打った当日の夜になったら腕が痛くなってきて、筋肉痛っていうより、腕の中に針が入ってて、腕を上げるとその針がチクッとするみたいな痛みを感じました。
なんか痛いなぁと思うくらいで生活に支障なし。
とりあえず痛みを感じたら鎮痛剤を飲むといいらしいので、ラックルっていうアセトアミノフェンを服用。
数時間経ってもあんまり効かないので普通の鎮痛薬を飲んで就寝。

起きたら痛みはかなり弱くなっていました。

それから仕事行って体動かしてたら痛みも消えた。
私の副反応はほぼゼロだったと言えるのではないでしょうか。うむ。熱も出なかったし。

昨日はワクチンついでに自転車のブレーキがおかしかったのを直してもらうことも出来てとてもよい日でした。

2回目はどうなるかなー。

あとさ、2回目に持って言うための袋を病院から借りていたのですが、仕事から帰ってきたらうちの猫に食いちぎられてボロボロにされちゃってました。
とりあえず似たものを購入して、次回行く時に謝らなければ…。ビニール製のものは結構気をつけてるんだけど、袋はちょっと厚めだったし、書類立てにしまってたので完全に油断してました…。まさかファイルボックスから引きずり出すとは思わなかった…ああもう。

ワクチン接種1回目に行ってきました。
16時からだったのですが、ちょっと早めに始まって打ったあと10分くらい待って、そのあとに次回の予約をしておしまい。

葛飾区は64歳以下は7月12日からのようで、基礎疾患のある人の申し込みが少なかったと見えて(あんまり大々的にお知らせしてなかったから)、私以外にいた人はみんな65歳以上の2回目の人ばっかりでした。

かかりつけの病院は区外なので、ネット申込みでわりと早くに空いてた小児科に行きました。
昔から区内に住んでる人に聞いたところ、昔からある病院のようで、昭和の雰囲気がすごくて懐かしい感じで、スタッフの方もみんなハキハキした感じでよい病院だなぁという感じ。

次回はまた3週間後。
夕方から仕事があるので午前中予約で、翌日が休みの日になったので翌日の心配がなくて安心かな。

今月はいっぱい読んだ

6月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4483
ナイス数:279

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)感想
本人は大変生きにくいことだろう。そして、本人が自覚のないまま仕事をしている職場の人はさぞ困っていることだろう。自分自身も、IQは普通だと思うけど、対人関係と丸暗記が苦手・弱いところがあるなぁと。子供の頃忘れ物が多くてよく親に持ってきて貰ってたなぁ。なんか、いつのまにかそつなく生きていけるようになってるけど、ひょっとしたら自分もそうかも?と思うし、同じ職場のあの人も怪しいよなーと思ったり。
読了日:06月30日 著者:宮口 幸治
最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本)最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本)感想
突っ走り気味の涼音のキャラクターに、苦手だなと思ったのは最初だけで、流石に経歴に基づいた冷静さも持ったキャラだったのでひと安心。達也は最初随分冷たく感じたけど、DXであることの葛藤や傷を負っていることが見えてくると急に人間味を帯びる。そんな感じで表向き華やかな人たちが、色々な思いを抱えていることが見えてくると、リアルだなと感じて、そういうところが良かった。あと、おじいさんの話はそれだけで1冊出来そうよね。
読了日:06月30日 著者:古内 一絵
宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら (集英社オレンジ文庫)感想
谷本さん絡みの話から始まったので、色々な人の目線の短編集かなぁと読みはじめたけど、殆どジェフリーの長編みたいな感じでしたね。コンテナハウスとか、出てくるものが素敵で惹かれます。
読了日:06月27日 著者:辻村 七子,雪広 うたこ
お探し物は図書室までお探し物は図書室まで感想
他人と比べて苦しくなったり自分の視野が狭くなったりして苦しい時に救ってくれる図書室。最後の章まで読んだら今まで出てきたり人がこれでもかと繋がって輪になっていく。ほんわかやさしいよい作品でした。大きい白い女性からうまれる羊毛フェルトのことも気になりつつ、読み終わってからブックカバーを外したら思いの外リアルな作品で驚いた。凄いなぁ。それと、ハニードームが気になってしょうがない。
読了日:06月23日 著者:青山 美智子
ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)感想
前巻のお屋敷の帰りから始まって、怒涛の展開。麻衣と一緒になって町長に腹を立てたり、読んでて虫が怖すぎたり。6年前に読んだこともすっかり忘れて楽しく読んだ。しっかり少女小説として完結してて満足。ただ、この後の展開も気になるから、続きもシリーズ化して欲しかったなぁと、きっと前回読んだときも思ったはずだけど、今回も思う。
読了日:06月20日 著者:小野 不由美
ゴーストハント6 海からくるもの (角川文庫)ゴーストハント6 海からくるもの (角川文庫)感想
ぼーさん大活躍。寺や神社のこと、それと昔の日本での『家』や戸籍について結構勉強になる1冊。これを過去に中学生女子なんかが楽しく読んでたんだと思うと、すごいことだよなぁと思う。
読了日:06月19日 著者:小野 不由美
エレジーは流れないエレジーは流れない感想
アホな男子高校生の緩い話。温泉地の皆の家族感とかそういうのが昔の田舎の感じでなかなか良かった。
読了日:06月15日 著者:三浦 しをん
めぐりんと私。めぐりんと私。感想
移動図書館に集まってくる人たちの出会いや、謎の解決。こういう出会いは移動図書館ならではかなと感じる。
読了日:06月12日 著者:大崎 梢
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)感想
こういう話は普段あまり好んで読まないんだけど、このシリーズは面白いし好き。あっちでもこっちでも似たような事件。それを鮮やかに解決していく様は読んでいて気持ちがいい。
読了日:06月11日 著者:青崎 有吾
のっけから失礼しますのっけから失礼します感想
読んだところからきれいさっぱり忘れていくが、体脂肪率と首位打者の打率を天秤にかけるところは信じられないくらい面白かった。あと、ドS歯科医の下りも印象に強く残った。
読了日:06月08日 著者:三浦 しをん
木曜日にはココアを (宝島社文庫)木曜日にはココアを (宝島社文庫)感想
連作短編で1篇がほんとうに短いので楽に読めて、連作なので心を入れ替えなくても自然と次の話に入っていける。温かい良いお話が詰まった良い作品でした。
読了日:06月05日 著者:青山 美智子
わたし、定時で帰ります。: ライジングわたし、定時で帰ります。: ライジング感想
賃上げ交渉!ネオストライキ!生活残業についてのことを読んでいて、非常に納得してしまった。効率よく時間内に働いて、給料も上がる、すばらしいと思う。効率化が苦手な人にはたまったもんじゃないかもね。『この無駄な単純作業を早く終わらせたいという思いの強さが新しい技術を生む』とても共感!無駄な作業ばかり増やしてダラダラやるのは私も好きじゃない。
読了日:06月04日 著者:朱野 帰子
高校事変 VII (角川文庫)高校事変 VII (角川文庫)感想
1巻よりも前の回想話かとおもって読んでいたら流れるように現在の事件へ。とんでもない悪人達と、新たに出会った一緒に戦ってくれる人間と入り混じって、あっという間に読了。
読了日:06月03日 著者:松岡 圭祐
化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)感想
王子が来日。何事!?と思った。王子の研究から始まり、スカウト、求婚と振り回されながら同時に進行する入江と袖崎の問題。なんだかんだ、舞衣のポジティブなところにみんなが影響を受けていて良い方向に進んでいくことに好感が持てる。個人的に、国島が出てくる場面は特に読んでいて楽しいのでもっと出てほしい。
読了日:06月02日 著者:喜多 喜久

読書メーター

ゴーストハント、6年ぶりにシリーズ読み終わりました。
こんなだったっけなー…。全然覚えてないから初めて読んだ時みたいに楽しめましたけどね!

相変わらずの記憶力の無さで、新鮮に楽しめるので、これはもう脳の欠陥だと思うし、ある意味才能かなぁとも思います。
丸暗記とかはほぼ不可能に近い脳です。
最近は時に酷くて、3冊前の本の内容も大して覚えていない有様…。私大丈夫なのか?

これは推測なんですが、読書量が増えた数年前から圧倒的に悪化している気がするんですよね。
本を読んで知らない単語を知ることが(30代後半くらいにもなって)大幅に増えて、リソースがそっちに奪われてるというか。
あと、インプットするばっかりで、アウトプットする機会がないのも良くないのかなぁと思います。

そして今日届いた本です!!(ドンッ)

左の『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』ですが、エドワード・ターナー三部作の最終巻ということで、ものすごーく面白かったのは覚えているんですが、内容は覚えてない! 自慢することじゃないけど。
新刊が届いた時に過去作の登場人物ページを読んでなんとなく思い出してみたり。
一作目を読んだのが2012年、二作目が2014年なので、私が覚えてるはずがないのです。読メの自分の感想を読んで『こんなこと思ったんだー!!』って驚くほどですからねぇ。

読書系のSNSの感想はネタバレを気にして思ったことが書けなかったりするので、もっと別の媒体で書いておく必要があるのかもしれない…あらすじとか。
……などと書きながらふと思い立って検索してみたら、一作目のあらすじを書いてるログはみつけた…私……書いてるじゃん。
以下の通りです。

開かせていただき光栄です / 皆川博子

予防接種クーポンが届きました。
基礎疾患のある人は先月末までに申し込みをせよと、区の広報誌に載ってたのを偶然見つけて申込みをしておいたのです。

早速予約しようということで、ネットで調べてみたら、今月は区内でもかなり遠い場所でしかやっておらず、近所の病院に電話したらなぜか出ない。
そんなわけで、自転車で行ける範囲で7月6日の予約を取りました。

8月末にライブに行く予定があるのでそれまでに済ませられればいいなと思っていたので良かったです。

母にメールしたら、解熱剤もらっておいたほうがいいかもよ!と軽く脅されたので調べてみたら市販薬は売り切れてるっぽい。
同じアセトアミノフェン単剤の腰痛の薬が家に存在したので熱が出たらそれを飲んだらいいかなと思います。よほどひどかったらかかりつけ医に相談します。

通院日。最近はワイパックスを1日2錠のんでることもあり、通院頻度はやや高め。
だってさー仕事行く前に飲んでいかないとイライラしちゃって止まらないんだもの…

そのことをせんせいに話したら『上手に調整してて良いといます』とお褒めの言葉を頂いたよ。

そんなかんじで薬はいつもどおり。
あ、前回から28日分ではなく30日分処方してくれるようになったことが結構嬉しいポイント。

船橋(病院があるとこ)には無印もロフトも大きい本屋もあってついつい多めに買い物をしてしまった。
ハーブティーとか、シリコンの菜箸とか。

あと、本とか。

キャクストン私設図書館
書店でパラパラ読んでみたら面白そうだったからつい買ってきた。

ところで、いま(8日早朝)の悩みはマイスリーがあまり効かずに眠れないことです。寝たい。
あと、待合室とか移動中と、眠れない今も三浦しをんのエッセイ読んでるんだけど、これくだらなくてめちゃくちゃ面白い。

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3506
ナイス数:166

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)感想
前巻のお祭りの振り返りからの、お化け屋敷、人面瘡、紫鏡。高槻の親戚や、母が出てきたり、もうひとりのぼく的なのが出てきたりと色々あった。今回は佐々倉の登場は控えめだったなー。紫鏡の話は子供の頃何かの雑誌の怖い話特集みたいなので読んだなぁ。今後は高槻家の関わりももっと深くなっていきそうで、怖くもあり、気になりもする。
読了日:05月29日 著者:澤村 御影
高校事変 VI (角川文庫)高校事変 VI (角川文庫)感想
沖縄に修学旅行、からの米軍基地に侵入。どうなるのかと読んでたらとんでもない展開が次々と巻き起こる。これで終わりかと思いきやまだあるの!?って感じ。今巻も凄いエンタメだった。
読了日:05月27日 著者:松岡 圭祐
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)感想
気軽に読み始めたら、思ったよりマニアックなミステリ談議に終始してて驚いた。わりと面白かった。
読了日:05月23日 著者:谷川 流
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)感想
前半の変な設定と主人公のアクの強さに胸焼けしつつ読み始めた。村山弁護士が殺されたところあたりから面白くなって、一気に読んだ。後半の警察とのわちゃわちゃしたところとか、カーチェイスが、もっと読み応えあるものだったら良かったなぁと思った。面白かった、あと、こういう作風は講談社のほうが合いそうな気がする。
読了日:05月19日 著者:新川 帆立
高校事変 V (角川文庫)高校事変 V (角川文庫)感想
澪の、親に理解を得られないもどかしさが、すごいリアルだなと思いながら読んでた。それにしても田代親子のヤバさがどんどん際だっていって嫌な感じが増していきます。ストーリーを通しては最後にすっきりできるので良い。
読了日:05月17日 著者:松岡 圭祐
殺人依存症 (幻冬舎文庫)殺人依存症 (幻冬舎文庫)感想
今まで読んできた本の中でいちばん救いがなくて最悪な本だった。展開は面白かったけど、読めば読むほど嫌な予感しかしなくて、結局最悪な終わり方をした。この作者の本、あのシリーズ以外読むのをやめようと本気で思った。でもまた新しく出たら読んじゃうんだろうなぁ…
読了日:05月14日 著者:櫛木 理宇
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)蒼海館の殺人 (講談社タイガ)感想
途中に出てくる違和感とか引っかかりとかを全部キレイに回収しておしまい。予定調和な部分はあれど楽しく読めました。
読了日:05月12日 著者:阿津川 辰海
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)感想
今回は以前のシリーズに戻ったかのような連作短編で、裏で何やらきな臭いものが動いているのも気になります。
読了日:05月08日 著者:似鳥 航一
掟上今日子の鑑札票掟上今日子の鑑札票感想
今回のCMはずいぶん思わせぶりな感じでやってたけど、結局のところどうなのはは、わからないまま。ところで親切さんって今どうしてるんだっけ?
読了日:05月03日 著者:西尾 維新

読書メーター

1月末に届いた神谷さんイヤホンがダメになりました。
左側が聞こえなくなり、そもそも左だけペアリングが切れる不具合は出ているようなのですが、私のは左だけ充電できない。
数回しか使ってないので、その間は最初に入ってた電力で生きてて、充電切れて使えなくなったのかな…と。

保証書を見たら、交換になる場合は別モデルになる場合ありと書いてあって、それは交換の価値がないのでは? という感じ。
声優さんのデザインしたガワと、音声が入ってるからこその商品価値なのでは…。

仕方がないのでとりあえずメーカーさんに送って確認してもらうことに。
あと、あのイヤホン作ってる会社を確認したらなんか胡散臭い気もするので、修理or代替品が届いたとしても普段使えるイヤホンは必要だろうと、別のものを買いました。
ファンアイテムは実用にはしちゃいけないのね…。

急なことでそんなに予算もないし、ヤマハのTW-E3Bにしてみました。とりあえず見た目重視で。
金属とかの高級感出したものよりもこういうプラスチックのチープな見た目のほうが好きです。

今月はわりと頑張りました。

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3941
ナイス数:202

これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
遠距離恋愛と、吸収合併した天天コーポレーション。1つめの話は読んでるこちらもショックだったけど、完璧な人間なんか存在しないからなぁと改めて気付かされた。それにしても人間関係がリアルで毎回面白い。
読了日:04月29日 著者:青木 祐子,uki
52ヘルツのクジラたち52ヘルツのクジラたち感想
辛い話だった。特に回想シーンの一番幸せなところを読むのが辛かった。でも、正しい大人はきちんと存在していたし、良い形になっていくんだろうと前向きになれる本だった
読了日:04月28日 著者:町田そのこ
ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)感想
クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。
読了日:04月26日 著者:櫛木 理宇
死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)感想
主軸の問題も発展してきて、事件も色々。話自体は面白いし、展開的に必要なのかもしれないけど、薄っぺらなBLっぽさがどうしても鼻につくというか……。それっぽい描写が随所に出てくるのにも関わらず心が感じられ無いのが嫌だなーと思っていて気になってしまう。
読了日:04月25日 著者:喜多 喜久
高校事変 IV (角川文庫)高校事変 IV (角川文庫)感想
いろんな戦い方、いろんな武器が出てきて、なにこれ(笑)とちょっとおもしろくなった。話は急激に展開してこれから核心の敵とどう戦って行くのか楽しみです。
読了日:04月21日 著者:松岡 圭祐
今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)感想
美空ちゃんの大人っぷりがすごい。将来はなかなかのいい女になりそうだなと読みながらニヤニヤしました。さて、今回は謎のお仕掛け弟子が現れてあれこれかき回していたわけですが、正直、破壊行為は何があったとしても看過できないよなぁと嫌な気持ちになった。
読了日:04月19日 著者:成田 名璃子
高校事変 III (角川文庫)高校事変 III (角川文庫)感想
人を統率するのが上手く、人情にも篤い。今回は海外でドンパチ。1巻の人物とも絡んできて、仲間ができてからは特に楽しかった。醍醐はよいキャラだったので今後も出てきてほしいなぁ。
読了日:04月17日 著者:松岡 圭祐
高校事変 II (角川文庫)高校事変 II (角川文庫)感想
レールガンが出てきたとき、彼女が悪と立ち向かう姿ともなんとなく重なるものがあるなと感じた。今回はJKビジネスから。本当に胸くそ悪い大人が色々出てくる中で、次々と始末していく様子が気持ちいい。
読了日:04月14日 著者:松岡 圭祐
アンと愛情アンと愛情感想
すごい久しぶりの新作。成人式、金沢旅行が絡みながらの和菓子の話。豆大福食べたいなぁ…。あと先日霜ばしら注文しようとしたら今シーズン終了していた…。
読了日:04月09日 著者:坂木司
高校事変 (角川文庫)高校事変 (角川文庫)感想
最初の方退屈で、このシリーズは読めないかもと思ってたけど、途中から急に面白くなって一気読みした。良いエンタメでした。
読了日:04月05日 著者:松岡 圭祐
銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)感想
フィルムカメラ、懐かしい。写真屋バイトしてたから、たまに逆巻きになってるフィルムを暗箱で開けて巻き直したりしたなー。と、自分の思い出も蘇る。写真の世界に入れるっていうのもいいなぁ。折角なら続編出してもらって、陽太郎の家族の先行きも知りたいな。
読了日:04月03日 著者:ほしお さなえ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)感想
謎の残る終わりだけど、完結。途中の巻で花房のことを引っ張りすぎ!!って思ってたけど、終わりはなんともあっさり。展開してからが早かったなー。依存しないで自立した大人になることは良い事だと思う。それにしても、最後のメールは…
読了日:04月01日 著者:太田 紫織
読書メーター


うちの猫たちの誕生日。
14歳になりました。

最近の猫は長生きだねぇ。
あぴょは2月くらいに結構危険な状態だったり、まぁ病気を抱えながらですがそこそこ元気にしてます。
さくらは昨年夏に謎の発熱をした以外はこれといった問題もなく。という感じ。

今年も元気で居てほしい。

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