奈々さんのライブに行ってきました。
ツアーの真ん中SSA。

関東近辺はだいたい最終日になるので、ツアー途中は結構珍しくてこれはこれで面白いですよね。
最後に告知とかなんにもないことで、あー最終日じゃないんだったと知る感じです。

久しぶりのぎゅうぎゅう詰めのアリーナはめちゃくちゃ狭かった(笑)
市松配置が快適すぎたなーと思いました。
せめてパイプ椅子が折りたたみじゃなくてスタッキングだったらなぁ…というのは奈々さんのライブでアリーナ席が取れる度に思うことではあります。
過去、座長公演の時は、それに加えて隣に柵があってそれのおかげで足を置く場所すらなかったので、今回はまだマシだと言えよう…。
そういうのは、設営さん、マジで頼みます……。
座席はアリーナB4で、センターステージの真ん前のブロックでした。憧れてたところー!!

セトリについてはあまり触れんとこうかな。
新しい曲と定番曲と、久しぶりの曲が色々入ってて面白かったです。
あ、2曲目でジャンプしててマスク吸い込んで苦しかったよ。
日本製のそれなりの値段のマスクでね…ウォーキングしてても唯一苦しくならなかった不織布マスクなんだけどね。不思議ね…。

やっぱりライブって良いですね。
いつかまた、スタジアムとかの野外でド派手に開催するものに行ける日が来たらいいなぁ。
屋根があると天気を気にしなくて済むからいいけど、外で日が暮れる時間にライブを楽しめるのがやっぱり格別かなぁという気がしてしまいます。

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2232
ナイス数:125

高校事変 XII (角川文庫)高校事変 XII (角川文庫)感想
長かった。そして、時期的に世間のニュースが頭をよぎり複雑な気持ち。夢中で読んだが、最後に13巻の告知。え…もう良くない? タイトルが高校なので、凛香と、最後に出てきた弘子と瑠那あたりがメインなんだろうか?
読了日:07月30日 著者:松岡 圭祐
チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)感想
初読み作家さん。結構ハードボイルドな雰囲気で驚きました。舞台は過激ながら比較的淡々と就活については順調に進むなぁと思った所で最後に…。AGE32も楽しみです。
読了日:07月27日 著者:加藤 シゲアキ
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)感想
始まりが不穏なので恐々と読み始めたが、どの世代の人たちもみんな、それぞれに悩みや鬱屈を抱えて同じ家で暮らし、晴れ晴れと出ていく様子が読んでいて心地よかった。
読了日:07月22日 著者:町田 そのこ
異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)感想
第一部完、だそうで。もどかしい二人の関係はゆっくり変化しながらも、今回も絵画にまつわる謎が現れました。
今回の事件は静かだった印象。でも、その絵に囚われた人たちはなんとなく不幸せ。
読了日:07月19日 著者:谷 瑞恵,詩縞 つぐこ
ルームメイトと謎解きをルームメイトと謎解きを感想
読み始めた時の印象は「ブロマンス?」っていうのと、「高校空手部」「可愛いって言うな」で特定の人が浮かんでしまったが、それはそれとして……。人が殺されるような話だと思わず読んでいたので結構驚いた。犯人は最初に事件の概要が説明された段階で「もしや?」と思った人物だったので、意外性はない感じ。ヒナとエチカが犯人を突き止めようとする流れは楽しく読んだ。
読了日:07月11日 著者:楠谷 佑
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)感想
シンデレラの原典を探るようにと送られてきた脅迫メールと、RENというネット出身の売れっ子作家の盗作問題。ふたつの問題が絡み合って物語は進行。…それにしてもシンデレラみたいな話ってこんなにも世界中に沢山あるんだねぇ。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)感想
櫻子さんや正太郎のいない、残された人たちの生活は、日常なのかなと思いきや案外事件が起こったりしてました。
やっぱり櫻子さんは遠い場所にいてもみんなの知識になってるんだな…
読了日:07月03日 著者:太田 紫織

読書メーター

夕方仕事に行こうと自転車で出発した直後に顔に蝉が直撃。
咄嗟に頭を振ってしまって、気がついたらアスファルトの上でバンザイポーズで倒れてました。

右肘と右膝を血まみれで出勤。
コンビニで絆創膏を買っていったけど傷のほうが明らかに大きくて、職場の救急箱借りようと思って傷見せたら結構騒ぎになって、二人がかりで手当してくれた。
包帯の巻き方がめちゃくちゃ上手で、きつくないのにズレない。
話を聞いたら、昔戴帽式に出たことあるのよって言われた。初耳!

仕事帰りにキズパワーパッドの一番大きいやつと、万が一それよりも傷が大きかったときのために特大の絆創膏と、右肩痛いのでロキソニンテープを買って帰宅。
キズパワーパッドで一番ひどい場所はカバーできたのでそれを貼ってます。

土曜日の靴擦れから始まり、起きたら顔引っ掻いてて皮むけてたり、仕事中に顔に絵本ぶつけてまだちょっと痛かったり。傷だらけです。
全身にキズパワーパッド4枚貼ってあるなんて経験、過去にない。

大きい怪我しないように気をつけないとなぁと改めて思った。

出勤中だったので、もし頭打ってたりすると労災になるかもって話をされたのでほんとに気をつけねば…。


今日、ちょっと前にネット注文してた本が届きました。
167回直木賞、窪美澄さんの『夜に星を放つ』。

受賞後にあらすじを見て、ちょっと読みたいなと思って買いました。
ハードカバーっていいよねぇ。

今日は夕方に美容院に行ったので、帰りに書店を覗いてみたら新刊棚に買ってるシリーズを発見。

新刊チェックに出てきてたかなぁ…
偶然入った本屋さんで見かけて、ちゃんと買えて良かったですよ。

毎月美容院に通ってて、その都度書店で本を買ってて、先月買った本のうちの1冊はまだ読めてない。
っていうか、今月6冊しか読めてなくてそれ以上買ってる気がする。それプラス図書館予約の本が優先っていうね!
積本やばい。

ちなみに日付が変わって、『薬屋のひとりごと』12巻も電子書籍でDLしました。

たとえ時間が有り余ってても本を読むわけじゃないし、来月はちょっと仕事が大変そうなのでどれだけ読めるかわからないし、困っちゃいますね。
コツコツ読むしかないね。

今月は月初に開催されたイベントが嬉しすぎて、過去のイベントBDとかずっと見てて読めてないのもあるんだ…。
そろそろ平常運転に戻さないといけないのはわかってても、戻したくない自分もいるのです。

土曜日、仕事のお休みを取ってうらみちお兄さんのイベントに参加しました。
イベント開催が決まった時、奈々さんのファンクラブ入って15年、神谷さんのファンになって14年くらいの私がこのイベントを逃してどうするの? って思いました。

取れなかったら仕方ない、ご時世的に配信もきっとあるだろうと考え、ダメ元で1枚BD購入して夜公演応募、そして当選でした。
席は3列目の下手の端っこ。キャパは1000人弱。

かつて、この距離でイベント堪能したことがあっただろうか?と考えて、いや、神谷さんも奈々さんも握手会とかお渡し会に行ったことがあるから、あるんだけど…長時間近くで堪能できて幸せでした。

イベントはABC体操から始まって、あとはずっと大喜利とかキャストのトーク。
映像を出しての振り返りとかがあるのかなと思ってたけど、キャラの画像が出てきただけだったけど、まもちゃん暴走気味で、男性キャストが下ネタ話し始めて、神谷さんが「で、奈々ちゃんどう思う?」って振る…みたいな感じ。
『だるまさんが笑った』っていうコーナーで、キャストにポーズ取らせるやつで奈々さんが「お風呂あがりにふと鏡を見てあれ? 俺意外とイケてるんじゃね? って思った」って言った時は奈々さん空気読みナイス!!って思った(ほぼ女性客)。

昼公演は配信で見て、終わってすぐ会場に行けたのは、比較的近い会場だったから!(電車に乗ってる時間は15分くらい) アーカイブないからこれは良かった。
面白かったからどこかで円盤に入らないかなぁと思ってるんだけど…2期がないと厳しいかなぁ。

ところで、8月1週目の奈々さんのライブでアリーナ席だったんで、ヒール高いの履いていかなきゃと思っていて。
それの慣らしに、新しいサンダル履いていったら靴ずれがえげつない。片足3ヶ所、計6ヶ所皮が剥けて今足がボロボロです…。
ライブに行くときは靴ずれ用の絆創膏を予め貼っていかなきゃな…って思ってる。

あと久しぶりにサンダル履いたら足が筋肉痛で辛い。
最近スニーカーばっかりだったからなぁ。

DGS15年祭横浜公演2Days参加してきました。
DGSのイベントは2020年に中止になって、配信では見てましたが、現地は2018年以来だったのかな…。

初日は朝10時に現場に行って物販に並んできました。
物販列とかすごい久しぶりでした。
早めの梅雨明けにより体が慣れない暑さで大丈夫かなと思っていましたが、保冷剤と凍らせた麦茶を持っていきました。
首筋冷やすと本当に楽になるのね。

購入前に手首で検温があるんですが、軒並みみなさん37℃超えてて私も御多分に洩れず37.0℃を叩き出しましたよ。
こうやってちょっとずつ熱が体内に溜まって具合が悪くなるんだろうなと思った次第。

物販は欲しいものはみんな買えて、買う予定のなかったものもちょっと買い足して2時間くらいで終了。
4時間半くらい持て余しました。2日目は開場してから着くように行きましたよ。

イベント内容は、15年間を振り返りつつライブの曲は新しめのもの。
普段のラジオや過去のイベントと変わらないやりとりを見てて、一緒に歳をとってきたなと感じられて幸せでした。
2日目、初回放送をリアルタイムに聴いてた人って聞かれて張り切ってキンブレぶんぶんしました。
当時、神谷さんと小野さんのことは知っていたけど、特にファンではなくて、引っ越してちょっと経って偶然「アニラジでも聴こ」と思ってラジオをつけた自分を褒めたい。

当時はDGS聴いてる知り合いもいたので、まだ続いてるよって伝えたいし、なんだったらYouTubeで配信してるから気が向いたらまた聴いて!って思う。

今度は20周年に向かっていくので、それまで割と健康に生きていけたらいいなと思います。
「エンタメは生きる糧」って神谷さんが言ってたように、私も次を楽しみたいから日常を生きていきたいと思います。

6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2744
ナイス数:206

紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)感想
記念館閉館に向かっての怒涛の展開。それから小川町あたりの和紙の歴史を振り返り、墨流しの技法を教わり…と進み、いざ最後のワークショップってところで作中にもウィルスの影響が…。そういうの無い世界観なのかなと思ってずっと読んできたけど急に現実味が出てきた展開に驚きです。
読了日:06月28日 著者:ほしお さなえ
宝石商リチャード氏の謎鑑定 少年と螺鈿箪笥 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 少年と螺鈿箪笥 (集英社オレンジ文庫)感想
あの胸糞悪い父親の尻拭いと思うと腹立たしい感じもするけど、息子もいい子に育っていたし、正義とリチャードがいるなら今後は安泰だなと思う。
読了日:06月21日 著者:辻村 七子,雪広 うたこ
おわかれはモーツァルトおわかれはモーツァルト感想
岬洋介はいつ出るのかなと思いつつ読んでました。犯人は登場時の違和感で気づいてしまいますが、それはさておき、話は読みやすくてさくさく読めました。
読了日:06月19日 著者:中山 七里
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)感想
前の2作とは少し毛色が違う感じ? 後半で話が転々とひっくり返るから何が出版社の思惑で何が作家たちの仕組んだことだったのかわからなくなってきた。
読了日:06月18日 著者:松岡 圭祐
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪感想
今回は3編。話の中に、この本で使われている紙と同じ紙の話題が出てきた時が一番ワクワクする。フィギュア、アメコミ、コスプレとサブカル盛り盛りで今作も面白かった。
読了日:06月16日 著者:歌田 年
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)感想
もっとほんわかした食べ物の話が多いのかと思って読み始めたらどれもこれも重いし苦い。中年女の苦しみは共感するが読んでて苦しい。マウンティングは見苦しくて辛い。でもリアル…。「居酒屋むじな」は妙に心に残った。
読了日:06月14日 著者:千早 茜
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ストーリーとしてこちらの心が動かされる部分は特になかった。密室殺人がいっぱい起きて、いっぱい解決されてそれでおしまい。といった印象が残った。そのトリックも大掛かりすぎて実際うまくいくかどうかは怪しいなという感じ…。名前と職業や立場がリンクしていてそれを序盤で明示してくれるので、人物が覚えやすいのは良かった。
読了日:06月10日 著者:鴨崎 暖炉
後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)感想
何十年もの時を経ても最初の約束を守り、寿雪と高峻は生涯友であり続けたんだなぁ。
読了日:06月05日 著者:白川 紺子,香魚子
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)感想
1作目ほど夢中になって読みはしなかったけど、面白かった。李奈は今作冒頭からだいぶ頼もしく思えた。この本のメタ読みすると結構面白くて、犯人は他の出版社から出せない? 問題行為のある社名は架空とか、色々大人の事情も垣間見えて良い。講談社の新作発表を作家がやる件とかサイン本やら書店行脚のエピソードは本筋とは関係なくて笑った。
読了日:06月04日 著者:松岡 圭祐

読書メーター

DGS15年祭まであと1週間になりました。
チケットの座席も確定して、初日がアリーナA2ブロック。日曜日は2Fスタンドでした。
会場の、ぴあアリーナMMは昨秋の神谷さんのソロライブ以来。あの時は両日3Fスタンドだったのでまた違った角度からの同じ会場だということでそういう意味でも楽しみです。

15年祭! しかし、全く予習してないやばい。
4月頃から超A&G+で放送している『A&GミュージックX』のDGS特集を聴いて予習したり、思い出を振り返ったり。

聞けば聞くほどどの曲も好きだなと感じてしまいます。
ほとんど主題歌だった曲で1年間毎週聞いてきた曲たち。
ライブで聴いた曲たち。

会場での思い出とか、当時の自分自身のこととか膨大な記憶やその時の思いが蘇ってきて、たまらない気持ちになります。
なんで音楽ってこんなにもたくさんの思い出を連れてくるのかなぁ。

ここ数年の曲は、配信イベントで見てるし、その後円盤買って何回も見てるんだけど、現場の空気感がないとちょっと記憶が薄い気がしてしまう。
あと、今春からの新曲に関してはまだCD出てないし、配信もドワンゴだけだからあまり聞けてなくて、1週間前でさすがにやばいと思って、過去のCDジャケット眺めに書庫に行きつつ、新曲を部屋でかけてたら、歌詞が急に頭に入ってきてたまらない気持ちになった。

イベントたのしみだなー…。

5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3528
ナイス数:197

後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)感想
衛青の葛藤全編かなと思って読み始めたら思ってたよりあっさり解決、寿雪も早めに帰ってきた。それから、海底火山の噴火で流された之季と海岸にいた白雷がどうなるのか気になるし、その後の晨のエピソードにびっくり。
読了日:05月31日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)感想
燕夫人が鵲妃に。解州の慈恵に役割を与えたい高峻。界州の序氏とその娘の序寧のこと。高峻は寿雪のことを思い、寿雪の助けになる人を集める。寿雪は能力を使いつつ、謎を解き、人を助ける。ようやく結界が破れたけれど…すごく気になる終わり方。すぐに次を読まねば。
読了日:05月28日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)感想
個人的に、父の実家で養蚕をやっていたので非常に身近な気持ちで読み始めた。子供の頃から残酷な仕事だなぁと思っていたので、蚕塚があるというのは救いでもあるなと感じた。朝陽が宮城にやってきて、そちらのことも動きがある中で淡海に殺しの嫌疑がかかったり、前王朝が葬ろうとした古文書が見つかったり。烏妃も信者が増えてきたところを利用されたりと、これからどうなるんだろう。
読了日:05月24日 著者:白川 紺子,香魚子
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変 (メディアワークス文庫)感想
栗田と葵の件で鳳城父の暗躍と、上宮の足になってる感もある秦野。そういった中で、大会も進みつつ、日常的に不思議なことも起こる。新キャラ、柳も一筋縄ではいかない曲者って感じ。80年代のギャグは正直寒いと思う。
読了日:05月18日 著者:似鳥 航一
死香探偵-真心は捧げられた死と香る (中公文庫 き 40-16)死香探偵-真心は捧げられた死と香る (中公文庫 き 40-16)感想
真那は今後も出てくるのかな?と思った。今回は二人の関係性の変化と風間が桜庭に対して悩む様子が新鮮な感じでした。ただ、ブロマンスってこんなにBLっぽくもなり得そうな表現するものなんですかね?正直過剰すぎて(っていうかあざとすぎて?)引くなぁと思った部分もあった。死香に関しては新発見もあったので面白かった。
読了日:05月16日 著者:喜多 喜久
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)感想
新人作家の李奈が、担当編集に唆されて先日対談した作家の盗作疑惑を調べてノンフィクションとして出版を目指すことになる。自分の内に篭って執筆していた李奈は様々な人と触れ合って成長する…。最終的には大きい事件となっていくわけだが…。高校事変のようなバイオレンス展開ではないのが救い。それでも、世の中って理不尽だなと思う。
読了日:05月13日 著者:松岡 圭祐
老い蜂老い蜂感想
序盤の老人ストーカーの気味悪さが凄まじかった…。ストーカーが老人だった場合、周囲の反応は実際もあんな感じだったりするのかもしれないなと思うと、フィクションながら腹立たしいという感情が湧いてくる。
殺人事件とストーカー被害の女性と、佐坂の思いと、過去の事件、色々が絡まり合って収束して行く感じが好き。なんとなく読み流した違和感が後になって効いてくる。この著者の本はとんでもなく嫌な感情になることがあるので覚悟して読んだが、今回は割とスカッとしたので安堵している。
読了日:05月12日 著者:櫛木 理宇
真夜中のマリオネット真夜中のマリオネット感想
この作者だからまた綺麗な感じに終わって モヤモヤさせられるんでしょと思ってたら意外な結末だった。けどこれはこれでモヤモヤするなー。
谷内が最後の最後で信じてくる所とか、紅のビルのくだりとかを考えるとちょっと納得いかない感じ…。
主人公が盲目すぎたのもちょっとなぁ…。結局の所こんな医者ダメだし谷内もあっさり復職させちゃダメでしょ…。石田に踊らされて他の人と話して揺れる感じは面白かったけど。
読了日:05月10日 著者:知念 実希人
後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)感想
登場人物紹介と地図が加わり、ここから世界が広がって行くのかなといった印象を受けた。読んでいると国内の地方の話がちょこちょこ 出てくるようになったため、都度確認できて有難い。内容は八真教絡みのことや永徳のことなど気になることが色々不穏な感じ。最後、解決はしたけどモヤモヤは残る。淡海は気になる子に意地悪しちゃう小学生みたいだったりツンデレだったりでとても良き…
読了日:05月08日 著者:白川 紺子
高校事変 XI (角川文庫)高校事変 XI (角川文庫)感想
前巻でより強くなった結衣大活躍かと思いきや、周囲の目線で話が展開。一方そのころ…的な感じで結衣視点。兄弟も集結して架禱斗も同じ場所に姿を表す…。結衣の母親の存在も明らかになり、「探偵の探偵」から玲奈も登場。市村凛の気味悪さも際立つ。
読了日:05月06日 著者:松岡 圭祐
博物館の少女 怪異研究事始め博物館の少女 怪異研究事始め感想
時代背景や世界観はすごく好み。話的にもまだ序章って感じかなという気がする。10代の子供に大人が薦めたいと思うような本だなと言った感想。本編の前に怪異の小さいエピソードがあったら良かったのにな。 唐突なオチについていけなかった。
読了日:05月02日 著者:富安陽子

読書メーター

築3年を過ぎた我が家。
お隣さんの庭と隣接した北東外壁の苔が気になってきました。

ちょっと前にふと見たとき、なんか外壁緑じゃない?とは思っていたんですが、今日見たら酷いところ(都市ガスのメーター)なんか、上から抹茶の粉をかけたみたいなきれいな緑色になってましたよ。
高圧洗浄? 苔除去スプレー? といろいろ検討してみた結果、とりあえず水かけて擦ってみることに。

使ったのは玄関のタイル掃除用に買った、アズマ工業のTKブラッシングスポンジってやつ。


※Amazonの画像です。

ホースで水かけてこれでゴシゴシ。
わりとあっさり落ちてくれたのと、だいたいが私の背の届く範囲だったので落とせて良かったです。

あと、私の部屋の窓開けたところの屋根(室外機の影)あたりが緑色なので、そこもやりたいんだけど、屋根に登って水仕事はちょっと怖いのと、道具を持って部屋の窓から出入りしたくないからこっちはスプレーを買ってみようかなぁとちょっと思ってます。ガスメーターの後ろ側とかの狭いところも一部落とせなかったしそこもやりたい。

PAGE TOP