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少女不十分 / 西尾維新

2011.10.19 Wed 09:15

少女不十分 (講談社ノベルス)

発売元: 講談社
価格: ¥ 882
発売日: 2011/09/07

 煙に巻かれたような読後感でした。

 出だしは、いつもの理屈っぽいあとがきのような文章が延々と続きます。
 そして小学生との出会い。

 狂った小学生の描写。
 『友達が目の前で事故に遭いバラバラになったのに、まずはゲームをセーブしてから友達に駆け寄る』

 まぁ、諸々あって話は進んでいきます。
 正直、初西尾作品で読むものじゃねぇなぁと…いう感想。

 今まで色々読んできた人なら、読み聞かせの所でちょっと感動できる気がする。

 序盤の学校に行くあたりから拉致されるあたりまでの描写は、戯言シリーズをなんとなく思い出す感じだった。

Comment & Trackback

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あれ、これつい最近ネットでたまたま見かけて
読んでみようかなぁと思ってた本だ…。
なんという偶然。
タイトルと挿絵と帯の言葉が気になったんだけど
Amazonのレビューと有浅さんの感想読んで
癖があるのかなぁと思った。

私の主観だけれども、読んだ時にどういう感想になるかはわからないけれども、この作者の文体は全体的に癖があると思う。
でも、それにハマるかどうかは人それぞれだと思うよー。
私はハマってこの著者の小説ほとんど読んだ!

「小学生は最高だ!」ってやつ?
☆(゜o゚(○=(-_-;チガウダロ

>Kさん
むしろそれは化物語だと思います。

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