カテゴリー「 Diary 」の記事

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先月の台風もかなり近くを通過したので、家が揺れたり、外壁になにかぶつかる音がしたり結構怖かったんですよね。
今回はもっと都心を通過するようで、うちは台風の右側エリアになりそうな気配。

停電はするだろうなぁ…って感じ。それ以上のことがないといいんだけど…。

自転車を家の中に片付けたり(1台入らなかったので横倒しにした)、外のポストを養生で塞いだり、トイレの換気扇も養生で塞いだり、色々考えてはいますが。
来てみないとどうなるかわからない。

こんなタイミングで、土曜日に配達しますよっていう通知がヤマトから届いたので、日曜日以降に変更しておきました。

浸水も怖いので、明日の状況次第で荷物を2階に上げたりしないといけないかもしれない。
一応ハザードマップを見る限りは、江戸川が氾濫しなければ大丈夫そうではあるけど…。

何事もなくてよかったねで済めばいいけどねぇ

午前中は猫の薬もらいに動物病院から、自分の呼吸器の病院。
一旦帰ってきて午後から歯医者でした。

病院だけで1日が終わった…。
歯医者は奥歯の治療で、神経抜かずに済んだのは良かったんだけど、いつもの院長じゃない先生がやってくれて、1時間半。長かった…。

麻酔かかってるので、夕飯までに切れるかどうかわからんし、切れたら痛くなるかもしれない。
とりあえず痛くなったときのために薬局行ってロキソニン買ってきました。
痛くなったら神経抜くかもと言われてるので、ならないといいなぁ。

帰ってきたら、頼んでた本が届いていて、十字館の殺人にコミカライズの帯がかかっていてびっくりした次第。今更!?っていうか、なんで今なの?
よく考えたら、新本格って読んだことないかも? と調べてみたら倉知淳はちょっと読んだことあるな。まぁ、本格読んでるかといえばそっちもないのであって、キャラミスとかは好きだけど王道ってほんとに読んだことないよなと自分に愕然とします。まぁ、これから読んでいけばよし。

9月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2791
ナイス数:146

バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)感想
今回は奇跡調査の依頼ではなく、ビルの結婚式への招待。それゆえに難しい民族とかが出てこず読みやすかった。でも、ストーリーはかなり動いたなぁ。
読了日:09月30日 著者:藤木 稟
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
図書館で見かけて気に入ったで購入。すっごく良かった。
床に転がってるねこじゃらしとか玄関にトイレが置いてあったりご飯の器の手前にカリカリがボロボロ落ちてるのがリアルな感じ。
読了日:09月28日 著者:町田 尚子
めぐり逢いサンドイッチめぐり逢いサンドイッチ感想
徹子さんの話がすごくいいなと思った。クイーンエリザベス号で航海してる徹子さんに合わせて、お見舞いに行く時に、ナポリに寄港したから会いに来たって設定にするのも素敵だと思う。
読了日:09月25日 著者:谷 瑞恵
契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
少しずつ進展。あまり長いシリーズにはならなさそうな感じなのかな? すみれ荘が華やかでいいですね
読了日:09月20日 著者:白川 紺子
くらやみガールズトークくらやみガールズトーク感想
何度も自分を殺して、または自分を殺されながら生きていく女たちの話。恐ろしくもあるけれども、共感出来たり、胸糞だったり。誰も死にたくないけれど、生きるためには死ぬしかない。生きたい、死にたくない、は、生き地獄だ。読みながら、自分が過去に死んだことを思い出して、悔しくなった。
読了日:09月13日 著者:朱野 帰子
菓子屋横丁月光荘 浮草の灯 (ハルキ文庫)菓子屋横丁月光荘 浮草の灯 (ハルキ文庫)感想
前巻ではただの不思議のようなイメージだった家の声が、現実味を持ってきた感じがした。紙は良いですね。きらきら、花、雪。感触があるって素晴らしい。人の輪が広がって、こんな素敵な街だったら仲間に入れてもらいたいなと思う。
読了日:09月11日 著者:ほしおさなえ
小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集感想
かっぱ橋道具まつりに行った際、通りに図書館があったので中に入ったら池波正太郎の記念館みたいなのがあったことを読みながら突然思い出した。桜庭さんは今そっちの方に住んでいるのだなと思うと不思議な感じもする。レベッカは自分もすごく好きな作品で、プロローグが長いっていうのもわかる。自分はすぐに本編に入ってくれた方が飽きずに読めるから助かるけど、昔のものなんかは最初のエピソードが長くて、我慢して我慢してやっと夢中になれたー!すっげぇ面白い!!って感動もまた好き。色々思い出しながら読めて楽しかった。
読了日:09月10日 著者:桜庭 一樹
キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)感想
レデイーババと対峙するのかなと思ってたら、無かった。この作品は基本的に悪い人の出てこない優しい世界らしい。代筆と文房具屋を生業としてどの程度生活できるものなのかなーなどと、リアルなことを考えてしまった。
読了日:09月06日 著者:小川 糸
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫 ち 7-35 nex)魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫 ち 7-35 nex)感想
やっぱりこのシリーズは格別に面白いなぁ。幽霊が出るという噂の廃病院の屋上に大きな時計塔。ワクワクするシチュエーションで、謎の転落死。全てが病名で解決するのがやはり凄いところ。鴻ノ池が仲間に入り、3人での操作になって、コミカルさも増した。これからも楽しみ。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)感想
優しい話ですね。人付き合いはいろいろだけど、義母に宛てた手紙が良かった。最後の恋愛要素は正直、必要?と思いましたけど、これもまたよし。
読了日:09月01日 著者:小川 糸

読書メーター

2週間前、奥歯にデンタルフロスが入らなくなる状態になりました。入る前にフロスが切れる、突っ込もうとしすぎた結果、歯茎を負傷する。
そうこうしているうちに歯が割れてることが発覚。割れた歯の欠片はいつのまにかどこかになくなりましたよ。

痛くないけど予約の電話。
左の犬歯も割れてると思って伝えたら、以前治療したところが緩んだだけだったっぽい。

今日はとりあえず、レントゲンとりなおしと、犬歯の治療をしてもらいました。
麻酔がっつりでやってもらったために、感覚が戻ったのは夕方でした。お昼前だったけど、ご飯食べてから行って良かったですよ。

次回は奥歯の治療みたい。

机の上にルミナスラックを置いていて、圧迫感もあるし見た目も悪いし、寝てるときに地震でも来たら私は逃げられない環境だったのもあって、色々と考えて、テレビ台と机上ラックを買いました。
机上ラックはオフィスだったら送料無料なんだけど、個人なので高い送料。
でも作りは良さそうだったのでそれを注文。

どちらも想像以上に重くて、上の階まで持ち上げるのが大変。
テレビ台は下の階で組み立てて上げました。作るのも大変だった。

ルミナスラックは別の部屋の棚になりました。猫トイレと猫の寝床を作ったよ。使ってくれるかわからないけど。

ツアー最終日に行ってきました。

マリンスタジアム!
幕張メッセまではよく行くけど、スタジアムまで足を伸ばすのは2回目。しかも7年ぶり。
歩くと結構距離がありますねぇ。

物販に寄りたかったので開場1時間前くらいには着いたので、ナネットさんに会いましたよ。
お天気の心配もあって、パーカーとポンチョも購入。
実は、普通のポンチョを事前に買っていこうとしてたんですよね。
でも、だったら物販のを買ったらいいかなと思って。

結果、ライブ以外にも使えるので買ってよかったかなと思います。

心配してたお天気はライブ中はギリギリ持ったかな。帰りに歩いてるときに雨に振られましたけど。

今回のツアー、最近はどの曲やるか事前に情報を持たずに行くと戸惑う危険性があるので、セットリストは調べてから向かいました。
見てたときも思ったけど、今回は古い曲が多くて古参に嬉しいセトリだったんじゃないかなと感じました。

千葉のスペシャル曲は、真冬の観覧車。クリスマス曲なので意外でした。
ツアー通してスペシャル曲は、ひとつだけ誓えるなら以外はどれも聴いたことがない曲なので、どれが来ても嬉しいなという感じです。

今回座席は1塁側スタンド。通路側だったのもあって視界良好で良かったです。

来年のツアーも発表になったけど、首都圏は横浜に建設してるぴあアリーナとかっていう場所。キャパは1万くらいなのでちょっと厳しいかなぁ。
千秋楽の名古屋も視野に入れていきたいけど、猫の具合とか考えたら2泊はできないから1泊でなんとか…。旅費が捻出できたら行くのもアリかな。

髪を染めに夕方になってでかけました。
今回はトリートメントが半額だったので、ハホニコ3STEPもやってもらいましたよ。

プロの手にかかると私の髪は驚くほどしっとりサラサラになっていましたよ。びっくりだねー。
トリートメントするとクセが落ち着くんだそうだ。

ところで、先週のアニサマの際に、隣の席の人が咳がひどくていやだなぁと思ってたら、案の定うつされたようで、ギリギリのところで耐えている状態です。
咳止めと、市販のパイロンPLに頼りっきり。
早く良くなってほしい。

それと、台風の挙動が怖い今日このごろです。
15日は奈々さんのライブ。野外なので、せめて開催できる程度の天気であって欲しい。

あと、今月は仕事があったりなかったり…休日にフルタイム入ったりで心が落ち着きません。
決まった曜日の決まった時間って大切なんだなと思います。

本も色々増えたので、小説読みつつ、書評のほんを読みつつって感じで過ごしています。

今年もこの季節。

3日間のSSA通いが終わりました。
楽しかったり、世代のギャップを感じたり、色々な思いが交差しましたが結果的に楽しかったです。

私が、70年代アニソンで高揚しないように、今のコアな客層は90年代アニソンでは高まれないでしょう。
自分が20代の頃に、テレビのアニソン番組を見て、古臭い曲ばっかりだなって思ってたのと同じなんだろうと感じます。

だけど、今回の初日の鈴木雅之を見ていて、子供の頃私はアニメが好きではなくて、アイドルが好きで音楽番組を見ていた頃を思い出しました。
子供の頃のわたしは、ラッツ&スターとかすごいオジサンに見えていたから好きじゃなかった。
今の年齢になってみて、鈴木雅之はキラキラしていました。

いつか、名曲だと気づいてもらえる日がくればそれは幸せなことだな、とか思いました。

今日の藍井エイルのトリを見てて、ラスサビでUOが光るの、きれいだなって初めて思いました。
あれだけタイミングが揃ってぱっと明るくなるのは良いものですね。全部UOになったらそれはなんか違うとも思う。
いつもは、バラバラとにオレンジになって汚ねぇなと思っているし(特に、青にオレンジは補色なのでバラバラだと最悪)、なんでもかんでもUO焚かれるのは殺意をも感じますが、今日のは良かった。アウェイがだから悠長にこんなこと思ってるのかもしれないけど。

ただねぇ、今のアイドルユニットブームとか、2.5とか好きになれない自分は、そろそろ潮時なのかもしれないなとも思います。
圧倒的に自分には合わないから、そういう色がもっと濃くなってきた際には、ちょっと考えちゃいますね。
せめて、推しがいない人のための色を明確に提示してくれたらなー…なんて思うのです。

それと、テーマソング。曲はいい曲だったけど、観客も全員で歌って終われる曲じゃなかったのはちょっと残念かなー。アンセミックじゃないっていうか、そういう感じ。

いちばん楽しかったのは2日目かなぁ。音楽で伝えるってことを体感した日でもありました。
個人的にはangela楽しすぎて体力使い果たしてたのでその後は辛かったんだけどね。SURVIVE!もは結構な回数ライブで聴いて、ようやく体に入ってきて心から声出せるようになりました。ほんと楽しかった。

噂のシクレHTTは3日目。みんな待ってたんだねぇ。
EDの衣装で出てきた時、感動しました。すげぇ!!と思って。けいおんは主にEDが好き。

3日目はJAM ProjectのHEROにびっくり。国際的なやつ匂わせるMCは好きじゃないけど、この曲はすごく好き。

来年も開催されるみたいだけど、オリンピックの影響でどうなるんだろうなー。

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1836
ナイス数:79

ヴェールドマン仮説ヴェールドマン仮説感想
続けるつもりなのかな?表紙のイラストで、主人公女の子かと思ってた。あと、せっかくなので、生活圏内で解決に導いてくれたら楽しかったのになー。近所の奥さんの世間話とか。
読了日:08月23日 著者:西尾 維新
科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
専門分野もキャラも、目指すところも違っていていいトリオだなと思う。続きも出そうだし楽しみ。いっそ長編が読みたい
読了日:08月15日 著者:喜多 喜久
青ノ言ノ葉 (ディアプラス文庫)青ノ言ノ葉 (ディアプラス文庫)感想
300年後の言ノ葉シリーズ。人はエロのためにやたら進化するよな…となんだか納得した今巻でした。アオの心の声が聞こえない理由とかも良かった。
読了日:08月06日 著者:砂原 糖子
わたしたち、何者にもなれなかったわたしたち、何者にもなれなかった感想
ありがちな展開だなと思うけど、それ以上に、登場した女性3人がリアルで苦しくなった。でも、前向きに生きなければならない理由が出来たんだとしたら、それはいい事だなと感じる。
読了日:08月06日 著者:瀬那 和章
人間に向いてない人間に向いてない感想
ある日突如、異形化する人々。途中人間関係に反吐が出ながら読了。優一は虫だったから蛹になって人に戻ったけれど、他はどういう経緯で戻るんだろうなと思った。あと、捨てた人、殺した人は元に戻るニュースでどれだけ心を痛めただろうなと。考えたらキリがない、しかも意味もない。面白くはあった。
読了日:08月04日 著者:黒澤 いづみ
京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)感想
円生と清貴。どんなことになるやらと思って読み始めたけれど、案外円生が素直で平和だった。三角関係っていうより、葵を好きな清貴のことが円生は気になってるんじゃないの?っていう感じもする。
読了日:08月02日 著者:望月 麻衣

読書メーター

神谷さんの10年分のMUSIC CLIP集『ハレノエ』が今日届きました。
Amazonで。キャットフードと同梱で!
キャットフードに潰されてケース壊れるんじゃないかと危惧していましたが、BDだけ小さいダンボールにマステで貼り付けられていましたよ。

私は、ハレノヒからずっと豪華版のCDを買っているので、全部持ってるんですけどね、BDになってるからちょっと画質いい感じで見られて嬉しいですね。
あと、コメンタリーで『ROCKって何ですか?』ってワードをぶち込んだ方GJです。
大体5分くらいずつのコメンタリーだとものすごい忙しいですね!
値段が倍でもいいからメイキングもついてたら良かったのになぁー。
シングルにはメイキングがついていなくて、リリイベでしか見られなかったりしてるので見たかったなー。

それと、Pick-up Voiceが休刊だということで、買いましたよ。
声優誌もあまり買うこともないのですが、最後だし。特集が神谷さんと奈々さんだったしね。

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