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えいがのおそ松さん

2019.03.24 Sun 01:13

仕事で肉体労働がわりとしんどくて体がギシギシですよ。
そんな中、えいがのおそ松さんの夜上映に行ってきました。疲れてるけどね!!

というのも、前説劇場がカラチョロだったので、行かなきゃ!ってわけで。

今回はチョロ松がハネたわーって感じ。いろいろヤバかったです。あと、猫可愛かった。

風邪気味だけど、もうしばらくしんどい日が続きます。バテないようにせねば。

お仕事

2019.03.23 Sat 01:02

図書館仕事しています。
数ヶ月の改装工事を終え、書架のお掃除に追われる日々。

本を拭いたり、書架の裏に溜まったホコリを落とすだけで1週間もかかることにびっくりしました。
これから、工事期間中に返却された本の排架が待っています。大変だけど、たのしいお仕事。

改装工事が終わったので、床も壁もピカピカ。電気もLEDになりました。
空調も新しくなりました。

それと大きな天窓があるのですが、それも30年分の汚れを落としてもらったみたいで、ふと上を見上げると青空が!!!

新しかった頃、すごくおしゃれな図書館だったんだなぁと思ったらすこし感動しました。
そしてここで働けて嬉しいなぁと思います。

あと1週間戦場のような開館準備が続きますが、きれいな状態で来館者さんをお迎えしたいなぁと思います。

楽しみだなー

ココ最近

2019.03.07 Thu 16:55

昨日、KAmiYU in Wonderland4のDVDが届いたので、ずっと見てたり。
今日は雨が小ぶりになったスキに区民センターに手続きしに行ったり。そんな日々です。

あと、手持ちの本にグラシン紙でカバーする作業を地味に続けています。

これが結構大変です。
四六サイズとかの大きい本はすべて作業が終わって(物語シリーズは箱入りなのでやってませんが)、文庫をひたすら…。

紙を半分に切って、カバーに合わせて折って…。
30分で10冊くらいしか出来ない。

つーか、家でまで本の面倒を見てるのが何なんだろう? と唐突に考え始めたり。
思ったより本の厚みが増して、本の位置をずらさなきゃならなかったり。

最初は気に入った本とか、焼けそうな色のだけかけたらいいかなと思ってたんだけど、やってみると部屋の色はちょっと落ち着くので全部やったらきれいかなと思っちゃったんですよねぇ。
グラシン紙が足りなくなるので買い足さねば…。

2月読書まとめ

2019.02.28 Thu 23:59

2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2530
ナイス数:133

愛なき世界 (単行本)愛なき世界 (単行本)感想
甘酸っぱい恋愛もありつつも、植物に関しての話がメイン。ものすごいマニアック。研究対象への偏愛っぷりが愛おしい話でした。読んでる途中でどうしてもナポリタンが食べたくなって、お昼に食べた。あんな洋食屋さんが近所にあったらいいな。
読了日:02月28日 著者:三浦 しをん
まよなかの青空まよなかの青空感想
不幸を両手いっぱい抱えた人が次々出てきて、読んでるこっちが苦しくなる。でも、最後キレイすぎるくらいにさっぱり解決して、読後感は良かった。全員が動き出した時、ものすごくホッとした。それにしても、ひかるの母親がヤバすぎ。ラストのところ、まるでツンデレみたいな描かれ方だったけど、娘はたまったもんじゃないな。
読了日:02月25日 著者:谷 瑞恵
横浜駅SF (カドカワBOOKS)横浜駅SF (カドカワBOOKS)感想
SF全般なぜか読めない体質ですが楽しく読めました。舞台がわかりやすいからかな?JRがどうの、Suicaがなに、自動改札が…とかワクワクしますね。
読了日:02月24日 著者:柞刈湯葉
瑕疵借り (講談社文庫)瑕疵借り (講談社文庫)感想
テーマが引っかかったのでこの方の本を久々に読んだ。相変わらず理由はわからないけど次々と読ませられる文章だった。瑕疵物件に住むことを生業としている男性、面白いなぁ。探偵みたいな切れ者でもあるし。でも、何者なんだろう?っていうのはわからないままでした。わからないから面白いのかもしれない。
読了日:02月22日 著者:松岡 圭祐
叙述トリック短編集叙述トリック短編集感想
や…変な作者ですね…(褒め言葉)。っていうのが最後まで読んだ感想。『ちゃんと流す神様』で楽しく読み始められたものの、『背中合わせの恋人』で失速。『なんとなく買った本の結末』で失速、あとは順調に楽しく読めました。しかし、叙述トリックとしりながら叙述トリックを読むっていうのはどうにもモヤモヤする感じがしますね。
読了日:02月19日 著者:似鳥 鶏
さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい (単行本)感想
優しいシリーズでした。終わってしまって残念だけれど、潔くていいなとも思う。作中に出てきた人物の別の小説もあると知ったので近々読んでみたいな。
読了日:02月13日 著者:古内 一絵
掟上今日子の乗車券掟上今日子の乗車券感想
うーん、親切さんの語りはあまり好きじゃないなぁ。それと、あっさり過ぎて犯人の事も被害者のこともなにも掘り下げられないまま次々って感じ。五線譜は、今回より好きな話だといいな。それと、いい加減今日子さんの謎に迫ってほしいのですが……
読了日:02月11日 著者:西尾 維新
私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)感想
こんなにも気が滅入る話だったのか…… 途中から展開が読めたものの、そこから先をむしろ一気に読んでしまった。間違えた、崩れた、もう取り返しがつかない。死ぬしかない。本当にそうだったのかな。
読了日:02月05日 著者:斜線堂 有紀

読書メーター

エルドラン展

2019.02.24 Sun 01:04

前日、私の青春エルドランシリーズのなにかわからないけど何か(!)やってると知り、行ってきました。
中野ブロードウェイへ!!

当時の設定資料の展示や、ライジンオーの掃除用具入れがある教室がちょっと再現されていたりとか。

エルドランのソフビ(蓄光)買おうか悩んだんだけど想像以上に大きかったので断念。
代わりに、ヤミノリウスIII世のアクリルスタンド買いましたよ。
作品的にはライジンオーが好きですが、キャラはヤミノリウスIII世がすごく好き。

店内は似たような年代の方がたくさんいて、みんな好きだったよね!!みたいな。
BGMではシリーズの曲がすっと流れていて胸がいっぱいになったりしました。

あと、ポケモンのイベントでアンノーンが出てたので歩き回り、秋葉原で途中下車していちごパフェ食べてきましたよ。

アイベリーっていう品種だそうです。

ここのパフェ、何年か前からたまに行きますが、季節限定のパフェがいろいろあって、メロンとか梨とか…。
でも、苺の季節はいつも逃していて毎年終わった頃に行ってはいつか食べたいと思っていたのでやっと願いが叶いました。嬉しい!

アイベリーっていう品種は初めて食べましたが、大きくてみずみずしかったです。
やっぱりいちごは最高に美味しいよね。

今日は結局10Kmくらい歩いたみたいで、疲れましたが充実した1日でした。

リフ編みのおざぶとん

2019.02.19 Tue 05:05

帰省した際に偶然『リフ編み』というかぎ針の編み方のことを知って、まずはお試しにということで編んでみました。
糸の引き具合がよくわからないまま編んでいたので結構キツくなっちゃった気がしますが、実物を見たことがないので、どのくらいが正解なのかはよくわからないままです。

この編み方、中長編みの9目を1度引き抜きがひたすら続くので手がものすごく痛くなります。
それでも、家にあったあまり糸で練習してたときよりは痛くないですが…これはなかなか大変。

出来上がったものは猫のお布団になりました。

謎解きとボドゲと。

2019.02.18 Mon 04:28

要約するといつもどおりの週末という感じですかね。
土曜日は、NAZONAZO劇団さんの『夜桜の国と黒の姫』という、花やしきを舞台にした謎解きに行ってきました。


浅草駅から浅草寺を通り抜けての花やしき。
20年以上ぶりに入った花やしきは、あちこち桜のイルミネーションできれいでした。
ものすごい寒かったけど園内を歩き回って謎解きも満喫。


そして日曜日のボドゲからAZULとカタン。AZULはキューブの見た目も可愛くてゲームルールも簡単で面白い。
あと、カタンはものすごい久しぶりにやりました。2戦やったうちの、タイルの並びが酷いことに鳴った方の写真(笑)

ボドゲ会

2019.02.12 Tue 00:22

今日の写真はサイズ -大鎌戦役-です。

迫力ある見た目ですねー。
今日は7人プレイでしたので、これが一番時間がかかりました。
テーブルには乗りきらないので、みんなで床置きプレイ。

2人だったりだと縦横無尽に動き回れますが、7人ともなると世界が狭いです。

パンデミック

2019.02.11 Mon 04:07

パンデミック:迫りくる危機をやりましたよ。
変異種発見っていう、5つ目の病原体が発見されるやつです。

一番難易度の低い、エピデミック4枚でやりましたが、この5個目のやつがあることで難易度が上がってまたやりごたえがありました。
新しい職業も増えて、プレイ人数も5人までになり、また新しい戦略やらなにやら遊べそうですね。

マスクなしの報道に関しての妄想ですよ

2019.02.06 Wed 15:44

朝日新聞の記事。青森県むつ市の市役所で「ノーマスク」を推進しているそうです。記事は以下

あえて「マスクなし対応」好評 市役所、風邪の職員は…

お役所絡みの場所でアルバイトをしている私としては他人事とは思えません。
図書館の排架仕事なので、常に来館者と同じホールで動き回っています。

私は、普通の人よりも気管支がかなり弱いです。しかも、病院に行って治療したら完治する症状ではない(病院には定期的に通っている)。
湿度の低いこの時期は特に危ういです。本当に酷いときはマスクして寝るし、湿度が下がるから暖房もしたくない。

こんな私が、あの埃っぽくて乾燥した空間でマスクだめだと言われたら…考えただけでも恐ろしい。
発作が出たら1ヶ月、咳と、咳に伴う嘔吐との戦いになります。
ちなみに気管支拡張系の薬や吸入はほぼ効果がなく、今使用が縮小されようとしているコデイン系の飲み薬しか効かない。

こんな私の唯一と言っていい防御方法が『マスクによる保湿』です。

例えば、こういう人が職場にいたら、職場の中の人や上司はマスクしていいよというかもしれない。
でも、『皆様に不快な印象を与えないため、ノーマスク推進しています』と、報道されていたらどうでしょう。
来館者がそれを武器にクレームを言ってくるのが容易に想像できます。

名札に『気管支の持病があるためマスクをしての対応になります』って注意書き入れますか?
大病から退院して職場復帰した人や、自己免疫系の病気でステロイドを服薬している人はどうでしょう。それやったら、差別になるよね。
醜形恐怖症でマスクをしてやっと人前で仕事できている人だっているかも知れない。

だったら、窓口業務やらなければいい?
シフトで順番に窓口業務をやってる職場だったら、その人だけ特例で半永久に免除でしょうか。
その場に居辛くなって退職や異動に追い込まれません? それを防ぐために無理してマスク外して応対して結局体調悪くしませんか。
接客しかない職場だったら?

この時期、インフルの疑いがあっても自分で認めずに人に向かって唾吐きかけてくる人が結構います。
小さいお子さんがいる人は、子供を守るために自分が具合を悪くしないようにマスクをしている人もいます。効果がないって言われたって、他に自衛する方法がないんだもの。

こういう、マスクをしてたらマナー違反みたいな謎の風潮が出回ることが一番恐ろしいです。たとえ、ここの市役所の考えが違っていたとしても、報道された時点でそうやって認識されていくのですよ。

アメリカではマスクしてたら変質者か重病人だと思われるとかって、すぐ他国と比べる人もいますが、ここは日本です。気温も湿度も人口密度も国によって違うでしょう。
それに、日本でも30年前はそうでした。マスクしてる人なんてあまりいなかった。30年後の欧米も今のままだと言えますでしょうか。

マスクしている=風邪なら休めは、浅はかなんだよ、ってことなんですよ。
ファッションでつけてるだけなら外せばいいけど、そうじゃない人が世の中には結構いるんだということを知ってほしいのです。

やむを得ない事情でマスクしている人を叩く材料になる気がして心配です。

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