猛烈な吐き気と腹の痛みに耐えかねて夜間救急に駆け込んだのが先月頭。
その後、大学病院にすぐ移ってきて1回目の入院。
胆管が詰まってるためプラのステントを入れてもらってきた。

10日後に再入院の予定が前日に吐き気、当日に発熱。
たった10日でステント詰まってました。

入院後にすぐ交換。鼻から胆汁出す管がずっとついていて、先日木曜日にようやく金属のステントに交換。鼻からの管から解き放たれました。

点滴も血管が細い&逃げるで看護師さん泣かせ。

金属のステントに交換は胃カメラみたいなやつのゴツいのでやるので鎮静剤を打つわけですが、安定剤やら眠剤に慣れてるからまぁ効かず…
途中で目が覚めちゃったり、終わった瞬間しゃきっと覚醒して自分でストレッチャーに移動したり。

で、一番近々のは結構多めに入れたらしいんだけど、カルテに『○○(鎮静剤)投与するも目を閉じず』って書かれてたって聞いた。
多めに入れたおかげで、目が覚めるのは早かったんだけど完全に抜けるまでは時間がかかったみたいで、金曜日は倦怠感でやばくって、CTとレントゲンがあったんだけど車椅子で連れてってもらいました。

日が変わって土曜日の今日は体調も良好なので、点滴も外れたのもあって朝からシャワーでスッキリ。
ご飯が苦しいのでコンビニに行ってふりかけ買ってきてみた。

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2594
ナイス数:175

紅だ!紅だ!感想
探偵のバディもの。桜庭さんっぽい不思議な空気感と謎の疾走感。でも、私の読みたい桜庭一樹じゃないなって感じ。
読了日:09月23日 著者:桜庭 一樹
掟上今日子の忍法帖掟上今日子の忍法帖感想
例のシリーズと繋がるならさっさと繋がってくれーと思いつつ読んだ。
過去作はなんだかんだと犯人が明確に出てき出た気がするが、今回はモヤモヤした終わりだったり、どうも入り込めない。
読了日:09月20日 著者:西尾 維新
汝、星のごとく汝、星のごとく感想
親の呪縛から逃れられない子供たちが、ひとりで生きるために大人になっていく過程。恋愛や、過ちや、妬みや、周りからの目、色々なものに巻き込まれながらも生きていく。
エピローグを読んで、ああそうか。と思った。あくまでもフィクションだけれど、中盤の展開はわりとよくありそうで、読んでいて苦しくなった。『誰かわたしを助けてほしい』『でも誰もわたしにさわらないでほしい』に涙が出る。北原先生みたいな人が現実にもいたらいいのに。
読了日:09月16日 著者:凪良 ゆう
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
ファタジー? ホラー? ミステリ?私はどれを読んでるんだろうと思いながら読んでた。読み終わってもイマイチスッキリしない。先生の趣味の件もモヤモヤしたまま。
読了日:09月12日 著者:道尾 秀介
ケーキ王子の名推理6 (新潮文庫)ケーキ王子の名推理6 (新潮文庫)感想
相変わらずの軽い語り口で気楽に読めて良いです。葵と漣が今回は特に良かった。
読了日:09月08日 著者:七月 隆文
生命の略奪者 (新潮文庫)生命の略奪者 (新潮文庫)感想
臓器移植の臓器を奪われる連続事件。古代エジプトの件で終わりかと思いきや…最終的にこの話も一つの病気に帰結して、世の中色々な病気があるなぁ思った。途中の6週間のことが気になる。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
入れ子細工の夜入れ子細工の夜感想
演劇モノが好きなので、表題作の『入れ子細工の夜』が刺さった。すごい小さい劇場でやってほしい。入試のやつは色々考えたらわからなくなって、無限大のこととかもっと知りたい気持ちになった。プロレスは全然わからないんだけど、なんでどこの大学も覆面レスラーが代表なの…?そう言うものなの?
読了日:09月03日 著者:阿津川 辰海
深夜0時の司書見習い (メディアワークス文庫)深夜0時の司書見習い (メディアワークス文庫)感想
めっちゃファンタジーだった。勝手に、副題の作品集の薀蓄てんこもりなのかと思いこんで呼んでたけど、そうでもなかった。
読了日:09月01日 著者:近江 泉美

読書メーター

昨日から入院の予定で検査とか色々やってたんですが、入院当日に発熱。
連絡したら、血液検査とPCR検査をやりにすぐに来いとのことで入院セット抱えてすぐに出発しました。

PCR検査は3時間かかると言うことで陰圧室に閉じ込められること3時間半。
だんだん体調が悪くなってきて寒気がして震えてくる。

PCR検査の結果は陰性でした。PCR検査直後、熱が39℃超えてたんだけど病室に戻ったら37℃台に下がってた。
内臓の炎症のせいで発熱したんだろうと言うことで、前回の入院の時にやったことのやり直し。
いつになったら検査が前進するんだろううか…。

あと、仕事の予定がメタメタなのだがどうしたらいいんだろうか…

退院中に出された鎮痛剤がカロナールでびっくりするほど効かない。
看護師がロキソニンじゃダメなのか訊いてくれたそうだが結局カロナールが出た。
カロナール飲んでてもシクシク痛い。

開き直った私は市販のロキソニンに頼ることにしたのでした。
ロキソニンは飲むと30分で痛みがスッと消えて日常生活が普通に送れて素晴らしい。

これなら仕事にも行けるはずである。
次の入院手術の後は鎮痛剤は要相談だな。

土曜日に退院してきて家にいます。
入院中の病室でコロナ陽性の人が出たため、退院したけど22日までは引きこもり。

家にいてもやることないし、昼寝すると夜眠れなくなるし、じっとしてると体が痛いし、具合も別によくないし、なにして過ごしたらいいのかわからず時間を持て余してます。
27日にまた入院するのでそれの準備とかもやりつつ、それにしてもやることない。

ちょっと厄介な体の部位に異常があって緊急入院しています。
今後のことは考えても何もわからないので結果待ち。

昨日内視鏡検査したんだけれど、途中で覚醒してしまってめっちゃ痛かったし。
人生初内視鏡はなかなかヘビーだったのでした。

昨晩はちゃんとラジオも聴いたよ!
11月のイベントが決まってめちゃくちゃ行きたいけどどうだろうなぁ。
Xperiaは有線イヤホンつけるとそれがアンテナになってラジオになるんだけど、今回それにめっちゃ助けられてます。

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2656
ナイス数:140

ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)感想
歪んだ性癖と家の因習やら神様の話やら。シリーズ中でもちょっと嫌な話だなと感じた。部長たちの仕事とオカ研への依頼がリンクして、別の場所にいるのにリンクするのは面白かった。
読了日:08月27日 著者:櫛木 理宇
珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はアオヤマさんが出ていて、これぞタレーランといった感じ。付き合って無さそうな描写が度々出てくるので、謙遜?って思ったり。外の女性との件も違和感バリバリでした。
望にものすごく同情しました。天然で真似されて奪われるのを繰り返したら歪みもするよなーと思ってしまった。
読了日:08月24日 著者:岡崎 琢磨
倒産続きの彼女倒産続きの彼女感想
想像以上にあっさり人が死ぬなと感じた。真犯人はずっと怪しかったし、玉子の過去も一瞬のあれでなんとなく想像はついたけど、わかっていてもグイグイ読めた。
読了日:08月20日 著者:新川 帆立
ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)感想
コロナ禍での、オンライン合コンなど、今っぽい話ほ含めつつの謎解き。
結局、合コンのほうがオマケで合コン相手も相談がメインだったりするのが面白い。
読了日:08月17日 著者:水生 大海
京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)感想
今後、恋愛の方に転ぶのか、それとも祓うのがメインなのかどっちなんだろう?
なんにせよまだ始まったばかり。今後の展開を楽しみにします。
読了日:08月16日 著者:白川 紺子
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)感想
櫛木理宇の短編目当てで読んだ。これは語り手が唯一学生じゃないんだけど、母と子の関係や、過去の思い出というところで良いホラー作品でした。あとの方はすべて初めて読みましたが、「七番目の七不思議」と「Mさん」が印象に残った。
読了日:08月08日 著者:織守 きょうや,櫛木 理宇,清水 朔,瀬川 貴次,松澤 くれは,渡辺 優,集英社文庫編集部
夏休みの空欄探し夏休みの空欄探し感想
謎解き!夏休み!高校生!青春!!って感じ。伊豆大島って案外簡単に行けるんだって初めて知りました。行ってみたいなぁ。途中に出てくる「泣ける!」が売り文句の件、同じく好きじゃない自分にとって100回うなずきたい気持ちになった。
読了日:08月05日 著者:似鳥 鶏
薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)感想
11巻で玉鶯が死に、後継者問題で揺れる中、巻き込まれる猫猫。小紅は賢い子でした。羅半兄は不憫かわいい。ネットで公開させる度に読んできましたが、なろう版よりもいちゃいちゃ多めで良かったです。
読了日:08月01日 著者:日向夏

読書メーター

8月は、4回SSAに行きました。
距離はあるけど乗り換えが少なくて行くのは楽なのが良い会場です。

初日、アリーナD7。ステージはあまり見えないので前方のUOグルグルを見てた。
その人は圧倒的にリズム感がなくて、グルグル回す以外に音楽にのる方法がないんだなぁと思った。
後ろの二人組が、MCの間まで喋っててうるさかった。
ライブは休憩明け楽しめた。

2日目。初っ端からSKILLで疲れたw 席はアリーナBの前の方。
普通にめちゃくちゃ楽しかった。

3日目。200Lv下手。一番見やすかった。
知らない曲が多かった。

ソシャゲのアイドル曲やらブシロードの何かとか全然知らないから、自分が好きだったアニサマではもうないんだよなと感じました。
2日目は全体的に懐かしかったし、求めてたものだったなと感じる。
披露される新しいアニソン主題歌が、毎年出てるアーティストのだけで、よく考えたら自分が見てるアニメの主題歌も一般アーティストが歌ってるものばっかりで、そりゃ、私が行っても楽しめない時間が増えるのは当たり前なのかも…と思った次第。

今週になって急に、今月働くだけの睡眠薬が足りないことに気づき、病院に行ってきました。
午前中から活動するということはそれなりに意識して早く寝る必要がある。つまり睡眠薬が不可欠です。

夕方から仕事に行ってる時はぶっちゃけ眠れなかろうがどうにかなるので飲まないことも結構あります。

14時半からの病院予約でちょっと早めに着いたんだけど、患者誰もいなくて、早く呼ばれて早くに出る。
処方箋も種類少ないしいつも通りなので結構すぐもらえた。

で、そのあと17時から美容院予約してたんだけど、時間があまり過ぎたのでフラフラしててついつい買い物。
本買ったり服(インナー)買ったり。

本は買って帰ったらすぐにグラシン紙でカバーする性癖の持ち主です。

それでも1時間余ったので、ドトールでぼんやり読書(家から持ち歩いてる本)して美容院。
いつも指名せずに美容師さんにお願いしてるんだけど、今回の美容師さんがいい感じに前髪を増やしてくれました。
そして、横髪だったものを前髪だと認識させるためのドライヤーのかけ方を教えてくれましたよ。いつも自然乾燥でスマン。

今日はなんとなく具合が悪くて辛かったです。
頭痛がひどくてアセトアミノフェンなんか効きやしない。2錠で300mgなので自己判断で4錠飲んだんだけどさっぱり。

夕方から仕事でめっちゃ頭痛くて辛かった。
仕事柄しゃがみ込むことがおおいので、そうずると頭痛が増すんですよね(慢性副鼻腔炎気味だから?)。

さっさと帰って寝ようと思ってコンビニでお弁当買ったんだけど、サラダを食べ終わる頃には吐き気がしてきて、ご飯頑張って半分食べたけど無理なので布団に入って2時間くらいウトウトしてたらだいぶ良くなりました。
仕事から帰ってすぐに体温はかったら34.7℃しかなかったのも原因かな? 仕事に行く前は35.9℃だった。

副反応に頭痛があるからまぁそうなのかも? と思います。
あと、慣れない仕事をして疲れが溜まってたところでワクチン接種したのでそのせいもあるのかもしれません。

仮眠のあとお風呂に入ったら今は結構元気。

PAGE TOP