カテゴリー「 List 」の記事

138件の投稿

1月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2710
ナイス数:140

祈りのカルテ 再会のセラピー祈りのカルテ 再会のセラピー感想
小鳥遊たちが出てきて、あの辺り一帯の医療ミステリは全部ひとつながりの世界なんだなーと染み染み思った。どの作品もほのぼのとした雰囲気で気分良く読めた。
読了日:01月31日 著者:知念 実希人
光のとこにいてね光のとこにいてね感想
終わりは眩しいほどだったなぁ…。結珠と果遠が子供の頃に出会い、お互い母親との間に問題を抱えながら大きくなってる。通り雨のシーンがとても印象的だった。
読了日:01月28日 著者:一穂 ミチ
きみに愛をおしえる (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-56)きみに愛をおしえる (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-56)
読了日:01月26日 著者:崎谷はるひ
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング (角川文庫)感想
李奈もどんどん成長して、莉子も普通に登場してくるし、ストーリーの理不尽さも相まって面白かった。聖書に関しての部分はシリーズ過去イチ読みにくくて目が滑るので読み飛ばした。
読了日:01月18日 著者:松岡 圭祐
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川 (角川文庫)感想
殺人事件の調査と、ついに東京に押しかけてきた李奈の母親の件。それに宗教じみた企業も関連してきて、途中何が大筋なのやらわからないまま読んでたけど、結局シリーズ中で過去一番楽しく読めたかも。
読了日:01月15日 著者:松岡 圭祐
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手 (角川文庫)感想
莉子がでてきたのは嬉しかったし、内容は楽しめた。でも、事件が大きすぎて最後いい感じに終わられても…って感じでモヤモヤが残る。
読了日:01月08日 著者:松岡 圭祐
新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)新装版 タイム・リープ〈下〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)感想
20年以上経過した今読んでも色褪せない、やっぱり凄い作品だなと再認識しました。女子高生の一人称なので、その言葉遣いにやや懐かしさも感じましたが、とにかく一糸の乱れもないパズルがSFとしてもミステリとしても、迷いなく楽しめると思います。今考えれば、私のミステリ好きの原点はここにあったのかも? と、読みながら思い当たりました。
読了日:01月06日 著者:高畑 京一郎
新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)新装版 タイム・リープ〈上〉 あしたはきのう (メディアワークス文庫)感想
20年以上が経過してまさかの新装版。読み始めると結構内容を思い出すもんだね…
読了日:01月06日 著者:高畑 京一郎
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜 (メディアワークス文庫)感想
本戦開始。様々な思惑やら何やらが絡む戦い。栗田たちは沖縄に行って事件に巻き込まれたり、東京でも物騒な流れ。でもそんなことより和菓子がどれも美味しそうで、読んでいて甘いものが食べたくなっちゃう。
読了日:01月02日 著者:似鳥 航一

読書メーター

2021年の読書メーター
読んだ本の数:89冊
読んだページ数:28176ページ
ナイス数:1976ナイス

★去年に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/8246/summary/yearly/2022


12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2104
ナイス数:98

崎谷はるひ作品集 薬指にたどりつくまで (一般書籍)崎谷はるひ作品集 薬指にたどりつくまで (一般書籍)
読了日:12月31日 著者:崎谷はるひ
緑の我が家 Home,Green Home (角川文庫)緑の我が家 Home,Green Home (角川文庫)感想
登場人物がみんな嫌な奴で、読んでいて胸糞悪いなと思ってたらそういうことかー!! って感じ。ずいぶん昔の本の新装版ということで、家電とか手紙とか時代を感じたが、最初に刊行された1990年頃のことを思い返しつつ読んだ。
読了日:12月27日 著者:小野 不由美
これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
税務調査とプロポーズのその後の沙名子の心の揺れや太陽の迷い。税務調査でヒアリングの際、各人の性格がものすごくリアルで実際にこういう人居そうだなと感じる。それでいてコミカルで面白い。
読了日:12月23日 著者:青木 祐子,uki
11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)11文字の檻: 青崎有吾短編集成 (創元推理文庫)感想
社会的なものから始まり、新本格、SFと、様々なジャンルに渡って幅広い作品集でした。『加速してゆく』と表題作の描き下ろし『11文字の檻』は夢中になって読んだ。
読了日:12月22日 著者:青崎 有吾
会社を綴る人 (双葉文庫 あ 64-02)会社を綴る人 (双葉文庫 あ 64-02)感想
書く能力に特化した紙屋と最上製粉の人たち。
普通にお仕事モノかなと思ったら後半違う展開にびっくり。
読了日:12月15日 著者:朱野 帰子
バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫)感想
中〜短編集。犯人の名前が、さぁこれから種明かし、と言う段になって出てくるのはどう読んだらいいのかよくわからなかった。あとは、ジュリアに変態が近づく話と、平賀とロベルトの猫探し。ロベルトと平賀が出てくると安心するし、話も可愛らしくてホッコリ。
読了日:12月11日 著者:藤木 稟
紙屋ふじさき記念館 結のアルバム (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 結のアルバム (角川文庫)感想
リアルな2020年を描いていて、夢も希望もあって、読んでいて気持ちよかった。
読了日:12月06日 著者:ほしお さなえ

読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1161
ナイス数:100

剣持麗子のワンナイト推理剣持麗子のワンナイト推理感想
短編集かと思いきや黒丑周りでぐるぐるしてる作品でした。弁護士って夜遅くまで大変だな…。麗子も相当強キャラだけど、橘の強さもなかなか…。読んでて面白いけどなんにも残らない。でもそれがいい。って感じ。
読了日:11月30日 著者:新川 帆立
准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側 (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察8 呪いの向こう側 (角川文庫)感想
一章の終わりは少し怖かった。かごめかごめとか、さっちゃんの怖い解釈あったなぁと思いながら読んでて、専門家がちゃんと考察することは、やっぱりすごいなと感じる。
二章は元友人のあれこれ、というよりも、自分のプライベートでさえも書かずにはいられない作家という生き物の性みたいなものを考えさせられた。
読了日:11月29日 著者:澤村 御影
夜に星を放つ夜に星を放つ感想
どれも、人との気持ちがどこか一方通行で寂しい短編集。子供が主人公のもののほうが読んでいて暖かくなって好きでした。
読了日:11月23日 著者:窪 美澄
栞と噓の季節栞と噓の季節感想
前巻が短編だったので今回もそうかと思って読み始めたら長編。トリカブトをラミネート加工した栞が見つかったことから起こるあれこれ。新キャラ瀬野はクールでなかなかよいキャラでした。今後も登場して堀川と松倉に巻き込まれて欲しい。
読了日:11月22日 著者:米澤 穂信

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2594
ナイス数:175

紅だ!紅だ!感想
探偵のバディもの。桜庭さんっぽい不思議な空気感と謎の疾走感。でも、私の読みたい桜庭一樹じゃないなって感じ。
読了日:09月23日 著者:桜庭 一樹
掟上今日子の忍法帖掟上今日子の忍法帖感想
例のシリーズと繋がるならさっさと繋がってくれーと思いつつ読んだ。
過去作はなんだかんだと犯人が明確に出てき出た気がするが、今回はモヤモヤした終わりだったり、どうも入り込めない。
読了日:09月20日 著者:西尾 維新
汝、星のごとく汝、星のごとく感想
親の呪縛から逃れられない子供たちが、ひとりで生きるために大人になっていく過程。恋愛や、過ちや、妬みや、周りからの目、色々なものに巻き込まれながらも生きていく。
エピローグを読んで、ああそうか。と思った。あくまでもフィクションだけれど、中盤の展開はわりとよくありそうで、読んでいて苦しくなった。『誰かわたしを助けてほしい』『でも誰もわたしにさわらないでほしい』に涙が出る。北原先生みたいな人が現実にもいたらいいのに。
読了日:09月16日 著者:凪良 ゆう
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)感想
ファタジー? ホラー? ミステリ?私はどれを読んでるんだろうと思いながら読んでた。読み終わってもイマイチスッキリしない。先生の趣味の件もモヤモヤしたまま。
読了日:09月12日 著者:道尾 秀介
ケーキ王子の名推理6 (新潮文庫)ケーキ王子の名推理6 (新潮文庫)感想
相変わらずの軽い語り口で気楽に読めて良いです。葵と漣が今回は特に良かった。
読了日:09月08日 著者:七月 隆文
生命の略奪者 (新潮文庫)生命の略奪者 (新潮文庫)感想
臓器移植の臓器を奪われる連続事件。古代エジプトの件で終わりかと思いきや…最終的にこの話も一つの病気に帰結して、世の中色々な病気があるなぁ思った。途中の6週間のことが気になる。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
入れ子細工の夜入れ子細工の夜感想
演劇モノが好きなので、表題作の『入れ子細工の夜』が刺さった。すごい小さい劇場でやってほしい。入試のやつは色々考えたらわからなくなって、無限大のこととかもっと知りたい気持ちになった。プロレスは全然わからないんだけど、なんでどこの大学も覆面レスラーが代表なの…?そう言うものなの?
読了日:09月03日 著者:阿津川 辰海
深夜0時の司書見習い (メディアワークス文庫)深夜0時の司書見習い (メディアワークス文庫)感想
めっちゃファンタジーだった。勝手に、副題の作品集の薀蓄てんこもりなのかと思いこんで呼んでたけど、そうでもなかった。
読了日:09月01日 著者:近江 泉美

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2656
ナイス数:140

ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里 (角川ホラー文庫)感想
歪んだ性癖と家の因習やら神様の話やら。シリーズ中でもちょっと嫌な話だなと感じた。部長たちの仕事とオカ研への依頼がリンクして、別の場所にいるのにリンクするのは面白かった。
読了日:08月27日 著者:櫛木 理宇
珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 8 願いを叶えるマキアート (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回はアオヤマさんが出ていて、これぞタレーランといった感じ。付き合って無さそうな描写が度々出てくるので、謙遜?って思ったり。外の女性との件も違和感バリバリでした。
望にものすごく同情しました。天然で真似されて奪われるのを繰り返したら歪みもするよなーと思ってしまった。
読了日:08月24日 著者:岡崎 琢磨
倒産続きの彼女倒産続きの彼女感想
想像以上にあっさり人が死ぬなと感じた。真犯人はずっと怪しかったし、玉子の過去も一瞬のあれでなんとなく想像はついたけど、わかっていてもグイグイ読めた。
読了日:08月20日 著者:新川 帆立
ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)感想
コロナ禍での、オンライン合コンなど、今っぽい話ほ含めつつの謎解き。
結局、合コンのほうがオマケで合コン相手も相談がメインだったりするのが面白い。
読了日:08月17日 著者:水生 大海
京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)感想
今後、恋愛の方に転ぶのか、それとも祓うのがメインなのかどっちなんだろう?
なんにせよまだ始まったばかり。今後の展開を楽しみにします。
読了日:08月16日 著者:白川 紺子
短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)短編アンソロジー 学校の怪談 (集英社文庫)感想
櫛木理宇の短編目当てで読んだ。これは語り手が唯一学生じゃないんだけど、母と子の関係や、過去の思い出というところで良いホラー作品でした。あとの方はすべて初めて読みましたが、「七番目の七不思議」と「Mさん」が印象に残った。
読了日:08月08日 著者:織守 きょうや,櫛木 理宇,清水 朔,瀬川 貴次,松澤 くれは,渡辺 優,集英社文庫編集部
夏休みの空欄探し夏休みの空欄探し感想
謎解き!夏休み!高校生!青春!!って感じ。伊豆大島って案外簡単に行けるんだって初めて知りました。行ってみたいなぁ。途中に出てくる「泣ける!」が売り文句の件、同じく好きじゃない自分にとって100回うなずきたい気持ちになった。
読了日:08月05日 著者:似鳥 鶏
薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 12 (ヒーロー文庫)感想
11巻で玉鶯が死に、後継者問題で揺れる中、巻き込まれる猫猫。小紅は賢い子でした。羅半兄は不憫かわいい。ネットで公開させる度に読んできましたが、なろう版よりもいちゃいちゃ多めで良かったです。
読了日:08月01日 著者:日向夏

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2232
ナイス数:125

高校事変 XII (角川文庫)高校事変 XII (角川文庫)感想
長かった。そして、時期的に世間のニュースが頭をよぎり複雑な気持ち。夢中で読んだが、最後に13巻の告知。え…もう良くない? タイトルが高校なので、凛香と、最後に出てきた弘子と瑠那あたりがメインなんだろうか?
読了日:07月30日 著者:松岡 圭祐
チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)チュベローズで待ってる AGE22 (新潮文庫)感想
初読み作家さん。結構ハードボイルドな雰囲気で驚きました。舞台は過激ながら比較的淡々と就活については順調に進むなぁと思った所で最後に…。AGE32も楽しみです。
読了日:07月27日 著者:加藤 シゲアキ
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)感想
始まりが不穏なので恐々と読み始めたが、どの世代の人たちもみんな、それぞれに悩みや鬱屈を抱えて同じ家で暮らし、晴れ晴れと出ていく様子が読んでいて心地よかった。
読了日:07月22日 著者:町田 そのこ
異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 星灯る夜をきみに捧ぐ (集英社オレンジ文庫)感想
第一部完、だそうで。もどかしい二人の関係はゆっくり変化しながらも、今回も絵画にまつわる謎が現れました。
今回の事件は静かだった印象。でも、その絵に囚われた人たちはなんとなく不幸せ。
読了日:07月19日 著者:谷 瑞恵,詩縞 つぐこ
ルームメイトと謎解きをルームメイトと謎解きを感想
読み始めた時の印象は「ブロマンス?」っていうのと、「高校空手部」「可愛いって言うな」で特定の人が浮かんでしまったが、それはそれとして……。人が殺されるような話だと思わず読んでいたので結構驚いた。犯人は最初に事件の概要が説明された段階で「もしや?」と思った人物だったので、意外性はない感じ。ヒナとエチカが犯人を突き止めようとする流れは楽しく読んだ。
読了日:07月11日 著者:楠谷 佑
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに (角川文庫)感想
シンデレラの原典を探るようにと送られてきた脅迫メールと、RENというネット出身の売れっ子作家の盗作問題。ふたつの問題が絡み合って物語は進行。…それにしてもシンデレラみたいな話ってこんなにも世界中に沢山あるんだねぇ。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている Side Case Summer (角川文庫)感想
櫻子さんや正太郎のいない、残された人たちの生活は、日常なのかなと思いきや案外事件が起こったりしてました。
やっぱり櫻子さんは遠い場所にいてもみんなの知識になってるんだな…
読了日:07月03日 著者:太田 紫織

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2744
ナイス数:206

紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 春霞の小箱 (角川文庫)感想
記念館閉館に向かっての怒涛の展開。それから小川町あたりの和紙の歴史を振り返り、墨流しの技法を教わり…と進み、いざ最後のワークショップってところで作中にもウィルスの影響が…。そういうの無い世界観なのかなと思ってずっと読んできたけど急に現実味が出てきた展開に驚きです。
読了日:06月28日 著者:ほしお さなえ
宝石商リチャード氏の謎鑑定 少年と螺鈿箪笥 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 少年と螺鈿箪笥 (集英社オレンジ文庫)感想
あの胸糞悪い父親の尻拭いと思うと腹立たしい感じもするけど、息子もいい子に育っていたし、正義とリチャードがいるなら今後は安泰だなと思う。
読了日:06月21日 著者:辻村 七子,雪広 うたこ
おわかれはモーツァルトおわかれはモーツァルト感想
岬洋介はいつ出るのかなと思いつつ読んでました。犯人は登場時の違和感で気づいてしまいますが、それはさておき、話は読みやすくてさくさく読めました。
読了日:06月19日 著者:中山 七里
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル (角川文庫)感想
前の2作とは少し毛色が違う感じ? 後半で話が転々とひっくり返るから何が出版社の思惑で何が作家たちの仕組んだことだったのかわからなくなってきた。
読了日:06月18日 著者:松岡 圭祐
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪感想
今回は3編。話の中に、この本で使われている紙と同じ紙の話題が出てきた時が一番ワクワクする。フィギュア、アメコミ、コスプレとサブカル盛り盛りで今作も面白かった。
読了日:06月16日 著者:歌田 年
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)感想
もっとほんわかした食べ物の話が多いのかと思って読み始めたらどれもこれも重いし苦い。中年女の苦しみは共感するが読んでて苦しい。マウンティングは見苦しくて辛い。でもリアル…。「居酒屋むじな」は妙に心に残った。
読了日:06月14日 著者:千早 茜
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
ストーリーとしてこちらの心が動かされる部分は特になかった。密室殺人がいっぱい起きて、いっぱい解決されてそれでおしまい。といった印象が残った。そのトリックも大掛かりすぎて実際うまくいくかどうかは怪しいなという感じ…。名前と職業や立場がリンクしていてそれを序盤で明示してくれるので、人物が覚えやすいのは良かった。
読了日:06月10日 著者:鴨崎 暖炉
後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 7 (集英社オレンジ文庫)感想
何十年もの時を経ても最初の約束を守り、寿雪と高峻は生涯友であり続けたんだなぁ。
読了日:06月05日 著者:白川 紺子,香魚子
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II (角川文庫)感想
1作目ほど夢中になって読みはしなかったけど、面白かった。李奈は今作冒頭からだいぶ頼もしく思えた。この本のメタ読みすると結構面白くて、犯人は他の出版社から出せない? 問題行為のある社名は架空とか、色々大人の事情も垣間見えて良い。講談社の新作発表を作家がやる件とかサイン本やら書店行脚のエピソードは本筋とは関係なくて笑った。
読了日:06月04日 著者:松岡 圭祐

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3528
ナイス数:197

後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 6 (集英社オレンジ文庫)感想
衛青の葛藤全編かなと思って読み始めたら思ってたよりあっさり解決、寿雪も早めに帰ってきた。それから、海底火山の噴火で流された之季と海岸にいた白雷がどうなるのか気になるし、その後の晨のエピソードにびっくり。
読了日:05月31日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 5 (集英社オレンジ文庫)感想
燕夫人が鵲妃に。解州の慈恵に役割を与えたい高峻。界州の序氏とその娘の序寧のこと。高峻は寿雪のことを思い、寿雪の助けになる人を集める。寿雪は能力を使いつつ、謎を解き、人を助ける。ようやく結界が破れたけれど…すごく気になる終わり方。すぐに次を読まねば。
読了日:05月28日 著者:白川 紺子,香魚子
後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 4 (集英社オレンジ文庫)感想
個人的に、父の実家で養蚕をやっていたので非常に身近な気持ちで読み始めた。子供の頃から残酷な仕事だなぁと思っていたので、蚕塚があるというのは救いでもあるなと感じた。朝陽が宮城にやってきて、そちらのことも動きがある中で淡海に殺しの嫌疑がかかったり、前王朝が葬ろうとした古文書が見つかったり。烏妃も信者が増えてきたところを利用されたりと、これからどうなるんだろう。
読了日:05月24日 著者:白川 紺子,香魚子
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変 (メディアワークス文庫)感想
栗田と葵の件で鳳城父の暗躍と、上宮の足になってる感もある秦野。そういった中で、大会も進みつつ、日常的に不思議なことも起こる。新キャラ、柳も一筋縄ではいかない曲者って感じ。80年代のギャグは正直寒いと思う。
読了日:05月18日 著者:似鳥 航一
死香探偵-真心は捧げられた死と香る (中公文庫 き 40-16)死香探偵-真心は捧げられた死と香る (中公文庫 き 40-16)感想
真那は今後も出てくるのかな?と思った。今回は二人の関係性の変化と風間が桜庭に対して悩む様子が新鮮な感じでした。ただ、ブロマンスってこんなにBLっぽくもなり得そうな表現するものなんですかね?正直過剰すぎて(っていうかあざとすぎて?)引くなぁと思った部分もあった。死香に関しては新発見もあったので面白かった。
読了日:05月16日 著者:喜多 喜久
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 (角川文庫)感想
新人作家の李奈が、担当編集に唆されて先日対談した作家の盗作疑惑を調べてノンフィクションとして出版を目指すことになる。自分の内に篭って執筆していた李奈は様々な人と触れ合って成長する…。最終的には大きい事件となっていくわけだが…。高校事変のようなバイオレンス展開ではないのが救い。それでも、世の中って理不尽だなと思う。
読了日:05月13日 著者:松岡 圭祐
老い蜂老い蜂感想
序盤の老人ストーカーの気味悪さが凄まじかった…。ストーカーが老人だった場合、周囲の反応は実際もあんな感じだったりするのかもしれないなと思うと、フィクションながら腹立たしいという感情が湧いてくる。
殺人事件とストーカー被害の女性と、佐坂の思いと、過去の事件、色々が絡まり合って収束して行く感じが好き。なんとなく読み流した違和感が後になって効いてくる。この著者の本はとんでもなく嫌な感情になることがあるので覚悟して読んだが、今回は割とスカッとしたので安堵している。
読了日:05月12日 著者:櫛木 理宇
真夜中のマリオネット真夜中のマリオネット感想
この作者だからまた綺麗な感じに終わって モヤモヤさせられるんでしょと思ってたら意外な結末だった。けどこれはこれでモヤモヤするなー。
谷内が最後の最後で信じてくる所とか、紅のビルのくだりとかを考えるとちょっと納得いかない感じ…。
主人公が盲目すぎたのもちょっとなぁ…。結局の所こんな医者ダメだし谷内もあっさり復職させちゃダメでしょ…。石田に踊らされて他の人と話して揺れる感じは面白かったけど。
読了日:05月10日 著者:知念 実希人
後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 3 (集英社オレンジ文庫)感想
登場人物紹介と地図が加わり、ここから世界が広がって行くのかなといった印象を受けた。読んでいると国内の地方の話がちょこちょこ 出てくるようになったため、都度確認できて有難い。内容は八真教絡みのことや永徳のことなど気になることが色々不穏な感じ。最後、解決はしたけどモヤモヤは残る。淡海は気になる子に意地悪しちゃう小学生みたいだったりツンデレだったりでとても良き…
読了日:05月08日 著者:白川 紺子
高校事変 XI (角川文庫)高校事変 XI (角川文庫)感想
前巻でより強くなった結衣大活躍かと思いきや、周囲の目線で話が展開。一方そのころ…的な感じで結衣視点。兄弟も集結して架禱斗も同じ場所に姿を表す…。結衣の母親の存在も明らかになり、「探偵の探偵」から玲奈も登場。市村凛の気味悪さも際立つ。
読了日:05月06日 著者:松岡 圭祐
博物館の少女 怪異研究事始め博物館の少女 怪異研究事始め感想
時代背景や世界観はすごく好み。話的にもまだ序章って感じかなという気がする。10代の子供に大人が薦めたいと思うような本だなと言った感想。本編の前に怪異の小さいエピソードがあったら良かったのにな。 唐突なオチについていけなかった。
読了日:05月02日 著者:富安陽子

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2571
ナイス数:176

後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 2 (集英社オレンジ文庫)感想
1巻を読み始める前は、許されざる恋愛とかそういうものを読みたいと思ってたんだけど、2巻を読み終えた今「これはバトルものなのでは?」とふと思う。敵が出てくるし仲間も増える。少年漫画の定石みたいな展開も感じられて面白い。
読了日:04月28日 著者:白川 紺子
派遣社員あすみの家計簿 (3) (小学館文庫 C あ 5-3 キャラブン!)派遣社員あすみの家計簿 (3) (小学館文庫 C あ 5-3 キャラブン!)感想
クレカを解禁した時は読んでいて怖いなと思ったが、その後椿に相談したりしながらしっかり自立していたので読んでいてホッとした。それにしても、理久也はなかなかにしつこい。今回は事件の臭いにハラハラさせられた。
読了日:04月24日 著者:青木 祐子
星を掬う (単行本)星を掬う (単行本)感想
読み初めは千鶴のはっきりしない感じも嫌だったしDVも酷いし、読むのがしんどいなと思っていたんだけど、さざめきハイツに移ってからは衝突したり色々あるけれど生きている感じがして読んでいてとても楽しかった。認知症ってこういう感じなのかなぁと思いながら読んだり…。話の展開に驚きは特になかったけれど、岡崎と弥一が来た時は手に汗を握った。最後、すべてが幸せではないけれど穏やかでよい読了感でした。
読了日:04月21日 著者:町田 そのこ
京都寺町三条のホームズ(18)-お嬢様のミッション (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(18)-お嬢様のミッション (双葉文庫)感想
いつものことながら半分は京都の観光案内。今回はより若い世代向けにSNS映えスポット中心といった感じ。香港の富豪の一人娘に京都案内。そこで事件が起こる。二人の関係も落ち着いていて特に進展することもないのかな…?あと清貴は小松さんのところ長いなーという印象。っていうか、修行に出てたのはもうずいぶん前のような感覚があるなぁ。
読了日:04月19日 著者:望月 麻衣
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)感想
綺麗な雰囲気と世界観。少し悲しい話…だけではなく、寿雪が食べ物に釣られ安いのがちょっと意外。皇太后は絶対最後まで何かやらかしていく存在としてあり続けるのかと思っていたらあっさり処刑されてて驚いた。
読了日:04月16日 著者:白川 紺子
「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由感想
読みはじめて割とすぐにこの人、 凡人じゃないなと気付かされる。元々の妄想力や環境や性格に加えて、警察で 鍛えられた体力や精神力や仕事のやり方。仕事論で参考になるかはさておき、警察の階級などのことは、過去に警察ものの本を読んでいて混乱していた部分でもあったので参考になった(警察小説は階級と役職が混在して出てくることが多い)。ジェンダーの問題は考えさせられる事も多いなぁと思いつつ読んだ。私は比較的無頓着ですが。
読了日:04月10日 著者:泰 三子,山中 浩之
残月記残月記感想
どの作品も読んでいると急に異世界だったりの話が出てきて、正直に言うと私はこういうの好きじゃないなぁと感じた。
残月記も、ストーリー自体は面白かったんだけど途中の鯨のところを読むのがだるいなと思っちゃったのと、唐突に闘技場で戦うことになる辺りが、最近ではB級アニメでも見かけないようなチープさを感じてしまった…。
読了日:04月09日 著者:小田 雅久仁
准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの (角川文庫)感想
最初に同類に出会ったのが高槻ではなく、遠山だったら尚哉はどうなっていたんだろう?と思う場面と、遠山が猫に救われていると知るところは救いだったなぁと感じた。これまでも出てきた沙英が再び登場。えっ本当に!?っていう感じ。夏樹もまた出てきそうだし、登場人物がまた増えたなぁ。
読了日:04月04日 著者:澤村 御影

読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2775
ナイス数:301

ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~ (メディアワークス文庫)感想
古書店の息子が亡くなってその本を孫に相続させたくない祖父と、相続させたい元嫁。今回のメインキャラである古書店の孫の恭一郎が古本市の手伝いのバイトをする中で遭遇するトラブル(ゴジラのパンフレット)(樋口一葉)(ドグラマグラ)……。全て読み終わって、智恵子の恐ろしさと、恭一郎の母の病的なまでの思いを知る。バカだなぁ…子供は親の所有物じゃないのに。といった感想。それにしても事態を混乱する方へ運ぶ智恵子に関しては腹立たしいな。あ、あと、扉子めっちゃ成長してて驚いた。
読了日:03月31日 著者:三上 延
正欲正欲感想
しんどかった。現実の会話と別の会話が入り混じっててすごく読みにくい。自分の性癖を言えない人達が言えないばかりに塞ぎ込んで事態が大きくなっていく感じがすごく嫌な感じ。『こうなる』ように書かれたっていう作者の意地悪さが文章から湧き上がってくるようで、好きになれない。自分自身は他人に興味が無いので他人がどんな性癖でも別になんとも思わない。自分に危害がなければ関係ないので……。二人が結婚した時点でそういう動画をネットに上げて匿名でもカミングアウトしてたらこんな面倒なことにならなかったのになぁと思った。
読了日:03月30日 著者:朝井 リョウ
これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 9 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
三十歳という年齢もあって、少しずつ血痕の足音が聞こえてくる。合併したその後のバタバタも少し落ち着いてきて、新たに加わった社員たちのトラブルもチラホラ出てくる。鎌本だけはどれだけ読んでも好きになれないうえに、現実でもこういう人たまにいるよね。税務調査の結果は次巻かな?
読了日:03月23日 著者:青木 祐子,uki
京都寺町三条のホームズ(0)-旅のはじまり (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(0)-旅のはじまり (双葉文庫)感想
初期のころのエピソード&京都案内本。そういえばこんな初々しい感じだったんだなぁと読んだ。
読了日:03月19日 著者:望月 麻衣
同志少女よ、敵を撃て同志少女よ、敵を撃て感想
ようやく読了。序盤の訓練の章は青春を感じさせ、読みながら高揚した。読み進めるうちに戦争の奥深くに踏み込んでいく感覚と次々と死んでいく敵味方にいっそ何も感じないまま戦争の歴史をただ追うように読み進めた。途中、別の兵士の視点に移る際、1行の間だけで変化するのが読みにくいように感じた。この作品の舞台と今の世界情勢の中心舞台は非常に近く似通っていて、地名を目にしただけですんなり地図が頭に浮かぶのは果たして良いことなのかと現実が頭にちらつきながら、読んだ。
読了日:03月18日 著者:逢坂 冬馬
こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本感想
子供向けに出されているが、前提として世界史の知識が必要な部分もあり、子供が読むのにはちょっと難しいのかもしれないなといった印象。学校の授業を不真面目に過ごした私としてはとても読みやすく勉強になりました。右ページの『考えてみよう』がなかなか難しい。こういう題材はいわゆる『道徳』で習うような綺麗事だけで済ませてはいけない問題で安易に答えを出すことも躊躇われるような問いかけもあった。
読了日:03月16日 著者:バウンド
珈琲店タレーランの事件簿 7 悲しみの底に角砂糖を沈めて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 7 悲しみの底に角砂糖を沈めて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
アオヤマさんの出てこない本作。いつもと雰囲気が違いました。ビブリオバトルに関しては、妙に描写が細かいなと思ったら実話込みの話だと最後に聞いて、どうりでなぁという感想。各話の間に入っている短短編が好き。
読了日:03月09日 著者:岡崎 琢磨
ルポ路上生活ルポ路上生活感想
案外食べるものには困ってないんだなというのが驚き。以前はもっと近所にもたくさんいて、近くの河川敷にも家があったけど、河川敷の工事やらでいつの間にかいなくなったなぁ…。
読了日:03月05日 著者:國友 公司
全裸刑事チャーリー全裸刑事チャーリー感想
これは酷いとしか(笑)
想像以上の下ネタギャグ(寒め)の分量におなかいっぱいです。
読了日:03月05日 著者:七尾 与史
月曜日の抹茶カフェ月曜日の抹茶カフェ感想
猫からの古本屋店主あたりの話が好き。
人間が手に持ってるかまぼこ板みたいなやつ、猫からしたらそんな感じなのかなぁ。
三角州でヒエラルキーの向きが変わるところは、こちらの目も覚める感じ。
読了日:03月03日 著者:青山 美智子

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