カテゴリー「 List 」の記事

122件の投稿

8月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3424
ナイス数:176

高校事変IX (角川文庫)高校事変IX (角川文庫)感想
勇次との直接対決。代理の親を求めてしまう勇次が哀しい。いちばん盛り上がる巻のはずが、今回はちょっと地味だったなという印象もある。
読了日:08月29日 著者:松岡 圭祐
高校事変 VIII (角川文庫)高校事変 VIII (角川文庫)感想
田代家との全面対決。きょうだいとも少しずつ団結してきて仲間も増えて。さぁ、これからどうなっていくのかな。
消えたあの人も気になる。
読了日:08月23日 著者:松岡 圭祐
透明人間は密室に潜む透明人間は密室に潜む感想
透明人間の描写が細かいとか、アイドルヲタクたちの暴走ぶりとか、脱出ゲームやたら凝ってるとか、色々面白い作品集だった。
読了日:08月20日 著者:阿津川 辰海
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)感想
陸孫、妙に気になる描写だなぁと思って読んでいたらなんだか大変なことに…。正直読んでて混乱してきた部分もありつつ、うーん。この後の話もとてもとてもめんどくさいことに巻き込まれて行くことになるんだろうな。それにしてもいつになったら帰れるんでしょうね。
読了日:08月15日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 10 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 10 (ヒーロー文庫)感想
馬閃は幸せになれるといいねぇと微笑ましく読む序盤。それにしても奥手が過ぎて引くけどね。今回はついにやってきた蝗害。殺虫剤は強すぎて土をだめにしたりしないのかしら? と、読んでいて思ったり。猫猫は気配を感じるとすぐに壬氏から逃げるのは読んでいて物足りない。もうちょっとうっかり逃げそびれたりしてほしい。
読了日:08月12日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと9 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと9 (ヒーロー文庫)感想
医術を学ぶことになった猫猫と、前回のやけどの治療の壬氏。進展するようで進展しない。最後の方でそれっぽいシーンがあるのがお約束になってくるんだろうか…。船旅はもっと長く続くのかと思いきや、下船して事件、そして解決。次巻では西都に到着かー。
読了日:08月11日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)感想
愛が重いー!でも、玉葉后の気持ちもわかる…。途中、色々なエピソードが出てきて、つながってくるんだろうなぁと思いながら読んでいたら、こう来るか。
読了日:08月09日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)感想
壬氏との絡みがもっと欲しい。新キャラが出てきたりまた新たな事件が起こったり。今後も絡んでくる二人なのかなと思って読んでたけど、最後まで読んだら、どうなんだろう?
読了日:08月05日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想
里樹はその性格ゆえにあのように不幸を引き寄せてるんだろうなぁ。まぁ、これで一件落着、なのかね。白娘々のことも色々見えてきて、蝗害も間近って感じなのかな。壬氏の登場は少なめ。
読了日:08月03日 著者:日向 夏

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4630
ナイス数:183

薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)感想
これは、なんという少女小説ー!1冊で起こる出来事が多すぎて最初の方何があったのか忘れてしまう。里樹妃はここまでアレだとさすがにイライラしてくるなぁ。次はその里樹妃がらみの話っぽいので頑張って読もう。お薬話ももっと欲しい。
読了日:07月31日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)感想
一部完。ってところかな。あのかんざしはいつか戻ってくる日があるのかな。それにしてももどかしい。
読了日:07月30日 著者:日向夏
薬屋のひとりごと 3 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 3 (ヒーロー文庫)感想
コミックスの続きを…ということで3巻から。蛙の件で前のこと忘れそうだったけど、皇太后の件やらやり手婆の件やら色々あった。すっかり記憶の彼方に…
読了日:07月29日 著者:日向夏
invert 城塚翡翠倒叙集invert 城塚翡翠倒叙集感想
加害者の立場で読んでしまってしんどかった。あと、城塚翡翠ほんとに嫌いなタイプだわー……
読了日:07月29日 著者:相沢 沙呼
ミュゲ書房ミュゲ書房感想
まず思ったのは、この作者さんは司書さんっぽいなということ。作中に出てくる児童書とか、読み聞かせとか特集とかすごくそれっぽい。読後に検索してみたらやっぱり!っていう感じ。作中の祖父だけでは説明できない司書のリアルな感じがまず良かった。広川蒼汰の件は早い段階から想像がついていたものの、その前段階の市長がらみのところとかも楽しく読んだ。で、読み終わったあとに作者紹介で「カクヨム」連載で角川から出版だと改めて見て、ちょっと笑ってしまった。スッキリ読了、面白かった!
読了日:07月22日 著者:伊藤 調
レンタルフレンドレンタルフレンド感想
読み始めたときに「デジャヴ?」と思ったら、なんのことはない、アンソロジーで読んで知ってました。その後、強い女性てんこ盛りで全体的に面白かった。メイクの美佐さんとか、塔子さんとか好きだなー。綾音の本当の姿も良い。続きもあるなら読みたいと思える作品でした。
読了日:07月22日 著者:青木 祐子,げみ
准教授・高槻彰良の推察EX (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察EX (角川文庫)感想
最初の市松人形の話はいつも通りの感じだったので、こんな感じの短編集かと思いきや、深町が子供の頃飼ってた犬の話。それからは難波視点、佐々倉視点と、まさに番外編といった感じ。人と深く関わろうとしない深町が周囲からどう見られているか、また、今後どうなっていくのかな、みたいなことを知れたのが収穫。それと、今後も面倒くさい人が出てきて巻き込まれて行くんだろうなと思わされた1冊でした。
読了日:07月21日 著者:澤村 御影
蝉かえる (ミステリ・フロンティア)蝉かえる (ミステリ・フロンティア)感想
前作よりも魞沢のキャラクターに重みや深みがあり、最初に読んだ時ほどの飄々とした雰囲気は感じず、むしろ他者の話をじっくり聞いている感じに思えた(虫の話題が出たとき以外)。どの話も重く考えさせられるそして、「どうなるの?」と思ったところで終わる。最後の「サブサハラの蠅」は今この状況だからこそ考えさせられ、そしてぞっとする。
読了日:07月17日 著者:櫻田 智也
日々猫だらけ ときどき小鳥日々猫だらけ ときどき小鳥感想
うちの猫も、度々トイレのドアを開けろとか言ってくるので、ものすごく共感した。病気がちなうちの猫の横にねっころがりながら読んでいたら迷惑そうに背を向けられた。猫がいっぱいいる生活…大変なことも多いだろうけどうらやましいなぁ。
読了日:07月16日 著者:あさの ますみ
サーチライトと誘蛾灯 (創元推理文庫)サーチライトと誘蛾灯 (創元推理文庫)感想
昆虫目当てで出掛けた先に事件が待っている魞沢。その様子はそれぞれの語り部から見ると怪しい人間に見える。最初はコミカルで話の通じない感じ。火事と標本からはもっとシリアスで重い雰囲気。ホバリングバタフライとナナフシの夜が特に印象的で好き。続編の「蝉かえる」も近々読もうと思う。
読了日:07月12日 著者:櫻田 智也
モルグ街の美少年 (講談社タイガ)モルグ街の美少年 (講談社タイガ)感想
密室の話の最後は『ああ、美少年探偵団だ!』って感じ(図解を見て)。
読了日:07月10日 著者:西尾 維新,キナコ
東京ディストピア日記東京ディストピア日記感想
コロナウイルスを信じる人、信じない人。何かと分断されて描かれていく2020年の1年間の日記。「極端な選択」という言葉には私は違和感を覚えるけれど、それ以外は概ね共感できるなと思いつつ、読んだ。それにしても、被害を訴える人の訴えを信じずに本人にぶつける無神経さ…。最後のZOOM会議の様子が不快だなと感じる。世の中の流れとともに桜庭さんの身近な世界の流れが描かれているのが興味深い。
読了日:07月08日 著者:桜庭一樹
インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー (ハヤカワ・ミステリワールド)インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
独立戦争時代のアメリカを舞台にした小説は読んだことが無かったので、時代背景を調べつつ、地図を見つつ読み始めた。最初は時間がかかったけど、アシュリーの子供の頃の話が終わってからはスムーズに読めた。最後のほうは、うまくいえないけど凄い愛の話だったなぁとしみじみ。クラレンスやアシュリーの間近で共に長い旅をした気分。
読了日:07月05日 著者:皆川 博子
スモールワールズスモールワールズ感想
大変な本を読み始めちゃったなぁと思ったものの、思いの外あっさりと世界観ににどっぷり浸かり、そのまま最後まで読んだ。『花うた』は、少しアルジャーノンぽさも感じる仕上がり。孤独と繋がりとでなんだかんだ温かい。『魔王の帰還』は作中での唯一の癒やしと言ってもいい。『ピクニック』は本当に嫌だ。全体を通して、透明な水の底に僅かに淀みがあって、たまにかき混ぜてしまって見えなくなる。そんな雰囲気で好きだと感じる。
読了日:07月01日 著者:一穂 ミチ

読書メーター

今月はいっぱい読んだ

6月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4483
ナイス数:279

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)感想
本人は大変生きにくいことだろう。そして、本人が自覚のないまま仕事をしている職場の人はさぞ困っていることだろう。自分自身も、IQは普通だと思うけど、対人関係と丸暗記が苦手・弱いところがあるなぁと。子供の頃忘れ物が多くてよく親に持ってきて貰ってたなぁ。なんか、いつのまにかそつなく生きていけるようになってるけど、ひょっとしたら自分もそうかも?と思うし、同じ職場のあの人も怪しいよなーと思ったり。
読了日:06月30日 著者:宮口 幸治
最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本)最高のアフタヌーンティーの作り方 (単行本)感想
突っ走り気味の涼音のキャラクターに、苦手だなと思ったのは最初だけで、流石に経歴に基づいた冷静さも持ったキャラだったのでひと安心。達也は最初随分冷たく感じたけど、DXであることの葛藤や傷を負っていることが見えてくると急に人間味を帯びる。そんな感じで表向き華やかな人たちが、色々な思いを抱えていることが見えてくると、リアルだなと感じて、そういうところが良かった。あと、おじいさんの話はそれだけで1冊出来そうよね。
読了日:06月30日 著者:古内 一絵
宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 輝きのかけら (集英社オレンジ文庫)感想
谷本さん絡みの話から始まったので、色々な人の目線の短編集かなぁと読みはじめたけど、殆どジェフリーの長編みたいな感じでしたね。コンテナハウスとか、出てくるものが素敵で惹かれます。
読了日:06月27日 著者:辻村 七子,雪広 うたこ
お探し物は図書室までお探し物は図書室まで感想
他人と比べて苦しくなったり自分の視野が狭くなったりして苦しい時に救ってくれる図書室。最後の章まで読んだら今まで出てきたり人がこれでもかと繋がって輪になっていく。ほんわかやさしいよい作品でした。大きい白い女性からうまれる羊毛フェルトのことも気になりつつ、読み終わってからブックカバーを外したら思いの外リアルな作品で驚いた。凄いなぁ。それと、ハニードームが気になってしょうがない。
読了日:06月23日 著者:青山 美智子
ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)感想
前巻のお屋敷の帰りから始まって、怒涛の展開。麻衣と一緒になって町長に腹を立てたり、読んでて虫が怖すぎたり。6年前に読んだこともすっかり忘れて楽しく読んだ。しっかり少女小説として完結してて満足。ただ、この後の展開も気になるから、続きもシリーズ化して欲しかったなぁと、きっと前回読んだときも思ったはずだけど、今回も思う。
読了日:06月20日 著者:小野 不由美
ゴーストハント6 海からくるもの (角川文庫)ゴーストハント6 海からくるもの (角川文庫)感想
ぼーさん大活躍。寺や神社のこと、それと昔の日本での『家』や戸籍について結構勉強になる1冊。これを過去に中学生女子なんかが楽しく読んでたんだと思うと、すごいことだよなぁと思う。
読了日:06月19日 著者:小野 不由美
エレジーは流れないエレジーは流れない感想
アホな男子高校生の緩い話。温泉地の皆の家族感とかそういうのが昔の田舎の感じでなかなか良かった。
読了日:06月15日 著者:三浦 しをん
めぐりんと私。めぐりんと私。感想
移動図書館に集まってくる人たちの出会いや、謎の解決。こういう出会いは移動図書館ならではかなと感じる。
読了日:06月12日 著者:大崎 梢
アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 3 (講談社タイガ)感想
こういう話は普段あまり好んで読まないんだけど、このシリーズは面白いし好き。あっちでもこっちでも似たような事件。それを鮮やかに解決していく様は読んでいて気持ちがいい。
読了日:06月11日 著者:青崎 有吾
のっけから失礼しますのっけから失礼します感想
読んだところからきれいさっぱり忘れていくが、体脂肪率と首位打者の打率を天秤にかけるところは信じられないくらい面白かった。あと、ドS歯科医の下りも印象に強く残った。
読了日:06月08日 著者:三浦 しをん
木曜日にはココアを (宝島社文庫)木曜日にはココアを (宝島社文庫)感想
連作短編で1篇がほんとうに短いので楽に読めて、連作なので心を入れ替えなくても自然と次の話に入っていける。温かい良いお話が詰まった良い作品でした。
読了日:06月05日 著者:青山 美智子
わたし、定時で帰ります。: ライジングわたし、定時で帰ります。: ライジング感想
賃上げ交渉!ネオストライキ!生活残業についてのことを読んでいて、非常に納得してしまった。効率よく時間内に働いて、給料も上がる、すばらしいと思う。効率化が苦手な人にはたまったもんじゃないかもね。『この無駄な単純作業を早く終わらせたいという思いの強さが新しい技術を生む』とても共感!無駄な作業ばかり増やしてダラダラやるのは私も好きじゃない。
読了日:06月04日 著者:朱野 帰子
高校事変 VII (角川文庫)高校事変 VII (角川文庫)感想
1巻よりも前の回想話かとおもって読んでいたら流れるように現在の事件へ。とんでもない悪人達と、新たに出会った一緒に戦ってくれる人間と入り混じって、あっという間に読了。
読了日:06月03日 著者:松岡 圭祐
化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)化学探偵Mr.キュリー10 (中公文庫 き 40-15)感想
王子が来日。何事!?と思った。王子の研究から始まり、スカウト、求婚と振り回されながら同時に進行する入江と袖崎の問題。なんだかんだ、舞衣のポジティブなところにみんなが影響を受けていて良い方向に進んでいくことに好感が持てる。個人的に、国島が出てくる場面は特に読んでいて楽しいのでもっと出てほしい。
読了日:06月02日 著者:喜多 喜久

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3506
ナイス数:166

准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察6 鏡がうつす影 (角川文庫)感想
前巻のお祭りの振り返りからの、お化け屋敷、人面瘡、紫鏡。高槻の親戚や、母が出てきたり、もうひとりのぼく的なのが出てきたりと色々あった。今回は佐々倉の登場は控えめだったなー。紫鏡の話は子供の頃何かの雑誌の怖い話特集みたいなので読んだなぁ。今後は高槻家の関わりももっと深くなっていきそうで、怖くもあり、気になりもする。
読了日:05月29日 著者:澤村 御影
高校事変 VI (角川文庫)高校事変 VI (角川文庫)感想
沖縄に修学旅行、からの米軍基地に侵入。どうなるのかと読んでたらとんでもない展開が次々と巻き起こる。これで終わりかと思いきやまだあるの!?って感じ。今巻も凄いエンタメだった。
読了日:05月27日 著者:松岡 圭祐
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)感想
気軽に読み始めたら、思ったよりマニアックなミステリ談議に終始してて驚いた。わりと面白かった。
読了日:05月23日 著者:谷川 流
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (『このミス』大賞シリーズ)感想
前半の変な設定と主人公のアクの強さに胸焼けしつつ読み始めた。村山弁護士が殺されたところあたりから面白くなって、一気に読んだ。後半の警察とのわちゃわちゃしたところとか、カーチェイスが、もっと読み応えあるものだったら良かったなぁと思った。面白かった、あと、こういう作風は講談社のほうが合いそうな気がする。
読了日:05月19日 著者:新川 帆立
高校事変 V (角川文庫)高校事変 V (角川文庫)感想
澪の、親に理解を得られないもどかしさが、すごいリアルだなと思いながら読んでた。それにしても田代親子のヤバさがどんどん際だっていって嫌な感じが増していきます。ストーリーを通しては最後にすっきりできるので良い。
読了日:05月17日 著者:松岡 圭祐
殺人依存症 (幻冬舎文庫)殺人依存症 (幻冬舎文庫)感想
今まで読んできた本の中でいちばん救いがなくて最悪な本だった。展開は面白かったけど、読めば読むほど嫌な予感しかしなくて、結局最悪な終わり方をした。この作者の本、あのシリーズ以外読むのをやめようと本気で思った。でもまた新しく出たら読んじゃうんだろうなぁ…
読了日:05月14日 著者:櫛木 理宇
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)蒼海館の殺人 (講談社タイガ)感想
途中に出てくる違和感とか引っかかりとかを全部キレイに回収しておしまい。予定調和な部分はあれど楽しく読めました。
読了日:05月12日 著者:阿津川 辰海
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 (メディアワークス文庫)感想
今回は以前のシリーズに戻ったかのような連作短編で、裏で何やらきな臭いものが動いているのも気になります。
読了日:05月08日 著者:似鳥 航一
掟上今日子の鑑札票掟上今日子の鑑札票感想
今回のCMはずいぶん思わせぶりな感じでやってたけど、結局のところどうなのはは、わからないまま。ところで親切さんって今どうしてるんだっけ?
読了日:05月03日 著者:西尾 維新

読書メーター

今月はわりと頑張りました。

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3941
ナイス数:202

これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 8 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
遠距離恋愛と、吸収合併した天天コーポレーション。1つめの話は読んでるこちらもショックだったけど、完璧な人間なんか存在しないからなぁと改めて気付かされた。それにしても人間関係がリアルで毎回面白い。
読了日:04月29日 著者:青木 祐子,uki
52ヘルツのクジラたち52ヘルツのクジラたち感想
辛い話だった。特に回想シーンの一番幸せなところを読むのが辛かった。でも、正しい大人はきちんと存在していたし、良い形になっていくんだろうと前向きになれる本だった
読了日:04月28日 著者:町田そのこ
ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり (角川ホラー文庫)感想
クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。
読了日:04月26日 著者:櫛木 理宇
死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)死香探偵-生死の狭間で愛は香る (中公文庫 き 40-14)感想
主軸の問題も発展してきて、事件も色々。話自体は面白いし、展開的に必要なのかもしれないけど、薄っぺらなBLっぽさがどうしても鼻につくというか……。それっぽい描写が随所に出てくるのにも関わらず心が感じられ無いのが嫌だなーと思っていて気になってしまう。
読了日:04月25日 著者:喜多 喜久
高校事変 IV (角川文庫)高校事変 IV (角川文庫)感想
いろんな戦い方、いろんな武器が出てきて、なにこれ(笑)とちょっとおもしろくなった。話は急激に展開してこれから核心の敵とどう戦って行くのか楽しみです。
読了日:04月21日 著者:松岡 圭祐
今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)感想
美空ちゃんの大人っぷりがすごい。将来はなかなかのいい女になりそうだなと読みながらニヤニヤしました。さて、今回は謎のお仕掛け弟子が現れてあれこれかき回していたわけですが、正直、破壊行為は何があったとしても看過できないよなぁと嫌な気持ちになった。
読了日:04月19日 著者:成田 名璃子
高校事変 III (角川文庫)高校事変 III (角川文庫)感想
人を統率するのが上手く、人情にも篤い。今回は海外でドンパチ。1巻の人物とも絡んできて、仲間ができてからは特に楽しかった。醍醐はよいキャラだったので今後も出てきてほしいなぁ。
読了日:04月17日 著者:松岡 圭祐
高校事変 II (角川文庫)高校事変 II (角川文庫)感想
レールガンが出てきたとき、彼女が悪と立ち向かう姿ともなんとなく重なるものがあるなと感じた。今回はJKビジネスから。本当に胸くそ悪い大人が色々出てくる中で、次々と始末していく様子が気持ちいい。
読了日:04月14日 著者:松岡 圭祐
アンと愛情アンと愛情感想
すごい久しぶりの新作。成人式、金沢旅行が絡みながらの和菓子の話。豆大福食べたいなぁ…。あと先日霜ばしら注文しようとしたら今シーズン終了していた…。
読了日:04月09日 著者:坂木司
高校事変 (角川文庫)高校事変 (角川文庫)感想
最初の方退屈で、このシリーズは読めないかもと思ってたけど、途中から急に面白くなって一気読みした。良いエンタメでした。
読了日:04月05日 著者:松岡 圭祐
銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)銀塩写真探偵 一九八五年の光 (角川文庫)感想
フィルムカメラ、懐かしい。写真屋バイトしてたから、たまに逆巻きになってるフィルムを暗箱で開けて巻き直したりしたなー。と、自分の思い出も蘇る。写真の世界に入れるっていうのもいいなぁ。折角なら続編出してもらって、陽太郎の家族の先行きも知りたいな。
読了日:04月03日 著者:ほしお さなえ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 櫻花の葬送 (角川文庫)感想
謎の残る終わりだけど、完結。途中の巻で花房のことを引っ張りすぎ!!って思ってたけど、終わりはなんともあっさり。展開してからが早かったなー。依存しないで自立した大人になることは良い事だと思う。それにしても、最後のメールは…
読了日:04月01日 著者:太田 紫織
読書メーター

最近全然読書がはかどらないのは加齢のせいだろうか……

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2064
ナイス数:79

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (角川文庫)感想
安原さんの存在が癒し…。生への執着とか、普通じゃない屋敷とか、あんな父親を見ながら育った息子の思いとか。色々な思いが渦巻く。リンの素性もちらほら出てきて、あぁ、こんな話だったと思い出しながら読んだ。これ、子供の頃うっかり読んだらものすごく怖い思いしたかもなぁ。ウラドでなんか最近読んだなと思ってたら暗黒館だったか(解説読んであぁ、そう言えばと思った)
読了日:03月31日 著者:小野 不由美
バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 三つの謎のフーガ (角川ホラー文庫)感想
3編。シン博士の話やが好き。それにしても、IOT家電だのVRだのと随分現代的なエピソードばかりで驚く。
読了日:03月25日 著者:藤木 稟
京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(16)-見習いキュレーターの健闘と迷いの森/前編 (双葉文庫)感想
タイトル通り、円正の展覧会メインの話かと思いきや、「京もっと」の活動と、それに伴う春彦の話や、香織の心模様メインといった感じ。忘れる前に後編希望。
読了日:03月19日 著者:望月 麻衣
卒業したら教室で (創元推理文庫)卒業したら教室で (創元推理文庫)感想
異質の1冊。しかもシリーズ半ばでこれを仕掛けてくるのはどういうこと? と混乱もした。まぁ、過去作のあとがきまで含めての今回のこれなのかなと思ったりもしました。まだ続くらしいので、気長に待ちたいです。
読了日:03月15日 著者:似鳥 鶏
紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 カラーインクと万年筆 (角川文庫)感想
水引は読んでいて断然興味が湧いてしまって、近いうちに作ってみたいなと思ってしまった。おばあちゃんの周りに人が増えていく様子もとても良い。カラーインクは数十年前にお絵かきの色塗りで使っていたので、それと文字を書くインクは違うにしても懐かしい。子供の頃、ガラスペン持ってたなぁと思いながらいい気分で読み進めて行くと、あの人のせいで心がすっと冷たくなる。でも、全編通して暖かくて優しい、好きなシリーズです。
読了日:03月11日 著者:ほしお さなえ
動機探偵 (双葉文庫)動機探偵 (双葉文庫)感想
最初、人工知能のことを語る名村のところで脱落しかかったけど、2話から面白く読めた。やっぱりこの作者の本は化学絡みが面白い。
読了日:03月05日 著者:喜多 喜久

読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3017
ナイス数:167

特等添乗員αの難事件 VI (角川文庫)特等添乗員αの難事件 VI (角川文庫)感想
twitterのトレンドを眺めてると高確率でトレンドワードとは全く関係のないK-POPタレントの動画に遭遇する。目につくものは全て通報してブロックしても消えない。こういうやり口で再生数を増やす国を私は好きじゃない。そんな私なので、今回の話、どうかな…と不安に感じながら読み始めたら、面白くてあっという間に全部読んだ。絢奈は裏表がなく何でもハッキリ物事を話すので読んでいて気持ちいい。
読了日:02月27日 著者:松岡 圭祐
お越しください、稲荷寿司あやかし神社 ふっくらお揚げで思い出包みます (富士見L文庫)お越しください、稲荷寿司あやかし神社 ふっくらお揚げで思い出包みます (富士見L文庫)感想
美味しいものがいっぱい出てくるのかと思って読み始めたけど、そういう感じじゃなかった。あやかしとほっこりする話が好きな人は好きなのでは?
読了日:02月26日 著者:似鳥 航一
彼女のスマホがつながらない彼女のスマホがつながらない感想
話の展開は面白かったけど、パパ活っていうテーマが本当に女性週刊誌での連載にマッチしていたの?と思ってしまった。私には「オジサンが若い女性のことを色眼鏡てみている」小説に感じてしまって、それは、そういう需要の人が読む雑誌で掲載するものなのでは?と思えてしまった。
読了日:02月21日 著者:志駕 晃
あまく濡れる呼吸 (幻冬舎ルチル文庫)あまく濡れる呼吸 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:02月20日 著者:崎谷はるひ
かがみの孤城かがみの孤城感想
途中でカラクリに気がついて誰が誰なのか推測しながら読むのが楽しかった。終わりも爽やかでとても良かった。たた、一つ引っかかったことがあって、ポケベルの2タッチ入力が普及したのはもう数年あとだったような気がする。91年くらいのときはまだ「141064」とかやってたと思う。それだけは気になった。
読了日:02月18日 著者:辻村 深月
奇面館の殺人(下) (講談社文庫)奇面館の殺人(下) (講談社文庫)感想
入れ替わり殺人のテンプレとかそういう風に思わせておいての気持ちいい推理でした。なぜ頭を放置したのか、なぜ指をフードプロセッサーにかけたのか、そもそもなぜそんな殺人を犯したのか…なるほどなあ。今回も楽しませていただきました。
読了日:02月10日 著者:綾辻 行人
奇面館の殺人(上) (講談社文庫)奇面館の殺人(上) (講談社文庫)感想
雪に閉ざされた別荘、面で顔の見えない参加者。これでもかとミステリ要素モリモリで鹿谷さん大活躍です。今回は登場人物一覧が無いのでメモを取りながら読み始めましたが、そんな必要もなさそうな感じ。
読了日:02月08日 著者:綾辻 行人
まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)まほろ駅前狂騒曲 (文春文庫)感想
シリーズで一番好き。様々なトラブルが全て駅前に集結するところは読んでいてワクワクした。
読了日:02月04日 著者:三浦 しをん

読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2332
ナイス数:176

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
露ちゃん周りのエピソードである2話が好き。何事も見た目とか聞いたイメージで判断したらいけないよなぁと。話は全体的にあちらこちらで色々な出来事が起こっていて楽しく読めたけど、その叙述トリックは話の流れ的に本当に必要?と思ってしまった。このミスの文庫的に必は要なのかしらね。
読了日:01月31日 著者:友井 羊
生まれつきの花: 警視庁 花人犯罪対策班生まれつきの花: 警視庁 花人犯罪対策班感想
ちらほら、ご自身の思想やらが透けて見える感じがして嫌だなという印象は受けたが、おもしろい内容でした。
読了日:01月29日 著者:似鳥 鶏
まほろ駅前番外地 (文春文庫)まほろ駅前番外地 (文春文庫)感想
周囲の人から見た多田便利件だけかと思いきや、健康食品協会?新たな恋愛?なんのこと?と思っているうちに読み終えてしまった。最終巻に持ち越しなのかな?
読了日:01月24日 著者:三浦 しをん
東京すみっこごはん レシピノートは永遠に (光文社文庫)東京すみっこごはん レシピノートは永遠に (光文社文庫)感想
今回は、別れの物語でなんとも言えない寂しさでいっぱいになった。これから楓は強くなって、新しい人を迎えたり別れたりしながら過ごしていくんだろうな、それがあのすみっこごはんだったらいいなと思う。
読了日:01月20日 著者:成田 名璃子
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)感想
『タイヤが砂利を弾き、細い骨が砕けるときと同じ音を立てた』というフレーズがなぜかものすごく心に刺さった。…ストーリーは、昔ながらの雰囲気がちらほろ残る人情もので、思ってることを言わない男二人と周りの変な人達の物語。普段ミステリを多く読んでいると、あれもこれも伏線なのでは?と思ってしまうけど、そういうことはあまりなかった。でも、じんわりこの本はいいなぁと思える1冊でもあった。
読了日:01月14日 著者:三浦 しをん
扇物語 (講談社BOX)扇物語 (講談社BOX)感想
謝罪ねぇ。それにしてもセカンドシーズンからこっちは読んでいてもあまりワクワクしない。撫子編はそれなりに面白く、先が気になる作りではあるけれども。あと、読みながら作者はプライベートで子育てでもしてるんだろうか? と思いながら読んだ。
読了日:01月09日 著者:西尾 維新
准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)感想
百物語。猫は良いものだなと改めて感じる。2編目は最初から出てきていた尚哉の耳の原因のお祭りの話。こんなにもガッツリあちらの世界に行くのか!と驚きつつ。それにしても、あの村の死者は山神様に縛られているようで浮かばれないなと思ったりもした。孫の寿命を差し出せと言う祖父母のことを考えたら辛い。
読了日:01月05日 著者:澤村 御影
紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 物語ペーパー (角川文庫)感想
物語ペーパー、文字が活版になって川越のあそこと繋がったりするのかな…と、幸せな妄想をしながら読了。途中、ちょっと波乱もありながらどれも優しい、暖かい話だった。
読了日:01月03日 著者:ほしお さなえ

読書メーター

2020年の読書メーター
読んだ本の数:105冊
読んだページ数:34226ページ
ナイス数:1521ナイス

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1949
ナイス数:113

滅びの前のシャングリラ (単行本)滅びの前のシャングリラ (単行本)感想
1ヶ月後に人類が滅亡する世界でどう生きるか。いじめられっ子の少年から始まり、次々と人が繋がりながら滅亡へのカウントダウン。章が進むことにどんどん引き込まれる。年末の、こんな状況の中で読めて良かった。そして面白かった。
読了日:12月31日 著者:凪良 ゆう
ゴーストハント4 死霊遊戯 (角川文庫)ゴーストハント4 死霊遊戯 (角川文庫)感想
今読むと、学校に焼却炉があったり、時代だなぁと思ったり、バイトがあるからと学校から休む許可が下りてる麻衣の家庭事情が気になったり。今回は麻衣の能力もさらに開花したり、安原も良いキャラでやっぱり何回読んでもこのシリーズはおもしろい。
読了日:12月27日 著者:小野 不由美
あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)あの日、あの駅で。 駅小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
崎谷さんとほしおさん目当てで呼んだ。ほしおさんの優しい文章に切なくにったり、崎谷さんの作品は、そういえばコロナを描いた物語って初めて読んだなー。現実の辛さと不思議さが絡まって好きでした。3作目のどこまでもブルーはすごくおなかかすく作品。
読了日:12月25日 著者:ほしお さなえ,岡本 千紘,崎谷 はるひ,奈波 はるか,alma
びっくり館の殺人 (講談社文庫)びっくり館の殺人 (講談社文庫)感想
人形にはなんとなく嫌悪感がある。不思議な家と不思議な住人。ミステリ感は少なめだったけど、これはこれで面白かった
読了日:12月18日 著者:綾辻 行人
紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード (角川文庫)紙屋ふじさき記念館 麻の葉のカード (角川文庫)感想
川越かなと思って読み始めたけど、東京だった。
紙、特に和紙に重きを置いたテーマで、これは好きなやつ!
主人公は自信がないながらも、一生懸命だししっかりしてる子で好印象。今後も気になるので続きも読みたい。
読了日:12月12日 著者:ほしお さなえ
死んでもいい (ハヤカワ文庫JA)死んでもいい (ハヤカワ文庫JA)感想
短編集だと知らないまま読み始めた。しかし…嫌な人がいっぱい出てくる素敵な(?)1冊でした。色々感じるところはあれど、『彼女は死んだ』とかは、好きだけど、なんでわざわざ帰省したの?って疑問にまで立ち返ってしまった。『タイトル未定』に至っては二転三転していくうちに訳が分からず、ただ、嫌な感じが癖になる。
読了日:12月07日 著者:櫛木理宇

読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:3068
ナイス数:158

語らいサンドイッチ語らいサンドイッチ感想
どのサンドイッチも美味しそう。キュウリのが食べたいなぁ。クラブハウスサンドの話と謎のジャムの話が好きでした。
読了日:11月28日 著者:谷 瑞恵
暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)感想
読み終わった。あまりにも色々なことが起こりすぎたので状況を整理しながら読むことを放棄して、ひたすらストーリーを追う形になった。面白くもあったし、すごいなとは思うけど設定が盛り盛り過ぎて、こんなに必要だったの?って思いながら読んでたところはある。あと、急に幻想小説みたいになったところはなんとなくモヤっとする。
読了日:11月23日 著者:綾辻 行人
暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)感想
3巻まで来て、1番読むのに時間がかかってしまった。
色々な疑問が一気に解消される場面ですありながら、何故だろうと考えたけどやっぱり長いからだなと思う。次はようやく最終巻。
読了日:11月21日 著者:綾辻 行人
暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)感想
オカルトっぽいのは罠なんだろうと思いながら読んでいくも、読み進めるほど罠にハマっていく感じ。それにしても、長いなぁ…という感想。
読了日:11月14日 著者:綾辻 行人
暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)感想
起承転結の起。600Pはさすがに長い。これまで中村青司の館で出てきたものがモチーフとして散らばっている感じ。わからないこともあちらこちらで出てきて、今後重要になってくるんだような。という感じ。
読了日:11月11日 著者:綾辻 行人
菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿 (ハルキ文庫 ほ 5-3)菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿 (ハルキ文庫 ほ 5-3)感想
つながっていく縁。どうやら川越は素晴らしい街のようだ。今度行ってみたい。家の声か聞こえる人との出会いも良かった。
読了日:11月06日 著者:ほしおさなえ
いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 (メディアワークス文庫)いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 (メディアワークス文庫)感想
読んでると甘いものが食べたくなってきます。大福も人形焼もずっと食べてないなぁ。わりと行きやすいところにに人形焼の老舗があると知ったので今度買いたいな。上宮がなかなかいいキャラで好きだけど、本格的に活躍すると謎が一瞬で解けちゃうね。弓野とかネットで上手いことやってる人の印象が罪悪。
読了日:11月03日 著者:似鳥 航一

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