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8月読書まとめ

2018.08.31 Fri 23:55

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2372
ナイス数:110

鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のつれづれ (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のつれづれ (集英社オレンジ文庫)感想
鍵屋さんが終わって今度はお隣。視点が変わると見える景色も変わってきますね。鍵屋さんよりポップな雰囲気で賑やかな感じ。
読了日:08月29日 著者:梨沙
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)感想
話は面白かったし考えたらさせられもした。
個人的に、動物がひどい目に合う内容はすごく苦手なので、参ったなと思った。
読了日:08月24日 著者:辻村 深月
心を半分残したままでいる(3) (ディアプラス文庫)心を半分残したままでいる(3) (ディアプラス文庫)感想
3冊続けて読了。この先のことも考えたら不安もあるものの、それさえも乗り越えられるんだろうと思わされる最終巻。よかった。
読了日:08月15日 著者:砂原 糖子
心を半分残したままでいる(2) (ディアプラス文庫)心を半分残したままでいる(2) (ディアプラス文庫)感想
過去回想。忘れてしまうから、折角幸せになっても救われない繰り返し。つらい。
読了日:08月15日 著者:砂原 糖子
心を半分残したままでいる(1) (ディアプラス文庫)心を半分残したままでいる(1) (ディアプラス文庫)感想
ああ、つらい。忘れた本人視点だからそちらの痛々しさは十分に伝わってくるけれど、それよりも残されている方の痛々しさが辛い。
読了日:08月14日 著者:砂原 糖子
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)感想
悪意に満ちた大人たちが大勢登場する中、岬は清涼剤のようであった。前半はひたすらに読んでいても苦しく、いつ盗まれたチェロのことが出てくるの?と思いつつ読んだ。事件が進んでからはあっという間で、いろいろな事件が絡み合って、なるほど……これで終わりなんです? と、あっけにとられている今です。
読了日:08月11日 著者:中山 七里
ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)感想
シフォンケーキと修学旅行とコンクール。微妙に三角関係。ガレット・デ・ロワ、以前買って食べたときとても美味しかったのでまた食べたいのですが、年末のバタバタに追われてなかなか機会がないです。それにしても、颯人のギャップが!!たまらないです。
読了日:08月08日 著者:七月 隆文
名探偵誕生名探偵誕生感想
あとがきが一番面白かったかな。本編も良かったけど、さほど引き込まれる感じもしなかった気がする。太陽系の展示、実際にあったら見てみたい。天王星の犯人は、サイコパス診断で使われるあれですね、ヤバイ。子供の頃の隣町の感覚はすごくよくわかる
読了日:08月06日 著者:似鳥 鶏

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