カテゴリー「 Diary 」の記事

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築3年を過ぎた我が家。
お隣さんの庭と隣接した北東外壁の苔が気になってきました。

ちょっと前にふと見たとき、なんか外壁緑じゃない?とは思っていたんですが、今日見たら酷いところ(都市ガスのメーター)なんか、上から抹茶の粉をかけたみたいなきれいな緑色になってましたよ。
高圧洗浄? 苔除去スプレー? といろいろ検討してみた結果、とりあえず水かけて擦ってみることに。

使ったのは玄関のタイル掃除用に買った、アズマ工業のTKブラッシングスポンジってやつ。


※Amazonの画像です。

ホースで水かけてこれでゴシゴシ。
わりとあっさり落ちてくれたのと、だいたいが私の背の届く範囲だったので落とせて良かったです。

あと、私の部屋の窓開けたところの屋根(室外機の影)あたりが緑色なので、そこもやりたいんだけど、屋根に登って水仕事はちょっと怖いのと、道具を持って部屋の窓から出入りしたくないからこっちはスプレーを買ってみようかなぁとちょっと思ってます。ガスメーターの後ろ側とかの狭いところも一部落とせなかったしそこもやりたい。

オススメ本のコメントを書くことになり、非常に悩ましい感じです。
まぁ、楽しく書けばいいんでしょうけどね。あんまりそういうことやってないから苦手なんだよね。

なにより問題なのが、読んだ本の内容をほとんど覚えてないことなのですよ。
娯楽でしかないので止まらずに次のストーリーへ移っていく感じ。
登場人物の名前とか全然記憶になくて読書メモをつけ始めたくらいですし。

どの本について書こうかなぁ…と思って、過去読んだ本の感想を読書メーターで見直してたんだけど、びっくりすることに、読んだことすら忘れてるタイトルまであったよ(2018年頃に読んだ本で)。どんだけ記憶力に乏しいんだよって感じです。
下手なことを書けないので、一回読み直さないとなぁ…と思いつつ、それより前に読まなきゃいけない本をチラリと見る(返却期限が2週間後の3冊)。

感想とか読んでて思ったことや感じたことを書き散らかすことはいくらでもできるんだけど、他者に勧めるために何か書くって大変だ…。

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2571
ナイス数:176

後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)感想
1巻を読み始める前は、許されざる恋愛とかそういうものを読みたいと思ってたんだけど、2巻を読み終えた今「これはバトルものなのでは?」とふと思う。敵が出てくるし仲間も増える。少年漫画の定石みたいな展開も感じられて面白い。
読了日:04月28日 著者:白川 紺子
派遣社員あすみの家計簿 (3) (小学館文庫 C あ 5-3 キャラブン!)派遣社員あすみの家計簿 (3) (小学館文庫 C あ 5-3 キャラブン!)感想
クレカを解禁した時は読んでいて怖いなと思ったが、その後椿に相談したりしながらしっかり自立していたので読んでいてホッとした。それにしても、理久也はなかなかにしつこい。今回は事件の臭いにハラハラさせられた。
読了日:04月24日 著者:青木 祐子
星を掬う (単行本)星を掬う (単行本)感想
読み初めは千鶴のはっきりしない感じも嫌だったしDVも酷いし、読むのがしんどいなと思っていたんだけど、さざめきハイツに移ってからは衝突したり色々あるけれど生きている感じがして読んでいてとても楽しかった。認知症ってこういう感じなのかなぁと思いながら読んだり…。話の展開に驚きは特になかったけれど、岡崎と弥一が来た時は手に汗を握った。最後、すべてが幸せではないけれど穏やかでよい読了感でした。
読了日:04月21日 著者:町田 そのこ
京都寺町三条のホームズ(18)-お嬢様のミッション (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(18)-お嬢様のミッション (双葉文庫)感想
いつものことながら半分は京都の観光案内。今回はより若い世代向けにSNS映えスポット中心といった感じ。香港の富豪の一人娘に京都案内。そこで事件が起こる。二人の関係も落ち着いていて特に進展することもないのかな…?あと清貴は小松さんのところ長いなーという印象。っていうか、修行に出てたのはもうずいぶん前のような感覚があるなぁ。
読了日:04月19日 著者:望月 麻衣
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)感想
綺麗な雰囲気と世界観。少し悲しい話…だけではなく、寿雪が食べ物に釣られ安いのがちょっと意外。皇太后は絶対最後まで何かやらかしていく存在としてあり続けるのかと思っていたらあっさり処刑されてて驚いた。
読了日:04月16日 著者:白川 紺子
「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由感想
読みはじめて割とすぐにこの人、 凡人じゃないなと気付かされる。元々の妄想力や環境や性格に加えて、警察で 鍛えられた体力や精神力や仕事のやり方。仕事論で参考になるかはさておき、警察の階級などのことは、過去に警察ものの本を読んでいて混乱していた部分でもあったので参考になった(警察小説は階級と役職が混在して出てくることが多い)。ジェンダーの問題は考えさせられる事も多いなぁと思いつつ読んだ。私は比較的無頓着ですが。
読了日:04月10日 著者:泰 三子,山中 浩之
残月記残月記感想
どの作品も読んでいると急に異世界だったりの話が出てきて、正直に言うと私はこういうの好きじゃないなぁと感じた。
残月記も、ストーリー自体は面白かったんだけど途中の鯨のところを読むのがだるいなと思っちゃったのと、唐突に闘技場で戦うことになる辺りが、最近ではB級アニメでも見かけないようなチープさを感じてしまった…。
読了日:04月09日 著者:小田 雅久仁
准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの (角川文庫)感想
最初に同類に出会ったのが高槻ではなく、遠山だったら尚哉はどうなっていたんだろう?と思う場面と、遠山が猫に救われていると知るところは救いだったなぁと感じた。これまでも出てきた沙英が再び登場。えっ本当に!?っていう感じ。夏樹もまた出てきそうだし、登場人物がまた増えたなぁ。
読了日:04月04日 著者:澤村 御影

読書メーター

急に暑くなってもまだ夏服を出していないので困ります…。
そろそろ洋服を外干ししてもいいかなぁと思ってベランダ掃除してて、ふとしゃがんでみたら。

アシナガバチが巣作りしてました(写真は殺虫剤噴射後)。
去年、外の電気メーターの中に巣を作られて、夏頃に飛び回ってたので医薬品ゴキジェットプロで駆除。その後、区のすぐやる課に相談して見てもらってました。
電気メーターの中は検針の人が刺されたら困るけど、ベランダは服に入ったりするからもっと困る(子供の頃これで刺されたことがある)。

去年買っておいたハチ用の殺虫剤噴霧後に割り箸で取って外に投げておいたんだけど、あっという間にどこかに無くなってた。
しばらくは家の周りを様子見ですね。嬢王蜂は集団で越冬するらしく、別のやつが来ることもあるらしいので。

そして、暑い中病院へ。
特にこれといって何もなく、近況報告して、薬もらっておわり。
昼間に外に出るのが稀すぎて辛い。でも来月は昼仕事なので慣れないといけない。

帰りにApple Pencil買ってきた。ペンの使用頻度めっちゃ高いんだけど、今使ってるやすいペンだとその都度電源入れないといけないのが面倒すぎて…。
ちょっと書いて本読んで、ちょっとメモって…の繰り返したので面倒なのですよね…。
ただ、純正はどれもこれも高すぎますよね。ボッてるだろって思う。Apple Pencil2は替えのペン先も付属してないということを開封してから知り、これも暑さと同様にゲンナリしてるところです。

普段クリアファイルはあまり買わないのですが、買ってしまった小市民シリーズのクリアファイル。
文庫サイズでしか見たことのない表紙絵がこんなにビッグサイズ!!

普段使っててもどこで見られても気まずくないし可愛い。
一緒についてきた東京創元社キャラクター「くらり」のステッカーも嬉しかった。
このキャラのグッズも欲しいんだよね…。

読書メモと読書と動画鑑賞。iPad miniの今のところの使い道です。
GoodNotesでの手書きが楽しすぎて、楽すぎて…。
手書きであらすじとちょっとした感想。あと、気になったフレーズはAdobeScanでPDFにしてGoodNotesに挿入出来た上に気になったフレーズにマーカー&コメント書いたり。
アウトラインで目次も入れられてほんとに便利。3冊昔の本のあらすじ忘れちゃう私にはなくてはならないものになりそうな感じ。

手書きが脳直で最高なので、やっぱりストレスなく書きたいなと思って、ガラスフィルムの上に付けられるペーパーライクフィルムを買いました。
上の画像にも手書きで書いてありますが、BELLEMONDの着脱式ペーパーライクフィルムで、マグネットで貼り付いているタイプのやつです。
書くときはひっかかりが欲しいし、読書のときはガラスフィルムのツヤツヤで見たかったので私に最適だなと思いました。

マグネット式はズレるという口コミを見たけど、私は大丈夫。
ただ、つけたままだとカバーのオートスリープが効かないのが難点。あと蓋にフィルムのマグネットがくっついてきちゃうところは面倒だなと思う。

最近色々調べていて、調べれば調べるほど使い道があるんだなと知る感じです。
PCとスマホの間のちょうどいいところを担ってくれてるなぁという感じがしてとても良いです。
ペンはそのうちApple Pencil欲しいな。充電を気にしなくていいって結構大きいなと思う。


利用しているた周辺機器一覧

  • BLIXIA iPad mini 6 ケース
  • NIMASO ガラスフィルム
  • WINWILL スタイラスペン
  • BELLEMOND 着脱式ペーパーライクフィルム[マグネット]

Apple Pencilは高すぎるので安いのを買いました。
文字を書く程度なので充分でしょう。

ちなみに付属品のUSB-A/Cケーブルは不良品でした。最後まで刺さらないので怖いから捨てようと思う…。

手書きで読書メモをつけたいんですよね。
たまに手書きで書いて(登場人物とか専門用語とか)、ベッド近くにマステで貼ってたりしますが、それって結局捨てちゃうので見返したいんです。
というのも、シリーズで読んでると前に出てきた人が唐突に出てきて「誰だっけ?」っていうことが結構あります。

でも、打ち込みだとレイアウトとか考えるのに無駄な脳を使っちゃって読書との切り替えが難しいので、手書きのほうがそのへん何も考えずに書けて便利だなと思います。

ちなみに、この写真の文字もそのペンで書いてるんですが、それよりもこのピカピカ文字のアプリを使うと画質が低下するのが気になる。

220401−1

最近は二人一緒に過ごすことも少なくなって、以前のようにいつもべったり一緒に寝ているわけじゃないので一緒の写真がほとんど撮れません。
この写真はTwitterにあげたのと同じやつ。

10年以上前は板タブの安いやつを持っていたので気軽に写真に落書きしてたんですが、最近はそういう環境でもなくなかなかね…という感じ。
今回はipad miniと以前から持ってるスタイラスでちょっと落書きしてみました。近々安いペンを買おうと思う…。やっぱり画像に色々書けるって楽しいですよね。

前置きが長くなりましたが、4月1日はあぴょとさくらの誕生日。
とはいえ、野良上がりなので生まれた日が定かではないために、生後2ヶ月半でうちに来て病院に連れて行った際に先生が決めた誕生日です。

15歳になりました。
お誕生日祝いに猫壱のフードボウルでも買ってあげようかなぁと思ってたり…。
今のステンレスのやつはずーーーーっと使っている上にめっちゃ外にこぼすんですよね。

まぁ、そこそこの元気さで長生きしてくれたらいいです。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2775
ナイス数:301

ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)感想
古書店の息子が亡くなってその本を孫に相続させたくない祖父と、相続させたい元嫁。今回のメインキャラである古書店の孫の恭一郎が古本市の手伝いのバイトをする中で遭遇するトラブル(ゴジラのパンフレット)(樋口一葉)(ドグラマグラ)……。全て読み終わって、智恵子の恐ろしさと、恭一郎の母の病的なまでの思いを知る。バカだなぁ…子供は親の所有物じゃないのに。といった感想。それにしても事態を混乱する方へ運ぶ智恵子に関しては腹立たしいな。あ、あと、扉子めっちゃ成長してて驚いた。
読了日:03月31日 著者:三上 延
正欲正欲感想
しんどかった。現実の会話と別の会話が入り混じっててすごく読みにくい。自分の性癖を言えない人達が言えないばかりに塞ぎ込んで事態が大きくなっていく感じがすごく嫌な感じ。『こうなる』ように書かれたっていう作者の意地悪さが文章から湧き上がってくるようで、好きになれない。自分自身は他人に興味が無いので他人がどんな性癖でも別になんとも思わない。自分に危害がなければ関係ないので……。二人が結婚した時点でそういう動画をネットに上げて匿名でもカミングアウトしてたらこんな面倒なことにならなかったのになぁと思った。
読了日:03月30日 著者:朝井 リョウ
これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
三十歳という年齢もあって、少しずつ血痕の足音が聞こえてくる。合併したその後のバタバタも少し落ち着いてきて、新たに加わった社員たちのトラブルもチラホラ出てくる。鎌本だけはどれだけ読んでも好きになれないうえに、現実でもこういう人たまにいるよね。税務調査の結果は次巻かな?
読了日:03月23日 著者:青木 祐子,uki
京都寺町三条のホームズ(0)-旅のはじまり (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(0)-旅のはじまり (双葉文庫)感想
初期のころのエピソード&京都案内本。そういえばこんな初々しい感じだったんだなぁと読んだ。
読了日:03月19日 著者:望月 麻衣
同志少女よ、敵を撃て同志少女よ、敵を撃て感想
ようやく読了。序盤の訓練の章は青春を感じさせ、読みながら高揚した。読み進めるうちに戦争の奥深くに踏み込んでいく感覚と次々と死んでいく敵味方にいっそ何も感じないまま戦争の歴史をただ追うように読み進めた。途中、別の兵士の視点に移る際、1行の間だけで変化するのが読みにくいように感じた。この作品の舞台と今の世界情勢の中心舞台は非常に近く似通っていて、地名を目にしただけですんなり地図が頭に浮かぶのは果たして良いことなのかと現実が頭にちらつきながら、読んだ。
読了日:03月18日 著者:逢坂 冬馬
こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本感想
子供向けに出されているが、前提として世界史の知識が必要な部分もあり、子供が読むのにはちょっと難しいのかもしれないなといった印象。学校の授業を不真面目に過ごした私としてはとても読みやすく勉強になりました。右ページの『考えてみよう』がなかなか難しい。こういう題材はいわゆる『道徳』で習うような綺麗事だけで済ませてはいけない問題で安易に答えを出すことも躊躇われるような問いかけもあった。
読了日:03月16日 著者:バウンド
珈琲店タレーランの事件簿 7 悲しみの底に角砂糖を沈めて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 7 悲しみの底に角砂糖を沈めて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アオヤマさんの出てこない本作。いつもと雰囲気が違いました。ビブリオバトルに関しては、妙に描写が細かいなと思ったら実話込みの話だと最後に聞いて、どうりでなぁという感想。各話の間に入っている短短編が好き。
読了日:03月09日 著者:岡崎 琢磨
ルポ路上生活ルポ路上生活感想
案外食べるものには困ってないんだなというのが驚き。以前はもっと近所にもたくさんいて、近くの河川敷にも家があったけど、河川敷の工事やらでいつの間にかいなくなったなぁ…。
読了日:03月05日 著者:國友 公司
全裸刑事チャーリー全裸刑事チャーリー感想
これは酷いとしか(笑)
想像以上の下ネタギャグ(寒め)の分量におなかいっぱいです。
読了日:03月05日 著者:七尾 与史
月曜日の抹茶カフェ月曜日の抹茶カフェ感想
猫からの古本屋店主あたりの話が好き。
人間が手に持ってるかまぼこ板みたいなやつ、猫からしたらそんな感じなのかなぁ。
三角州でヒエラルキーの向きが変わるところは、こちらの目も覚める感じ。
読了日:03月03日 著者:青山 美智子

読書メーター

3月27日はさくらの日なんだそうです。
なので、今日のさくらさん。

もうすぐ15さい。最近はよく私の上に来ます。
横になってると首の上に乗られます。

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