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実家猫

2016.11.03 Thu 08:39

実家に子猫がやってきました。
もみぢさんが死んでから半年弱、もう猫は飼わないと言ってたのですが、その間家族の会話は減り、母は仕事のストレスで帯状疱疹が出……というところで、犬の散歩をしていたら、子猫が付いてきたとのこと。

元の場所に返してもまた付いてくるので、連れて帰り、元いた場所の家の人に話をしに行ったところ、誰かが置いていってしまった猫のようで、話はまとまり、無事、うちの猫になりました。

そんなわけで、家族に笑いが戻ったとか、なんとか。

茶トラはものすごいやんちゃで、暴れるか、寝てるかのどちらかです。
子猫ってこんなに走り回ってる生き物だったかなぁと、見てて思います。
可愛いですよ。

監獄アルバトロスからの脱出

2016.11.01 Tue 01:50

昨日、「監獄アルバトロスからの脱出」に行ってきました。
30日でしたが、原宿はコスプレだらけになってましたよ。
そしてそれを写真に撮る外国人がいっぱいでした。

脱出は失敗してしまいましたが、原宿のヒミツキチが監獄になってて面白かったですわ~。

昼ごはんはマッシュルームのお店。ピカタも美味しかったけど、プレートに添えられてたマッシュルームの揚げ物と、最初に出てきたマッシュルームのスープが美味しかった。
夜は赤坂の焼肉。
なんだか久しぶりに焼肉を食べた気がします。

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こんな感じのすごい肉。
ここ最近というか割と何年もそうですが、焼肉に行ってもカルビを注文しない、みたいな感じだったから油の乗った肉を食べたのが久々。
そして、速攻胃が持たれてきて、加齢を痛感する…みたいな感じでした。美味しいんだけどね。

あ、あと、ギャレットポップコーンが美味しかった。
ポップコーンって歯がギシギシして好きじゃないんだけど、これのキャラメルかかってるやつはギシギシしないしめっちゃ美味しいからすごく好きになりました。
吐くまで食べたいくらい美味しかった。

10月読書まとめ

2016.10.30 Sun 23:55

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3111ページ
ナイス数:92ナイス

折原臨也と、喝采を (電撃文庫)折原臨也と、喝采を (電撃文庫)感想
今回は色々手強い大人の登場となった感じですね。臨也にとって静雄がどれだけトラウマなのかが気になりました。デュラの最後の喧嘩が原因なのか、それとも元々そうだったのかはさっぱりわからないですが。
読了日:10月31日 著者:成田良悟
シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)シャーロキアンの宴と春の嵐-京都寺町三条のホームズ(5) (双葉文庫)感想
前巻の「月が綺麗ですね」には、気づけよー!!とヤキモキしましたが、今回はやっと両思いになった! 円生はさながら恋のキューピットでしたね。これからも続くみたいなので、すれ違ったりも色々とするのでしょうね。
読了日:10月28日 著者:望月麻衣
鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)鎌倉香房メモリーズ 4 (集英社オレンジ文庫)感想
雪弥がいなくなった花月香房。香乃と雪弥も進展して、ふみ先生の件も解決を見せて、今回もほっこり。明るく見える大人たちも、みんな見えない闇を抱えているよね。聖人なんかいないんだと思って自分も心強い。でも、香乃だけは聖人のような女の子だなぁと思う…。
読了日:10月26日 著者:阿部暁子
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
なぜ最後に出版社が違うのかという謎が残っているような気もしますが、完結! もう出ないんじゃないかと思っていたこともあったので、無事に終わってよかった。
読了日:10月23日 著者:松岡圭祐
レジまでの推理 本屋さんの名探偵レジまでの推理 本屋さんの名探偵感想
頭の切れる店長と、謎に立ち向かう書店員の話、という認識で読んでいたら突然の叙述トリックに驚いた。あれ? 時間軸が、あれれ? みたいな。ポップな雰囲気とは裏腹に結構バシバシと悪人を裁いていく潔さにも驚いた。あと、本を真ん中で開いて…なんて、私にはとてもできない。割れたらどうするんだー!! 脚注に関しては、共感出来るやら、図書館バイトとしては耳が痛いやら。
読了日:10月21日 著者:似鳥鶏
(P[あ]10-1)地底アパート入居者募集中! (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]10-1)地底アパート入居者募集中! (ポプラ文庫ピュアフル)感想
滑ってるネタをずっと見せられてるみたいで、自分とは合わなかったなー。
読了日:10月19日 著者:蒼月海里
西洋菓子店プティ・フール西洋菓子店プティ・フール感想
スイーツは甘かったり苦かったり、酸っぱかったり。人の心もすれ違って、ぶつかって、内緒にして…色々なことを繰り返していて、そういう色々な味が組み合わさって、この本も素敵なものになっていました。ケーキに関しては、私は昔からある苺ショートが一番好きです。
読了日:10月13日 著者:千早茜
幽落町おばけ駄菓子屋  夕涼みの蝉時雨 (角川ホラー文庫)幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨 (角川ホラー文庫)感想
話の展開もなく、事件もひと通り解決している状態でなにもなかったので、正直飽きてきたなと感じてしまった。
読了日:10月11日 著者:蒼月海里
一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)一八八八 切り裂きジャック (角川文庫)感想
切り裂きジャックを追う日本人、というのがとても面白かった。読んでるうちにどいつもこいつも怪しく思えてきて、最終的な犯人はその人なの!? と消化不良な気持ちにもなるのは、主人公に感情移入していたからかもしれません。それはさておき、最後の一文を読んだ時に何故かキュンとしたんですよね、言うなればBL小説を読んでる時の感情と近いものです。腐った妄想を開花させる余地のある作品でもあるのかもしれないと感じました。
読了日:10月8日 著者:服部まゆみ

読書メーター

angela Live Tour 2016 LOVE & CARNIVAL

2016.10.24 Mon 03:37

angelaライブで日比谷野音に行ってきました。
野外ライブをこの時期に行くのは初めてだと思います。
日の入りがずいぶん早くて、17時開演だったのですが、最初から結構暗かったです。
あと、やっぱり寒かった。

座席はBブロックの最前列中央あたりだったので、すごくよく見れました。
2ヶ所だけどツアーだということで、ライブハウスのツアーの時みたいな雰囲気もあって面白かった。

ペルソナ5

2016.10.21 Fri 00:28

2周目からのプレイですが、P5はじめました。
ちょこちょこプレイ中を覗いたりしてて、楽しそうだなと思ってたのですが、自分でやってみるとほんとに面白いね。

はじめてのペルソナなんですが、クリアデータごと借りて2周目ということで気持ち余裕があります。
でも、油断してナメプしてると死にかねない部分もあって、これは良いですね。

まだ3つ目のパレスなので、先は長いのでゆっくり遊べそう。11月に休みがどかっとあるのでそこでまとめて遊ぶつもりです。
部屋にPS4が無くて、落ち着いてやれないのですが、Vitaでリモートプレイしたりしつつ、少しずつ。

わりとあっさり世界観に入れたのと、画面がポップなのでとっつきやすいのもいいなーって言う感じ。

鼻の治療

2016.10.11 Tue 16:28

後鼻漏で喉に鼻水が流れ込んで喉がドロドロ。
咳も出始めてそろそろマズイ。

薬がなくなったので耳鼻科に。
そしたら、副鼻腔炎の治療で、麻酔棒?を鼻に突っ込まれて鼻水吸引されました。

前もそうだったんですが、鼻の麻酔すると喉の上の方がぶよぶよした感じがしてつばを飲み込みにくい。
うっかりすると喉が詰まって窒息しそうな気がして怖い感じがする。実際にはそんなことはないのでしょうが。

痰切りの薬を追加で出してもらって帰ってきました。
これからは月に1度の美容院。

冬は後鼻漏の季節。
冬場にマスクしないで暮らせる身体になりたい…。

かっぱ橋道具まつり

2016.10.10 Mon 00:45

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雨でしたが、早起きしてかっぱ橋道具まつりに行きました。
上の写真のコーヒーカップのビルがかわいくてとても好き。

土砂降りだったおかげで午前中は人の出が少なく、わりとゆっくり見ることが出来ました。
混み混みの印象の食品サンプルの店も見てみたり。

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家は新しい食器大量&調味料大量です。
可愛いカレー皿が300円だったのもうれしい。

その後、コーヒーを買いに大森まで足を伸ばしまして。
ミレービスケットが売ってたのでテンションアップ!

マツコの番組で知ったんだけど、すっかりミレービスケットの虜です。
ただ、猛烈に高カロリーぽい雰囲気なので食べ過ぎたら危険すぎる。

ダ・ヴィンチ買いました。

2016.10.07 Fri 03:03

起きてすぐ、本屋に行かなきゃ…と思った。

コンビニに売ってたら良いのになー。と思いながら、近所のコンビニとスーパーをハシゴしてみたのですが、やっぱり売って無くて、結局本屋さんまで足を伸ばしました。
ごっさり山積みしてある中、適当に下の方から取ってレジへ。

家に帰ってさっさと読み始めたのですが、分量がハンパない。
雑誌って、大して文字数が無くて、写真ばっかりというイメージですが、そこはさすが本の雑誌ってだけあって、インタビューが盛りだくさん。文字パラダーイス!!

今回は、3月のライオンの巻頭特集と、男性声優特集だったのです。
もともと声優が乗ってる雑誌といえば声優誌だけで、たまに漫画雑誌にちょこっと載ってるイメージでしたが、最近はそれだけにとどまらない感じで、いろんな一般紙を買う機会も増えてきました。TVガイドとかAERAも買いました。

なんかね、個人的にですが、こういう声優特化してない雑誌のほうが好きです。
何年も前だったら完全に上から目線で頓珍漢なインタビューがそのまま記事になってることもあった気がしますが、最近はしっかり愛のある文章を書いてくれてるのが嬉しかったり。
写真も、声優誌だと「ここまでする必要ある!?」ってくらい光で飛ばしてフォトショでツルンツルンに修正してあるものばっかりですが、最近買ってる普通の本はそこまでじゃないし、不自然じゃないからこっちのほうがいいなーと思う場合も多かったり。
個人的に写真が見たいわけじゃなくてインタビューが読みたいから、写真が小さくていっぱい文字で埋まってる方がうれしい。

そんなわけで、今回は本当に素敵な雑誌を買ったなぁー!! という感じです。
何日もかけてちょっとずつ気が向いた時にダラダラ読みたい。

あと、ピエール・ルメートルのカミーユ警部シリーズの新刊が出ることを知れたのも収穫。
でもさ、なんで3・4巻を飛ばして5巻が出るのさ…。
前のときも1、2巻の刊行が逆だったせいで、1巻を読んだ時に結末を知りながら読まなきゃいけないことになったわけで。
今回もそういう仕様なんじゃないの~? と思うと、腹立たしかったり悲しかったりなんですけどねー。

原文が読めたらいいのにね。フランス語だけどね……

一八八八切り裂きジャック

2016.10.06 Thu 01:33

服部まゆみさんの本。読むのは2冊目です。
買ったのは1年も前。

とにかく1冊1冊を早く読み終わる必要があるので、ページのかさばるものはなかなか手が出せず、気がついたら1年ですよ。怖いわー。

図書館本がちょっと落ち着いたこのスキに読み始めました。
この闇と光を読んだ時ほどではありませんが、結構サクサク読めています。

未解決事件、切り裂きジャックをモチーフにした小説。
日本人留学生が犯人を追っていくストーリーです。

日本人の二人は、柏木薫、鷹原惟光の二人。
光源氏をモデルにしていると思われる見目麗しい鷹原と、考えはウジウジしているけれど見た目は可愛らしい柏木。
腐った妄想も捗りそうな二人です。私は残念ながらその才能が無いのですが。
男色の描写も少し出てきます。

例によって、私は切り裂きジャックの知識がないので、調べながら読んでたりもします。
でも、知らなくても普通におもしろい。名前を覚えるのは苦労しますけれど。

この本、文庫で800P近くあり、なんていうか、重いです。
持ち歩くのにもいつも入れてる文庫本用のポーチに入らないし、持ったまま読めないし、背割れしそうだし。
そんな感じなのですが、それなりの達成感はありそうな気がします。

今は半分を超えたあたり。

シュシュを編んでました

2016.10.03 Mon 22:14

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先月の中旬に手芸屋さんに珍しく行って、レース糸を追加しました。
ダルマのクロッシェCafeっていう糸です。

濃い紫色のレース糸っていうのがすごく珍しいなと思ったんですよね。
オリムパスの糸とは違う風合いの色が揃っているので、ダルマの糸も結構好きです。

その買ってきた糸と、家で眠ってる糸を組み合わせて、シュシュを編んでました。
編み図はhime*himaさんのものを。

個人的に、黒と紫は可愛く出来たので良かったです。
土台の色を編んだ後に別の色を組み合わせる際に、明度が違いすぎる色を使ってしまうとあまりきれいに見えない気がして、何色か試してはほどき、をしたりもしました。

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