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病院【156】

2017.02.25 Sat 01:29

木曜日に病院に行きましたよ。

朝起きてまず近所の耳鼻科へ。
咳はよくなってるけど花粉が始まってることを報告。アレルギーの薬は365日飲んでいますが、それでもこの時期は花粉の雰囲気がします。
診てもらったところやっぱり始まってるらしくて、漢方を処方してもらいました。効くのかな?

その後3ヶ月ぶりの心療内科。
診断書を貰わなければならなかったのでお願いしたら、次回来た時にと言われたのですが、次回はまた2~3ヶ月後だと伝えて郵送してもらえるように。
1時間弱待って診察を受けて会計になったら、診断書用意してもらってました。助かる。

そして、本を求めてハシゴしたのですが、売ってなかったのでネットショッピング。
即日で届いてびっくり。
もうすぐ2月も終わっちゃって、仕事がまた始まります。憂鬱だぜ。

帰省してました

2017.02.22 Wed 20:41

猫見たさに帰省してましたよ。
11月には手の上に乗るサイズだった子猫は3キロになり、顔立ちも大人っぽくなってました。

茶トラは大きくなると言いますが、生後半年で3キロ。
うちのさくらさんは1歳でようやく3キロ近くになったくらいだったと思います。もっと小さかったかも。

同じ体重でも、サイズは実家の猫のほうが小さかったです。性別も違うし密度が違うんですかね。

大暴れしているし、歯の生え変わり時期なのもあって噛まれて大変でした。でも可愛かったんですよ。
やっぱり猫って良いねぇ。

月に一度のヘアカラー

2017.02.17 Fri 19:37

毎月1回美容院。
今回はヘアカラーとちょっとだけカット。
放っておいていつもズルズル伸びてしまうので定期的に切らないとだめだねぇ。
横の短い毛も伸びてたので短くしてもらってきた。

帰りがけ、書店で漫画購入。

久米田せんせーの『かくしごと』は、連載も楽しみだけど巻頭と巻末の描き下ろしが楽しみです。
1巻PVのキャストでアニメ化してほしい…。


黒執事観てきましたよ!

2017.02.12 Sun 01:12

やっと観に行ってきましたよ。黒執事を!

先月末に公開が始まってすぐから行こうと思っていたのですが、なかなか行けず。
気がつけば1日1回上映になっていたりして、そろそろ行かないと終わってしまうと思って焦っていたので良かった。

本編は、原作で知っていたのでわかっていたのですが、ものすごい早足だなぁと思いながら観ていましたが、ほぼ原作まんまやってくれたので嬉しかったです。
エリザベスめっちゃかっこよかったです。

今日から新しい特典開始だったみたいで、色紙をいただきました。私のはWチャールズでしたよ。

あ、あと予告で、黒バスとヤマトの映像を見られました。
また劇場に足を運ばねば!!

コバルト文庫で辿る少女小説変遷史

2017.02.09 Thu 09:20

タイトルが気になって読んだ本。
少女小説というジャンルの変遷をたどるにおいて、まず明治時代から話が始まったことにびっくりした。

深い話はCobaltの前身である小説ジュニアという小説誌からはじまる。

著者が先生の立場であった小説ジュニアから、お姉さまの立場になったCobalt。
かつて言われた『少女小説』を否定した小説ジュニア。少女小説家を自ら名乗った氷室冴子の存在。

そこから、各章10年毎に語られ、現代の『姫嫁』まで。
とても興味深かったです。

私は初めて少女小説を読んだのは80年代後半、小学生の時でした。
友人に薦められて、少女小説が売っているコーナーに行って、初めて読んだコバルト文庫。
意味はよくわからなかったけど、ポエムみたいな文章が私の心にすごく響いたのを覚えています。

少女漫画が好きだったから、その流れで中学生くらいの時は折原みと読んだり、小林深雪読んだり。
小学生の時、絵が古臭いのが嫌で読まなかった『丘の家のミッキー』を、高校生の時に友人に借りて読んだ時は目からウロコだった。面白すぎて。

その後、少女小説売り場の平棚がどんどん男同士が絡んだ表紙で汚染されて行って、ショックだったし。アレがあったからBL大っ嫌いになった。
理由がそれだから、JUNEとか耽美系は別に嫌いじゃなかったけど。とにかく気軽にセックス描写しかないBLが嫌だったことを思い出したりした(BL漫画はちょっと読んだことがあった)。まぁ、BL小説は10年後くらいにちょっとした転機があってハマったんだけど、当時の悲しみは今でも癒えていないのです。少しだけね。

BLといえば、一時期大量に発売されていたBLCDが今はかなり数を減らしているわけですよ。サイバーフェイズ、インターコミュニケーションズ が倒産したり(どっちも2010年)。ムービックが撤退したり。Atis Collectionとかも前は月に1枚ずつは出てたのが今はかなり数を減らしていますし。
BLCDに取って代わって流行しているのが、シチュエーションCD→乙女ゲーあたりの流れかなと思います。
その辺の推移と、少女小説の女主人公回帰っていうのが似た時期に起こってるっていうのも面白いなぁと思います。
BLじゃないにしても、男性主人公のファンタジー小説が主流だった時代から、女性主人公ファンタジーの恋愛ものに流行が変わった時期があるんですよね。

ある時期から若い女性が、『男性主人公でワクワクするもしくは男子の友情を妄想してドキドキする』っていうのから、『主人公に自分を投影させてキュンキュンする』っていう趣向に変化してる(人が増えた?)。
この時代に何があったのかなぁ? って考えても私にはさっぱり思いつきません。
声優さんの話で言えば、この頃に出てきた若手の人あたりから、BLNGの人が増えた気がします。
BLっていうか、濡れ場NGかな。子役あがりの人が増えたからかもしれないけど。
それまでは売れない若手の人はとにかくBLCDに出るみたいな風潮があった気がします。
今の若い人はとにかく、表に出てアイドル活動をしているみたいですよね。

それはさておき、90年代当時、ファンタジーも少年主人公も興味がなかったし、コバルトとは全く無縁の生活になって。でも結局読むものがないからラノベばっかり読んでたこともあった。
そのラノベすらほとんど読まなくなってから出会ったのがマリみてで。大好きな学園モノで、可愛い女の子いっぱいで。怖いくらいわかりやすくハマったよね。
実家から出てすぐの頃で、近所の本屋に行ってちょっとずつ買って既刊全部読んで。結局シリーズ最後まで全部買った。

最近、書店に行くついでに、少女小説売り場をなんとなく眺めると、王宮みたいなすごい華やかな表紙の本ばかりになっていて驚きました。
今の自分には全部おなじに見える。

近年、ライト文芸ばっかり読んでる私にとって、オレンジ文庫の刊行はすごく嬉しい出来事でした。
アラフォーになったってねぇ、フィクションの恋愛でキュンキュンしたい時があるんですよ。でも、シンデレラみたいな舞台の小説には惹かれないからコバルト文庫の売り場にいっても食指が動かないし。
アラサー近辺の時は、BL小説読んでた時期もあるけど、作家買いだからさ、好きな作家さんが新しい本を出さなくなっちゃった今、それも読んでないしさ。

ま、ライト文芸も、少女小説の『姫嫁』みたいに、似たような日常の謎系のミステリーばっかりではあるから、廃れないでほしいなとは思うけど。
あ、あと、後半ライト文芸のあたりを読んでる時に『ビブリア古書堂』の話が出てきたところで、『ライト文芸は40代の読者が多い』って書いてあって驚いた。
自分よりちょっと若い読者が多いのかなと思ってたんです。

思わぬところで、自分を振り返るいい機会になりました。
80~90年代に少女小説が好きな少女だった人にオススメできる良い本だと思います。

あたらしいスマホ

2017.02.07 Tue 17:32

土曜日にはすでに届いていた新しいスマホですが、あれこれ設定を済ませてようやく使えるようになりました。

前のスマホは2年2ヶ月位使ってました。
その前のと違って熱暴走もしないしカメラも壊れない良い子だったのですが、ちょうど2年経過する頃から容量の警告が出たり、フリックに不具合が出たり。
ソニータイマー発動したぜー。キタキター!!! とテンションを上げていたのですが。
新しく出たXperia XZが結構良い感じだったので機種変更に踏み切りました。
本当はX Compactにしようと思っていたのですが、スペックとか、あとは売ってるケースの種類とかを考えてXZにしました。

ショップに行くのが面倒でネット購入しちゃったんですが、届いてサイズ感にびっくり。あと重さにもびっくり。
今まで本当に軽くて手のひらサイズのスマホ使ってたんだなぁとしみじみ。

そんなわけで、リングストラップのついたケースを選びました。
手は大きい方ですがそれでも手に余るサイズで、落としそうだったのです。
フィルムも買ってみたんですが、不良品? ってくらい内側に凹凸があって空気が入っちゃうので、いっそのことフィルム貼らずに使ってみることに。
画質も損なわずに良好です。

手帳ケースなので表面の傷もそんなに気にしなくてもいいかなと思いますが、どうでしょうね。

時空王女ラビリンスからの脱出

2017.02.05 Sun 01:23

リアル脱出ゲームに行ってきました。
2週連続の原宿。街は先週より混んでました。

モンストとのコラボだったので、少しだけ遊んでいったのですが、少しじゃ足りなかった感じ。
謎は解けてもモンストがうまく操作できない(笑)

残念ながら脱出は叶わなかったのですが、ゲームのキャラ(この脱出オリジナルのやつ)をもらいました。

ラビリンスさん。可愛いです。

KirafesのBDと。

2017.02.01 Wed 14:23

ものすごく変な夢を見て目が覚めてしまったので、ぼんやりしながら昼過ぎに秋葉原に行きました。
Kirafes2016のBD発売したので、アニメイトまで受け取りに。

ガールズステーションっていうのができたのでそっちに予約してました。
BD受け取りと同時にDGSのCDとBDの予約をしたかったので、4Fまで上がって予約票探し。
CDはあったけど、BDは見つけられず。面倒になったのでレジに行きました。

レジのお姉さんに伝えたところ、データを探してくれて無事に予約できました。
入金も完了。
Kirafesのほうはネット予約で店頭受取にしてたのでそっちもお支払い。
11月に突発的に働いた分のお金はここに消えました。本望です!

そのあと、ふと気が向いて書泉ブックタワーに行って文庫漁り。
最近、喜多喜久さんにハマっているので探してきました。
幻冬舎から出ている分は小口研磨されていない(返本されていない)のがあったので購入。
宝島のほうはガリガリに削ってあったので買うのはやめました(小口研磨なんか滅びればいい!)。

今日はこれからBD鑑賞ですよ。

NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU 2017 8本目

2017.02.01 Wed 00:38

日曜日のことになりますが、奈々さんのライブに行ってきましたよ。
前回のライブは関西単発だったので行けず。
4月の東京ドーム以来です。

そして、今回はこの代々木が唯一の参戦となりました。

座席はアリーナの後ろの方だったので、ほとんど見えませんでしたが、セットリストも良い感じに好きな曲が揃っていて、とても好きなライブでした。

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1月読書まとめ

2017.01.31 Tue 23:55

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3143ページ
ナイス数:111ナイス

理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)理由(わけ)あって冬に出る (創元推理文庫)感想
この方の作品を読むのは2回目。しかもこちらはデビュー作なのですね。文章は濃くて少し読みにくく、キャラも誰だっけ?とかあったりしましたが、楽しく読めました。それはさておき、後書きの機械オンチのくだりは全部ネタなのか、事実なのか。
読了日:1月30日 著者:似鳥鶏
未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の感想
表紙の猫が可愛かったから。あと、病気のことか多少気になったから読んだ。うわー、話進まねぇーと思いながら読んでました。生まれ育った時代も場所も自分とは違うからわからないから、なんとも言い難い。とりあえず、知らない人の売り言葉までも、作品使って買ってるのは難儀だなぁと思う。ただ、具合が良くなくて周囲と話が噛み合わない件は自分も経験があるなぁと思う。他の人のこと、『こんなに苦しいのに元気に生活しててすげぇな』とずっと思ってたんだけど、そうじゃなかった事がわかったのは私の体調が上向いてきてからだったから。
読了日:1月27日 著者:笙野頼子
研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
タイトルになってる二神の登場までが長かったけど、彼女が出てきてからは火がついたみたいに展開した。例の件を土台にしてるのは誰が読んでも明らかで、あの件について、作者がこう思ったんじゃないか? もしくは、こういう意見が周囲に多かったんじゃないか? と思わせる描写もあった。読み始めは、専門的過ぎて難しいかな?と思ったけど、読み進めるとそんなことも無く楽しく読めた。
読了日:1月24日 著者:喜多喜久
桐島教授の研究報告書 - テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)桐島教授の研究報告書 – テロメアと吸血鬼の謎 (中公文庫)感想
すごく面白かった。ノーベル賞受賞者の女性が謎の病がきっかけで若返るっていうのも良いし、吸血鬼の謎もとても興味深かった。続きとか、出たらいいのになー
読了日:1月23日 著者:喜多喜久
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
脱出ゲームを取っ掛かりにしたなんか色々とどす黒い人間模様でした。話はものすごく面白かったし、前作と同じ病院を舞台にしているので、それでニヤニヤする部分もあった。ところで、フィクションなことはもちろん承知の上での話なんですけど、『リアル脱出ゲーム』って確かSCRAPの商標なんだけどなー。と思いつつ読んでました。そのお陰で集中出来ずに残念。例えば『脱出ゲーム』とか『リアル謎解き』とかじゃダメだったの?
読了日:1月19日 著者:知念実希人
結物語 (講談社BOX)結物語 (講談社BOX)感想
退屈な今シーズンを読み続けてきて良かったと思える内容でした。もうここで終わりでもいいのよ? って思っちゃうけど、まだ続くんだよね。こうなったら最後まで付き合おうじゃないか。…なんか、色々と気になることもまだあるし。あと、高校生阿良々木くんに感じてた違和感みたいなものが、大人になった彼を読んでて色々と腑に落ちた感じがする。
読了日:1月16日 著者:西尾維新,VOFAN
建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。 (宝島社文庫)感想
あっさり読めた。やや綺麗事かなと思う部分も無くはないけれど、こういうのも必要だと思う。ただ、人情に訴えるストーリーの割に私の心になにも生まれないのはなんでだろう? もっと心に刺さるものがあったら大好きな作品になりそう。
読了日:1月16日 著者:逢上央士
あしたはれたら死のう (文春文庫)あしたはれたら死のう (文春文庫)感想
タイトルからして、救いのない話だったら嫌だなと思っていたけど、強くて前向きな話だった。生きていくって大変だなとしみじみ感じる。
読了日:1月14日 著者:太田紫織
掟上今日子の旅行記掟上今日子の旅行記感想
隠館語りの長編で安心。色々波乱のフランス旅行でしたが、あっさり落ち着いてました。あの文字、実は今日子さんが書いてたんじゃない?とか思ってたらそんなオチはなかった。ところで、今日子さんの過去の話はいつになったら出てくるんでしょうね。そろそろ待ちくたびれたなー。
読了日:1月11日 著者:西尾維新,VOFAN
僕とモナミと、春に会う (幻冬舎文庫)僕とモナミと、春に会う (幻冬舎文庫)感想
ペットが美しい少女に見える、ちょっとフェティシズムを感じる話ですが、ほんわかする内容でもありました。それぞれの人の抱える闇は結構重かったのですが、だからこそ優しさが際立ってよかったのかな。
読了日:1月7日 著者:櫛木理宇
幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)感想
この方のシリーズでは今のところこれが一番好き。新約聖書は高校のときになぜか配られたけど、読み始めて数分で眠れる魔法の読み物だったなと思いだした。
読了日:1月3日 著者:蒼月海里

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