カテゴリー「 Diary 」の記事

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今日はあつ森のサンクスギビングデーのイベントをやったあと、猫を病院に連れて行こうとしていたところ母から電話。
実家の母が洗面台で尻もちついて胸椎骨折して仕事を休んでいるようで暇だから本を着払いで送ってくれとのこと。
Amazonで送ろうとしたら品切れだったのでe-honで注文して実家に送っておきました。

ちなみに折れたのは体重が重いからで、骨密度は年齢の140%とかだったみたいです。
私も高齢者なんだなーって笑ってたけど、今年70になったので…いやマジ気をつけてほしい。
歩いたりはできるみたいで、リハビリがてら犬の散歩に行ったりはしてる模様。
こんなご時世で、もし歩けなくなったりしてたらなぁ…私が東京から実家に行くのも色々問題出そうだし。コロナ早くなんとかなっておくれ。

そんなわけで夕方になってから猫の病院へ。
ワクチンといつもの治療など。
あぴょの症状がちょっと落ち着いたのでワクチンやるなら今しかない!って感じです。
なんか知らないけどさくらがすごい太ってた。2.88Kgになってた……。13歳半にして過去最高体重なんだけど、彼女に一体なにがあったというのか。
いや、最近モチモチしてるなぁとは思ってたけど…。

それから押し入れの片付け。

クローゼットの床に点検口があって、布団とか色々押し込んでると色々大変なのでニトリのキャスター付きの棚を入れました。
細長いのを2個置いて、そこに布団を入れた。
ほんとは布団用を買いたかったんだけど高かったから…。

あと、洗面所の下の収納と、食器棚の整理をしたくて採寸してニトリに注文した。
買いに行っても良いなと思ったんだけど、どうも自転車で持ち帰れる量じゃなかった。

他にも色々収納を見直したいなと思ってるんだけど、そのための入れ物買ったりするのにも結構お金がかかるので少しずつかなぁ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3834
ナイス数:159

黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 (講談社文庫)感想
まず見取図を最初に見た時に、日本の家で北側に面しているのは珍しいなと思って、色々違和感を感じながら読んで、あと、うっかり『どじすん』を検索したらルイス・キャロルが上に出てきたの目にして、ははーんと。実際、阿寒について家のなかを見て回るシーンで、向かって左?あれ?と思って、これじゃないと気づいたんだけど……想像してたよりもスケールが大きかった。それにしてもアリスをモチーフにした洋館は良いなぁ。
読了日:10月31日 著者:綾辻 行人
時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)感想
読みながら、伏線多すぎない?と思ってたけど、読み終わってみたらすべて回収されててすごいなー。最後のあれは、80年代ならではだなーと感じる。近年、耐震強度やらなんやらで、今このオチだったら興ざめになりそうかもしれないけど…物凄く映像映えしそう
読了日:10月28日 著者:綾辻 行人
時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)感想
江南さん久しぶりの登場。中と外の視点があるので多面的に見られてすごく面白い。
読了日:10月28日 著者:綾辻 行人
最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)感想
すごいなと。自主的にやりたいことを次々やってて、誰もやらされてる人がいないところ。ものすごい倍率を勝ち上がった人たち、そりゃ、斜め上の思考じゃなきゃ選ばれないわ…とも思う。
読了日:10月24日 著者:二宮 敦人
月はまた昇る (文芸書)月はまた昇る (文芸書)感想
女って生き物は、結婚したり子供が産まれたりする度に、妻になり母になり、それって自分を少しずつ殺していく行為だなと思っていました(います)。この物語のママたちは、すごくパワフルに、妻であり母でありながら、ちゃんと自分として生きてる、もしくは保育園を立ち上げる過程で生き返っている。こんな世の中だったら素晴らしいと思う。
読了日:10月22日 著者:成田名璃子
小説 抱かれたい男1位に脅されています。 紅血の殉教者 (ビーボーイプラスデラックス)小説 抱かれたい男1位に脅されています。 紅血の殉教者 (ビーボーイプラスデラックス)
読了日:10月21日 著者:成田 良美,桜日 梯子
人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
島田さん早く来てー!と思いながら読んでた。まさか、そんな事だったとはねぇ。今の時代とは違う、80年代ならではと言った感じはする。読み始めは本の厚みに『読み終えられるかしら』と少々ゲンナリしていたけれど、結局一気に最後まで走ってしまった
読了日:10月20日 著者:綾辻 行人
デリバリールームデリバリールーム感想
なんというかもう…とんでもないブラックジョークを読まされたみたいな、そんな気持ち。色々ギリギリだよ。
読了日:10月18日 著者:西尾 維新
木暮荘物語 (祥伝社文庫)木暮荘物語 (祥伝社文庫)感想
随分長く積んでいたが、ようやく崩した。厄介な人達が変な風に生きている。中には入りたくないけれど、外から覗くと、面白くてあったかい。
読了日:10月14日 著者:三浦 しをん
バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)感想
オランダ、ユトレヒト。今回は普通の奇跡調査で、シン博士を嫌がらせるような写真を送ったりすることはなく、アメリカのエピソードもなく…という感じ。なんというか、平和だなと感じた。そう言えばいつも読み飛ばしてしまう長い詩も今回は無かった。
読了日:10月09日 著者:藤木 稟
池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)感想
一人称語りで、短い段落構成で驚いた。読み始めは退屈かなと思ってたけど、読むと引き込まれる。時分はこの作中の登場人物とほぼ同年代なので、当時読んだらもっと違った感想だったかもなー
読了日:10月03日 著者:石田 衣良

読書メーター

MX Anywhere 3外箱

新しいマウスを買いました。ロジクールMX Anywhere 3。
もともと使ってるM325も壊れていないし、何だったら中に入ってる重りとか取って軽くしてたりもして愛着もある。

けーどーさー…。

発売の記事見たら、あまりにも好みのピンク色があったわけですよね。
こんな出会い、2度とないかもしれないと、今月の頭に予約してました。

マウスなんかいままでせいぜい3000円くらいのもとしか使ってこなかったため、プラの開けにくいケースに入ってる印象しかなかったので…箱に入っててびっくりした。
設定も色々細かくできるみたいなので、今後色々つかいやすくしていこうと思う。

Bluetoothで接続できるので、そのうちキーボードも買い替えてUSBのレシーバー卒業したいかな。
なにはともあれ長持ちしてくれますように…


色々面倒事はまとめて済ませたい私は、病院はしごDayにしました。

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3ヶ月分の薬。

眠れる薬、落ち込まない薬、アレルギーの薬、咳の薬など。
あと、咳のは、大気汚染医療費助成の更新があったので診断者を記入してもらったり。

それと、インフルエンザの予防接種も受けてきました。
高齢者以外は一応今日からの接種が推奨されているとのことで、病院も混むかなぁと思ってたけど、行ってみたら空いてた。
午後は2時から診察ですぐに行ったからかもしれないけど。

一通り済ませて、3ヶ月は安心。何だったらこの何週間か薬の在庫切れてて飲んでないやつあるしね。アレルギーの薬は飲まないでいたら全身痒くなったので薬局で買って飲んでたんだけど。

あと、精神の方の病院は、先月行こうとして肉ばなれで行けなかった旨話したら、オンライン診療やってるということで、パンフもらってきた。
薬局も自立支援医療で行く場所が決まってるんだけど、私が登録してる薬局は郵送してくれるらしい。
今後トラブルあって病院行けないことがあったら活用しようと思った。

コロナ云々で世界は急に進歩しているんだね。オンライン診療なんか、都心の一部の病院だけだと思ってたよ。

そういえば、積んでた綾辻の館シリーズをぼちぼち読んでて(今日も待ち時間読んでた)、上下巻はいいけど4分冊は買うのちょっと迷うな…と思っている。

9月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3250
ナイス数:137

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (角川文庫)ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (角川文庫)感想
麻衣が学校に行ってない事が気になり始める今巻。結末は何となく記憶にあるものの途中のストーリーはさっぱり覚えていなかったので、前編通して楽しく読めた。言われてみれば怪異譚も無い、皆信じていない学校も珍しいのかなとは思うけれど、自分の高校が創立10年で退学者も居ないような学校だったから怖い話ひとつ出た記憶が無いしなぁという感じ。結局、怖いのは人間の方だよなぁと思った。
読了日:09月28日 著者:小野 不由美
ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)感想
数年ぶりとはいえ再読だし当時から更にホラーは怖く感じなくなった分、話の構成とかそういう部分を深く読むことができた気がする。解説にもあった通り、間取り図やそんなに細かい説明描写がある訳では無いのに容易に想像が出来るのはすごいなと感じる。話もミルフィーユみたいに層になっている感じで読んでいる自分がどんどん深くに埋まっていくようだなと感じる。登場人物のキャラも少女向けだったこともあり分かりやすく立っていてやっぱり好き。
読了日:09月27日 著者:小野 不由美
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は聖夜に羽ばたく (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は聖夜に羽ばたく (角川文庫)感想
本自体の厚みはなかったけれど内容的には特濃な1冊。ようやく前に、というか終わりに進み始めたのかなという感じ。それにしても櫻子さんカッコよすぎ。3場面で同時間軸、これがどのようにひとつになっていくのかも気になる。忘れないうちに続刊希望です。
読了日:09月25日 著者:太田 紫織
ゴーストハント1 旧校舎怪談 (角川文庫)ゴーストハント1 旧校舎怪談 (角川文庫)感想
およそ6年振りに読んだ。改めて、30年前のティーンズハートのノリだなーと懐かしく思う(当時悪霊シリーズは読んでなかったけど)。内容はすっかり覚えていない状態で読み始めたけれど、読んでるうちに思い出すもんだね。以前の単行本で揃えたかったけれど(表紙が凝ってて好きだったから)文庫版も悪くないかもね。
読了日:09月24日 著者:小野 不由美
ショートケーキの苺にはさわらないで (ショコラ文庫)ショートケーキの苺にはさわらないで (ショコラ文庫)感想
発売当時、ランキングで見かけて気になってはいたものの読まなかった作品でした。いざ読もう!と思った時には紙の本が存在しておらずそのままに…。本屋大賞のおかげで重版、無事に読めた。なんかもう哀しいし辛い。二人は幸せかもしれないけどわたしはただ辛い。でも、読んで良かった。
読了日:09月20日 著者:凪良 ゆう
わたしの美しい庭わたしの美しい庭感想
図書館で借りて読んだけど、買っても良かったな…。読み始めは億劫だったけれど、どんどん引き込まれた。優しい話だった。とても良い。途中の章を読んでいて、BL作品にも手を出そうと思った。
読了日:09月18日 著者:凪良 ゆう
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)感想
4にまつわる話と、人魚。どちらも、今までと違い進展があった。これから、過去のの怪異譚に切り込んで行くことになるんだろうか。イギリスでの話は暖かくてとても良かった。
読了日:09月10日 著者:澤村 御影
十字架のカルテ十字架のカルテ感想
難しいテーマだな…普通に考えたら統合失調症患者を他の犯罪者と同じように収監はできないから、病院で治療するべきだろうというのは理解できる。でも、本来責任能力がある人を、詐病で罪を軽くしようとするのは違うだろう。それを平気でやる弁護士は正直どうなの?と思ってしまう。
読了日:09月06日 著者:知念 実希人
ランチ探偵 容疑者のレシピ (実業之日本社文庫)ランチ探偵 容疑者のレシピ (実業之日本社文庫)感想
新しく来た鶴屋部長、なにかと本編に絡んできても良さそうなのになぁ。今後に期待。今回は前巻よりも緊張感のある謎解きで前より好みでした。
読了日:09月05日 著者:水生 大海
ランチ探偵 (実業之日本社文庫)ランチ探偵 (実業之日本社文庫)感想
最後の2篇は面白かった。あとは、つまらなくは無いけど動きが全くないから退屈だなと思って読んでました。安楽椅子探偵って、助手はジタバタするものだと思ってたので、こうまで何も無くランチで話聞いて解けましたって…と、すこし思ってしまった。美味しそうだなと思ったのは駄洒落の店。
読了日:09月02日 著者:水生 大海

読書メーター

木曜日、美容院の帰りに歩いていたら急に足に力が入らなくなり、脊柱管狭窄症が出たかなーと思いつつ帰宅。
翌日もふくらはぎに違和感がありつつも普通に仕事。
その日の夜に痛くなり始め、階段とかたいへんになってきたので安静にしてようと今日は寝てたら猫に踏まれて激痛で起きて、更に歩けなくなっててどうもヤバいと病院探し。以前行ってたとこは金儲け主義でヤブとウワサなので行くのをやめて、別の病院の受付を2時過ぎにやってきてもらって、病院から連絡があったのが7時くらい。
左脚が頑張れば自転車には乗れるので自転車で病院。

そこそこ待ったのちに診察とレントゲン。
脊柱管狭窄症もあるので腰も診てもらったところ、「すべり症って言われた?」いや、言われてないです…みたいな感じでした。

腫れとかも出てないんだけど症状的にやっぱり肉離れだろうと言うことでロキソニンテープを処方してもらって帰宅後。
負担かからない歩き方を教えてもらった。
2週間後にまだ痛かったら再度受診ということになりました。

火曜日に仕事なのでそれまでに、普通っぽく歩けるくらいには回復していたいな…

今年の夏を振り返ってみると、とにかく動物病院に通った夏だったなと思います。
あぴょはここ1年通院を続けているのでいいんだけれど、さくらの高熱&食欲不振は想定外でした。
13歳だもの、色々あるよね…。最近はすっかり元気にしています。

あぴょのほうは、咳に加えて最近は鼻水くしゃみの症状が出て、猫風邪かなぁ…。
抗ウィルス薬を飲んでたら咳止めの薬の効果が切れたようで、咳が止まらないし鼻水で息が吸えないという非常に可哀想な状況になってしまったため、抗ウイルス薬を一時中断、咳止め3日飲んだ上で再開しました。
鼻詰まりがひどかった時は眠れてなさそうだったのですが、最近は結構上向いてます。薬は本来6時間おきで1日4回なのですが、無理なので、3回ずつ。
錠剤も大きいので大変そうだけどわりとあっさり飲んでくれてる。

そんな猫近況でした。

9月になって、好きなジャンル界隈でも配信ライブやらイベントやらが活発になってきて、今月は色々チケット取ってます。
家でも楽しめるなぁと思うけど、カメラのスイッチの都合で見えない部分が細かく見たかったりして…やっぱり現地に行きたいなと思ったり、でもこれから寒くなって私の咳が悪化する季節でもあるのでリスキーですかね…。
結果、家であつ森やったりモンハンやったり本読んだり…。概ねいつもどおりですかね。

本は図書館本が落ち着いて、詰み本消化すればいいものの、なかなか崩す気になれずに新しい本を購入したり。
IWGPの文庫で数年前に特殊表紙のが出たんだけど今では手に入らなそうだったのでメルカリで注文したり。
桜庭一樹の荒野の表紙が岸田メルのやつは買えるっぽくて欲しいけど…最初に出た文庫も単行本も持ってるしこれ以上増やしてどうするよって思ってやめた。
IWGPはここ数年読みたいと思ってたけど図書館の本が汚すぎて読む気がしなかったのでようやく…って感じ。

ハマればシリーズ読むかも…。

我が家の猫は13歳。飼い猫としてはまだまだ生きるであろう年齢。
しかしあぴょは若い頃から唾石症持ち。去年から咳の治療を続けている。

ずっと病気知らずのさくらも先日発熱、熱が下がってから1週間後、ご飯を食べなくなった。
口内炎だったようで、治療の甲斐あっていまはちゃんと食べているけど。

猫の終末期介護の動画などを偶然に見た。見ているうちに実家の猫のことを思い出した。
1996年10月9日夜、子猫が鳴いているという近所の親戚からの電話。翌朝見に行くと木の下に隠れていた。潜り込んで捕まえ、抱っこするともう離れなかった。

6年後、私は実家を離れたが、猫に会いたさに時折帰省した。
東京に戻るときに「3ヶ月度にまた来るから元気でいてね」って行って東京に戻った。
ある日帰省した時は腎不全が進みやせ細っていて、その言葉をかけることは猫にとって重荷になるだろうと言えなかった。

それから少し経った頃、本当に最期であるだろう時、母から「そろそろダメそうだから時間があったら見に来て」と連絡があった。
私は仕事を早退して実家に向かった。

私がついた頃には少しだけ元気になっていたようだった。
寝返りを手伝って、様子を見た。「がんばったね」「えらかったね」と声をかける。
1泊だけして翌朝東京に帰ってきた。

東京に戻ってきた日の夜、仕事が終わって、メールを見ると母から「もみぢ、虹の橋を渡っていったよ」とメールが届いていた。20歳目前、19歳10ヶ月と猫にしてはなかなかに長い人生を送った。飼い犬の最期を看取ったのも彼だった。
最期の時はまるで、私が会いに行くのを待っていてくれたみたいだなと、自惚れた。

動物と一緒に暮らしている以上、それは逃れられない、いつか現実にやってくる。
その時、私は何をしてあげられるだろう? 体調を崩した猫を見てそんなふうに思う。今から少しずつでも覚悟を決めていかねばならない。いつかその時は来る。

願わくば、それが何年も何年も(できることなら何十年も)後のことであることを願うばかり。

それにしても自分は、キジトラとの相性がいいように思える。
私を育ててくれた猫(母が結婚して引っ越した際自ら歩いて母の元へ引っ越してきた)も、キジトラだったのでした。

左の人間は幼き日の私であります。

チーともみぢの間に白にキジトラ混じりの猫、チーヤがいたのだけれど、残念ながら私のPCには入っていなかった。
コロナが落ち着いて帰省できる日が戻ってきたら探してこよう。

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2607
ナイス数:145

神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫)神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫)感想
アルコール依存症の作家が酒の飲めないはずの入院中に泥酔した話と、小鳥遊の先輩のキックボクサーが急死する話。どちらも神話になぞらえていて、今後この路線もまたあるのかな?とも思わされる。今回は2編でこれまでと比べるとボリュームもやや抑え気味かな?という気もするけれど、全編通して楽しく読ませていただいた。知念先生の本は終わりがキラキラし過ぎていて私には合わないこともチラホラあるんだけどこのシリーズにハズレ無し。鷹央先生や彼女を叱ったり振り回される周囲もまた好き。
読了日:08月31日 著者:知念 実希人
イノセント・デイズ (新潮文庫)イノセント・デイズ (新潮文庫)感想
死にたいと思いながら生き続けることは地獄でしかない。たくさんの人が彼女に罪悪感を抱きながら、それでも生き続けている。幸乃はいつから生きることを辞めたいと思っていたのかな…。周りの思いなんかお構い無しで、頑なで、我儘だ。そうしてしまった周囲もまた悪だ。
読了日:08月29日 著者:早見 和真
虎を追う虎を追う感想
幼女誘拐殺人事件の犯人が獄中で死んだことをきっかけに、あれは冤罪なのではないかと当初から思っていた元刑事が当時の事件を追う。孫や孫の友人の力を借りて、SNSや動画サイトを駆使して世の中を巻き込んでいく。SNSや掲示板でのいろいろな意見がリアルで、どれだけ炎上しても冷静に対処をしていく旭はわかいのに大人だなぁと感じる。
読了日:08月27日 著者:櫛木 理宇
合唱 岬洋介の帰還 (『このミス』大賞シリーズ)合唱 岬洋介の帰還 (『このミス』大賞シリーズ)感想
他シリーズのキャラクターが大勢登場した本作。残念ながら私はどれも読んだことがないのですが…読んでみたいなと思わされる。岬洋介登場から先は気持ちのいい展開で楽しく読んだ。
読了日:08月19日 著者:中山 七里
准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと (角川文庫)感想
図書館のやつは仕事柄見た瞬間に解けてしまったが、哀しいなーと思う反面、書き込みやめてー!!って気分になってしまった(笑)鬼の言い伝えに関しては、なるほど確かにそういうことは日本中にありそうだと思う。それにしても、あんなことがあったらその後どうやって生きていくんだろうなと考えたら辛い。
読了日:08月16日 著者:澤村 御影
京都寺町三条のホームズ(15) 劇中劇の悲劇 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(15) 劇中劇の悲劇 (双葉文庫)感想
劇中劇長っ!って思ったけど結構面白かった。前置きなしで劇中劇が急に始まったほうが、自分的には好きかも、と思う。それにしても、清貴は紙一重だなー。葵のこと好きすぎてヤバいわ。
読了日:08月13日 著者:望月 麻衣
すみれ屋敷の罪人 (『このミス』大賞シリーズ)すみれ屋敷の罪人 (『このミス』大賞シリーズ)感想
どうしようもなく狂っているのに、不思議と美しいと感じてしまう。お屋敷の良かった時代から崩壊へ。それは哀しいし、罪を被って生きている人達の苦しみは想像もできないけど、醜い中に気品が溢れる良い作品でした。
読了日:08月09日 著者:降田 天
さよなら願いごとさよなら願いごと感想
小学生の日常の謎を探偵役の佐野くんが解決しつつ佐野くんの謎に迫るのかと思いきや、次の章からは中学生、高校生と視点が切り替わっていき、読んでいるうちに、さっきの話が今の話なのか過去の話なのかわからなくなりつつ、すべてが疑心暗鬼になって、登場人物の名前を確認しながら読んだ。面白かったし、ハラハラしたけど、人が多くて把握が大変だった。
読了日:08月05日 著者:大崎 梢

読書メーター

先日体調を崩していた我が家の猫さくらさん。
通院が終わって1週間した頃、食べすぎたのか吐きました。あと、またご飯を食べなくなりました。
ちゅーるを無理に食べさせてみたり、ヨーグルトは少し食べるのであげてみたり、よく食べるはずのシーバデュオも食べないということで再び病院。

体重驚異の2 . 2 K g ☆

もともと小さい猫で普段でも2.7Kgくらいだけどこれはやばいと再び点滴と消炎剤の注射と抗生剤の注射をしてもらいました。
薬が効いた翌日はバクバク食べてましたが、翌々日には口が痛いのかあまり食べない…。

おそらく口内の炎症だと思うので、週明けに病院につれてって見てもらってきます。

成猫の2.2Kgは過去飼い猫では聞いたことがないので痩せ過ぎぃ☆

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