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11月読書まとめ

2018.11.30 Fri 23:55

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1528
ナイス数:94

鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)感想
箱入り娘感が凄い。そして三角関係。まるでみんな同年代だと感じてしまうけど、そんなことはないんだよね。小豆農家さんの話、良かった。
読了日:11月28日 著者:梨沙
菓子屋横丁月光荘 歌う家 (ハルキ文庫 ほ 5-1)菓子屋横丁月光荘 歌う家 (ハルキ文庫 ほ 5-1)感想
活版印刷屋さんと同じ世界観。家の声が聞こえるっていうか、かつてそこに住んでいた人の想いなんかが声になって聞こえる感じなのかな。不思議な話だけど優しくて良かった。
読了日:11月24日 著者:ほしおさなえ
溺れてみてよ (幻冬舎ルチル文庫)溺れてみてよ (幻冬舎ルチル文庫)感想
日々是好日を読みたくて読んでいた感じです。慈英と臣はなんだかんだでびっくりするほど一緒にいられてないんだなーという印象。佐藤くんのところは、佐藤くんの狂気が垣間見える感じでした。
読了日:11月22日 著者:崎谷 はるひ
鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)感想
同じ密室トリックを使ったアンソロジー。使い古されたものをそれぞれの作家が描く世界。どれも面白かった。似鳥さんのがやっぱり好き。大叔母のことの設定も好きだし、薄着の女のオチも好き。
読了日:11月18日 著者:似鳥 鶏,友井 羊,彩瀬 まる,芦沢 央,島田 荘司
月魚 (角川文庫)月魚 (角川文庫)感想
JUNE感が強い。序盤はなかなかに読み進まなくて大変だったけど後半はすぐ読めた。そこにいて、ほとんど動かないから空気が埃っぽい感じ、そんなイメージ。夏の短編はなかなかに爽やかだった。それにしても全体を通してそっちの小説を読んでいるようなそんな気分。嫌いじゃない。
読了日:11月12日 著者:三浦 しをん
とっておきのおやつ。: 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)とっておきのおやつ。: 5つのおやつアンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
美味しいたい焼き食べたくなりました。あと、昔地元のたい焼きやさんで売ってたツナマヨ味のやつ好きだったなーと、思い出した。マドレーヌは自分で作って焼きたてをたくさん食べたいし、あんみつも大人になってから美味しく思えるようになってきていいなぁと。食べ物を中心にした人となり。どれも穏やかで良い。
読了日:11月07日 著者:青木 祐子,阿部 暁子,久賀 理世,小湊 悠貴,椹野 道流

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