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最近は2週間に一度、隔週月曜日があぴょの病院の日です。
先月、嘔吐とトイレに行くのを繰り返した挙げ句、食欲も失った時はどうしようかと思いましたが、最近は貪欲に食べ、貪欲に意思表示をしてきます。つまりそこそこ元気。

本当は元気なら抗生物質の投与は避けたい。でも薬が切れると体調が悪化するのがいつものパターンなので、2週間に一度の注射をしてもらっています。
毎日の投薬はなかなかにストレスになるし、最近は嘔吐で出すことを覚えてしまったので。

体重が戻ってきてようやく3kgになりました。
もうすぐ14歳になります!

朝から病院に行ってきました。
昨日はホットカーペットと本棚ベッドを行ったり来たりして寝てました。
食欲はあまりないけど昨日よりは元気かな?

今日は血液検査。センターに送って、より詳しい検査をしてもらうことになりました。

血を抜かれ、点滴と注射。よくがんばりましたー!!

呼吸器疾患と腹腔内腫瘤(腎臓)を抱えたうちの猫、あぴょさん。
昨晩、トイレでいきむ→吐く。トイレは出ない。というのを繰り返していたので、朝病院へ。

便秘ではなく、肥大化した腎臓は6センチまで大きくなり、内臓を色々押してしまっているみたいです。
急に食欲が落ちたし、心配していて、血液検査を受けさせようかと言っている矢先のことでした。

癌の可能性も高いけれど、肺が悪くて麻酔がかけられないため、このまま苦しまないように毎日生きていってもらう、どうするのが彼女にとって楽だろうかと考えています。

結局決めるのは私で、私は、再来月14歳になる猫に無理をさせるのは本意ではありません。
明日、血液検査を受けた上で緩和ケアという方向で行こうかなと覚悟を決めたところです。

正直、心配で何も手につかなくて、本を読んでる場合でもなくて私も苦しいけど本当に苦しんでいるあぴょになにをしてあげられるかなぁと考えています。
とりあえずは、明日血液検査してもらって、それから。

いつか来る日のために私は強く生きなければいけませんね。

我が家の猫は13歳。飼い猫としてはまだまだ生きるであろう年齢。
しかしあぴょは若い頃から唾石症持ち。去年から咳の治療を続けている。

ずっと病気知らずのさくらも先日発熱、熱が下がってから1週間後、ご飯を食べなくなった。
口内炎だったようで、治療の甲斐あっていまはちゃんと食べているけど。

猫の終末期介護の動画などを偶然に見た。見ているうちに実家の猫のことを思い出した。
1996年10月9日夜、子猫が鳴いているという近所の親戚からの電話。翌朝見に行くと木の下に隠れていた。潜り込んで捕まえ、抱っこするともう離れなかった。

6年後、私は実家を離れたが、猫に会いたさに時折帰省した。
東京に戻るときに「3ヶ月度にまた来るから元気でいてね」って行って東京に戻った。
ある日帰省した時は腎不全が進みやせ細っていて、その言葉をかけることは猫にとって重荷になるだろうと言えなかった。

それから少し経った頃、本当に最期であるだろう時、母から「そろそろダメそうだから時間があったら見に来て」と連絡があった。
私は仕事を早退して実家に向かった。

私がついた頃には少しだけ元気になっていたようだった。
寝返りを手伝って、様子を見た。「がんばったね」「えらかったね」と声をかける。
1泊だけして翌朝東京に帰ってきた。

東京に戻ってきた日の夜、仕事が終わって、メールを見ると母から「もみぢ、虹の橋を渡っていったよ」とメールが届いていた。20歳目前、19歳10ヶ月と猫にしてはなかなかに長い人生を送った。飼い犬の最期を看取ったのも彼だった。
最期の時はまるで、私が会いに行くのを待っていてくれたみたいだなと、自惚れた。

動物と一緒に暮らしている以上、それは逃れられない、いつか現実にやってくる。
その時、私は何をしてあげられるだろう? 体調を崩した猫を見てそんなふうに思う。今から少しずつでも覚悟を決めていかねばならない。いつかその時は来る。

願わくば、それが何年も何年も(できることなら何十年も)後のことであることを願うばかり。

それにしても自分は、キジトラとの相性がいいように思える。
私を育ててくれた猫(母が結婚して引っ越した際自ら歩いて母の元へ引っ越してきた)も、キジトラだったのでした。

左の人間は幼き日の私であります。

チーともみぢの間に白にキジトラ混じりの猫、チーヤがいたのだけれど、残念ながら私のPCには入っていなかった。
コロナが落ち着いて帰省できる日が戻ってきたら探してこよう。

一昨日のこと。
うちの猫が血液混じりの嘔吐。
水分だけ履いたんだけど、膀胱炎の尿と同じ色をしてました。
元気もなくて、口からよだれ垂らしながら寝てたのでやばいってことで午後イチで病院。

血液検査をしてもらったけど、これといった異常はなく、年齢の割に毛艶もいいし若々しいですよねー…と言われる。
吐いたものは写真を撮っていってお見せしました。
点滴してもらいました。

それで、その日は何も食べないほうがいいし食べないと思うって言われてたにも関わらず、しれっと食事をして、吐きました(今度は赤くはなかった)。
ご飯は片付けて寝たら明け方、お腹すいたと大騒ぎ。仕方ないのでゲル状のおやつを少しだけあげて、翌日も同じのをちょっとあげて、また病院。
引き続き点滴してもらって帰宅。

結構元気になったし、それ以降はご飯も食べてるし吐いてもいないです。

年齢とともに、猫の健康状態も色々と問題が出てきますね。こればっかりは加齢なので仕方がない。
できるだけ元気に長生きしてほしい。

それと、今日ですが、仕事から帰ってきてから気まぐれにマスクを作りました。

今月頭くらいに買っておいたダブルガーゼと鼻のところのワイヤーを使いました。
ゴムは、来月頃まで届かないんですけどね。

まぁ、使い終わったマスクのゴムなんかを再利用して作りました。

使い捨てのマスクもまだ50枚以上あるんだけど、これはできれば仕事用にしたくて、休みの日にちょっと買い物行くときなんかに布マスクあるといいなと思ったんですよね。
こんなのでも花粉くらいは防いでくれると思うんだけど、どうかな。

本年もよろしくおねがいします。

画像は、今年の年賀状に使ったものです。
猫は12歳なので投薬をしていますが、まだ元気にしています。

最近は1日に2回くらいは水を飲ませろと言われます。
お風呂でシャワーを持っててあげないといけないので大変なんですが。

最初はあぴょだけだったんだけど、さくらも加わっていっしょに水を飲むようになりました。
さくらは下手くそなので顔をびしょびしょにして飲んでますけど。
年齢を重ねた猫は色々新しいことをやり始めるのでここ最近はまた楽しかったりしていますよ。

世間はお祭りムードですが、我が家では愛猫、あぴょとさくらの誕生日でもあります。


午前中は宅配便を待ちつつリビングでぼんやりしてました。
そういえば新元号の発表があるとか言ってたなぁとおもむろにニコ生とテレビをつけて、見てました。

昭和生まれなので、元号が変わるのは2度目なこともあってか特に違和感も感じずになるほどなーと見てました。
ただ、舌小帯短縮(ハート舌)なので、ラ行の発音がやや難しく、はて、私はこの元号を正しく発音できるんだろうか? と思ったりはしました。
生活に支障があるほどではないので気にしてるのは自分だけかもしれないけど。

それからは、Twitterで腐女子さん方の様子をTLで追ったりして楽しんでいたら、猫がリビングに降りてきたので撮ったのが上の写真です。

12歳。はやいねー!!
長く一緒にいると猫とも意思疎通がとれるようになってくるのでめちゃくちゃおもしろいなと思います。
猫にめっちゃ話しかけるし、返事してくれるし。猫も私に要望してくるし。

午後は薬がなくなったのでアレルギーの薬の補充しに通院。
調子に乗って駅前の生鮮食品売り場で肉をいっぱい買ってしまいました。駅下の肉売り場にいくとなぜかテンション上がってしまう。

夕方から動物病院へ。
合計6キロ以上を背負って自転車でスイスイ…とは行かず。
自転車のタイヤの空気が甘いのもあって、尻が痛くなりながらえっちらおっちら行ってきました。

体重も減ってないし、高齢になった割には順調かな。
もうキッチリ毎年じゃなくても任せますよってことだったので、これからはいっそワクチンやめて、血液検査を毎年にしようかなぁ。

外にも出さないし、副反応も怖いので、そろそろ切り替えていくほうが良いのかもしれないとちょっと思います。もうすぐ12さいになるしね!

病院での猫たちは、診察台に乗るのはものすごく嫌がるくせに注射されるときはおとなしいのです。
帰ってきて、体調に気をつけてますが、今回も問題なさそうかな。

あちょさく11歳。

4月1日誕生日なので、人間にすると小学校6年生になる年齢。すげー!
まだまだ人生半分ってくらいだといいなと思います。

2泊3日で帰省してきました。
だいたい、猫に会いに実家に帰りますよ。

数年前に保護して我が家にいる元野犬は全く私に慣れてくれなかったのですが、今回はなぜか近づくことに成功。
頭を撫でさせてくれました。なんでだろう?

猫はかなり暴れん坊。
初日はかなり噛み付いてきたので、何十分もずーっと遊んでやってたら疲れて満足したみたいで、噛まなくなりました。
親がちょっと高齢であまり遊んであげられないのと、昼は親が留守がちで家にひとりなことが多いのでストレスが溜まってるのかもしれませんねぇ。
昨晩は私の布団の上で寝てくれました。

うちはメス2匹なので、オス猫は性格が違って身体も固くて新鮮で面白い。

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