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8月読書まとめ

2017.08.31 Thu 23:59

8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3581
ナイス数:112

建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。 (宝島社文庫)建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。 (宝島社文庫)感想
すごい好みの話でしたー!特に最後のフルールの話が好き。建物が変わることで、人間関係も円滑になるのならこんなにいいことは無い。派遣でフリーアドレスの会社に行ったことがあるけど、自分は絶対に無理だなと思ったので、最後の事務の人の意見にとても共感した。
読了日:08月31日 著者:逢上 央士
東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)感想
フラメンコの話と、元同僚の話と、プロレスラーの話。阿南の件はあっさり解決。ひょっとしてこのシリーズこれで終わりなの? 前二つは美味しそうだなと思ったけど、プロレスの話はなんかちょっと違うかなー。
読了日:08月30日 著者:似鳥 航一
懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)感想
前巻のような大変な問題は起きないものの、細々と問題が起こって、人情で解決。あっさりしてるけどこれはこれでいいなと思う。雪絵さんの曲がった性格もなんとなく共感出来てしまった。あと、今回で珊瑚が大好きになりました。
読了日:08月29日 著者:似鳥 航一
新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)感想
わりと軽めのミステリーかなと思って読み始めたら、思ったよりも事件が重かったり。でも、ポップな雰囲気で明るくて面白かった。ただ、二宮の好みはイマイチ理解出来ないかなと思う。というか、主人公があまり魅力的に感じなかった。
読了日:08月27日 著者:岡崎 琢磨
化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー4 (中公文庫)感想
猫と皮膚疾患、USBメモリとスマホゲーム、化学探偵モノのドラマ、沖野、七瀬それぞれ別々の事件。恋愛方向に舵を切っていくのかどうか気になるところ。ドラマの話は今までにない感じで新鮮だった。
読了日:08月21日 著者:喜多 喜久
政と源 (集英社オレンジ文庫)政と源 (集英社オレンジ文庫)感想
なんでオレンジ文庫?という疑問。読み終わったらコバルトで連載してた旨書いてあって、またしてもなぜ?と疑問の嵐。それはさておき、東京下町のようで、ベネチアのような、現代のような明治のような不思議な舞台に、正反対で腐れ縁の国政と源二郎と、周りの人たちがワイワイと過ごす様子がとても魅力的で面白かった。
読了日:08月19日 著者:三浦 しをん
化学探偵Mr.キュリー3 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー3 (中公文庫)感想
藁人形、真夜中の研究、少年と抗がん剤、沖野の過去と鍋の毒。少年の話は違和感だった。子供に抗がん剤を作らせるという気持ち悪さを解決する何らかのエピソードがあるのかと思いながら読んでいたら何も無かった。最後の話は唐突に終わっていてビックリした。
読了日:08月16日 著者:喜多 喜久
化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)感想
炎の魔法、過酸化水素水、青酸カリと癌、超脳力水、人魂。どれも化学で解決していくのが素敵に美しいです。ゲイ云々は個人的にはちょっといらないな。今後関係性もどう発展していくのか気になるところ。
読了日:08月15日 著者:喜多 喜久
オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
後編。ふたつにわかれていた謎がひとつになって、無事に解決。人間関係も良い方に進展して良かった。悠貴のことも最後は可愛いと思えた。もう少しそういう姿を今後は出してほしい! エピローグは一体何だったんだろう、気になる。
読了日:08月07日 著者:近江 泉美
化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)感想
表紙のイメージからイケメンが何人も出てくる探偵ものだと思い込んでいたけれど、主人公は積極的で可愛らしい舞衣という庶務課の女性だった。大学内外で起こる様々な謎を、化学以外はイマイチ興味の無い沖野という准教授が舞衣に振り回されつつも解決していく様子がポップで楽しかった。続きも早く読みたい。
読了日:08月03日 著者:喜多 喜久
忍物語 (講談社BOX)忍物語 (講談社BOX)感想
西尾維新大辞展やら、傷物語の映画化で気づいたことを作中にそのまま書いたのかなー?と思えるメタが多数。個人的には、大学生になったことで、あの頃の自分とは違うと思ってしまってる暦がちょい痛いなと思う。実際そういうものなんだろうけど。結物語が面白かったので、あっちのシリーズが読みたかったな。
読了日:08月01日 著者:西尾 維新,VOFAN

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