カテゴリー「 Diary 」の記事

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退院中に出された鎮痛剤がカロナールでびっくりするほど効かない。
看護師がロキソニンじゃダメなのか訊いてくれたそうだが結局カロナールが出た。
カロナール飲んでてもシクシク痛い。

開き直った私は市販のロキソニンに頼ることにしたのでした。
ロキソニンは飲むと30分で痛みがスッと消えて日常生活が普通に送れて素晴らしい。

これなら仕事にも行けるはずである。
次の入院手術の後は鎮痛剤は要相談だな。

土曜日に退院してきて家にいます。
入院中の病室でコロナ陽性の人が出たため、退院したけど22日までは引きこもり。

家にいてもやることないし、昼寝すると夜眠れなくなるし、じっとしてると体が痛いし、具合も別によくないし、なにして過ごしたらいいのかわからず時間を持て余してます。
27日にまた入院するのでそれの準備とかもやりつつ、それにしてもやることない。

ちょっと厄介な体の部位に異常があって緊急入院しています。
今後のことは考えても何もわからないので結果待ち。

昨日内視鏡検査したんだけれど、途中で覚醒してしまってめっちゃ痛かったし。
人生初内視鏡はなかなかヘビーだったのでした。

昨晩はちゃんとラジオも聴いたよ!
11月のイベントが決まってめちゃくちゃ行きたいけどどうだろうなぁ。
Xperiaは有線イヤホンつけるとそれがアンテナになってラジオになるんだけど、今回それにめっちゃ助けられてます。

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2656
ナイス数:140

ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)感想
歪んだ性癖と家の因習やら神様の話やら。シリーズ中でもちょっと嫌な話だなと感じた。部長たちの仕事とオカ研への依頼がリンクして、別の場所にいるのにリンクするのは面白かった。
読了日:08月27日 著者:櫛木 理宇
珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はアオヤマさんが出ていて、これぞタレーランといった感じ。付き合って無さそうな描写が度々出てくるので、謙遜?って思ったり。外の女性との件も違和感バリバリでした。
望にものすごく同情しました。天然で真似されて奪われるのを繰り返したら歪みもするよなーと思ってしまった。
読了日:08月24日 著者:岡崎 琢磨
倒産続きの彼女倒産続きの彼女感想
想像以上にあっさり人が死ぬなと感じた。真犯人はずっと怪しかったし、玉子の過去も一瞬のあれでなんとなく想像はついたけど、わかっていてもグイグイ読めた。
読了日:08月20日 著者:新川 帆立
ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)感想
コロナ禍での、オンライン合コンなど、今っぽい話ほ含めつつの謎解き。
結局、合コンのほうがオマケで合コン相手も相談がメインだったりするのが面白い。
読了日:08月17日 著者:水生 大海
京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)感想
今後、恋愛の方に転ぶのか、それとも祓うのがメインなのかどっちなんだろう?
なんにせよまだ始まったばかり。今後の展開を楽しみにします。
読了日:08月16日 著者:白川 紺子
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)感想
櫛木理宇の短編目当てで読んだ。これは語り手が唯一学生じゃないんだけど、母と子の関係や、過去の思い出というところで良いホラー作品でした。あとの方はすべて初めて読みましたが、「七番目の七不思議」と「Mさん」が印象に残った。
読了日:08月08日 著者:織守 きょうや,櫛木 理宇,清水 朔,瀬川 貴次,松澤 くれは,渡辺 優,集英社文庫編集部
夏休みの空欄探し夏休みの空欄探し感想
謎解き!夏休み!高校生!青春!!って感じ。伊豆大島って案外簡単に行けるんだって初めて知りました。行ってみたいなぁ。途中に出てくる「泣ける!」が売り文句の件、同じく好きじゃない自分にとって100回うなずきたい気持ちになった。
読了日:08月05日 著者:似鳥 鶏
薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)感想
11巻で玉鶯が死に、後継者問題で揺れる中、巻き込まれる猫猫。小紅は賢い子でした。羅半兄は不憫かわいい。ネットで公開させる度に読んできましたが、なろう版よりもいちゃいちゃ多めで良かったです。
読了日:08月01日 著者:日向夏

読書メーター

8月は、4回SSAに行きました。
距離はあるけど乗り換えが少なくて行くのは楽なのが良い会場です。

初日、アリーナD7。ステージはあまり見えないので前方のUOグルグルを見てた。
その人は圧倒的にリズム感がなくて、グルグル回す以外に音楽にのる方法がないんだなぁと思った。
後ろの二人組が、MCの間まで喋っててうるさかった。
ライブは休憩明け楽しめた。

2日目。初っ端からSKILLで疲れたw 席はアリーナBの前の方。
普通にめちゃくちゃ楽しかった。

3日目。200Lv下手。一番見やすかった。
知らない曲が多かった。

ソシャゲのアイドル曲やらブシロードの何かとか全然知らないから、自分が好きだったアニサマではもうないんだよなと感じました。
2日目は全体的に懐かしかったし、求めてたものだったなと感じる。
披露される新しいアニソン主題歌が、毎年出てるアーティストのだけで、よく考えたら自分が見てるアニメの主題歌も一般アーティストが歌ってるものばっかりで、そりゃ、私が行っても楽しめない時間が増えるのは当たり前なのかも…と思った次第。

今週になって急に、今月働くだけの睡眠薬が足りないことに気づき、病院に行ってきました。
午前中から活動するということはそれなりに意識して早く寝る必要がある。つまり睡眠薬が不可欠です。

夕方から仕事に行ってる時はぶっちゃけ眠れなかろうがどうにかなるので飲まないことも結構あります。

14時半からの病院予約でちょっと早めに着いたんだけど、患者誰もいなくて、早く呼ばれて早くに出る。
処方箋も種類少ないしいつも通りなので結構すぐもらえた。

で、そのあと17時から美容院予約してたんだけど、時間があまり過ぎたのでフラフラしててついつい買い物。
本買ったり服(インナー)買ったり。

本は買って帰ったらすぐにグラシン紙でカバーする性癖の持ち主です。

それでも1時間余ったので、ドトールでぼんやり読書(家から持ち歩いてる本)して美容院。
いつも指名せずに美容師さんにお願いしてるんだけど、今回の美容師さんがいい感じに前髪を増やしてくれました。
そして、横髪だったものを前髪だと認識させるためのドライヤーのかけ方を教えてくれましたよ。いつも自然乾燥でスマン。

今日はなんとなく具合が悪くて辛かったです。
頭痛がひどくてアセトアミノフェンなんか効きやしない。2錠で300mgなので自己判断で4錠飲んだんだけどさっぱり。

夕方から仕事でめっちゃ頭痛くて辛かった。
仕事柄しゃがみ込むことがおおいので、そうずると頭痛が増すんですよね(慢性副鼻腔炎気味だから?)。

さっさと帰って寝ようと思ってコンビニでお弁当買ったんだけど、サラダを食べ終わる頃には吐き気がしてきて、ご飯頑張って半分食べたけど無理なので布団に入って2時間くらいウトウトしてたらだいぶ良くなりました。
仕事から帰ってすぐに体温はかったら34.7℃しかなかったのも原因かな? 仕事に行く前は35.9℃だった。

副反応に頭痛があるからまぁそうなのかも? と思います。
あと、慣れない仕事をして疲れが溜まってたところでワクチン接種したのでそのせいもあるのかもしれません。

仮眠のあとお風呂に入ったら今は結構元気。

4回目接種に行ってきました。
色々と日程を検討した結果、今日しかなかった。
重ための仕事が終わってからの連休初日で接種やってる場所がなくて(休みが日月だから)、明日仕事あるけどまぁいいやと打ってきた。

3回目の時と同じ近所の病院で、前回はとにかく人数が多くて外で待たされたんだけど、今回はそこまで多くなかったので行ったら9番目でした。
ずっと接種会場になってるだけあって、流れはスムーズで案内もわかりやすくなってました。
ま、その病院(整形外科)に疾患でお世話になることは二度とないけどな!!

4回目はファイザーにしました。
あまり副反応が出ないことを祈るのみです。

奈々さんのライブに行ってきました。
ツアーの真ん中SSA。

関東近辺はだいたい最終日になるので、ツアー途中は結構珍しくてこれはこれで面白いですよね。
最後に告知とかなんにもないことで、あー最終日じゃないんだったと知る感じです。

久しぶりのぎゅうぎゅう詰めのアリーナはめちゃくちゃ狭かった(笑)
市松配置が快適すぎたなーと思いました。
せめてパイプ椅子が折りたたみじゃなくてスタッキングだったらなぁ…というのは奈々さんのライブでアリーナ席が取れる度に思うことではあります。
過去、座長公演の時は、それに加えて隣に柵があってそれのおかげで足を置く場所すらなかったので、今回はまだマシだと言えよう…。
そういうのは、設営さん、マジで頼みます……。
座席はアリーナB4で、センターステージの真ん前のブロックでした。憧れてたところー!!

セトリについてはあまり触れんとこうかな。
新しい曲と定番曲と、久しぶりの曲が色々入ってて面白かったです。
あ、2曲目でジャンプしててマスク吸い込んで苦しかったよ。
日本製のそれなりの値段のマスクでね…ウォーキングしてても唯一苦しくならなかった不織布マスクなんだけどね。不思議ね…。

やっぱりライブって良いですね。
いつかまた、スタジアムとかの野外でド派手に開催するものに行ける日が来たらいいなぁ。
屋根があると天気を気にしなくて済むからいいけど、外で日が暮れる時間にライブを楽しめるのがやっぱり格別かなぁという気がしてしまいます。

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2232
ナイス数:125

高校事変 XII (角川文庫)高校事変 XII (角川文庫)感想
長かった。そして、時期的に世間のニュースが頭をよぎり複雑な気持ち。夢中で読んだが、最後に13巻の告知。え…もう良くない? タイトルが高校なので、凛香と、最後に出てきた弘子と瑠那あたりがメインなんだろうか?
読了日:07月30日 著者:松岡 圭祐
チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)感想
初読み作家さん。結構ハードボイルドな雰囲気で驚きました。舞台は過激ながら比較的淡々と就活については順調に進むなぁと思った所で最後に…。AGE32も楽しみです。
読了日:07月27日 著者:加藤 シゲアキ
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)感想
始まりが不穏なので恐々と読み始めたが、どの世代の人たちもみんな、それぞれに悩みや鬱屈を抱えて同じ家で暮らし、晴れ晴れと出ていく様子が読んでいて心地よかった。
読了日:07月22日 著者:町田 そのこ
異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)感想
第一部完、だそうで。もどかしい二人の関係はゆっくり変化しながらも、今回も絵画にまつわる謎が現れました。
今回の事件は静かだった印象。でも、その絵に囚われた人たちはなんとなく不幸せ。
読了日:07月19日 著者:谷 瑞恵,詩縞 つぐこ
ルームメイトと謎解きをルームメイトと謎解きを感想
読み始めた時の印象は「ブロマンス?」っていうのと、「高校空手部」「可愛いって言うな」で特定の人が浮かんでしまったが、それはそれとして……。人が殺されるような話だと思わず読んでいたので結構驚いた。犯人は最初に事件の概要が説明された段階で「もしや?」と思った人物だったので、意外性はない感じ。ヒナとエチカが犯人を突き止めようとする流れは楽しく読んだ。
読了日:07月11日 著者:楠谷 佑
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)感想
シンデレラの原典を探るようにと送られてきた脅迫メールと、RENというネット出身の売れっ子作家の盗作問題。ふたつの問題が絡み合って物語は進行。…それにしてもシンデレラみたいな話ってこんなにも世界中に沢山あるんだねぇ。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)感想
櫻子さんや正太郎のいない、残された人たちの生活は、日常なのかなと思いきや案外事件が起こったりしてました。
やっぱり櫻子さんは遠い場所にいてもみんなの知識になってるんだな…
読了日:07月03日 著者:太田 紫織

読書メーター

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