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12月読書まとめ

2018.12.31 Mon 23:59

2018年の読書メーター
読んだ本の数:100
読んだページ数:30520
ナイス数:1611

今年はあまり読めなかったけど100冊到達できた。ギリギリ……

12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2195
ナイス数:133

ひとつむぎの手ひとつむぎの手感想
最初、なんて胸糞悪い話なんだと憤りながら読み進めた。でも、序盤から信頼を得て、読み終わってみたら熱い人間ドラマだった。面白かった。
読了日:12月30日 著者:知念 実希人
夏を取り戻す (ミステリ・フロンティア)夏を取り戻す (ミステリ・フロンティア)感想
なんで96年だったのかな? とはいえ、懐かしいあの時代を舞台にした、読み応えのある話でした。
読了日:12月29日 著者:岡崎 琢磨
ショコラティエショコラティエ感想
読み始めてすぐに、転機がどこで訪れるのか想像がついて、そこに向かって読み進める形になった。読む前、ショコラティエの活躍の話かと思っていたら小さい頃から始まって驚き。しかも、読みたかった展開が訪れたところで終わり。これから先が読みたかったな。
読了日:12月23日 著者:藤野恵美
見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)見習い鑑定士の決意と旅立ち-京都寺町三条のホームズ(10) (双葉文庫)感想
恋愛色強めなキャラミスは色々読んでいるけれど、どれも付き合ったら終わりで個人的にはものすごく物足りないと思っていました。なので、私はこういう展開は大歓迎です。途中、あまりにも大きな事件のニオイがしたことに驚きましたが、今回相談があったような事件に巻き込まれていくような話も読みたいなと思いました。それにしても、完璧超人のような清貴が葵のことになるとグダグダ悩んだり焦ったり緊張したりしているギャップがたまらなく良い。
読了日:12月16日 著者:望月 麻衣
美少年М (講談社タイガ)美少年М (講談社タイガ)感想
脳内会議。アーチェリー女学院に潜入の眉美。シリーズもそろそろ解決が見えてくるのかなぁという感じでしょうか。このシリーズはいつも前の話を忘れていて、読みながら思い出す。そうだった、映画みたいなの作ってたなー。くらい忘れている。
読了日:12月13日 著者:西尾 維新,キナコ
ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)感想
ボツネタ大集結!?と思えるような百物語。そして魔女狩り。尉面の呪い。魔女狩りとモラハラの組み合わせは凄まじくベストマッチだなぁと。そして、そういう人、ちょいちょい居るなぁと嫌な気持ちに。面のそれは、長い時間かけて、面を作った奴の執念が実を結ぶ。いやぁ凄い。自分自身も人より前に行こうとする気持ちが無い人間なので、コーチみたいなやつ、嫌いだなぁ。他人を期待するのも失望して酷く当たるのも身勝手な行為でしかない。
読了日:12月10日 著者:櫛木 理宇
東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫)感想
全員がすみっこごはんの仲間になるわけじゃない。綺麗事だけではないリアルさでこれも良い。苦味も効いていて、やっぱりご飯は美味しそう。
読了日:12月03日 著者:成田 名璃子

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