有浅ひなこ の記事

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ゴーストハント、6年ぶりにシリーズ読み終わりました。
こんなだったっけなー…。全然覚えてないから初めて読んだ時みたいに楽しめましたけどね!

相変わらずの記憶力の無さで、新鮮に楽しめるので、これはもう脳の欠陥だと思うし、ある意味才能かなぁとも思います。
丸暗記とかはほぼ不可能に近い脳です。
最近は時に酷くて、3冊前の本の内容も大して覚えていない有様…。私大丈夫なのか?

これは推測なんですが、読書量が増えた数年前から圧倒的に悪化している気がするんですよね。
本を読んで知らない単語を知ることが(30代後半くらいにもなって)大幅に増えて、リソースがそっちに奪われてるというか。
あと、インプットするばっかりで、アウトプットする機会がないのも良くないのかなぁと思います。

そして今日届いた本です!!(ドンッ)

左の『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』ですが、エドワード・ターナー三部作の最終巻ということで、ものすごーく面白かったのは覚えているんですが、内容は覚えてない! 自慢することじゃないけど。
新刊が届いた時に過去作の登場人物ページを読んでなんとなく思い出してみたり。
一作目を読んだのが2012年、二作目が2014年なので、私が覚えてるはずがないのです。読メの自分の感想を読んで『こんなこと思ったんだー!!』って驚くほどですからねぇ。

読書系のSNSの感想はネタバレを気にして思ったことが書けなかったりするので、もっと別の媒体で書いておく必要があるのかもしれない…あらすじとか。
……などと書きながらふと思い立って検索してみたら、一作目のあらすじを書いてるログはみつけた…私……書いてるじゃん。
以下の通りです。

開かせていただき光栄です / 皆川博子

予防接種クーポンが届きました。
基礎疾患のある人は先月末までに申し込みをせよと、区の広報誌に載ってたのを偶然見つけて申込みをしておいたのです。

早速予約しようということで、ネットで調べてみたら、今月は区内でもかなり遠い場所でしかやっておらず、近所の病院に電話したらなぜか出ない。
そんなわけで、自転車で行ける範囲で7月6日の予約を取りました。

8月末にライブに行く予定があるのでそれまでに済ませられればいいなと思っていたので良かったです。

母にメールしたら、解熱剤もらっておいたほうがいいかもよ!と軽く脅されたので調べてみたら市販薬は売り切れてるっぽい。
同じアセトアミノフェン単剤の腰痛の薬が家に存在したので熱が出たらそれを飲んだらいいかなと思います。よほどひどかったらかかりつけ医に相談します。

通院日。最近はワイパックスを1日2錠のんでることもあり、通院頻度はやや高め。
だってさー仕事行く前に飲んでいかないとイライラしちゃって止まらないんだもの…

そのことをせんせいに話したら『上手に調整してて良いといます』とお褒めの言葉を頂いたよ。

そんなかんじで薬はいつもどおり。
あ、前回から28日分ではなく30日分処方してくれるようになったことが結構嬉しいポイント。

船橋(病院があるとこ)には無印もロフトも大きい本屋もあってついつい多めに買い物をしてしまった。
ハーブティーとか、シリコンの菜箸とか。

あと、本とか。

キャクストン私設図書館
書店でパラパラ読んでみたら面白そうだったからつい買ってきた。

ところで、いま(8日早朝)の悩みはマイスリーがあまり効かずに眠れないことです。寝たい。
あと、待合室とか移動中と、眠れない今も三浦しをんのエッセイ読んでるんだけど、これくだらなくてめちゃくちゃ面白い。

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3506
ナイス数:166

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)感想
前巻のお祭りの振り返りからの、お化け屋敷、人面瘡、紫鏡。高槻の親戚や、母が出てきたり、もうひとりのぼく的なのが出てきたりと色々あった。今回は佐々倉の登場は控えめだったなー。紫鏡の話は子供の頃何かの雑誌の怖い話特集みたいなので読んだなぁ。今後は高槻家の関わりももっと深くなっていきそうで、怖くもあり、気になりもする。
読了日:05月29日 著者:澤村 御影
高校事変 VI (角川文庫)高校事変 VI (角川文庫)感想
沖縄に修学旅行、からの米軍基地に侵入。どうなるのかと読んでたらとんでもない展開が次々と巻き起こる。これで終わりかと思いきやまだあるの!?って感じ。今巻も凄いエンタメだった。
読了日:05月27日 著者:松岡 圭祐
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)感想
気軽に読み始めたら、思ったよりマニアックなミステリ談議に終始してて驚いた。わりと面白かった。
読了日:05月23日 著者:谷川 流
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)感想
前半の変な設定と主人公のアクの強さに胸焼けしつつ読み始めた。村山弁護士が殺されたところあたりから面白くなって、一気に読んだ。後半の警察とのわちゃわちゃしたところとか、カーチェイスが、もっと読み応えあるものだったら良かったなぁと思った。面白かった、あと、こういう作風は講談社のほうが合いそうな気がする。
読了日:05月19日 著者:新川 帆立
高校事変 V (角川文庫)高校事変 V (角川文庫)感想
澪の、親に理解を得られないもどかしさが、すごいリアルだなと思いながら読んでた。それにしても田代親子のヤバさがどんどん際だっていって嫌な感じが増していきます。ストーリーを通しては最後にすっきりできるので良い。
読了日:05月17日 著者:松岡 圭祐
殺人依存症 (幻冬舎文庫)殺人依存症 (幻冬舎文庫)感想
今まで読んできた本の中でいちばん救いがなくて最悪な本だった。展開は面白かったけど、読めば読むほど嫌な予感しかしなくて、結局最悪な終わり方をした。この作者の本、あのシリーズ以外読むのをやめようと本気で思った。でもまた新しく出たら読んじゃうんだろうなぁ…
読了日:05月14日 著者:櫛木 理宇
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)蒼海館の殺人 (講談社タイガ)感想
途中に出てくる違和感とか引っかかりとかを全部キレイに回収しておしまい。予定調和な部分はあれど楽しく読めました。
読了日:05月12日 著者:阿津川 辰海
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)感想
今回は以前のシリーズに戻ったかのような連作短編で、裏で何やらきな臭いものが動いているのも気になります。
読了日:05月08日 著者:似鳥 航一
掟上今日子の鑑札票掟上今日子の鑑札票感想
今回のCMはずいぶん思わせぶりな感じでやってたけど、結局のところどうなのはは、わからないまま。ところで親切さんって今どうしてるんだっけ?
読了日:05月03日 著者:西尾 維新

読書メーター

1月末に届いた神谷さんイヤホンがダメになりました。
左側が聞こえなくなり、そもそも左だけペアリングが切れる不具合は出ているようなのですが、私のは左だけ充電できない。
数回しか使ってないので、その間は最初に入ってた電力で生きてて、充電切れて使えなくなったのかな…と。

保証書を見たら、交換になる場合は別モデルになる場合ありと書いてあって、それは交換の価値がないのでは? という感じ。
声優さんのデザインしたガワと、音声が入ってるからこその商品価値なのでは…。

仕方がないのでとりあえずメーカーさんに送って確認してもらうことに。
あと、あのイヤホン作ってる会社を確認したらなんか胡散臭い気もするので、修理or代替品が届いたとしても普段使えるイヤホンは必要だろうと、別のものを買いました。
ファンアイテムは実用にはしちゃいけないのね…。

急なことでそんなに予算もないし、ヤマハのTW-E3Bにしてみました。とりあえず見た目重視で。
金属とかの高級感出したものよりもこういうプラスチックのチープな見た目のほうが好きです。

今月はわりと頑張りました。

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3941
ナイス数:202

これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
遠距離恋愛と、吸収合併した天天コーポレーション。1つめの話は読んでるこちらもショックだったけど、完璧な人間なんか存在しないからなぁと改めて気付かされた。それにしても人間関係がリアルで毎回面白い。
読了日:04月29日 著者:青木 祐子,uki
52ヘルツのクジラたち52ヘルツのクジラたち感想
辛い話だった。特に回想シーンの一番幸せなところを読むのが辛かった。でも、正しい大人はきちんと存在していたし、良い形になっていくんだろうと前向きになれる本だった
読了日:04月28日 著者:町田そのこ
ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)感想
クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。
読了日:04月26日 著者:櫛木 理宇
死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)感想
主軸の問題も発展してきて、事件も色々。話自体は面白いし、展開的に必要なのかもしれないけど、薄っぺらなBLっぽさがどうしても鼻につくというか……。それっぽい描写が随所に出てくるのにも関わらず心が感じられ無いのが嫌だなーと思っていて気になってしまう。
読了日:04月25日 著者:喜多 喜久
高校事変 IV (角川文庫)高校事変 IV (角川文庫)感想
いろんな戦い方、いろんな武器が出てきて、なにこれ(笑)とちょっとおもしろくなった。話は急激に展開してこれから核心の敵とどう戦って行くのか楽しみです。
読了日:04月21日 著者:松岡 圭祐
今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)感想
美空ちゃんの大人っぷりがすごい。将来はなかなかのいい女になりそうだなと読みながらニヤニヤしました。さて、今回は謎のお仕掛け弟子が現れてあれこれかき回していたわけですが、正直、破壊行為は何があったとしても看過できないよなぁと嫌な気持ちになった。
読了日:04月19日 著者:成田 名璃子
高校事変 III (角川文庫)高校事変 III (角川文庫)感想
人を統率するのが上手く、人情にも篤い。今回は海外でドンパチ。1巻の人物とも絡んできて、仲間ができてからは特に楽しかった。醍醐はよいキャラだったので今後も出てきてほしいなぁ。
読了日:04月17日 著者:松岡 圭祐
高校事変 II (角川文庫)高校事変 II (角川文庫)感想
レールガンが出てきたとき、彼女が悪と立ち向かう姿ともなんとなく重なるものがあるなと感じた。今回はJKビジネスから。本当に胸くそ悪い大人が色々出てくる中で、次々と始末していく様子が気持ちいい。
読了日:04月14日 著者:松岡 圭祐
アンと愛情アンと愛情感想
すごい久しぶりの新作。成人式、金沢旅行が絡みながらの和菓子の話。豆大福食べたいなぁ…。あと先日霜ばしら注文しようとしたら今シーズン終了していた…。
読了日:04月09日 著者:坂木司
高校事変 (角川文庫)高校事変 (角川文庫)感想
最初の方退屈で、このシリーズは読めないかもと思ってたけど、途中から急に面白くなって一気読みした。良いエンタメでした。
読了日:04月05日 著者:松岡 圭祐
銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)感想
フィルムカメラ、懐かしい。写真屋バイトしてたから、たまに逆巻きになってるフィルムを暗箱で開けて巻き直したりしたなー。と、自分の思い出も蘇る。写真の世界に入れるっていうのもいいなぁ。折角なら続編出してもらって、陽太郎の家族の先行きも知りたいな。
読了日:04月03日 著者:ほしお さなえ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)感想
謎の残る終わりだけど、完結。途中の巻で花房のことを引っ張りすぎ!!って思ってたけど、終わりはなんともあっさり。展開してからが早かったなー。依存しないで自立した大人になることは良い事だと思う。それにしても、最後のメールは…
読了日:04月01日 著者:太田 紫織
読書メーター


うちの猫たちの誕生日。
14歳になりました。

最近の猫は長生きだねぇ。
あぴょは2月くらいに結構危険な状態だったり、まぁ病気を抱えながらですがそこそこ元気にしてます。
さくらは昨年夏に謎の発熱をした以外はこれといった問題もなく。という感じ。

今年も元気で居てほしい。

最近全然読書がはかどらないのは加齢のせいだろうか……

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2064
ナイス数:79

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)感想
安原さんの存在が癒し…。生への執着とか、普通じゃない屋敷とか、あんな父親を見ながら育った息子の思いとか。色々な思いが渦巻く。リンの素性もちらほら出てきて、あぁ、こんな話だったと思い出しながら読んだ。これ、子供の頃うっかり読んだらものすごく怖い思いしたかもなぁ。ウラドでなんか最近読んだなと思ってたら暗黒館だったか(解説読んであぁ、そう言えばと思った)
読了日:03月31日 著者:小野 不由美
バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)感想
3編。シン博士の話やが好き。それにしても、IOT家電だのVRだのと随分現代的なエピソードばかりで驚く。
読了日:03月25日 著者:藤木 稟
京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)感想
タイトル通り、円正の展覧会メインの話かと思いきや、「京もっと」の活動と、それに伴う春彦の話や、香織の心模様メインといった感じ。忘れる前に後編希望。
読了日:03月19日 著者:望月 麻衣
卒業したら教室で (創元推理文庫)卒業したら教室で (創元推理文庫)感想
異質の1冊。しかもシリーズ半ばでこれを仕掛けてくるのはどういうこと? と混乱もした。まぁ、過去作のあとがきまで含めての今回のこれなのかなと思ったりもしました。まだ続くらしいので、気長に待ちたいです。
読了日:03月15日 著者:似鳥 鶏
紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)感想
水引は読んでいて断然興味が湧いてしまって、近いうちに作ってみたいなと思ってしまった。おばあちゃんの周りに人が増えていく様子もとても良い。カラーインクは数十年前にお絵かきの色塗りで使っていたので、それと文字を書くインクは違うにしても懐かしい。子供の頃、ガラスペン持ってたなぁと思いながらいい気分で読み進めて行くと、あの人のせいで心がすっと冷たくなる。でも、全編通して暖かくて優しい、好きなシリーズです。
読了日:03月11日 著者:ほしお さなえ
動機探偵 (双葉文庫)動機探偵 (双葉文庫)感想
最初、人工知能のことを語る名村のところで脱落しかかったけど、2話から面白く読めた。やっぱりこの作者の本は化学絡みが面白い。
読了日:03月05日 著者:喜多 喜久

読書メーター

日付変わって、すぐに始めようと思ったけどサーバ的な問題みたいで、スタートするまで15分以上かかりました。
さすがにすぐはこうなっちゃうんだねぇ。

キャラメイクに30分。あと少しだけ遊んでみたけど狩りとかはまた後日。
採取クエだけやってみたけど、翔虫がなかなか難しい。でもうまくいくとかなり崖の上の方まで上がって行けて楽しい。

ジョイコンはうまく操作できなかったのでPS4でMHWやるときと同じようにPCにモニターに出力してプロコンでプレイするのが快適かなー。
今後、集会所オンラインするときのために、ボイスチャットミキサーを注文してるんだけど、メーカー在庫欠品みたいで1ヶ月弱経つけどまだ届かない…

最近は2週間に一度、隔週月曜日があぴょの病院の日です。
先月、嘔吐とトイレに行くのを繰り返した挙げ句、食欲も失った時はどうしようかと思いましたが、最近は貪欲に食べ、貪欲に意思表示をしてきます。つまりそこそこ元気。

本当は元気なら抗生物質の投与は避けたい。でも薬が切れると体調が悪化するのがいつものパターンなので、2週間に一度の注射をしてもらっています。
毎日の投薬はなかなかにストレスになるし、最近は嘔吐で出すことを覚えてしまったので。

体重が戻ってきてようやく3kgになりました。
もうすぐ14歳になります!

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