有浅ひなこ の記事

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文学賞って面白いなと最近思います。
もともと、文学賞っていうのはものすごくお硬いもので、過去の名作はほぼ制覇してて当然で、文学の勉強をしてきた人が楽しむものだと思ってきました。
でも、今日ふと、競馬場のパドックとおんなじだわ…とへんなふうに思ってしまいました。

パドックで歩く馬の様子を見て、今日はどの馬が調子いいだろうとか、そういうの関係なくただ好きな馬を見に行って、レースを観戦するとかそういう感じ。
ノミネート作が発表されて、気になる本を読んで、どれが受賞するんだろうとその時を待つその感じが楽しいんだなとしみじみ感じました。

仕事前にニコ生を見て、仕事に行って、6時過ぎくらいに受賞作を確認して、候補作の一覧がカウンターにあるので丸つけて、芥川賞はまだ本が出ていないので掲載誌もチェックして。
こういう一連のことが楽しいし、次の読書欲になるのだなと感じました。

米澤穂信さんの受賞、すごく嬉しいです。でも、受賞作は発売日に買ったまま開いてないので早く読まねばなぁ。
歴史小説を読める気がしなくて買ったまま積んでるんですが、日本史の知識がなくても楽しめるそうなので読もうと思います。

明日は本屋大賞の候補作が発表になるので、また読みたい本が増えるかな。

最近ちょこちょこ業務スーパーに行くようになりまして。
冷凍イチゴがあるので、スムージーのために無くなると補充に行くのです。
っていうかさ、普通のスーパーっていちごの冷凍ってベリーミックスでさ、ブルーベリーとかラズベリー入っててさ、めちゃくちゃ要らないなと思ってたので見つけた時すごく嬉しかったわけです。一年中いちごスムージー飲めるって最高じゃない?

で、今日は揚げ物しようと思ったけど油がなかったので言ったんだけど、近所の業務スーパーって生野菜売ってなくて、その周辺に八百屋もないので(ちょっとスーパーが行けばあるけど)仕方無しに近所のコンビニで千切り野菜買ってきて済ませまして。
冷凍の野菜は売ってるけど生のはないので、ちょっとだけでも売ってくれたらもっと通うのになぁと思った次第。
あと、ポン酢安かったから買おうと思ったけど結構売れてて商品奥深くにしかなくて手が届かないから諦めて帰ってきました。

他のスーパーは密集してるんだけど、業務スーパーだけちょっと僻地にあってねぇ…というなんでもない話。

年が明けてからどうも具合が良くない。
お正月だからかもしれない。

お正月というのは1年の始まりで、この先1年のことを考えているとどうにも不安になってくる。
金銭的な不安もある。

考えても仕方がないのでまぁ、薬飲んで寝るんだけど。
具体的にどういうふうに考えたら不安を感じずに生きられるかなぁとぼんやり考えてみて、やっぱり考えることをやめて寝るしかないなと思うんだけど、寝れない。
薬も効いてこない。

仕方がないので、ロラゼパムを舌下投与(2回)。だいぶぼんやりしてきた。
なんかこういうのも久しぶりだね。

お正月は子供の頃から得意じゃない。
お正月の夜に、父の実家に親戚一同集合する。子供としてはそこに行かないとお年玉がもらえないから。

そして、新年会なのだが、父方のいとこに私は話せる相手が居なかったので、子供だけこたつの席に集められてすき焼きを食べてる時間が苦痛だった。
テレビでは、ダチョウ倶楽部がプロレスのリングで痛そうな芸をやってるのを、男のいとこが楽しそうに盛り上がって見ている。だんだんテレビの前がプロレスのような様相を呈してくる。怖い。つらい。
従兄弟は年代が近い周りは男の子ばっかりで、みんな兄弟もいるのでそちらで楽しそうにやっている。
女でまして一人っ子のワタシに入る余地はない。話しかける勇気もない。

ささっと食べて、酒に酔った大人の方へ行って親を探す。
親の側に行くと、親戚のおじさんにからかわれる。早く帰りたい…

私の、子供の頃のお正月の思い出。

母方の従兄弟は女しか居ないし、本家の従兄弟もひとりっこだし、別の三姉妹も私に話しかけてくれるし、当時人見知りだったけどそんなに困ったこともない。
母の知り合いのおじさんにはからかわれて、家に帰って「あのおじさんダイッキライ」って言ったら母が本人に言ったのか何なのか。それ以降言われなくなった。
おとなになってから話す機会があったので御酌しつつ話したらふつうに面白いおじさんでした。

ちなみに。父方の親戚とも久しぶりに会った時、すでに四十路過ぎた私ですから、普通にババアとして親戚内の会話に参戦して、楽しくすごしました。
ババアになるって最高だなって思った。

鬱&ジャンキーの深夜の戯言でした。

お正月明けてすぐの1月3日、4日は水樹奈々さんの久しぶりのライブでさいたまスーパーアリーナに行っていました。
初日は400Lvの下手側の方。2日目はアリーナA5の6列目(神席!!)でした。

初日はタンバリンとかシャンシャンやってる女性がいてめちゃくちゃうるさかったww マジで。
2日目は前の方の真ん中の方だったので周囲の客席もはっちゃけ気味。コロナ前のライブでもみんなこんなに飛んでました?? ってくらいみんな飛んでるそしてテンション高かった。&たのしかった。

セトリも2日間で結構変わってて、1日目を踏まえての2日目という感じでよりアガる。あとなにより初っ端3曲で腕壊れるんじゃないかってくらいの熱さ前回。
そうそう! こうやって嬉しい気持ちや楽しい気持ちをいっぱいくれるから奈々さんのライブ大好きなんだ! って改めて感じることができた2日間でした。

写真は年賀状に使ったやつのフルバージョンです。
最近は一緒に寝てることがほぼないので、1枚に収めることが出来ないです。

先日月食があった際、一眼レフをだしたついでに年賀状用の写真を撮ろうと猫に突撃しました。
一眼レフ、やっぱりよいですね。オートで撮っただけでも距離感でボケていい風合いになるところが(この写真は感度とかちょっといじってますが)。

新年ですね。年明けはすぐ近所の神社にお参りしてきました。
あとは2~4日まで連続で外出が続くのでとにかく健康第一で。なるべくリスクの高い行動は取らないように、気をつけて外出してこようと思っています。

新年の目標は、毎年あまり立てないのですが、毎年継続して年間読書100冊です。
昨年は年末にかけて失速して12月はちょっと立て直せたんですが、まだ読書欲枯渇は続いているのでなんとか上向けていきたいなぁと思いますね。
正直、インプットしてばっかりで疲れちゃってるのかもしれない。アウトプットできる場所があればいいんですが…。
読んだ本の感想をブログで書きたいと思えるような本にも出会いたいですね。

2021年の読書メーター
読んだ本の数:105冊
読んだページ数:35539ページ
ナイス数:1945ナイス

★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/8246/summary/yearly


12月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2600
ナイス数:141

派遣社員あすみの家計簿 (2) (小学館文庫 C あ 5-2 キャラブン!)派遣社員あすみの家計簿 (2) (小学館文庫 C あ 5-2 キャラブン!)感想
前巻よりもだいぶしっかりしてた。彼氏にも流されず言いなりにならず自分を貫く姿もうつくしい。それにしてもすごい行動力だなー。見習わなきゃと思う。お金の件は他人事と思えず、私も無駄遣いしないように気をつけなければ。
読了日:12月31日 著者:青木 祐子
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
A面はこう言ったら何だけど、ひたすら退屈で…というのも、こういうなにも起きない男女の恋愛ものを読むのが何より苦痛なので辛かった。B面に入って、酒癖が悪いあたりで「おや、なんか変だな」と思いながら読んでたんだけど、全部読み終わってから脳内で反芻してみると、マユの怖いところが引き立ちますね。あれだけデートの主導権握ってて男を言いなりにできる女が恋愛経験ないわけないw 80年代の背景を全く知らないで読んだらもっと完全に騙されたかもなぁ。
読了日:12月29日 著者:乾 くるみ
ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる (角川ホラー文庫)感想
冬型の天気の最中に読んだので、まるで現在進行系のことのようで臨場感があった。今巻はかわいそうな子どもがたくさん出てきたな……。それと四谷怪談はお岩さんのあたりのことを簡単にしか知らなかったのでとても勉強になった。

読了日:12月27日 著者:櫛木 理宇
バスクル新宿バスクル新宿感想
長距離バスを利用する乗客の連作短編集。毎回出てくる子供が印象的。様々な人が出入りするバスターミナルを舞台にそれぞれの問題は進行し解決する。深夜にはしるバスの雰囲気も相まって、ほんわかした雰囲気で、人と人の繋がりがいいものだなと思える作品でした。
読了日:12月24日 著者:大崎 梢
逝ってしまった君へ逝ってしまった君へ感想
自分は、鬱をほぼ寛解している身なので、彼の立場で手紙を読む部分もあった。遺されたほうはこんな気持ちになるのかと、そんなふうに読んだ。読んでから、考えれば考えるほど色々な思いばかりが頭を巡って結論が出ない。遺された人はすべて抱えて未来に進むしかないのだな。
読了日:12月18日 著者:あさの ますみ
推理大戦推理大戦感想
面白かった。特に前半の各人紹介のところ。アメリカ代表の、まるで翻訳小説を読んでるかのような独得の癖の強さとかはたまらなく好み。一番最後のオチは、「は?」と思って少し読み返してみたけど、違和感はあれど気づかないよなぁって感じ。ところで手帳は本人のところに戻ったのでしょうか。思わせぶりに利用されてた割にそのへんの描写が無くてもやっとした。
読了日:12月17日 著者:似鳥 鶏
科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はガラッと雰囲気が変わって大学がメインの舞台に。
前巻までより読みやすくなったかなという印象。第二部的な感じなのかなと思いつつ読んだ。全体的にそんなに重苦しくない、殺人ではない事件の調査で、気軽に読んでいたら最後だけヘビーだった。
読了日:12月09日 著者:喜多 喜久
菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)菓子屋横丁月光荘 丸窓 (ハルキ文庫)感想
「白い夢」を読みながら、蚕のことを考えてた。真っ白でサラサラで、小屋は常に小雨が降っているような音が響いていて。でも羽化する前に生きたまま熱湯に浸けられてしまう。川越の歴史や建築物や、色々な古いものを感じながら、私は私で自分の過去に帰るような不思議な感覚。それにしても、守人は色々と器用だな。
読了日:12月04日 著者:ほしお さなえ
虚構推理短編集 岩永琴子の純真 (講談社タイガ)虚構推理短編集 岩永琴子の純真 (講談社タイガ)感想
めちゃくちゃ短かったけど第二話「よく考えると怖くないでもない話」が好きだった。雪女で始まり雪女で終わる今巻。「雪女を斬る」は長いなーと思いながら読んでた。
読了日:12月02日 著者:城平 京

読書メーター

あさのますみさんのエッセイを読んだ。

先に読む予定の本があったのに、今日図書館から順番がが巡ってきたこの本を「冒頭だけ…」と思って読み始めたら止まらなくなって結局最後まで読んでしまった。
読書メーターに感想を書こうと思ったけど、断片的に自分の思いが湧き上がってきて、感想にもレビューにもならない。500文字では収まる気がしない。と思って布団に入る前に消したPCを再びつけた。

「君」は著者であるあさのさんの古い友人であり、初めての恋人であった人で、その人がある日自死を選びこの世を去る。
その「君」への手紙として本文は綴られる。出会った頃、付き合っていた頃、そして亡くなったあとの葬儀、遺品整理。

作中に「君」のメモの内容が出てきたりして、どんなうつ病の本よりもリアルだと思った。
「鬱がどんなものかわからないけれど身近にそういう人がいる」という人の場合は知る一助になるのではないかと思う(もちろん個人差はあるので同じじゃないけど)。
逆に、闘病中の人はひょっとしたら強く感情移入しすぎて病状に影響が出るのかもしれないというふうにも思う。けれど、自分の周りの人がこんな大変な思いをするなら思いとどまろうと思ってもらえるのかもしれないし、そうなったらいいなとも思う。私なら絶対亡くなった「君」に感情移入して辛くなると思った。

この「君」は思春期の頃に父親を自殺というかたちで無くしているので、服薬の恐怖があったのだろうとは思う。
服薬している本人よりも、周囲の方が様子を見ていて辛かったりするのだろうと思う。副作用でぼんやりしていたり、朦朧としている姿をみたこともあったのかもしれない。
でも、数十年前と今では薬の種類も増えてるし、治療方法も昔と全く同じではないので、そういう服薬への不安を伝えた上で乗り越えていける、「君」と相性のいい医者と出会えていたら良かったのになと思わずにはいられない。

もちろん、薬を飲むだけでは治らない。いっぱいいっぱい休息した後に、少し身体が動くようになったら、好きなところに出かけたり散歩したりしてセロトニン出してちょっとずつ元気になればいいのだ。
元通りにはなれないけど、自分の闇の部分は思ったより小さくはならないけれど、闇の部分が小さく感じるくらい「その他の部分」を大きくしていくしかないように思う。
そうして、『脳裏に浮かぶ嫌な考えを、考えないようにすることは悪いことじゃない』『頑張らないことは罪じゃない』と思っていくしか無いのだと、個人的には思う。
長い時間をかけてひとつひとつ、自分を赦していくしか無いのだと思う。

そうやって自分を赦していく過程で、絶対周囲に責められたりもする。だけど、そうしないと壊れる自分を壊さないことがまず大切で、必ずしもそれを理解してもらう必要は無い。
そうやっているうちに、いつの間にか、生きることがそんなに苦じゃなくなってることに気づく日がくるかもしれない。

たしかに長い時間かかるかもしれないけど、治療を始める前に「長い治療を戦わなければならない」と身構える必要は本来だったらないのだと思う。
そこを身構えたり、眠れないからなんとか眠ろうと努力して眠れなくて落ち込んだり。こういうのが鬱なのだな…と改めて痛感させられた。
経験を経た私が、患者に何を言ったとしてもきっと相手の心には響かないんだと思う。「そんなこと言ったって今はもう元気なんでしょ」って思わせて、そう思ったことでまた落ち込ませるだけかもしれない。

と、なんだか、そんなことばかりを思って読んでいました。

生きようと頑張るあまり、自分を傷つけてしまう。自分を殺そうとしてしまう。
あまり理解されないかもしれないけれど、そういうことの繰り返しだったように思う。

「辛いことはこれ以上考えたくない。でもひょっとしたら考えた先に答えがあるのではないか」と願ってどんどん嵌って抜け出せなくなる。どうしようもなくなってODをして気絶するように眠って翌日目覚める。その繰り返しで。
今だったら「あ、これ以上はやばい。考えるのやーめた」ってできる。これが出来ないのがうつ病なんだろう。

最近目覚めた時に毎日夢を見ている気がする。
起きた直後は覚えているから夢のことを考えてるんだけど、そこから活動を始めるとさっぱり忘れ去り『夢を見た』記憶しか残っていない。
おそらく、夢の内容が怖かったり、驚いたり、そういう内容ではないからなのだろうと思う。

その夢周期の初日に見た夢の内容だけは覚えている。
映画館のような、劇場のような、そういった感じの座面が折り畳める赤い椅子のあたりをウロウロとする私。
夢の中の知り合いと思われる人が数人一緒にいて、私は今すぐ600円を用意しなければならない。
小銭入れ(ホールトマトの空き缶みたいなやつ)から600円を出そうとするんだけど、硬貨がクッキーで出来ていて、500円玉を取り出しても取り出しても粉々に砕けてしまう。

そんな謎の夢の最中、焦って目が覚めましたとさ。

過去に衝撃が大きすぎて目が覚めた夢の中では一番しょーもないレベル。
なのでその後続けてみてる夢もそんな感じのどうしようもないようなものなんだろうなと思います。

今まで衝撃で目覚めるタイプの夢は、ミサイルが降ってくる戦地を走り回ってたり、火災現場から逃げていたり、噴火した溶岩から逃げようとしてたり、そういう物騒なものばかりです。
っていうか、子供の頃はそういう夢ばっかり見てたので今でも眠ることは好きではありません。
寝なくても生きていけるなら極力寝たくない。

まぁ、寝ないと死ぬのに眠れなくて困ってもいるんですけどね。

推理大戦という本をいま読んでいるところです。
聖遺物争奪ゲームというのが行われるにあたり、それの参加者が各国から選出されていくのですが、そこの選抜漏れした登場人物(人物?)のエピソードでした。

主人公の一人称だと読み手は騙されるよね…。
服部まゆみ『この闇と光』と同じ叙述トリックだなぁと思った…。
本編を読んでる途中なのですが、0章を途中で読んでしまった。おもしろかった…。

私の積読本の一部です。
普段、新刊は早めに読むのですが、読書欲枯渇していて、図書館の本を読み終わるだけで精一杯のため、読めてない新刊で買った本もありますね。
なんとかせねば。

一部、と書きましたが、これ以外の積読本はもう置いといても読まないな…ということで、グラシン紙かけて本棚に片付けています。
読書メーターで積読本がどれかわかるので問題ありません。
どういう本が該当するかというと、読み終わるまでに数週間かかるであろうと思われる海外の戦時中などを舞台にした長編小説や、翻訳モノで復刊になったから購入した短編集などです。
昨年コロナの影響で1ヶ月半家にいたときはさすがにそこから崩して読んだり、図書館の本もしばらく借りられなくなるので、コロナ前の出勤最終日に館にあって
気になってた本を何冊も借りててそれを読んだりしていました。あれはあれで読書時間としては良い期間だったなと思います。

買った本しか読まないなら順番に読むだけですが、図書館に予約している本が常に10冊前後あり、だいたい週に1冊から2冊は借りてる計算です。
予約で順番待ちしているので、いつ読めるのかがまったくわからず、たまにとんでもない量がいっぺんに回ってきてたいへんなことになったり…。

そんな状況なので、読書欲が枯渇している今、借りた本を読むだけで精一杯で買った本を読む余裕が全く取れない…正直言ってどうしようかと。
それなのにたまに積本を崩したそばから買い足してしまうので減らない…。

読書欲よ帰ってきてくれー!!
1冊読むのに1週間もかかってたら増えるばかりなんだよ…。

ちなみに積読本、結構有名作品が多いですね。気になって後々買ったりしてる場合が多いです。
あと、テレビはアニメ中心ですが、ラノベラノベした本はあまり読まないです。ライト文芸?みたいなものは結構読む。
純粋に、ファンタジーとか読むの得意じゃないんです。リアルな世界のほうが読みやすい。

あと、ドラマや実写映画原作も結構読んでますが、メディア化したことをそもそも知らなかったり(借りた本だと帯もついてないから知るすべがない)見る気もそもそもなかったりしてテレビと小説は連動しないことがほとんどです。
脳内のキャラが別人になっちゃうのがあんまり好きじゃないし、好きな原作ならそれに勝る映像化はないと思ってるし……。好きな俳優もいませんし。

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