有浅ひなこ の記事

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数年前に購入したサーモスのステンレスポットと、最近買ったニトリの耐熱ガラスポット。

冬は温かいものが飲みたくて、サーモスにお湯を入れて急須のほうにはプーアル茶のパックが入ってます。
先週は紅茶を飲んでたけど、眠れなくなるのでプーアル茶にした。

サーモスのほうは夏場は冷たい麦茶を入れています。

部屋とリビングの間に階段があるので、飲み物を都度取りに行くのがめんどくさいうえに、私は夜結構水分を摂る。
なので、ポットが必要なのです。

サーモスのポット、ずっと麦茶が入ってるせいでパッキンが臭くなりました。
ハイターに漬けても腐ったネギみたいな匂いがとれない。っていうか、ハイター液がそのニオイになる。

麦茶を入れる時はそこまで気にならないけど、お湯を入れて使うには気になる。

なので先日、中のパッキンを新しいものに交換しました。
変なニオイが消えて快適です。

ただ、パッキンの交換がめちゃくちゃ大変なところがあったので、今度替えるときがあったら蓋の部分まるごと交換にしようかな…。古い方のパッキンは外す際に破れたし、新しい方も変なところに入り込んでとても大変だったんですよ…。
でも、その頃には部品がなくなって、まるごと買い替えになる予感がしますね。

1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2332
ナイス数:176

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
露ちゃん周りのエピソードである2話が好き。何事も見た目とか聞いたイメージで判断したらいけないよなぁと。話は全体的にあちらこちらで色々な出来事が起こっていて楽しく読めたけど、その叙述トリックは話の流れ的に本当に必要?と思ってしまった。このミスの文庫的に必は要なのかしらね。
読了日:01月31日 著者:友井 羊
生まれつきの花: 警視庁 花人犯罪対策班生まれつきの花: 警視庁 花人犯罪対策班感想
ちらほら、ご自身の思想やらが透けて見える感じがして嫌だなという印象は受けたが、おもしろい内容でした。
読了日:01月29日 著者:似鳥 鶏
まほろ駅前番外地 (文春文庫)まほろ駅前番外地 (文春文庫)感想
周囲の人から見た多田便利件だけかと思いきや、健康食品協会?新たな恋愛?なんのこと?と思っているうちに読み終えてしまった。最終巻に持ち越しなのかな?
読了日:01月24日 著者:三浦 しをん
東京すみっこごはん レシピノートは永遠に (光文社文庫)東京すみっこごはん レシピノートは永遠に (光文社文庫)感想
今回は、別れの物語でなんとも言えない寂しさでいっぱいになった。これから楓は強くなって、新しい人を迎えたり別れたりしながら過ごしていくんだろうな、それがあのすみっこごはんだったらいいなと思う。
読了日:01月20日 著者:成田 名璃子
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)感想
『タイヤが砂利を弾き、細い骨が砕けるときと同じ音を立てた』というフレーズがなぜかものすごく心に刺さった。…ストーリーは、昔ながらの雰囲気がちらほろ残る人情もので、思ってることを言わない男二人と周りの変な人達の物語。普段ミステリを多く読んでいると、あれもこれも伏線なのでは?と思ってしまうけど、そういうことはあまりなかった。でも、じんわりこの本はいいなぁと思える1冊でもあった。
読了日:01月14日 著者:三浦 しをん
扇物語 (講談社BOX)扇物語 (講談社BOX)感想
謝罪ねぇ。それにしてもセカンドシーズンからこっちは読んでいてもあまりワクワクしない。撫子編はそれなりに面白く、先が気になる作りではあるけれども。あと、読みながら作者はプライベートで子育てでもしてるんだろうか? と思いながら読んだ。
読了日:01月09日 著者:西尾 維新
准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)感想
百物語。猫は良いものだなと改めて感じる。2編目は最初から出てきていた尚哉の耳の原因のお祭りの話。こんなにもガッツリあちらの世界に行くのか!と驚きつつ。それにしても、あの村の死者は山神様に縛られているようで浮かばれないなと思ったりもした。孫の寿命を差し出せと言う祖父母のことを考えたら辛い。
読了日:01月05日 著者:澤村 御影
紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー (角川文庫)感想
物語ペーパー、文字が活版になって川越のあそこと繋がったりするのかな…と、幸せな妄想をしながら読了。途中、ちょっと波乱もありながらどれも優しい、暖かい話だった。
読了日:01月03日 著者:ほしお さなえ

読書メーター

神谷さんモデルのイヤホンが届いたので、木曜日に美容院につけて行ってみました。
もともと使ってたBluetoothのイヤホンは左右がつながっているタイプのもので、ちょっと外しても首にかけておけました。

完全ワイヤレスは落としそうで怖いね…。慣れるまでは気が気じゃなさそう。
それにしてもかわいい…

床にどーん。
3ヶ月分のお薬です。あ、吸入ももらったけど写真忘れた。

半年くらい前から手湿疹に悩んでいて、咳の薬貰いに行く病院で相談してみました。
街医者で、皮膚も診てくれるとWEBサイトに書いてあったので。

そしたらヘパリン類似物質のスプレーとステロイドの塗り薬だしてくれました。

ここ1ヶ月位自分でも、ヒルドルイド塗ってステロイド(めちゃくちゃ昔に皮膚科でもらったやつ)塗ってたので、私の判断間違ってなかったらしい。
ちなみに、その前に水虫疑って市販の水虫の薬を塗ってみたこともある(悪化した)。

今の過剰な手洗いをやめられれば湿疹も治ると思うんだけどね…。
図書館で返却本を頻繁に触るので3時間で4~5回手を洗うこともあるので。他にも消毒液ついたタオルで本を拭いてる時間も長かったり。

他の薬はいつもどおり。また3ヶ月後!

柴又の寅さん記念館で『寅次郎と消えた荷物』っていう謎解きをやっていました。
17日に最終日だったので自転車で行ってきました。近所なので。

でも正直、寅さん記念館っていう場所があることを今年の夏まで知らなかったんですよね…
ついでに映画も一度も行ったことがなかったけど、謎解きをしつつ、記念館の中をまわっているうちに映画を見たくもなりました。

謎は、多分そんなに謎解きをやったことがない人向けな感じで、すごく簡単でした。すぐに終わった感じ。

まぁ、寝なきゃいいじゃん!と思ってます。
寝ようと思えば思うほど目が冴えるのでそういう時は諦めて読書でもします。

そんな感じで朝方寝た割には午前中に目が覚めたので、起きました。
珍しく元気だったのでバタバタしてたらピンチハンガー壊した。

いや…もともとピンチ破壊したやつを付け替えて使っていて、小さめで気に入ってはいたんです。
けど、タオル4枚と靴下4セット干したら目いっぱいだし。ちょっと使いにくいなと思ってたんで、ニトリに行きました。

↑買ったやつ。

サイズもピンチの量もちょうどいいんだけど、折りたたみ方向が私が思ってたのと逆だった。
いつも使い終わったら畳んでクローゼットに引っ掛けてたんだけど、反対に折れるから引っ掛けてしまえない。
S字フック使ったら吊るせるけど取るときにS字フックも一緒に飛んでいくので困ってる。
そのうちなんとかする。

そのあと、テンション上がった私はちょっと遠い無印に行きたくなり、チャリ飛ばして行ってきました。
暖かかったのでついた頃には汗だく…。近場に無印ほしい。

マステ(とクッキー)。

お茶とかを置いとくケースとジャスミンティーとフック。
あと買いに行ったメインはシリコンのでっかいスプーン。

料理するときに良いなと思ってたので、ようやく買えて嬉しい。

ただ、慣れないことをしたのでヘロヘロになって夕方仕事に行ったため、なんかやたらとイライラしたり。
いやー、人間程々が大切だよね。

無印…近所にできないかなぁ(2回目)。

お正月のセールでゲーミングヘッドセット、Logicool G633sを買いました。
あと、安いWEBカメラも買った。

何度かZOOMを使った謎解きに参加したんだけど、Androidタブレットではイマイチ不便で、デスクトップPCでやれたら楽なのになぁと思っていたんです。
これでPCでできるようになったので色々楽しいことできそう。

ヘッドセットはそれ以外にもPS4でゲームをするときにも使ってみました。
今まではPCでモニターの簡易スピーカーみたいなところからゲームの音を出していたので格段に遊びやすくなった気がします。

チャットでまだ使ってないんだけど、これからオンラインで遊ぶのが楽しみですねー。

今年もよろしくおねがいします。

昨年は1月にライブ1本、12月にイベント1本のすごく寂しい1年だったなぁと思います。
季節のイベントごとはすべてあつ森で済ませたと言っても過言ではない。

今年はもうちょっと外に出られるといいなという希望。

猫も4月には14歳になります。
あぴょは持病で病院通い。さくらも昨年夏に謎の発熱と食欲不振で1週間ほど毎日点滴に連れてっていました。
今年は猫も元気に過ごしてほしい。

2020年の読書メーター
読んだ本の数:105冊
読んだページ数:34226ページ
ナイス数:1521ナイス

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1949
ナイス数:113

滅びの前のシャングリラ (単行本)滅びの前のシャングリラ (単行本)感想
1ヶ月後に人類が滅亡する世界でどう生きるか。いじめられっ子の少年から始まり、次々と人が繋がりながら滅亡へのカウントダウン。章が進むことにどんどん引き込まれる。年末の、こんな状況の中で読めて良かった。そして面白かった。
読了日:12月31日 著者:凪良 ゆう
ゴーストハント4 死霊遊戯 (角川文庫)ゴーストハント4 死霊遊戯 (角川文庫)感想
今読むと、学校に焼却炉があったり、時代だなぁと思ったり、バイトがあるからと学校から休む許可が下りてる麻衣の家庭事情が気になったり。今回は麻衣の能力もさらに開花したり、安原も良いキャラでやっぱり何回読んでもこのシリーズはおもしろい。
読了日:12月27日 著者:小野 不由美
あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
崎谷さんとほしおさん目当てで呼んだ。ほしおさんの優しい文章に切なくにったり、崎谷さんの作品は、そういえばコロナを描いた物語って初めて読んだなー。現実の辛さと不思議さが絡まって好きでした。3作目のどこまでもブルーはすごくおなかかすく作品。
読了日:12月25日 著者:ほしお さなえ,岡本 千紘,崎谷 はるひ,奈波 はるか,alma
びっくり館の殺人 (講談社文庫)びっくり館の殺人 (講談社文庫)感想
人形にはなんとなく嫌悪感がある。不思議な家と不思議な住人。ミステリ感は少なめだったけど、これはこれで面白かった
読了日:12月18日 著者:綾辻 行人
紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード (角川文庫)感想
川越かなと思って読み始めたけど、東京だった。
紙、特に和紙に重きを置いたテーマで、これは好きなやつ!
主人公は自信がないながらも、一生懸命だししっかりしてる子で好印象。今後も気になるので続きも読みたい。
読了日:12月12日 著者:ほしお さなえ
死んでもいい (ハヤカワ文庫JA)死んでもいい (ハヤカワ文庫JA)感想
短編集だと知らないまま読み始めた。しかし…嫌な人がいっぱい出てくる素敵な(?)1冊でした。色々感じるところはあれど、『彼女は死んだ』とかは、好きだけど、なんでわざわざ帰省したの?って疑問にまで立ち返ってしまった。『タイトル未定』に至っては二転三転していくうちに訳が分からず、ただ、嫌な感じが癖になる。
読了日:12月07日 著者:櫛木理宇

読書メーター

気づけば年末ですね。
引っ越して2年半。実家を出たときからずーっと使っている100均で買った容器が引っ越した今も現役で、さすがになんとかしたいなぁと思ってました。
そんなわけで!

水切りかごを買いました。憧れの山崎実業……
シンプルでいいなと思うけど高いのでなかなか買えないんですよね。
だいぶ値下がりしていたのでこのタイミングで買いました。

・水切りワイヤーバスケット アクア

洗面台下の収納。
詰め替え容器やら何やらがただ乱雑に入っていたので棚を作りました。
ニトリ。

・伸縮フリーラック クラネ (幅29~45cm)
・整理ボックス クラネ ハイタイプ
・整理ボックス クラネ ロータイプ

カトラリー。
これもニトリ。前は100均のプラケースでバラバラのものに入っていたので統一しました。
ただ…物が多いんですよね。減らすべきじゃないかなと思ってる。

・縦横伸縮整理トレー Nブラン
・整理トレー Nブラン L

他にも改良したいところは色々あるので少しずつきれいにしていきたいなぁ。

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