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うちの猫たちの誕生日。
14歳になりました。

最近の猫は長生きだねぇ。
あぴょは2月くらいに結構危険な状態だったり、まぁ病気を抱えながらですがそこそこ元気にしてます。
さくらは昨年夏に謎の発熱をした以外はこれといった問題もなく。という感じ。

今年も元気で居てほしい。

最近は2週間に一度、隔週月曜日があぴょの病院の日です。
先月、嘔吐とトイレに行くのを繰り返した挙げ句、食欲も失った時はどうしようかと思いましたが、最近は貪欲に食べ、貪欲に意思表示をしてきます。つまりそこそこ元気。

本当は元気なら抗生物質の投与は避けたい。でも薬が切れると体調が悪化するのがいつものパターンなので、2週間に一度の注射をしてもらっています。
毎日の投薬はなかなかにストレスになるし、最近は嘔吐で出すことを覚えてしまったので。

体重が戻ってきてようやく3kgになりました。
もうすぐ14歳になります!

朝から病院に行ってきました。
昨日はホットカーペットと本棚ベッドを行ったり来たりして寝てました。
食欲はあまりないけど昨日よりは元気かな?

今日は血液検査。センターに送って、より詳しい検査をしてもらうことになりました。

血を抜かれ、点滴と注射。よくがんばりましたー!!

呼吸器疾患と腹腔内腫瘤(腎臓)を抱えたうちの猫、あぴょさん。
昨晩、トイレでいきむ→吐く。トイレは出ない。というのを繰り返していたので、朝病院へ。

便秘ではなく、肥大化した腎臓は6センチまで大きくなり、内臓を色々押してしまっているみたいです。
急に食欲が落ちたし、心配していて、血液検査を受けさせようかと言っている矢先のことでした。

癌の可能性も高いけれど、肺が悪くて麻酔がかけられないため、このまま苦しまないように毎日生きていってもらう、どうするのが彼女にとって楽だろうかと考えています。

結局決めるのは私で、私は、再来月14歳になる猫に無理をさせるのは本意ではありません。
明日、血液検査を受けた上で緩和ケアという方向で行こうかなと覚悟を決めたところです。

正直、心配で何も手につかなくて、本を読んでる場合でもなくて私も苦しいけど本当に苦しんでいるあぴょになにをしてあげられるかなぁと考えています。
とりあえずは、明日血液検査してもらって、それから。

いつか来る日のために私は強く生きなければいけませんね。

今年の夏を振り返ってみると、とにかく動物病院に通った夏だったなと思います。
あぴょはここ1年通院を続けているのでいいんだけれど、さくらの高熱&食欲不振は想定外でした。
13歳だもの、色々あるよね…。最近はすっかり元気にしています。

あぴょのほうは、咳に加えて最近は鼻水くしゃみの症状が出て、猫風邪かなぁ…。
抗ウィルス薬を飲んでたら咳止めの薬の効果が切れたようで、咳が止まらないし鼻水で息が吸えないという非常に可哀想な状況になってしまったため、抗ウイルス薬を一時中断、咳止め3日飲んだ上で再開しました。
鼻詰まりがひどかった時は眠れてなさそうだったのですが、最近は結構上向いてます。薬は本来6時間おきで1日4回なのですが、無理なので、3回ずつ。
錠剤も大きいので大変そうだけどわりとあっさり飲んでくれてる。

そんな猫近況でした。

9月になって、好きなジャンル界隈でも配信ライブやらイベントやらが活発になってきて、今月は色々チケット取ってます。
家でも楽しめるなぁと思うけど、カメラのスイッチの都合で見えない部分が細かく見たかったりして…やっぱり現地に行きたいなと思ったり、でもこれから寒くなって私の咳が悪化する季節でもあるのでリスキーですかね…。
結果、家であつ森やったりモンハンやったり本読んだり…。概ねいつもどおりですかね。

本は図書館本が落ち着いて、詰み本消化すればいいものの、なかなか崩す気になれずに新しい本を購入したり。
IWGPの文庫で数年前に特殊表紙のが出たんだけど今では手に入らなそうだったのでメルカリで注文したり。
桜庭一樹の荒野の表紙が岸田メルのやつは買えるっぽくて欲しいけど…最初に出た文庫も単行本も持ってるしこれ以上増やしてどうするよって思ってやめた。
IWGPはここ数年読みたいと思ってたけど図書館の本が汚すぎて読む気がしなかったのでようやく…って感じ。

ハマればシリーズ読むかも…。

我が家の猫は13歳。飼い猫としてはまだまだ生きるであろう年齢。
しかしあぴょは若い頃から唾石症持ち。去年から咳の治療を続けている。

ずっと病気知らずのさくらも先日発熱、熱が下がってから1週間後、ご飯を食べなくなった。
口内炎だったようで、治療の甲斐あっていまはちゃんと食べているけど。

猫の終末期介護の動画などを偶然に見た。見ているうちに実家の猫のことを思い出した。
1996年10月9日夜、子猫が鳴いているという近所の親戚からの電話。翌朝見に行くと木の下に隠れていた。潜り込んで捕まえ、抱っこするともう離れなかった。

6年後、私は実家を離れたが、猫に会いたさに時折帰省した。
東京に戻るときに「3ヶ月度にまた来るから元気でいてね」って行って東京に戻った。
ある日帰省した時は腎不全が進みやせ細っていて、その言葉をかけることは猫にとって重荷になるだろうと言えなかった。

それから少し経った頃、本当に最期であるだろう時、母から「そろそろダメそうだから時間があったら見に来て」と連絡があった。
私は仕事を早退して実家に向かった。

私がついた頃には少しだけ元気になっていたようだった。
寝返りを手伝って、様子を見た。「がんばったね」「えらかったね」と声をかける。
1泊だけして翌朝東京に帰ってきた。

東京に戻ってきた日の夜、仕事が終わって、メールを見ると母から「もみぢ、虹の橋を渡っていったよ」とメールが届いていた。20歳目前、19歳10ヶ月と猫にしてはなかなかに長い人生を送った。飼い犬の最期を看取ったのも彼だった。
最期の時はまるで、私が会いに行くのを待っていてくれたみたいだなと、自惚れた。

動物と一緒に暮らしている以上、それは逃れられない、いつか現実にやってくる。
その時、私は何をしてあげられるだろう? 体調を崩した猫を見てそんなふうに思う。今から少しずつでも覚悟を決めていかねばならない。いつかその時は来る。

願わくば、それが何年も何年も(できることなら何十年も)後のことであることを願うばかり。

それにしても自分は、キジトラとの相性がいいように思える。
私を育ててくれた猫(母が結婚して引っ越した際自ら歩いて母の元へ引っ越してきた)も、キジトラだったのでした。

左の人間は幼き日の私であります。

チーともみぢの間に白にキジトラ混じりの猫、チーヤがいたのだけれど、残念ながら私のPCには入っていなかった。
コロナが落ち着いて帰省できる日が戻ってきたら探してこよう。

先日体調を崩していた我が家の猫さくらさん。
通院が終わって1週間した頃、食べすぎたのか吐きました。あと、またご飯を食べなくなりました。
ちゅーるを無理に食べさせてみたり、ヨーグルトは少し食べるのであげてみたり、よく食べるはずのシーバデュオも食べないということで再び病院。

体重驚異の2 . 2 K g ☆

もともと小さい猫で普段でも2.7Kgくらいだけどこれはやばいと再び点滴と消炎剤の注射と抗生剤の注射をしてもらいました。
薬が効いた翌日はバクバク食べてましたが、翌々日には口が痛いのかあまり食べない…。

おそらく口内の炎症だと思うので、週明けに病院につれてって見てもらってきます。

成猫の2.2Kgは過去飼い猫では聞いたことがないので痩せ過ぎぃ☆

6日、木曜日の夜のことです。猫の体調がおかしくなっていることに気が付きました。
いつも巣にしてる部屋から出てきて、階段の上でうずくまっているところに遭遇。今までにこんなことなかったなと思って声をかけたら、歩こうとするもののフラフラで、これはやばいと思いました。

金曜日に様子を見てみるもどうも酷く体調不良のようで、やばいな…という感じ。
タイミングが悪いことにかかりつけの病院が休診日。夕方仕事なのですが、このまま放って仕事に出たらひょっとしたら…という不安もあり、近所の病院を探す。
15時から午後診療の病院に電話をしてみるも、コロナで医師不足とのことで断られる。別の病院に電話したら、16時以降どうぞとのことで、連れて行く。

仕事は急遽休みにして動物病院へ。
一人で忙しそうな上に、忙しない先生ではあったが、的確に診療を説明をしてくれました。
週明け、そこの病院はお盆休みに入ってしまうとのことで点滴と注射をしてもらい、翌日いつもの病院へ。
木曜日のこの時点で、40℃超えの発熱。

そこから1周間、毎日かかりつけ医につれていく日々でした。血液検査もしてもらったけどこれといった異常も見られず。犬猫の熱は原因不明なことが多いとのこと。
熱は下がっても食べない。なので点滴に連れて行かなければならない。という感じで。

1週間が経って金曜日、病院休みの日、少しずつご飯を食べたり、水を飲んだりするようになり、今日はもう普段どおりに近いくらいの調子になった模様。

13歳。病気したことのない猫が急に体調不良でびっくりしました。
体調崩しがちの方の猫は、どんなに体調が悪くても、血が混じった胃液を吐いたので焦って病院に連れてって家に戻ってきた直後にカリカリをもりもり食べるようなタイプなので、ご飯食べるならまあ安心と思える反面、全く食べず飲まずでいられるとすごい心配しますね。

一昨日のこと。
うちの猫が血液混じりの嘔吐。
水分だけ履いたんだけど、膀胱炎の尿と同じ色をしてました。
元気もなくて、口からよだれ垂らしながら寝てたのでやばいってことで午後イチで病院。

血液検査をしてもらったけど、これといった異常はなく、年齢の割に毛艶もいいし若々しいですよねー…と言われる。
吐いたものは写真を撮っていってお見せしました。
点滴してもらいました。

それで、その日は何も食べないほうがいいし食べないと思うって言われてたにも関わらず、しれっと食事をして、吐きました(今度は赤くはなかった)。
ご飯は片付けて寝たら明け方、お腹すいたと大騒ぎ。仕方ないのでゲル状のおやつを少しだけあげて、翌日も同じのをちょっとあげて、また病院。
引き続き点滴してもらって帰宅。

結構元気になったし、それ以降はご飯も食べてるし吐いてもいないです。

年齢とともに、猫の健康状態も色々と問題が出てきますね。こればっかりは加齢なので仕方がない。
できるだけ元気に長生きしてほしい。

それと、今日ですが、仕事から帰ってきてから気まぐれにマスクを作りました。

今月頭くらいに買っておいたダブルガーゼと鼻のところのワイヤーを使いました。
ゴムは、来月頃まで届かないんですけどね。

まぁ、使い終わったマスクのゴムなんかを再利用して作りました。

使い捨てのマスクもまだ50枚以上あるんだけど、これはできれば仕事用にしたくて、休みの日にちょっと買い物行くときなんかに布マスクあるといいなと思ったんですよね。
こんなのでも花粉くらいは防いでくれると思うんだけど、どうかな。

本年もよろしくおねがいします。

画像は、今年の年賀状に使ったものです。
猫は12歳なので投薬をしていますが、まだ元気にしています。

最近は1日に2回くらいは水を飲ませろと言われます。
お風呂でシャワーを持っててあげないといけないので大変なんですが。

最初はあぴょだけだったんだけど、さくらも加わっていっしょに水を飲むようになりました。
さくらは下手くそなので顔をびしょびしょにして飲んでますけど。
年齢を重ねた猫は色々新しいことをやり始めるのでここ最近はまた楽しかったりしていますよ。

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