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偽物語(下) / 西尾維新

2009.08.24 Mon 20:33

偽物語(下) (講談社BOX)

発売元: 講談社
価格: ¥ 1,365
発売日: 2009/06/11
売上ランキング: 44
おすすめ度 4.0

 既刊全部読み終わった…っ。

 長かったけど短かったなぁ。
 そして面白かった。

 暦は、ついに兄妹として超えてはいけない一線を越えてしまったのだなぁ…。
 それにしても、歯磨きがあんなにエロいとは…。
 目から鱗でした。

偽物語(上) / 西尾維新

2009.08.13 Thu 02:27

偽物語(上) (講談社BOX)

発売元: 講談社
価格: ¥ 1,365
発売日: 2008/09/02
売上ランキング: 17
おすすめ度 4.5

 読んだり読まなかったりが続いていて、やっと読了。
 暦くんはどんどんどんどん…変態……というかロリコンになってゆくんだなぁ。

 完全にエンターテイメントでした。
 色んな意味で西尾維新ワールドが展開されている感じです。

 下巻はもっと凄まじいことになっているみたいなので、今からビクビクしています。

 ちなみに、数少ない今まで読んだ西尾維新の本で、一番嫌いなキャラクターは、世界シリーズの串中弔士です。
 共感してくれる人、結構いるとおもう(笑)

 それを思うと、暦は変態だけど可愛らしいよな…と今のところは思っているのですが、この方の作品は良くも悪くも裏切られる感じなので、ビクビクするのですね。

傷物語 / 西尾維新

2009.07.23 Thu 04:25

傷物語 (講談社BOX)

発売元: 講談社
発売日: 2008/05/08
おすすめ度 4.5

 大切のとってきて。ついに手が止まらずに読了してしまいました。
 相変わらず、誤植なのかネタなのか分かりにくい場所が1箇所。
 改めて、読書は最大級の娯楽だと、そう感じさせられました。

 内容は、化物語より前の、はじまりの物語。
 アニメだと、1話の冒頭130カットくらいの部分らしいです。

 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは、
 想像していたよりもずっとかわいらしい感じがしました。
 もっとオネエチャン系かと思っていたので。

 あと、ぱんつとおっぱいの話でした。

 西尾維新ワールドに、さっくりと飲み込まれました。
 明日、偽物語を買ってきて読もうっと。

化物語(下) / 西尾維新

2009.07.11 Sat 01:50

化物語(下) (講談社BOX)

発売元: 講談社
価格: ¥ 1,575
発売日: 2006/12/04
おすすめ度 4.5

 読み終わったー。
 でも、今アニメ始まったばっかりだからあんまり内容自体に触れられない。

 『なでこスネーク』と『つばさキャット』の2本収録。
 アレです。にゃーんのにゃーんににゃんかいもウトウトしたにゃんよ。

 まさか…忍がなぁ。
 まさか忍野がなぁ…。

 みたいな。

化物語(上) / 西尾維新

2009.06.28 Sun 07:09

化物語(上) (講談社BOX)

発売元: 講談社
価格: ¥ 1,680
発売日: 2006/11/01
おすすめ度 4.5

 辞書みたいな本を持ち歩いて移動中に読んでました。
 400ページ2段組。
 持ち歩くには割と重いです。

 内容は3部構成でした。
 とっても面白かったです!!

 キャストが発表されてることもあってか、声も映像もバッチリ脳内再生。
 ただ、脳内再生だと読むのが遅くなるのか、読んでるとすっごい時間が経過していてびっくりします。

 下巻もたのしみですよー。

化物語

2009.06.17 Wed 01:26

090616-1.jpg

 買ってきちゃった。
 この装丁の本は苦手なのですが…。

 ていうか、西尾維新の作品は癖があるので読んでるシリーズ以外は手を出さないようにしようと思っていたんですけどねん。。。
 でも、アニメ始まるし、神谷さんが主役やるし、しょうがないよねー…。

 こういう縁はありがたく読ませていただくに限る。

 化物語 – 西尾維新アニメプロジェクト

きみとぼくが壊した世界 / 西尾維新

2008.07.18 Fri 01:28

きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)
きみとぼくが壊した世界 (講談社ノベルス ニJ- 22)
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 840
  • 発売日: 2008/07/08
  • 売上ランキング: 51
  • おすすめ度 3.5

 シリーズ3作目。
 相変わらずしてやられた!!
 作中劇の作中劇でどこまでが事実かどうか、語り手が誰なのかさっぱりわからなくなってしまった。

 でもしっかり話は完結するのがすごい。

 くろね子さんと様刻くん以外にも2作目に出てきた串中小串と病院坂迷路もちょこっと出てきたり出てこなかったり。
 この作者の話はこのシリーズしか読んでないのですが、理屈っぽいところを除けばストーリーは想像の遥か斜め上を行っていて面白いです。

きみとぼくの壊れた世界 / 西尾維新

2007.11.02 Fri 20:48

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)

発売元: 講談社
価格: ¥ 924
発売日: 2003/11/08

先に、後作品である『不気味で素朴な囲われた世界』を読んでしまったので…という理由で買ったんですが、そっちよりは面白かったかな…と思えました。
段落がなく、ひたすら文字が続くのはこの人の手法のようですね…。2冊目になったら慣れました。

それにしても。
主人公の男がダメすぎる。
最初から最後までダメだったなぁ。どうせなら箱彦ともデキちゃえよ!といいたくなるくらいのダメ男っぷりでした。
なのに、まわりの女がみんな満足そうなのはどうしてなの!?

理解できない!!!

まぁ、黒猫さんは最高でした。
ミステリーのウンチクと小説に対してのウンチク満載の1冊です。
理屈っぽい方にはオススメ?かな?

ところで作中に出てきたマンガ『HIGH SCORE』はあのHIGH SCOREなのかな?
ちょいと疑問でした。

さぁ、つぎは推定少女を読むぞ!!

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