1月末に届いた神谷さんイヤホンがダメになりました。
左側が聞こえなくなり、そもそも左だけペアリングが切れる不具合は出ているようなのですが、私のは左だけ充電できない。
数回しか使ってないので、その間は最初に入ってた電力で生きてて、充電切れて使えなくなったのかな…と。

保証書を見たら、交換になる場合は別モデルになる場合ありと書いてあって、それは交換の価値がないのでは? という感じ。
声優さんのデザインしたガワと、音声が入ってるからこその商品価値なのでは…。

仕方がないのでとりあえずメーカーさんに送って確認してもらうことに。
あと、あのイヤホン作ってる会社を確認したらなんか胡散臭い気もするので、修理or代替品が届いたとしても普段使えるイヤホンは必要だろうと、別のものを買いました。
ファンアイテムは実用にはしちゃいけないのね…。

急なことでそんなに予算もないし、ヤマハのTW-E3Bにしてみました。とりあえず見た目重視で。
金属とかの高級感出したものよりもこういうプラスチックのチープな見た目のほうが好きです。

今月はわりと頑張りました。

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3941
ナイス数:202

これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
遠距離恋愛と、吸収合併した天天コーポレーション。1つめの話は読んでるこちらもショックだったけど、完璧な人間なんか存在しないからなぁと改めて気付かされた。それにしても人間関係がリアルで毎回面白い。
読了日:04月29日 著者:青木 祐子,uki
52ヘルツのクジラたち52ヘルツのクジラたち感想
辛い話だった。特に回想シーンの一番幸せなところを読むのが辛かった。でも、正しい大人はきちんと存在していたし、良い形になっていくんだろうと前向きになれる本だった
読了日:04月28日 著者:町田そのこ
ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)感想
クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。
読了日:04月26日 著者:櫛木 理宇
死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)感想
主軸の問題も発展してきて、事件も色々。話自体は面白いし、展開的に必要なのかもしれないけど、薄っぺらなBLっぽさがどうしても鼻につくというか……。それっぽい描写が随所に出てくるのにも関わらず心が感じられ無いのが嫌だなーと思っていて気になってしまう。
読了日:04月25日 著者:喜多 喜久
高校事変 IV (角川文庫)高校事変 IV (角川文庫)感想
いろんな戦い方、いろんな武器が出てきて、なにこれ(笑)とちょっとおもしろくなった。話は急激に展開してこれから核心の敵とどう戦って行くのか楽しみです。
読了日:04月21日 著者:松岡 圭祐
今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)感想
美空ちゃんの大人っぷりがすごい。将来はなかなかのいい女になりそうだなと読みながらニヤニヤしました。さて、今回は謎のお仕掛け弟子が現れてあれこれかき回していたわけですが、正直、破壊行為は何があったとしても看過できないよなぁと嫌な気持ちになった。
読了日:04月19日 著者:成田 名璃子
高校事変 III (角川文庫)高校事変 III (角川文庫)感想
人を統率するのが上手く、人情にも篤い。今回は海外でドンパチ。1巻の人物とも絡んできて、仲間ができてからは特に楽しかった。醍醐はよいキャラだったので今後も出てきてほしいなぁ。
読了日:04月17日 著者:松岡 圭祐
高校事変 II (角川文庫)高校事変 II (角川文庫)感想
レールガンが出てきたとき、彼女が悪と立ち向かう姿ともなんとなく重なるものがあるなと感じた。今回はJKビジネスから。本当に胸くそ悪い大人が色々出てくる中で、次々と始末していく様子が気持ちいい。
読了日:04月14日 著者:松岡 圭祐
アンと愛情アンと愛情感想
すごい久しぶりの新作。成人式、金沢旅行が絡みながらの和菓子の話。豆大福食べたいなぁ…。あと先日霜ばしら注文しようとしたら今シーズン終了していた…。
読了日:04月09日 著者:坂木司
高校事変 (角川文庫)高校事変 (角川文庫)感想
最初の方退屈で、このシリーズは読めないかもと思ってたけど、途中から急に面白くなって一気読みした。良いエンタメでした。
読了日:04月05日 著者:松岡 圭祐
銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)感想
フィルムカメラ、懐かしい。写真屋バイトしてたから、たまに逆巻きになってるフィルムを暗箱で開けて巻き直したりしたなー。と、自分の思い出も蘇る。写真の世界に入れるっていうのもいいなぁ。折角なら続編出してもらって、陽太郎の家族の先行きも知りたいな。
読了日:04月03日 著者:ほしお さなえ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)感想
謎の残る終わりだけど、完結。途中の巻で花房のことを引っ張りすぎ!!って思ってたけど、終わりはなんともあっさり。展開してからが早かったなー。依存しないで自立した大人になることは良い事だと思う。それにしても、最後のメールは…
読了日:04月01日 著者:太田 紫織
読書メーター


うちの猫たちの誕生日。
14歳になりました。

最近の猫は長生きだねぇ。
あぴょは2月くらいに結構危険な状態だったり、まぁ病気を抱えながらですがそこそこ元気にしてます。
さくらは昨年夏に謎の発熱をした以外はこれといった問題もなく。という感じ。

今年も元気で居てほしい。

最近全然読書がはかどらないのは加齢のせいだろうか……

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2064
ナイス数:79

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)感想
安原さんの存在が癒し…。生への執着とか、普通じゃない屋敷とか、あんな父親を見ながら育った息子の思いとか。色々な思いが渦巻く。リンの素性もちらほら出てきて、あぁ、こんな話だったと思い出しながら読んだ。これ、子供の頃うっかり読んだらものすごく怖い思いしたかもなぁ。ウラドでなんか最近読んだなと思ってたら暗黒館だったか(解説読んであぁ、そう言えばと思った)
読了日:03月31日 著者:小野 不由美
バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)感想
3編。シン博士の話やが好き。それにしても、IOT家電だのVRだのと随分現代的なエピソードばかりで驚く。
読了日:03月25日 著者:藤木 稟
京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)感想
タイトル通り、円正の展覧会メインの話かと思いきや、「京もっと」の活動と、それに伴う春彦の話や、香織の心模様メインといった感じ。忘れる前に後編希望。
読了日:03月19日 著者:望月 麻衣
卒業したら教室で (創元推理文庫)卒業したら教室で (創元推理文庫)感想
異質の1冊。しかもシリーズ半ばでこれを仕掛けてくるのはどういうこと? と混乱もした。まぁ、過去作のあとがきまで含めての今回のこれなのかなと思ったりもしました。まだ続くらしいので、気長に待ちたいです。
読了日:03月15日 著者:似鳥 鶏
紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)感想
水引は読んでいて断然興味が湧いてしまって、近いうちに作ってみたいなと思ってしまった。おばあちゃんの周りに人が増えていく様子もとても良い。カラーインクは数十年前にお絵かきの色塗りで使っていたので、それと文字を書くインクは違うにしても懐かしい。子供の頃、ガラスペン持ってたなぁと思いながらいい気分で読み進めて行くと、あの人のせいで心がすっと冷たくなる。でも、全編通して暖かくて優しい、好きなシリーズです。
読了日:03月11日 著者:ほしお さなえ
動機探偵 (双葉文庫)動機探偵 (双葉文庫)感想
最初、人工知能のことを語る名村のところで脱落しかかったけど、2話から面白く読めた。やっぱりこの作者の本は化学絡みが面白い。
読了日:03月05日 著者:喜多 喜久

読書メーター

日付変わって、すぐに始めようと思ったけどサーバ的な問題みたいで、スタートするまで15分以上かかりました。
さすがにすぐはこうなっちゃうんだねぇ。

キャラメイクに30分。あと少しだけ遊んでみたけど狩りとかはまた後日。
採取クエだけやってみたけど、翔虫がなかなか難しい。でもうまくいくとかなり崖の上の方まで上がって行けて楽しい。

ジョイコンはうまく操作できなかったのでPS4でMHWやるときと同じようにPCにモニターに出力してプロコンでプレイするのが快適かなー。
今後、集会所オンラインするときのために、ボイスチャットミキサーを注文してるんだけど、メーカー在庫欠品みたいで1ヶ月弱経つけどまだ届かない…

最近は2週間に一度、隔週月曜日があぴょの病院の日です。
先月、嘔吐とトイレに行くのを繰り返した挙げ句、食欲も失った時はどうしようかと思いましたが、最近は貪欲に食べ、貪欲に意思表示をしてきます。つまりそこそこ元気。

本当は元気なら抗生物質の投与は避けたい。でも薬が切れると体調が悪化するのがいつものパターンなので、2週間に一度の注射をしてもらっています。
毎日の投薬はなかなかにストレスになるし、最近は嘔吐で出すことを覚えてしまったので。

体重が戻ってきてようやく3kgになりました。
もうすぐ14歳になります!

エヴァみてきました。
何を書いていいのか書いてはダメなのかがわからないので、見てきた報告だけ。

しかし、感想なにも書かないとなると、数日後には今の気持ちは忘れるし思い出すこともない気がするなぁ。

※追記※ふせったーでちょっと書くことにしました

あ、あと昨日の深夜のPC関係。
スマホでLastpassにログインしたら、今までできてたことが無料ではできなくなりますよ、継続したかったらプレミアムになってねと書いてあったので、確認したところ1ヶ月3ドルかかると。
まぁそれでもいいかなと思ったりもしたんだけど、そういえば、FirefoxのAndroid版では違うパスワードマネージャーのアドオンしか入らないようになってたなぁと、そっちも調べてみたら、Bitwardenっていうらしいよと、データ移行も簡単みたいだということで、さくっと移行しました。
見た感じちょっと違うけど、こっちのほうが余白が少なくて好みではあるなと。しばらく使ってみようと思います。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3017
ナイス数:167

特等添乗員αの難事件 VI (角川文庫)特等添乗員αの難事件 VI (角川文庫)感想
twitterのトレンドを眺めてると高確率でトレンドワードとは全く関係のないK-POPタレントの動画に遭遇する。目につくものは全て通報してブロックしても消えない。こういうやり口で再生数を増やす国を私は好きじゃない。そんな私なので、今回の話、どうかな…と不安に感じながら読み始めたら、面白くてあっという間に全部読んだ。絢奈は裏表がなく何でもハッキリ物事を話すので読んでいて気持ちいい。
読了日:02月27日 著者:松岡 圭祐
お越しください、稲荷寿司あやかし神社 ふっくらお揚げで思い出包みます (富士見L文庫)お越しください、稲荷寿司あやかし神社 ふっくらお揚げで思い出包みます (富士見L文庫)感想
美味しいものがいっぱい出てくるのかと思って読み始めたけど、そういう感じじゃなかった。あやかしとほっこりする話が好きな人は好きなのでは?
読了日:02月26日 著者:似鳥 航一
彼女のスマホがつながらない彼女のスマホがつながらない感想
話の展開は面白かったけど、パパ活っていうテーマが本当に女性週刊誌での連載にマッチしていたの?と思ってしまった。私には「オジサンが若い女性のことを色眼鏡てみている」小説に感じてしまって、それは、そういう需要の人が読む雑誌で掲載するものなのでは?と思えてしまった。
読了日:02月21日 著者:志駕 晃
あまく濡れる呼吸 (幻冬舎ルチル文庫)あまく濡れる呼吸 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:02月20日 著者:崎谷はるひ
かがみの孤城かがみの孤城感想
途中でカラクリに気がついて誰が誰なのか推測しながら読むのが楽しかった。終わりも爽やかでとても良かった。たた、一つ引っかかったことがあって、ポケベルの2タッチ入力が普及したのはもう数年あとだったような気がする。91年くらいのときはまだ「141064」とかやってたと思う。それだけは気になった。
読了日:02月18日 著者:辻村 深月
奇面館の殺人(下) (講談社文庫)奇面館の殺人(下) (講談社文庫)感想
入れ替わり殺人のテンプレとかそういう風に思わせておいての気持ちいい推理でした。なぜ頭を放置したのか、なぜ指をフードプロセッサーにかけたのか、そもそもなぜそんな殺人を犯したのか…なるほどなあ。今回も楽しませていただきました。
読了日:02月10日 著者:綾辻 行人
奇面館の殺人(上) (講談社文庫)奇面館の殺人(上) (講談社文庫)感想
雪に閉ざされた別荘、面で顔の見えない参加者。これでもかとミステリ要素モリモリで鹿谷さん大活躍です。今回は登場人物一覧が無いのでメモを取りながら読み始めましたが、そんな必要もなさそうな感じ。
読了日:02月08日 著者:綾辻 行人
まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)感想
シリーズで一番好き。様々なトラブルが全て駅前に集結するところは読んでいてワクワクした。
読了日:02月04日 著者:三浦 しをん

読書メーター

朝から病院に行ってきました。
昨日はホットカーペットと本棚ベッドを行ったり来たりして寝てました。
食欲はあまりないけど昨日よりは元気かな?

今日は血液検査。センターに送って、より詳しい検査をしてもらうことになりました。

血を抜かれ、点滴と注射。よくがんばりましたー!!

呼吸器疾患と腹腔内腫瘤(腎臓)を抱えたうちの猫、あぴょさん。
昨晩、トイレでいきむ→吐く。トイレは出ない。というのを繰り返していたので、朝病院へ。

便秘ではなく、肥大化した腎臓は6センチまで大きくなり、内臓を色々押してしまっているみたいです。
急に食欲が落ちたし、心配していて、血液検査を受けさせようかと言っている矢先のことでした。

癌の可能性も高いけれど、肺が悪くて麻酔がかけられないため、このまま苦しまないように毎日生きていってもらう、どうするのが彼女にとって楽だろうかと考えています。

結局決めるのは私で、私は、再来月14歳になる猫に無理をさせるのは本意ではありません。
明日、血液検査を受けた上で緩和ケアという方向で行こうかなと覚悟を決めたところです。

正直、心配で何も手につかなくて、本を読んでる場合でもなくて私も苦しいけど本当に苦しんでいるあぴょになにをしてあげられるかなぁと考えています。
とりあえずは、明日血液検査してもらって、それから。

いつか来る日のために私は強く生きなければいけませんね。

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