本を読むときに順番とかとくに決めてないのです。
というか、図書館で予約してる本が回ってきて2週間で返却…というのが読んでる本の7割くらいだと思うので順番とか決められない。

過去、蜜蜂と遠雷(恩田陸)とさよならドビュッシー(中山七里)を続けて読んだせいで、今の私の頭の中ではなぜかごっちゃになってたりします。
似たテーマの本が偶然重なることも多い。

先日、虎を追う(櫛木理宇)とイノセント・デイズ(早見和真)を続けて読んでしまったせいでもう胃が痛くて…。
どっちも犯罪を扱った重めのものなので、きつかったです。そろそろ軽いの読みたい。

前の家に住んでいたとき、10年以上ウッドカーペットの上にキャスター付きの椅子でゴロゴロやってたらウッドカーペットがボロボロになりました。
引っ越して、フローリングに直に椅子置くのは嫌だなと思い、チェアマットを使っていました。ピンクのやつ。

机と横にあるベッドの脚で固定してたんだけど、ゴロゴロするとやっぱ伸びるし浮くんですよね。

猫のゲロ跡なんかで黄ばんで汚くなったので買い替え。
今回はブラウンで、しかも吸着マットとやらにしてみました。

初めて使ったけど吸着マットかなりいいですね。
もう10センチ長いのにしても良かったかなーと買ってから思ったので、次は120×90にしようと思っているけど。

キャスターでゴロゴロしても床とくっついて動かないのでかなりいい。カーペット下の床って粉みたいな埃が溜まるのがイヤなのでこれならそれも気にしなくて良さそうだし。
猫が爪とぎに使うと思うので、またボロボロになるまでよろしく頼むよ!って感じでー。

あ、なぜブラウンにしたかというと、布団とか机にある小物とかがピンクばっかりで、床までピンクにするとさすがにうるさいなと思ったから…です。カーテンもピンクだしね…。
本当はアイボリーとかが良かったけど(フローリングが白いから)、汚れが目立ちそうだからやめました。

6日、木曜日の夜のことです。猫の体調がおかしくなっていることに気が付きました。
いつも巣にしてる部屋から出てきて、階段の上でうずくまっているところに遭遇。今までにこんなことなかったなと思って声をかけたら、歩こうとするもののフラフラで、これはやばいと思いました。

金曜日に様子を見てみるもどうも酷く体調不良のようで、やばいな…という感じ。
タイミングが悪いことにかかりつけの病院が休診日。夕方仕事なのですが、このまま放って仕事に出たらひょっとしたら…という不安もあり、近所の病院を探す。
15時から午後診療の病院に電話をしてみるも、コロナで医師不足とのことで断られる。別の病院に電話したら、16時以降どうぞとのことで、連れて行く。

仕事は急遽休みにして動物病院へ。
一人で忙しそうな上に、忙しない先生ではあったが、的確に診療を説明をしてくれました。
週明け、そこの病院はお盆休みに入ってしまうとのことで点滴と注射をしてもらい、翌日いつもの病院へ。
木曜日のこの時点で、40℃超えの発熱。

そこから1周間、毎日かかりつけ医につれていく日々でした。血液検査もしてもらったけどこれといった異常も見られず。犬猫の熱は原因不明なことが多いとのこと。
熱は下がっても食べない。なので点滴に連れて行かなければならない。という感じで。

1週間が経って金曜日、病院休みの日、少しずつご飯を食べたり、水を飲んだりするようになり、今日はもう普段どおりに近いくらいの調子になった模様。

13歳。病気したことのない猫が急に体調不良でびっくりしました。
体調崩しがちの方の猫は、どんなに体調が悪くても、血が混じった胃液を吐いたので焦って病院に連れてって家に戻ってきた直後にカリカリをもりもり食べるようなタイプなので、ご飯食べるならまあ安心と思える反面、全く食べず飲まずでいられるとすごい心配しますね。

7月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3254
ナイス数:107

きみの正義は 社労士のヒナコきみの正義は 社労士のヒナコ感想
曲者の経営者たち。でも、自分が以前務めてた職場のことを思い返してみると、そんな調子だった気がするなぁと思う。法律を真面目に守っていたら潰れちゃう中小企業も多いだろう。そこを上手に導いてくれる存在なのだな。途中出てくる色々な規則は結構勉強になる。
読了日:07月30日 著者:水生 大海
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)感想
横溝正史にまつわる過去の謎。扉子に友達が出来たエピソードはとても良かった。他のは、最後解決してもモヤモヤする。智恵子にもモヤる。
読了日:07月28日 著者:三上 延
崎谷はるひ作品集 はるならい崎谷はるひ作品集 はるならい
読了日:07月26日 著者:崎谷 はるひ
万能鑑定士Qの事件簿 0 (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 0 (角川文庫)感想
急に新作っていうか前日譚?終わったんじゃなかったのか?と思ったら、別シリーズの宣伝かー。話はバンクシーから始まってグアムへ。相変わらず面白かったけど、小笠原さんが出てこないのは何となく物足りない。
読了日:07月22日 著者:松岡 圭祐
ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議 (角川ホラー文庫)感想
男とは、女とは、長男とはこうあるべき。そういうものに苦しめられた人達が多く出てくる今巻。幽霊よりも怖いのはやっぱり生きてる人間だなと強く感じる1冊でした。ササラ先生の件で出てくる栃木のリンチ殺人事件。実際の事件の方が、作中で出てきたよりももっと胸糞悪いもののようだ。
読了日:07月20日 著者:櫛木 理宇
【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)【2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (『このミス』大賞シリーズ)感想
後半のぶっ飛び具合は「そんな馬鹿な…」という感じがしつつも、紙と模型知識、それから振り切ったエンタメと、特盛な1冊でした。途中で紙が変わってるのも面白い。読んでいると思いの外気にならないけど、ツルツルの紙は照明で光って読みにくかったかなー。
読了日:07月19日 著者:歌田 年
死香探偵-哀しき死たちは儚く香る (中公文庫)死香探偵-哀しき死たちは儚く香る (中公文庫)感想
関係性も随分双方な感じになって良い感じです。上っ面だけのBL要素はいらないとは思います。ずっと事件だったので、たまには特殊清掃絡みでもエピソードが欲しいなー。
読了日:07月16日 著者:喜多 喜久
皆川博子長篇推理コレクション1 虹の悲劇 霧の悲劇皆川博子長篇推理コレクション1 虹の悲劇 霧の悲劇感想
虹の悲劇、容子の語りを読むのが怖くなって寝かせてしまった。九州から北に話が飛び、どうなるのかと思っていたが分かりやすく面白く読了。霧の悲劇は訳が分からないままひたすらに読み、家族構成に混乱したりもしたけれど、うわー…そういう事か。両作品とも、当時の男女関係や夫婦関係がリアルで、現代人が当時のことを書こうとしたら絶対こうはならずにファンタジーになっちゃうよなぁとひたすらに唸る。
読了日:07月11日 著者:皆川 博子
ケーキ王子の名推理5 (新潮文庫)ケーキ王子の名推理5 (新潮文庫)感想
周囲にちょっと事件はありつつも!終始ニヤニヤしながら読了。いやーいいねぇ。未羽の明るさと飾らなさに颯人はだいぶ救われてるんだろうなぁ。最初から考えると、ギャップで余計ニヤニヤが止まらない。
読了日:07月02日 著者:七月 隆文
宝石商リチャード氏の謎鑑定 久遠の琥珀 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 久遠の琥珀 (集英社オレンジ文庫)感想
これは、なんともはやギリギリでした。良かったけど。今まで燻っていたオクタヴィアさんのこととか、正義の将来とか全部解決して2部完。もうちょっと続いて欲しかったけど。オレンジ文庫はいつも少し物足りないところでシリーズが終わるからな…
読了日:07月01日 著者:辻村 七子,雪広 うたこ

読書メーター

ずっとダラダラ注文しないでいましたが、ようやく重い腰を上げてネット注文済ませました。
そんな自作PC。

ちなみに今使ってるPCパーツの構成は以下。

パソコン関係。

2012年に書いてますが、そのパーツが家族からのお下がりなので10年ものです。いやーよく使ってるよね。
メモリ増設したり、DVDドライブとかHDDなんかが壊れて買い替えたりはしてるので中は色々変わっていますが…。

現状まだ使えるんだけど、そろそろ厳しいところもあるので、この機会に新しくしたいと思ったわけです。
特にケースは2003年くらいに買ったもので、HDMIケーブルが刺さらなくてケースを折り曲げたりケーブルのほうも一部カッターで削ったり…。色々ネジ位置合わなくてネジ2個で挟んで無理に固定させてたりするので……

もっと早く注文して、Ryzen5 1600AFを買えたら良かったんだけど…無くなるのあっという間でしたね。

そんなわけで

  • CPU Ryzen 5 3600
  • マザボ B550M PRO-VDH WIFI
  • メモリ Crucial 16GB(8GB×2) CT2K8G4DFS8266
  • SSD CrucialMX500 CT1000MX500SSD1JP
  • ビデボ ZOTAC GAMING GeForce GTX 1650 OC GDDR6
  • 電源 Thermaltake 500W
  • ケース CoolerMasterMasterBox E300L

以上の感じにしてみました。8万円ちょっとくらい。ゲームやる予定もないのでまぁこのくらいで満足かなぁと思います。

それと初めてのMicroATXです。マザボが発売したばっかりみたいでレビューがないのが不安といえば不安。
でも、自分の部屋に有線LAN通ってなくて、無線にしようとあこれ考えた結果なので…うまくいけばいいなぁ。

いまは届くのが楽しみです。

昨日、アルバトリオンの緊急任務がようやく終わりました。
週末は、ひたすら野良で入って全滅を繰り返してて、仲間内でやっても倒せる気配がなくて…って状態でしたが、4人でボイチャ使ってようやくって感じ。

今日は、イベントクエストをやってたんですが、こちらのクエストは精鋭揃いというかとにかく強い人が多いし、キャンプ開始だしやりやすい感じでした。
もうこのままダメなままかも…と思っていたので先に進むことが出来て本当に良かった…

画像はそんな私のアルバトリオン用装備。
武器の炎王龍が無駄になってますが、これが私の今の精一杯です。あとは立ち回り次第…とにかくやられないようにしたい……

4月からこっち、チケット取ってたライブがことごとく中止になりまして、この先の休日の予定真っ白です。
体力的には楽だけど流石に寂しい……

そんな中、MOBライブがあったはずの日に無料配信のトークライブがあるというので、とても楽しみにしてきました。
トークライブとか、歌はなさそうなことを言っていたのですが、実際にはライブコーナーもあって、終わったあとの有料楽屋トークも含めて4時間。とても楽しい時間になりました。

文化放送の番組なので、局内のイベントホールあたりでやるのかと思っていたら、どこかの大きなライブハウスで行われていて、思いの外ライブを見てる感じがして、すごく楽しめました。
大きいアリーナでのイベントやライブほどの臨場感はなかったけれども、想像していたよりもずっとライブに行った感は味わえました。
しばらくはこういう感じがスタンダードになっていくのかなぁと感じました。

生配信中に、とんでもない額の投げ銭が入っていたようなので、これで未来に繋がっていったらそれは素晴らしいことだしすごいことだなと思います。

早くコロナ収束してライブに行きたいし、DGSが永久に続きますように…!

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2043
ナイス数:86

いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす (メディアワークス文庫)感想
下町人情あふれる浅草、その中で走り回る栗田の姿と周囲の人々、そしてその中である種異質な葵の姿…というところを楽しみで読んでいたシリーズだったので、冒頭からSNSの厄介なやつが出てきてさらに奈良に旅行に行ってしまったので、私の楽しみにしていた部分は失われ、普通の和菓子ミステリになってしまったな…という感じ。
読了日:06月28日 著者:似鳥 航一
准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫)感想
小学校、撮影所それぞれの幽霊と、奇跡の少女。時には嘘をつき、または真実を突きつけて解決していく。また尚哉と高槻の背負ったことも少しずつ明らかになっていく様が面白いし、主人公の体質のこともあって、悪い人が主要人物としてすり寄ってこないのも良い。まぁ、欺ける人が出てきたら別だけど。
読了日:06月22日 著者:澤村 御影
宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 邂逅の珊瑚 (集英社オレンジ文庫)感想
今まで正義の目線から読んできたから気が付かなかったけれど、日本に帰国した時の先輩や同級生の反応は酷いものではなく自然なものなのかもしれない。今回は特に世界中飛び回りすぎー!特に香港の調景嶺の話はとても興味深く読んだ。それにしても、リチャードと正義の関係はなんというか…危ういな
読了日:06月19日 著者:辻村 七子
准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫)感想
民俗学とはなんぞや? 民間伝承やら、怪奇現象やらを追うミステリと言った感じかな。ちょいBL臭もするような死なないミステリ。こういうのは最近ちょいちょいあるけど、これはなかなかに好きなシリーズになるかもしれない。
読了日:06月15日 著者:澤村 御影
今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)感想
卑屈だった主人公が家事が得意なことは素晴らしい才能だと気がついて強く生きていく。小説家もまた前に進み始める。面白かった。家事が得意っていいよなぁ。羨ましい。
読了日:06月14日 著者:成田 名璃子
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)感想
同年代なので、2000年くらいの懐かしい雰囲気とか、当時のあの年代の雰囲気なんかがとても共感できて、楽しく読めた。若い!!と思いながらも、その若かった三浦しをん氏が書いた文章を今読んでも妙に考えさせられたり、勉強になったりする。
読了日:06月10日 著者:三浦 しをん
難事件カフェ2 焙煎推理 (光文社文庫)難事件カフェ2 焙煎推理 (光文社文庫)感想
面白かったけど…驚きとかワクワク感なんかは薄くて淡々と読んだ感じでした。
読了日:06月08日 著者:似鳥 鶏

読書メーター

先日完成した刺し子の2作目です。
初めて作った花柄の方は手が痛くなって大変だったのと、縫い目が大きいために返し縫いの始末が出来ず、全部玉止めになったのは不満でした。

それで今回の模様チョイスしたんですよね。

前回はオリムパス、今回はダルマのキットを使いました。
オリムパスのほうが織目が荒くて太い針でノンストレス。
ダルマは目が詰まってるので最初のオリムパスのキットについてた針が使えず、ちょっと太めの縫い針を使いました。それでも周りの布の枚数が多くなっているところは硬くて針が貫通しなくて大変でした。四ノ二の針とかだったら快適に作れると思うけど、そしたら糸通しが大変になりすぎるジレンマ。

今回は糸端処理に玉止めしてないのでかなり見栄えいいです。
あと、段染め好き。作ってみないと色合いが見えにくいところとか、作ってて飽きないところとか。

Switchコントローラーの左スティックが勝手に動くようになってしまって、ちょっとイライラするのでプロコン買ってみた。
4日に注文して本日到着。

思ったよりサイズが大きいのと、配置的に十字ボタンの上が押しにくいけどそのうち慣れるかなと思います。
壊れたやつもそのうち直そうと思う。
ツメは交換したけど、アナログスティック交換はめんどくさそうだから気が向いたら…もしくはもっと壊れたら考える。

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