3週間の入院期間を経て退院してきました。

スシローは今日の夕ごはん。生モノあんまり食べちゃだめって言われてるけど少しならいいってことでスシローだよ。
ブリ美味しかった。
いつもみたいに気兼ねなく魚食べられないので、あとは肉のやつ食べたり納豆巻き食べたりしました。

あとは病院からの帰りがけにミスドと美味しい高いいちごを買ってもらいました。
スタバは明日からメニュー変わるみたいで売り切れてて断念。

入院前の食欲不振もなんのその。結構食べられるようになってて嬉しいです。
結構体重が減ったので今のうちに美味しいものたくさん食べて蓄えておこうっと。

1月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2710
ナイス数:140

祈りのカルテ 再会のセラピー祈りのカルテ 再会のセラピー感想
小鳥遊たちが出てきて、あの辺り一帯の医療ミステリは全部ひとつながりの世界なんだなーと染み染み思った。どの作品もほのぼのとした雰囲気で気分良く読めた。
読了日:01月31日 著者:知念 実希人
光のとこにいてね光のとこにいてね感想
終わりは眩しいほどだったなぁ…。結珠と果遠が子供の頃に出会い、お互い母親との間に問題を抱えながら大きくなってる。通り雨のシーンがとても印象的だった。
読了日:01月28日 著者:一穂 ミチ
きみに愛をおしえる (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-56)きみに愛をおしえる (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-56)
読了日:01月26日 著者:崎谷はるひ
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫)感想
李奈もどんどん成長して、莉子も普通に登場してくるし、ストーリーの理不尽さも相まって面白かった。聖書に関しての部分はシリーズ過去イチ読みにくくて目が滑るので読み飛ばした。
読了日:01月18日 著者:松岡 圭祐
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫)感想
殺人事件の調査と、ついに東京に押しかけてきた李奈の母親の件。それに宗教じみた企業も関連してきて、途中何が大筋なのやらわからないまま読んでたけど、結局シリーズ中で過去一番楽しく読めたかも。
読了日:01月15日 著者:松岡 圭祐
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手 (角川文庫)感想
莉子がでてきたのは嬉しかったし、内容は楽しめた。でも、事件が大きすぎて最後いい感じに終わられても…って感じでモヤモヤが残る。
読了日:01月08日 著者:松岡 圭祐
新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)感想
20年以上経過した今読んでも色褪せない、やっぱり凄い作品だなと再認識しました。女子高生の一人称なので、その言葉遣いにやや懐かしさも感じましたが、とにかく一糸の乱れもないパズルがSFとしてもミステリとしても、迷いなく楽しめると思います。今考えれば、私のミステリ好きの原点はここにあったのかも? と、読みながら思い当たりました。
読了日:01月06日 著者:高畑 京一郎
新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)感想
20年以上が経過してまさかの新装版。読み始めると結構内容を思い出すもんだね…
読了日:01月06日 著者:高畑 京一郎
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜 (メディアワークス文庫)感想
本戦開始。様々な思惑やら何やらが絡む戦い。栗田たちは沖縄に行って事件に巻き込まれたり、東京でも物騒な流れ。でもそんなことより和菓子がどれも美味しそうで、読んでいて甘いものが食べたくなっちゃう。
読了日:01月02日 著者:似鳥 航一

読書メーター

新しい治療はわりと順調です。
入院前から嘔吐してて、入院してすぐに検査しました。十二指腸が狭くなってたりしないか、CTと胃カメラで診てもらいましたが特に問題なしってことで、週明けの月曜日に化学療法はじまりました。

一旦落ち着いた吐き気が復活し、副作用なのか元々のやつなのかわからまいまま。
数日吐いたあとは吐き気は無いけど食欲もない状態。
ご飯調整してもらって、3食にヨーグルト付けてもらい、ご飯きついのでパン食で毎食1個は食べるようにしてようやく最近おかずも口に運べるようになってきました。
落ち着いたところでまた次の治療が来週頭からはじまります。今度は吐き気どめの薬を増やすって言ってたのでもうちょっと食事できるといいなぁ。

今の調子でいけば予定より短い入院期間で退院出来そうです。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年はとにかく1月から入院。しかも1ヶ月コース。
とにかく治療がんばります。

そういうわけなので、豊富も何もあったもんじゃないなぁと思っていますが、すこしでも心を乱さずに日常を送れたらいいなと思っているのと、今までのペースから落としてもいいから色々読書したい気持ちです(読みたい本がいっぱいあって追いつかないのだ!!)。

刺し子もちょっとやりたい。

2021年の読書メーター
読んだ本の数:89冊
読んだページ数:28176ページ
ナイス数:1976ナイス

★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/8246/summary/yearly/2022


12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2104
ナイス数:98

崎谷はるひ作品集 薬指にたどりつくまで (一般書籍)崎谷はるひ作品集 薬指にたどりつくまで (一般書籍)
読了日:12月31日 著者:崎谷はるひ
緑の我が家 Home,Green Home (角川文庫)緑の我が家 Home,Green Home (角川文庫)感想
登場人物がみんな嫌な奴で、読んでいて胸糞悪いなと思ってたらそういうことかー!! って感じ。ずいぶん昔の本の新装版ということで、家電とか手紙とか時代を感じたが、最初に刊行された1990年頃のことを思い返しつつ読んだ。
読了日:12月27日 著者:小野 不由美
これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
税務調査とプロポーズのその後の沙名子の心の揺れや太陽の迷い。税務調査でヒアリングの際、各人の性格がものすごくリアルで実際にこういう人居そうだなと感じる。それでいてコミカルで面白い。
読了日:12月23日 著者:青木 祐子,uki
11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)感想
社会的なものから始まり、新本格、SFと、様々なジャンルに渡って幅広い作品集でした。『加速してゆく』と表題作の描き下ろし『11文字の檻』は夢中になって読んだ。
読了日:12月22日 著者:青崎 有吾
会社を綴る人 (双葉文庫 あ 64-02)会社を綴る人 (双葉文庫 あ 64-02)感想
書く能力に特化した紙屋と最上製粉の人たち。
普通にお仕事モノかなと思ったら後半違う展開にびっくり。
読了日:12月15日 著者:朱野 帰子
バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫)感想
中〜短編集。犯人の名前が、さぁこれから種明かし、と言う段になって出てくるのはどう読んだらいいのかよくわからなかった。あとは、ジュリアに変態が近づく話と、平賀とロベルトの猫探し。ロベルトと平賀が出てくると安心するし、話も可愛らしくてホッコリ。
読了日:12月11日 著者:藤木 稟
紙屋ふじさき記念館 結のアルバム (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 結のアルバム (角川文庫)感想
リアルな2020年を描いていて、夢も希望もあって、読んでいて気持ちよかった。
読了日:12月06日 著者:ほしお さなえ

読書メーター

免許の更新に行ってきましたー!
年内に行かないと、年越したら忘れちゃう気がするのでいつも年内に行くようにしています。

体調の問題もあって、どうせ乗らないなら返納してもいいのでは? とちょっと思ったんだけど、まだ年齢的にも返納には早いし、乗ろうとする時が来るかもしれないし(乗るなら講習が必要だと思うけど)更新したよ。
病気の関係で、ウイッグのこととか、薬のこととか不安だったんだけど何も問題なく更新できました。
帽子も、病気でかぶってるばあいは証明写真OKなんだそうですよ。

お昼すぎに行ったら早すぎて1時まで40分くらい待ったんだけど、フラフラと散歩してました。

そのせいか、帰ってきてお腹が空いてたからチャーハンいっぱい作って食べたら胃もたれがして深夜になっても胃が重いです。

誕生日が近いのでイヤホン買ってもらいました。
SONYのWF-1000XM4です。

イヤーピース交換してみようかなと思ったり。こうやっていろいろ考えるのも楽しい。

なぜイヤホンか。
手持ち2個ワイヤレスイヤホン持ってるんですが、そのうちひとつは神谷さんモデルでうっかりなくしたら大変。
もうひとつはヤマハのTW-E3Bなんですが、音がシャリシャリしてて好きじゃないのとペアリングが厄介で、複数台で使ってるんだけどペアリングやり直すのがめちゃくちゃめんどくさいから。

あと、来年にも入院の予定があるのでイヤホンは必需品。
この前の入院のとき同室の人がうるさくて大変だったのでノイズキャンセリング付きが良いなと思ったのとか、色々理由はあります。

これで身の回りのガジェットは一通り満足しました。
身の回りを好きな電化製品で生活するのってなんかめちゃくちゃ幸せを感じるんですよね。

もともと9日から1週間の予定で入院して、予定通り15日に退院してきました。

投与してた抗がん剤がこっちには効いてるけどこっちには効いてない、そのわりに副作用が……みたいな感じで(曖昧ですが)、別の方法を試してみましょうということに。
それで、今度のやつは腕の血管から直接投与できないので鎖骨の下にポートを作ることになりました。100円玉くらいのやつが入ってるらしいです。

その前に、肝臓の数値が良くないのでステントが詰まってる可能性も考えて造影剤CTをやったんですが、その時に造影剤の点滴が漏れて、腕に激痛が走りました。
造影剤で喉が苦しくなるかも…とか、もしかしたら薬疹出るかも…みたいな状況だったので入院検査になったんですがそれどころじゃない状況になった(笑)
「痛いですー! でも我慢できなくはないです…」
という感じで必要枚数撮って終了して、CTもちゃんと撮れてたらしいですが、腕が信じられないくらいパンパンに腫れてて、退院直前まで腫れてるって言われてました。

退院前に腕を見せた時に看護師さんに「あの時は人間の腕のシルエットじゃなかった」って言われた。どんだけ腫れてたん…?
太ってたせいで皮に余裕があったからまだ耐えられたのかな…。

新しい治療は年明けからです。それも、遺伝子検査の結果で副作用が多くでちゃうって結果が出ると出来ないかもしれません。
なんの治療をするにせよ、今回も点滴入れるのに5回かかってることだし、まぁとりあえず現状は良しとしましょう。血管細くて大変らしいです。

ポート埋設は部分麻酔だったので、布を掛けられた下でぼんやり終わるのを待ってました。苦痛の度合いは歯医者で削るのとドッコイくらい。
終わって、通ってるのを確認するのにポートに針刺すときだけ痛いって聞いてたけどそうでもないし、部分麻酔も痛いって言われたけど別に普通の注射を何回も刺すだけだし…。
針刺しには慣れてるのかもしれない。

それよりもポート埋め込むときの振動とかのほうが辛かった。

埋め終わった今は傷跡の痛みもちょっとずつ落ち着いてきてます。
ただ、カテーテルの引き攣れてる感じがあって首をあまり曲げられないのが困りもの。肩こりが悪化しそうです。

2コース目の抗がん剤は3回目が投与できずに終了。次は3コース目の1回目になります。やるかどうかわからないけど。

こうやって、ふるいにかけられて、生きられる人、生きられない人と選別されてるように感じてしまって嫌な気持ちになったりします。
あと、最近はイベント開催決定とか、アニメ化決定とかあっても、その時まで自分が存在できてるかわからないなぁと考えてしまって喜べなかったり。後ろ向きは嫌ですね。

さて、そんなわけで3回目投与できなかったので、CTを撮るにあたって今日から入院です。

造影剤を入れた検査になるので万が一呼吸器に問題が出たり、アレルギーが出たら大変だということで。

ちなみに、3投目がなかったお陰でわたしは元気です。
食欲も戻ってきました。

肝臓の数値が良くないのと血球が少ないとのことなので、その辺のチェックですかね。
さくっと行ってさくっと帰って来たいですね。

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1161
ナイス数:100

剣持麗子のワンナイト推理剣持麗子のワンナイト推理感想
短編集かと思いきや黒丑周りでぐるぐるしてる作品でした。弁護士って夜遅くまで大変だな…。麗子も相当強キャラだけど、橘の強さもなかなか…。読んでて面白いけどなんにも残らない。でもそれがいい。って感じ。
読了日:11月30日 著者:新川 帆立
准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側 (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側 (角川文庫)感想
一章の終わりは少し怖かった。かごめかごめとか、さっちゃんの怖い解釈あったなぁと思いながら読んでて、専門家がちゃんと考察することは、やっぱりすごいなと感じる。
二章は元友人のあれこれ、というよりも、自分のプライベートでさえも書かずにはいられない作家という生き物の性みたいなものを考えさせられた。
読了日:11月29日 著者:澤村 御影
夜に星を放つ夜に星を放つ感想
どれも、人との気持ちがどこか一方通行で寂しい短編集。子供が主人公のもののほうが読んでいて暖かくなって好きでした。
読了日:11月23日 著者:窪 美澄
栞と噓の季節栞と噓の季節感想
前巻が短編だったので今回もそうかと思って読み始めたら長編。トリカブトをラミネート加工した栞が見つかったことから起こるあれこれ。新キャラ瀬野はクールでなかなかよいキャラでした。今後も登場して堀川と松倉に巻き込まれて欲しい。
読了日:11月22日 著者:米澤 穂信

読書メーター

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