていたのは食べられない硬い部分。

前もいつの間にか食べてしまって、吐いたものから出てきてびっくりしたことがあったので嫌だなぁと思っていました。
なんとかその晩のうちに吐いてくれないかなぁと思ってたんですが、けろりとしていました。

で、だいたい24時間経った木曜日の夜、トイレにタマネギネットの欠片が出てました。
でも、絶対全部じゃないはず!

そうこうしているうちに金曜日の夜から繰り返し吐き始め。
木曜の午前中には吐きすぎてぐったりしてきたさくらがいました。

病院が休みなので、日曜日まで待つことにして、とにかく冷やさないように湯たんぽをマメに交換して様子を見ていたんですが。
午後になって、なんだか元気になってきたさくらさん。

でも、吐いてもいないしトイレでも出ていません。
心配なので今朝病院に連れて行ったんですが、何せ元気になってしまっているので…緊急事態ではないし、体重が減っていたので脱水症状を起こしてるということで皮下点滴打ってもらって帰ってきました。
家に帰ってきてから、缶詰を買ってきてあげたら食べるかなぁとおもって、あげてみたら食べた。
「かんづめ食べる?」に反応したので食べそうだなとは思ったんだけど食べました。

そして吐いた様子もなく今もわりと元気でいます。
詰まってるのか、もう体内には残っていないのか…さっぱりわかりません。

具合が悪くなったら明日の9時半までに連れてきてと言われたんですが、元気だしなぁ。
まだ調子が悪かったら造影剤で検査と言われていたんでしたが、連れて行く必要なさそうかな…。

それにしても誤飲が7歳になっても治らないのでいろいろ大変です。
ご飯も食べているし、鶏肉大好きなので食べさせたりもしているし…なのにアグレッシブにゴミ箱あさってまで誤飲する。
いろいろ調べたら、遺伝なんじゃないかという話もあったりでそれは対処しようがないのでは?と思ったりします。
あちょも誤飲で腸閉塞をやってますが、あれで懲りたわけでもなさそうですが食べるものが決まっていたのでそれさえ隠せばほかは食べないのでよいのですが。
さくらさんは、ビニール袋、スーパーの袋、なければショッパーバッグとかの分厚いのも食べるし、洋服のレースも、時にはレースのカーテンも食べてしまうので、対処に困ります。あと、あちょのヒゲを噛みちぎるのも誤飲の一種だと思うんだよな……。
気持ち悪い時に限ってビニールを探すので、猫草代わりなのかなと思って猫草あげたこともあったんですが、さっぱり食わず。よくわからなーい。

猫もそれぞれ性格や特徴があって、それが面白くもあり難しくもあります。
そして、いちばん困るのは喋らないからわからないということに尽きるんじゃないかな。
日常のアピールはある程度通じますが、具合がわるい時にどんな感じかわからないってのは動物飼ってる上での悩みどころですね。

さくらの件、もうしばらく様子見ですが、何事もないといいなぁと思ってはいます。

予防接種…私ではなく猫です。

毎年1回の3種混合ワクチン。
前回は年明けすぐに一人で連れて行ったのですが、とにかくバッグに入ってもらうまでがとても大変だったので、今回は一緒に連れて行ってもらいました。
一人で連れて行こうとすると、どっちかをバッグにいれて、続いて次に入ってもらおうとすると、先に入ってたほうが出る…というループだったのですが、ふたりだとそこがラクでとても助かりました。

病院に行って、バッグを開けたところで先生と目があったさくらさん。
まずはさくらさんからの診察になりました。
目とか口を診てもらう時に先生に「ちっちゃいお顔だねぇ…」としみじみ言われる(笑)
さくらは骨格が小さいので抱っこしててもほんとうに子猫みたいです。
体重は少し大きくなってて3.15Kgでした。

大してあちょは目も合わせず何も喋らず、黙々と診察を終えられ…。
でも大病したおかげで先生の印象は強いらしく、『お膝の上がすきなあぴょちゃん』とすっかりインプットされてました。
そして、診察を終えたあぴょは僅かな隙間から自分でバッグの中に戻って行きました。

3日間ほど安静。というわけなのですが、2匹いるとわたしが遊んであげなくても勝手に走り回ったりはしてしまうのでそのへんは放置。
まぁ、寒いので布団周りで寝てます。

これで来年までまた元気で居てくれるといいなと思います。

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 膝の上にさくらをだっこしたまま、床のコロコロをいじってたら先端がさくらの顎にぶつかりました。
 その後ご機嫌を取ろうと、おもちゃであそんで差し上げていたのですが、私が投げた棒状のおもちゃがさくらの脳天にかつーんと当たりました。

 すっかり信じてもらえなくなった私。信用回復には時間がかかりそうです。

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 今日はエイプリルフールでもありますが、我が家では

 あちょとさくらの6歳の誕生日です☆

 実家のもみぢさんとは10歳と半年年齢が違うのです。
 あちょさくももう6歳かぁー…と、嬉しいような寂しいような気持ちになったりしますが、もみぢさんは16歳現役です。
 なので、まだまだずっと一緒にいられるのかなぁ…とか思うとほっこりします。

 猫って天使なんじゃないか?と半ば本気で思っています。

 いないなぁと思ったら、変な隙間でひなたぼっこしていました。
 起こしてごめんね。あちょさん。

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 あぴょとさくらの首輪を新しくしました。
 ネコの日には間に合わなかったんだけど、無事に到着。

 今まで使っていた首輪はさくらがあぴょの首輪を噛んで外してしまうことが頻繁になってきたので、違う留め金のものに。
 猫とはいえ、日々学んで色んな悪知恵(?)をつけていくので気が休まらない感じです。まぁ、カワイイからいいけど。

 本当は去年のうちに行かなければならなかった、猫のワクチン接種に行って来ました。
 いつもひとつの鞄に猫2匹詰めて、自転車でびゅーんと行くのですが…。

 病院に行くってわかっているから猫が鞄に入らず。入ったとしてももう一匹入れようとすると入ってたほうが出てしまう…。
 そんな戦いをしているうちに、そもそも追い詰められている私はなぜか号泣。
 号泣してたら咳が止まらなくなって吐く私……。

 結局、2個のバッグにべつべつに入ってもらって病院へ。

 ひとつのバッグだったら自転車でいけたんだけど、2個自転車は無理なので、3kgと4kg入りの猫キャリーを抱えて徒歩10分ほどの病院へ。

 病院ついてみたら、なんか妙にいい子にしてるし…注射しても黙ってるし……。
 だったら、家でもおとなしくキャリーにはいってくれたらいいじゃんかよ~~~!!!

 なんだかそれだけでぐったりしてしまったり。

 そしてたった今、布団で寝てたさくらがゲロ吐いた。
 しかもあぴょの腕枕に吐いた…。動じないあちょ…さすがとしか……。

 私の布団(干したばっかり)は再びゲロにまみれたのだった…。

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 あぴょとさくらが5歳になりました。
 時間が経つのってほんとに早い。
 何時まで経っても子供みたいですが、立派な大人の女性なのですね。

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 昨年末にあちょの喉のところに何かあることに気がついて、かかりつけの病院に見てもらったりしていたのですが、喉のところは腫瘍の可能性も高くて、詳しい検査をしてもらったほうがいいということで、杉並にある病院まで行って来ました。

 そこの病院で、中の組織を取って見てもらったところ、腫瘍ではなく、なにやら砂がでてきたとのこと。
 尿管結石で出てくるようなものと同じようなものだということで、唾石症という病気が疑われるとのこと。
 でも、その症状は、猫に症例がほぼ無く、はっきりとした診断がしかねるとのことでした。念のためX線を撮ってみたところ、やはり白いものが映ってると。

 後日、口腔の専門の医師と相談した上で今後の治療を決定していくとうことで、結果は来週末に連絡をもらえることになりました。

 とりあえず、腫瘍ではないので急いで処置しなければならないこともなさそうで、そのへんは一安心。
 しかし、過去に症例のない病気にかかるうちのあぴょ様なのでした…。

 移動中や病院ではビビって縮こまっていたあぴょですが、帰りの電車から大分リラックスしてきて、今家に帰ってきた途端、缶詰のご飯をしっかり食べて、走りまわって遊んでます。
 疲れただろうに…なんで元気なんだ。私が疲れたよー。

 最近は、寒くなってきてあぴょもさくらも布団に入ってきて、ぬくぬくなのですが、ちょっと気になるものを見つけてしまいました。

 あぴょは、顎ニキビもほとんどできないのだけど、最近顎のところにニキビというよりは、浸出液が出て固まったみたいな感じに顎がなってて、どうしたのかな?と思ってたんです。
 で、1週間ほど前に確認してみると、顎の毛が1センチ四方くらいの範囲で脱毛してました。
 よく見ると小さいかさぶたみたいなものがいくつか。

 で、触って観てたら、そのすぐ近くの左顎の所が、右と比べて腫れて大きくなってるみたいなことに気が付きました。
 気になって検索かけてみると、怖い病気ばっかりがヒットします。

 1週間ほど様子を見たんですが、小さくならないので、予防注射もあることだし病院に連れていきました。

 やはり腫瘍とかそういうものができやすい場所のようですが、とりあえず炎症を起こしているだけの可能性もあるので、1週間、薬を飲んで様子を見ることになりました。
 それで変化がないようだったら、大学病院に行って検査することになりそうです。

 手術とかになると、骨を削る手術になるそうですし、悪性の可能性もあると。
 ひとまずは、この薬を飲んで良くなってくれるのを祈るのみなのですが。

 顎の腫れ以外は特に何事もなさそうで、食欲もあるし排泄も問題ないし、なにより元気なので、そこはちょっと安心しているところです。
 色々調べていたら、腫れているだけで本当に何もない猫もいるらしく、そういう記事を見てはちょっと希望を強めていたりします。

 人間より小さい命だし、喋らないし、本当にわからないばっかりで不安は大きいですが、まぁ、何事もなければそれが一番なんだけどなぁー…と願っているわけでした。

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