3ヶ月ぶり!睡眠導入剤は先月末に切れてたので、眠れなかったら諦める生活をしていました。
今月は休みなので病院行かなきゃなーと思っていたんですがなんとなく体が動かないなーと思ってぼんやり過ごしていて。

毎日飲んでる薬が切れるのでヤバイ!っていうのと、昨日から周期的になんだか急に元気になったので、ちょうどいいタイミング。

サクッと行って帰ってきたよ。お薬手帳と自立支援のやつは持っていくの忘れたけど。

それと、せっかくなのでお買い物。
町内会から新年に玄関に貼るやつが届いたので、それ用のマグネットと

この、フタしたまま飲めるマグカップを買いました。
ボドゲ会の時に蓋付きのやつがあったらいいなーと思ってたのです。こぼしたらたいへんだから。

ついさっき、お試しで紅茶入れて飲んだら早速やけどしましたよ。
熱さがわからなくて危険だと学んだので、熱湯と入れるのはやめる…カフェラテとかにします。

珍しく朝から気持ちの良い目覚めだったので、まず図書館に行って、それから思い立ってニトリに行きました。
机の上にA4のレターケースがあって、それが邪魔でテレビが見えないので、ゲームがテレビでできずPCモニターにHDMIセレクターつけてゲームやってるわけです。
作業スペースも狭いので、いい感じにしたいなと思って、小さい引き出しを買ってきて交換しました。

奥行きがモニターと揃っただけでだいぶスッキリしたような気がしますよ。

それと、クローゼットの上段で存在感を放っていた引っ越し屋のダンボールの中身も、棚の奥行きに合わせたケースを買ってきて入れ替えしました。
ニトリが近所にあるので助かってます。ニトリ最高ですわ。

以前は年間50冊の読書を目標としていましたが、ある時にわりと簡単に達成してしまうことに気が付き100冊に変更。
年間100冊というと、週に2冊くらいずつ読むということです。私にとってはこれが限界値かなと考えています、なので目標に丁度いい。

今年から、ずっと眠らせてたブクログのアカウントを運用し始めて、そこには『目標達成には何日で1冊のペースで読みましょう』っていうのが出ます。
これが便利で良かった。

あるときは読んでも読んでも面白いと思える本がなくてなかなか進められなかったりしましたが、後半追い上げて、ようやく100冊達成しました。

あと何冊か読む本があるので(図書館の返却日との兼ね合いで)、余裕を持って達成できてよかった。
去年は振り返ってみたら100冊丁度だったからね。

100冊目はそれなりに物量のあるものか、内容が大変そうなのを読もうと思って、物量のある館シリーズを選びました。
来年も少しずつ読んでいきたいシリーズではあるのですが、買うとすごく置き場所に困るかも…と悩んでいます。図書館の本だと汚そうだしなー…悩む。

小雨降る寒い日に…よりにもよって……地下謎に行ってきました。

難易度高いのを選んだら、なんていうかもう難しいっていうかめんどくさかったです。
まるっと1時間位お茶してて、外出たら暗い…みたいな感じになりました。

今回もあまり降りる機会のない駅に行けて楽しかった。

いつから通ったんだっけな…。たった5回の歯医者通いでしたが終わりましたよ。

3週間とか間があくと忘れそうになります。
直したのは2ヶ所。でも終わってからのクリーニングに3回かかるのが辛い。

で、今日終わったあとに「また半年後にハガキ出しますね」って言われて、ほとんど通院だよね。と思った。
とはいえ、ハガキが来て予約入れると1ヶ月後とかになるからめんどくさくてトラブルが起こるまで行かなかったりするんだけれども。

いずれにせよこれでしばらくは解き放たれた!!やった!!

11月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3501
ナイス数:190

宝石商リチャード氏の謎鑑定 7 紅宝石の女王と裏切りの海 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 7 紅宝石の女王と裏切りの海 (集英社オレンジ文庫)感想
新章は長編で、船旅。ワクワクが詰まっているシチュエーションでたまらなかったです。途中嫌な展開がありつつも新しい仲間を得て、正義はこうして成長していくのだなぁ。
読了日:11月30日 著者:辻村 七子
宝石商リチャード氏の謎鑑定 6 転生のタンザナイト (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 6 転生のタンザナイト (集英社オレンジ文庫)感想
第一部完!?あとがき読んで知りました。片思い、親のこと、色々決着がついた巻だったなと思う。父親がクソすぎて本当に嫌だった。コンクパールの話が好き。ドミニカ移民なんて知らなかったし、それは辛いと思うけれども、海外のエピソードはそれだけで読んでいてワクワクする一面もある。コンクパールっていう真珠を画像検索してみたらあまりにも自分の好みどストライクだった。いつか養殖が実用化しないかなぁ。
読了日:11月29日 著者:辻村 七子
宝石商リチャード氏の謎鑑定 5 祝福のペリドット (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 5 祝福のペリドット (集英社オレンジ文庫)感想
スリランカの過去話がとても良かった。シリーズここまで読んできた中で1番好きかも。シャウルさんのことすごく好きになった。続いての智恵子さんの話もとても良かった。ところでシリーズ通してなのですが、本の右上にタイトルが載ってるけど、これ、それぞれの章タイトルにして貰えないかなぁ。ふと、今回の宝石なんだっけ?って思って、目次に戻るのが地味にストレス。
読了日:11月27日 著者:辻村 七子
魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)感想
シリーズに興味はあるけれど、ファンタジーが得意ではないのでまずはこちらを。なるほど、こういう展開なんだなぁ。広瀬に感情移入しつつ読んでたら、なんとも辛いな。
読了日:11月25日 著者:小野 不由美
道然寺さんの双子探偵 揺れる少年 (朝日文庫)道然寺さんの双子探偵 揺れる少年 (朝日文庫)感想
震災といじめを題材にした話でありながら、仏様という存在があるせいか、温かみの感じられる話だった。これだけ親身になって行動出来る大人というのはなかなか居ないもので、賢い子供たちと一緒に解決していこうというのがとても良かった。
読了日:11月17日 著者:岡崎 琢磨
鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のひとびと (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のひとびと (集英社オレンジ文庫)感想
こっちも完結かー。あっという間だったな。それはそうと、鍵屋さんのほうのお仕置のくだりを是非読みたいんですけど、くっついたその先が本人目線で書かれないのがとても残念です。
読了日:11月15日 著者:梨沙
珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はなかなかの大移動でしたね。展開は途中から読めてしまったけど、今回は恋愛模様の進展もある感じで良かったと思う。先代のことは藻川からの依頼があったにせよ、結果、死者の秘密を暴くことになって、モヤモヤした。
読了日:11月14日 著者:岡崎 琢磨
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
長いこと寝かせていたが読んだらすぐだった。うまいこと構成されてるなぁって感じ。サスペンス色の強いものは読んでいて辛くなってくるものも多いけどこれはそんなに自分の嫌悪するポイントを突いてこないし、純粋にストーリーを楽しめた。オーディオドラマも随分前にDLしてあるので聴いてみようと思う。
読了日:11月09日 著者:志駕 晃
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
80年代の匂いを感じる作品だなと感じた。本土と島、どう繋がってくる?とワクワクしながら読んだ。作中に出てくるいろいろな小物が最後に生きてきて、あぁ、なるほどこういう事だったのかと、楽しめました。
読了日:11月07日 著者:綾辻 行人
宝石商リチャード氏の謎鑑定 4 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 4 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)感想
えっ…何この展開。BL小説だったら、あのシーンの後、確実にお布団展開じゃないのか? みたいな感じで読んでた。そういう本ならそれでもいいけど、個人的には違うものとして読みたいし、掛け算とか想像したくないな。大きく動いた巻であり、リチャードの従兄弟たちのことは結構好き。
読了日:11月02日 著者:辻村 七子

読書メーター

仕事が休みなので映画を見に行きました。
ホラーって、最近はほんと怖くない。
驚かされるシーンを見てると、ギャグなのか…!?と感じてしまう私ですが、登場人物の関係性や、27年前の出来事を振り返っていくところなど、青春をやり直してる感にとてもときめきました。
2時間50分は長かった。面白かったけど。
暗い部屋で明かりチカチカが苦手なので、頭痛が酷くて帰ってきてからも特になにもできませんでした(´・_・`)

あしたからは、棚卸しです。ハードだと思うので寝れるものなら早く寝たい。

先月末にP5Rが出てからというものそればっかりで、そのために早起きしたりもしてますね。
私は好きなことには無理をしてしまうので、ちょっとしんどくなって来たところですが、ゲームは楽しいので走りたい。
今、12月に入ったくらい。結構終盤かな。

それはさておき、今日は歯医者に行ってきましたよ。クリーニング。
歯の治療は2本あったけどすぐに済んで、でも、歯石とったりクリーニングしたりが長いですね。なんとかこう…いっぺんに終わらないものなのかしら。

あと、日曜日はボドゲ会でした。
人狼メイン。人狼苦手だけど、やったらそれなりに面白いんだよね。ただ、嘘がつけないから辛い。

そんな感じで普通の生活しています。
寝れないくらいでほかは問題ないね。

10月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3197
ナイス数:146

宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)感想
わりと急展開。それはそうと同性愛要素がちょっとしつこい。新刊で読んでいたらこの先が不安になったりするんだろうけれど、続刊が何巻も出ているので、ほんのり楽しみにしつつ次巻へ。危ういトルコ石が好きでした。
読了日:10月30日 著者:辻村 七子
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)感想
前巻を読んだ後に牛乳のことについて疑問を持ったらまさに牛乳から始まったのでちょっと笑う。確かに予約がキャンセルされたら大変だ。しかし、リチャードだけでなく、正義もなかなかにハイスペックだなぁ。
読了日:10月29日 著者:辻村 七子
Iの悲劇Iの悲劇感想
廃村へのIターン事業。賃貸、申し込みの煩雑さ、市民の応募不可。色々とおかしな問題があったとしてもまぁ、役場のやる事だから…と思い込まされる読者。でも、どうもおかしいなと途中から読んでて思った。で、誰が起こしてるのかなと。そういうオチも込みで面白かった。
読了日:10月26日 著者:米澤 穂信
木曜組曲: 〈新装版〉 (徳間文庫)木曜組曲: 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
美味しそうなご飯とお酒と姦しい女の会話。最初、5人の関係性に戸惑ったけれど、慣れたらぐっと引き込まれた。なんと面白い展開。会話主体でお屋敷内なのでほぼ動きがなく進むがそれが面白い。
読了日:10月23日 著者:恩田 陸
祝祭と予感祝祭と予感感想
こんな本が出ていたのか、と知ってすぐにポチッた短編集。本編を読んでから月日が経っているので忘れている部分も多かったけれど、読んでいるうちにぼんやりと蘇ってきた。本編から続けて読みたいなと思ったが、再読する余裕は無いなぁ。いずれまた。どのお話もじんわり心に染みてきて、ゆっくり揺さぶってくる。
読了日:10月21日 著者:恩田 陸
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
宝石の知識が楽しい。ロイヤルミルクティー美味しそうだけど、宝石店の冷蔵庫が牛乳だらけなのを想像するとちょっと面白い。続きも読もうかな。
読了日:10月19日 著者:辻村 七子
わが母なるロージー (文春文庫)わが母なるロージー (文春文庫)感想
カミーユ・ヴェルーヴェン警部に会えるのもこれで最後かと思うと名残惜しい感じがする。妙にリアルで、黙々と読んだが、後半の母親の事がわかってくるにつれて、やはりドキドキした。あっさりした感があったので、もっと長さのあるもので読みたかったなとも思う。
読了日:10月18日 著者:ピエール ルメートル
無実の君が裁かれる理由無実の君が裁かれる理由感想
目次もなにも見ずに読み始めたので、最初は主人公が冤罪でずっと苦しい思いをする話なのかと思ったら、短編で良かった。思ったより読みやすく、冤罪が起きる周囲の人間の心理など描かれていて興味深く読めた。
読了日:10月11日 著者:友井羊
下北沢インディーズ下北沢インディーズ感想
五味淵とのやり取りが軽快で良かった。何にも考えずに読んであー楽しかった!って感じ。オンタマって温泉卵じゃなくて、以前やってた音楽番組の名前かなーと思った。
読了日:10月09日 著者:岡崎 琢磨
育休刑事育休刑事感想
これは好きな方の似鳥鶏だわ。コミカルで面白かった。息子さん、素質ありすぎだなぁ。トリックは簡単だったけど、子育て知識と、姉のキャラクターの良さでグイグイ読んだ。
読了日:10月07日 著者:似鳥 鶏
化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)感想
今回は通常通りのシリーズ。全体的に面白かった。ライチのあの事件は、この後どうなっていくのかすごく気になる。いい方向に行くといいな。
読了日:10月04日 著者:喜多 喜久
あなたの愛人の名前はあなたの愛人の名前は感想
ちょっと心にチクッとくる、でも優しいオムニバス短編だった。中でも異彩を放っている蛇猫奇譚がすごく気になった。自分の家のネコもこんなふうに考えていてくれたら嬉しいなぁ。
読了日:10月02日 著者:島本 理生

読書メーター

Kiramuneのリーディングライブ、現地に初めて行ってきました。
今年はミステリ!そして相沢沙呼さんの脚本ということで楽しみにしていました。

始まってみたら、すごいセリフ量…早口だなーと思ってました。
出演者から活字が溢れてくるような言葉遣いで、とても小説的な印象。

それと、探偵、暁玄十朗の台本、一番最初は普通の台本だったようですが、新聞になり雑誌になり、館の本になり…。
これは大変そうだぞ…という印象。
回数がとても多くて、本当に少しだけしか読んでいないのもあったので、もっと回数は少なくても良かったのでは? と思わなくもなかったですが、それにしても楽しめました。

朗読劇、演出が増えて動きも増えてくると、ともすれば演劇のリハみたいになってしまうところもあるのではないかと思っていました。
なので、こういうとっかえひっかえ本が変わるというのは新しくてよかったです。

館の別の部屋が、上の奥の紗幕の向こうになるのも面白かった。

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