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お正月明けてすぐの1月3日、4日は水樹奈々さんの久しぶりのライブでさいたまスーパーアリーナに行っていました。
初日は400Lvの下手側の方。2日目はアリーナA5の6列目(神席!!)でした。

初日はタンバリンとかシャンシャンやってる女性がいてめちゃくちゃうるさかったww マジで。
2日目は前の方の真ん中の方だったので周囲の客席もはっちゃけ気味。コロナ前のライブでもみんなこんなに飛んでました?? ってくらいみんな飛んでるそしてテンション高かった。&たのしかった。

セトリも2日間で結構変わってて、1日目を踏まえての2日目という感じでよりアガる。あとなにより初っ端3曲で腕壊れるんじゃないかってくらいの熱さ前回。
そうそう! こうやって嬉しい気持ちや楽しい気持ちをいっぱいくれるから奈々さんのライブ大好きなんだ! って改めて感じることができた2日間でした。

写真は年賀状に使ったやつのフルバージョンです。
最近は一緒に寝てることがほぼないので、1枚に収めることが出来ないです。

先日月食があった際、一眼レフをだしたついでに年賀状用の写真を撮ろうと猫に突撃しました。
一眼レフ、やっぱりよいですね。オートで撮っただけでも距離感でボケていい風合いになるところが(この写真は感度とかちょっといじってますが)。

新年ですね。年明けはすぐ近所の神社にお参りしてきました。
あとは2~4日まで連続で外出が続くのでとにかく健康第一で。なるべくリスクの高い行動は取らないように、気をつけて外出してこようと思っています。

新年の目標は、毎年あまり立てないのですが、毎年継続して年間読書100冊です。
昨年は年末にかけて失速して12月はちょっと立て直せたんですが、まだ読書欲枯渇は続いているのでなんとか上向けていきたいなぁと思いますね。
正直、インプットしてばっかりで疲れちゃってるのかもしれない。アウトプットできる場所があればいいんですが…。
読んだ本の感想をブログで書きたいと思えるような本にも出会いたいですね。

2021年の読書メーター
読んだ本の数:105冊
読んだページ数:35539ページ
ナイス数:1945ナイス

★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/8246/summary/yearly


12月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2600
ナイス数:141

派遣社員あすみの家計簿 (2) (小学館文庫 C あ 5-2 キャラブン!)派遣社員あすみの家計簿 (2) (小学館文庫 C あ 5-2 キャラブン!)感想
前巻よりもだいぶしっかりしてた。彼氏にも流されず言いなりにならず自分を貫く姿もうつくしい。それにしてもすごい行動力だなー。見習わなきゃと思う。お金の件は他人事と思えず、私も無駄遣いしないように気をつけなければ。
読了日:12月31日 著者:青木 祐子
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
A面はこう言ったら何だけど、ひたすら退屈で…というのも、こういうなにも起きない男女の恋愛ものを読むのが何より苦痛なので辛かった。B面に入って、酒癖が悪いあたりで「おや、なんか変だな」と思いながら読んでたんだけど、全部読み終わってから脳内で反芻してみると、マユの怖いところが引き立ちますね。あれだけデートの主導権握ってて男を言いなりにできる女が恋愛経験ないわけないw 80年代の背景を全く知らないで読んだらもっと完全に騙されたかもなぁ。
読了日:12月29日 著者:乾 くるみ
ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)感想
冬型の天気の最中に読んだので、まるで現在進行系のことのようで臨場感があった。今巻はかわいそうな子どもがたくさん出てきたな……。それと四谷怪談はお岩さんのあたりのことを簡単にしか知らなかったのでとても勉強になった。

読了日:12月27日 著者:櫛木 理宇
バスクル新宿バスクル新宿感想
長距離バスを利用する乗客の連作短編集。毎回出てくる子供が印象的。様々な人が出入りするバスターミナルを舞台にそれぞれの問題は進行し解決する。深夜にはしるバスの雰囲気も相まって、ほんわかした雰囲気で、人と人の繋がりがいいものだなと思える作品でした。
読了日:12月24日 著者:大崎 梢
逝ってしまった君へ逝ってしまった君へ感想
自分は、鬱をほぼ寛解している身なので、彼の立場で手紙を読む部分もあった。遺されたほうはこんな気持ちになるのかと、そんなふうに読んだ。読んでから、考えれば考えるほど色々な思いばかりが頭を巡って結論が出ない。遺された人はすべて抱えて未来に進むしかないのだな。
読了日:12月18日 著者:あさの ますみ
推理大戦推理大戦感想
面白かった。特に前半の各人紹介のところ。アメリカ代表の、まるで翻訳小説を読んでるかのような独得の癖の強さとかはたまらなく好み。一番最後のオチは、「は?」と思って少し読み返してみたけど、違和感はあれど気づかないよなぁって感じ。ところで手帳は本人のところに戻ったのでしょうか。思わせぶりに利用されてた割にそのへんの描写が無くてもやっとした。
読了日:12月17日 著者:似鳥 鶏
科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はガラッと雰囲気が変わって大学がメインの舞台に。
前巻までより読みやすくなったかなという印象。第二部的な感じなのかなと思いつつ読んだ。全体的にそんなに重苦しくない、殺人ではない事件の調査で、気軽に読んでいたら最後だけヘビーだった。
読了日:12月09日 著者:喜多 喜久
菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)感想
「白い夢」を読みながら、蚕のことを考えてた。真っ白でサラサラで、小屋は常に小雨が降っているような音が響いていて。でも羽化する前に生きたまま熱湯に浸けられてしまう。川越の歴史や建築物や、色々な古いものを感じながら、私は私で自分の過去に帰るような不思議な感覚。それにしても、守人は色々と器用だな。
読了日:12月04日 著者:ほしお さなえ
虚構推理短編集 岩永琴子の純真 (講談社タイガ)虚構推理短編集 岩永琴子の純真 (講談社タイガ)感想
めちゃくちゃ短かったけど第二話「よく考えると怖くないでもない話」が好きだった。雪女で始まり雪女で終わる今巻。「雪女を斬る」は長いなーと思いながら読んでた。
読了日:12月02日 著者:城平 京

読書メーター

あさのますみさんのエッセイを読んだ。

先に読む予定の本があったのに、今日図書館から順番がが巡ってきたこの本を「冒頭だけ…」と思って読み始めたら止まらなくなって結局最後まで読んでしまった。
読書メーターに感想を書こうと思ったけど、断片的に自分の思いが湧き上がってきて、感想にもレビューにもならない。500文字では収まる気がしない。と思って布団に入る前に消したPCを再びつけた。

「君」は著者であるあさのさんの古い友人であり、初めての恋人であった人で、その人がある日自死を選びこの世を去る。
その「君」への手紙として本文は綴られる。出会った頃、付き合っていた頃、そして亡くなったあとの葬儀、遺品整理。

作中に「君」のメモの内容が出てきたりして、どんなうつ病の本よりもリアルだと思った。
「鬱がどんなものかわからないけれど身近にそういう人がいる」という人の場合は知る一助になるのではないかと思う(もちろん個人差はあるので同じじゃないけど)。
逆に、闘病中の人はひょっとしたら強く感情移入しすぎて病状に影響が出るのかもしれないというふうにも思う。けれど、自分の周りの人がこんな大変な思いをするなら思いとどまろうと思ってもらえるのかもしれないし、そうなったらいいなとも思う。私なら絶対亡くなった「君」に感情移入して辛くなると思った。

この「君」は思春期の頃に父親を自殺というかたちで無くしているので、服薬の恐怖があったのだろうとは思う。
服薬している本人よりも、周囲の方が様子を見ていて辛かったりするのだろうと思う。副作用でぼんやりしていたり、朦朧としている姿をみたこともあったのかもしれない。
でも、数十年前と今では薬の種類も増えてるし、治療方法も昔と全く同じではないので、そういう服薬への不安を伝えた上で乗り越えていける、「君」と相性のいい医者と出会えていたら良かったのになと思わずにはいられない。

もちろん、薬を飲むだけでは治らない。いっぱいいっぱい休息した後に、少し身体が動くようになったら、好きなところに出かけたり散歩したりしてセロトニン出してちょっとずつ元気になればいいのだ。
元通りにはなれないけど、自分の闇の部分は思ったより小さくはならないけれど、闇の部分が小さく感じるくらい「その他の部分」を大きくしていくしかないように思う。
そうして、『脳裏に浮かぶ嫌な考えを、考えないようにすることは悪いことじゃない』『頑張らないことは罪じゃない』と思っていくしか無いのだと、個人的には思う。
長い時間をかけてひとつひとつ、自分を赦していくしか無いのだと思う。

そうやって自分を赦していく過程で、絶対周囲に責められたりもする。だけど、そうしないと壊れる自分を壊さないことがまず大切で、必ずしもそれを理解してもらう必要は無い。
そうやっているうちに、いつの間にか、生きることがそんなに苦じゃなくなってることに気づく日がくるかもしれない。

たしかに長い時間かかるかもしれないけど、治療を始める前に「長い治療を戦わなければならない」と身構える必要は本来だったらないのだと思う。
そこを身構えたり、眠れないからなんとか眠ろうと努力して眠れなくて落ち込んだり。こういうのが鬱なのだな…と改めて痛感させられた。
経験を経た私が、患者に何を言ったとしてもきっと相手の心には響かないんだと思う。「そんなこと言ったって今はもう元気なんでしょ」って思わせて、そう思ったことでまた落ち込ませるだけかもしれない。

と、なんだか、そんなことばかりを思って読んでいました。

生きようと頑張るあまり、自分を傷つけてしまう。自分を殺そうとしてしまう。
あまり理解されないかもしれないけれど、そういうことの繰り返しだったように思う。

「辛いことはこれ以上考えたくない。でもひょっとしたら考えた先に答えがあるのではないか」と願ってどんどん嵌って抜け出せなくなる。どうしようもなくなってODをして気絶するように眠って翌日目覚める。その繰り返しで。
今だったら「あ、これ以上はやばい。考えるのやーめた」ってできる。これが出来ないのがうつ病なんだろう。

最近目覚めた時に毎日夢を見ている気がする。
起きた直後は覚えているから夢のことを考えてるんだけど、そこから活動を始めるとさっぱり忘れ去り『夢を見た』記憶しか残っていない。
おそらく、夢の内容が怖かったり、驚いたり、そういう内容ではないからなのだろうと思う。

その夢周期の初日に見た夢の内容だけは覚えている。
映画館のような、劇場のような、そういった感じの座面が折り畳める赤い椅子のあたりをウロウロとする私。
夢の中の知り合いと思われる人が数人一緒にいて、私は今すぐ600円を用意しなければならない。
小銭入れ(ホールトマトの空き缶みたいなやつ)から600円を出そうとするんだけど、硬貨がクッキーで出来ていて、500円玉を取り出しても取り出しても粉々に砕けてしまう。

そんな謎の夢の最中、焦って目が覚めましたとさ。

過去に衝撃が大きすぎて目が覚めた夢の中では一番しょーもないレベル。
なのでその後続けてみてる夢もそんな感じのどうしようもないようなものなんだろうなと思います。

今まで衝撃で目覚めるタイプの夢は、ミサイルが降ってくる戦地を走り回ってたり、火災現場から逃げていたり、噴火した溶岩から逃げようとしてたり、そういう物騒なものばかりです。
っていうか、子供の頃はそういう夢ばっかり見てたので今でも眠ることは好きではありません。
寝なくても生きていけるなら極力寝たくない。

まぁ、寝ないと死ぬのに眠れなくて困ってもいるんですけどね。

推理大戦という本をいま読んでいるところです。
聖遺物争奪ゲームというのが行われるにあたり、それの参加者が各国から選出されていくのですが、そこの選抜漏れした登場人物(人物?)のエピソードでした。

主人公の一人称だと読み手は騙されるよね…。
服部まゆみ『この闇と光』と同じ叙述トリックだなぁと思った…。
本編を読んでる途中なのですが、0章を途中で読んでしまった。おもしろかった…。

私の積読本の一部です。
普段、新刊は早めに読むのですが、読書欲枯渇していて、図書館の本を読み終わるだけで精一杯のため、読めてない新刊で買った本もありますね。
なんとかせねば。

一部、と書きましたが、これ以外の積読本はもう置いといても読まないな…ということで、グラシン紙かけて本棚に片付けています。
読書メーターで積読本がどれかわかるので問題ありません。
どういう本が該当するかというと、読み終わるまでに数週間かかるであろうと思われる海外の戦時中などを舞台にした長編小説や、翻訳モノで復刊になったから購入した短編集などです。
昨年コロナの影響で1ヶ月半家にいたときはさすがにそこから崩して読んだり、図書館の本もしばらく借りられなくなるので、コロナ前の出勤最終日に館にあって
気になってた本を何冊も借りててそれを読んだりしていました。あれはあれで読書時間としては良い期間だったなと思います。

買った本しか読まないなら順番に読むだけですが、図書館に予約している本が常に10冊前後あり、だいたい週に1冊から2冊は借りてる計算です。
予約で順番待ちしているので、いつ読めるのかがまったくわからず、たまにとんでもない量がいっぺんに回ってきてたいへんなことになったり…。

そんな状況なので、読書欲が枯渇している今、借りた本を読むだけで精一杯で買った本を読む余裕が全く取れない…正直言ってどうしようかと。
それなのにたまに積本を崩したそばから買い足してしまうので減らない…。

読書欲よ帰ってきてくれー!!
1冊読むのに1週間もかかってたら増えるばかりなんだよ…。

ちなみに積読本、結構有名作品が多いですね。気になって後々買ったりしてる場合が多いです。
あと、テレビはアニメ中心ですが、ラノベラノベした本はあまり読まないです。ライト文芸?みたいなものは結構読む。
純粋に、ファンタジーとか読むの得意じゃないんです。リアルな世界のほうが読みやすい。

あと、ドラマや実写映画原作も結構読んでますが、メディア化したことをそもそも知らなかったり(借りた本だと帯もついてないから知るすべがない)見る気もそもそもなかったりしてテレビと小説は連動しないことがほとんどです。
脳内のキャラが別人になっちゃうのがあんまり好きじゃないし、好きな原作ならそれに勝る映像化はないと思ってるし……。好きな俳優もいませんし。

今日宅配便で到着しました。
重い!でかい!

今まではテンキーつきのコンパクトタイプだったので比べると結構大きいです。
キー配置もちょっと変なやつを使ってたので久しぶりに普通の配置のやつを使うと色々打ち間違えますねぇ…。

あと、開封する前に重すぎて、キャットフードかなにか同封されてきたのかと思ったんですが単品でした。
調べてみたら810gもあるとのことでびっくりです。
安定するようにわざと鉄板入れてるらしいです。

今までは結構頻繁にキーボードを動かして作業スペースを作ったりしてましたが、今までの調子だと動きませんね。
キーの中心が窪んでて手触りもサラサラでとても良いです。

結構高価だったので今度は猫に破壊されなければいいなと思いますね…

猫にキーボードを壊されました。
そのため、タブレット用の小さいキーボードで書いています。キーピッチがやや狭く、Ctrlキーとか小さいので使いにくいですね。

異食癖のあるうちの猫。隠してあるビニール袋を捜索するため、考えられないような場所に侵入したりします。
この度、私が部屋にいない間に、机の前の棚に上がったようで、部屋に戻ると色々落とされていました。
そして、落とした際なのか、飛び降りた際なのかわかりませんが、キーボードの脚を破壊されていました。

実はこれ、今回が初めてではなく以前より度々やられてまして、その都度アセトンで溶かして固めているので、もうこの脚折り畳めません。
なので、片方の脚が無事なのでガタガタします。いちごのクリップで脚の分高さ出してますがそれでもガタガタはします。
直そうと思いましたがいちばん大きいパーツがどこかに飛んでいってしまって見つからないので直せません。

ちなみに落下の衝撃で、木製の机にも穴が空きました…かなしい。

仕方がないので、いつか買おうと思っていたMX KEYSを注文しました。土曜日には届くそうですよ。

ところで私、テンキーをヘビーユースするのでテンキーレスは不便でたまりません。タブレットで文章を書くくらいなら必要ないんですけどね……
なので、届くまでの間は壊れたキーボード(K360)のテンキーと、その他はK380でがんばります。たった一日の辛抱ですね。

ところで、MX KEYSのテンキーレスのカラバリを見ていて、MX KEYSもカラバリが出るんじゃないかと購入を待ってたんだけど…これで買った途端にローズとか出たら私もう悲しみで泣くかもしれない…

読書欲が枯渇している風ですネー…

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1242
ナイス数:82

いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使 (メディアワークス文庫)感想
読み始めは料理漫画の王道展開みたいな話で、これでリアクションの大きい審査員が出てきたら完璧だなと、変な方向を想像して読んでたら全然違う展開だった。思いのほか大きい事件になってびっくりした。しばらくは大会絡みの話になっていくのかしらね?
読了日:11月18日 著者:似鳥 航一
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 朝食フェスと決意のグヤーシュ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 朝食フェスと決意のグヤーシュ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
朝食フェスの準備万端を軸に出店予定の店の謎に遭遇していく、こういう様式美、好きです。どの謎もあっさりめですが、スープはとりどりで美味しそう。そして解決した店のとつながりが出来てアジがまた進化していくスープ屋しずくも良い。二人の関係は変化なし。えー。
読了日:11月12日 著者:友井 羊
オーダーは探偵に 珈琲エメラルドは謎解きの薫りに包まれて (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 珈琲エメラルドは謎解きの薫りに包まれて (メディアワークス文庫)感想
ついに最終巻。前巻でほぼ問題は片付いたのかなと思いながら読んでいたけどまぁ、とんでもない展開というか、映像にしたら映えそうだなと思いながら読んだりしてました。
大風呂敷は綺麗に畳まれて恋愛も片付いた……にしては甘さ少なめじゃない…?もうちょっとデレてもよくない?(カクヨムを読めということか?)まぁそんなところも含めて面白かったです。
読了日:11月07日 著者:近江 泉美
【Amazon.co.jp 限定】47歳、まだまだボウヤ(特典:故郷・愛知県岡崎市での撮り下ろし写真 データ配信)【Amazon.co.jp 限定】47歳、まだまだボウヤ(特典:故郷・愛知県岡崎市での撮り下ろし写真 データ配信)感想
ダ・ヴィンチのYouTubeでこのエッセイの連載のことを知り、ちょっと気になってた。特別ファンじゃないせいかもしれないけど、長年ラジオでトークを聞いててもその後ろの景色が全く浮かんでこずどんな人なのかさっぱりよくわからない印象だった。読んで、親が登場しても動画を見て話を聞いても、子供の頃のエピソードを読んでも、結局背景の景色はぼんやりとしか浮かんでこず、それもまたフィクションめいた雰囲気で、あぁ、こういうことなんだなとなんとなく納得。古いコラムとリンクする話もあり、人って思ったより変わらないものなのかも…
読了日:11月01日 著者:櫻井 孝宏

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