8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2656
ナイス数:140

ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)感想
歪んだ性癖と家の因習やら神様の話やら。シリーズ中でもちょっと嫌な話だなと感じた。部長たちの仕事とオカ研への依頼がリンクして、別の場所にいるのにリンクするのは面白かった。
読了日:08月27日 著者:櫛木 理宇
珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はアオヤマさんが出ていて、これぞタレーランといった感じ。付き合って無さそうな描写が度々出てくるので、謙遜?って思ったり。外の女性との件も違和感バリバリでした。
望にものすごく同情しました。天然で真似されて奪われるのを繰り返したら歪みもするよなーと思ってしまった。
読了日:08月24日 著者:岡崎 琢磨
倒産続きの彼女倒産続きの彼女感想
想像以上にあっさり人が死ぬなと感じた。真犯人はずっと怪しかったし、玉子の過去も一瞬のあれでなんとなく想像はついたけど、わかっていてもグイグイ読めた。
読了日:08月20日 著者:新川 帆立
ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)感想
コロナ禍での、オンライン合コンなど、今っぽい話ほ含めつつの謎解き。
結局、合コンのほうがオマケで合コン相手も相談がメインだったりするのが面白い。
読了日:08月17日 著者:水生 大海
京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)感想
今後、恋愛の方に転ぶのか、それとも祓うのがメインなのかどっちなんだろう?
なんにせよまだ始まったばかり。今後の展開を楽しみにします。
読了日:08月16日 著者:白川 紺子
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)感想
櫛木理宇の短編目当てで読んだ。これは語り手が唯一学生じゃないんだけど、母と子の関係や、過去の思い出というところで良いホラー作品でした。あとの方はすべて初めて読みましたが、「七番目の七不思議」と「Mさん」が印象に残った。
読了日:08月08日 著者:織守 きょうや,櫛木 理宇,清水 朔,瀬川 貴次,松澤 くれは,渡辺 優,集英社文庫編集部
夏休みの空欄探し夏休みの空欄探し感想
謎解き!夏休み!高校生!青春!!って感じ。伊豆大島って案外簡単に行けるんだって初めて知りました。行ってみたいなぁ。途中に出てくる「泣ける!」が売り文句の件、同じく好きじゃない自分にとって100回うなずきたい気持ちになった。
読了日:08月05日 著者:似鳥 鶏
薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)感想
11巻で玉鶯が死に、後継者問題で揺れる中、巻き込まれる猫猫。小紅は賢い子でした。羅半兄は不憫かわいい。ネットで公開させる度に読んできましたが、なろう版よりもいちゃいちゃ多めで良かったです。
読了日:08月01日 著者:日向夏

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