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家に2冊と、これから届く本があります。

これと

この上下巻と

著者 : 凪良ゆう
東京創元社
発売日 : 2019-08-29

これ。

図書館の予約本が優先なのでなかなか読めませんけれども、はやく読みたい!!

1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2874
ナイス数:107

京都寺町三条のホームズ(13)-麗しの上海楼 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(13)-麗しの上海楼 (双葉文庫)感想
京都から飛び出し上海へ。アジアも良いなぁ。景色が目に浮かぶ様でした。円生に関しては驚きも、良かったという気持ちもあり、とても良い読後感でした。
読了日:01月30日 著者:望月 麻衣
虚構推理短編集 岩永琴子の出現 (講談社タイガ)虚構推理短編集 岩永琴子の出現 (講談社タイガ)感想
うなぎ屋の話が、急にガツンと来る感じでとても好みです。全体的に、こんな風にあやかしからの依頼を受けてるんだなーと感じた次第。思いの外忙しそう
読了日:01月25日 著者:城平 京
活版印刷三日月堂 空色の冊子 (ポプラ文庫)活版印刷三日月堂 空色の冊子 (ポプラ文庫)感想
表紙をめくると、活版印刷で刷られた3章の一部が現れて、あっ、と思った。触って、少しだけ凹凸があるような気がしてニンマリ。本編は30年ほど前から、1巻の前までの話。どれも人情味に溢れていて、温かくて素敵だなと感じる。
読了日:01月22日 著者:ほしお さなえ
コゴロシムラコゴロシムラ感想
前半のホラーから一転、ミステリ展開になったあたりからすごく面白かった。いろいろな問題や人が、ひとつの問題に収束していく感じが良い。
読了日:01月18日 著者:木原 音瀬
櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしを殺したお人形 (角川文庫)感想
新聞記者の登場で、今までとは違った視点が。そりゃ、死体に会いすぎてたら普通の疑われるよね……。そこからの調査やら事件の真相は楽しかったけど、最後にありゃりゃ。こういう展開になっておいて、次巻また全然関係ない話をやったりするんじゃあるまいな? ここまで焦らされると流石になぁ。そろそろ終わらせてくれという気になってくる。それと、花房云々、複雑になってきてもやもやする。
読了日:01月15日 著者:太田 紫織
吐息はやさしく支配する (幻冬舎ルチル文庫)吐息はやさしく支配する (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:01月13日 著者:崎谷 はるひ
美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)美少年蜥蜴【光編】 (講談社タイガ)感想
眉美ひとり。終わり方はややショッキングだけど、続きや、将来はどうなるんだろう。続きが気になる。
読了日:01月13日 著者:西尾 維新,キナコ
爪先にあまく満ちている (幻冬舎ルチル文庫)爪先にあまく満ちている (幻冬舎ルチル文庫)感想
父親の件とかも詳細に出て来るかと思いきやそのへんは特になし。過去はあまりにもヘビーだけど、最後は甘っ……! それと、子供だった寛がこうなるのかー!って感じ。天然怖い。
読了日:01月09日 著者:崎谷 はるひ
契約結婚はじめました。 5 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 5 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
えっ、これで完結?ってくらいあっけない。後半はすみれ荘の人の話だし、もうちょっと心の動きが欲しかったなー…。老夫婦かってほどときめきが少ない…
読了日:01月06日 著者:白川 紺子
目を見て話せない目を見て話せない感想
冒頭からうわ、わかるーこうだったなぁと共感。とはいえさすがに度が過ぎてるなと思いつつ読んでました。比較的あっさり解決して行って物足りないなと思ってたところで、最後の事件は読み応えがあってとても面白かった。
読了日:01月05日 著者:似鳥 鶏

読書メーター

リアル脱出ゲーム、初めての吉祥寺。
駅についた時に、P5Rのゲーム画面を思い出してちょっとときめいていましたよ。

現場捜査ゲーム「演じすぎた男」と絶望テレビからの脱出の両方やって、どっちも成功!
こんな素晴らしい日はそうそう無いと思います!嬉しかった!

演じすぎた男のほうは、謎解きじゃなくて本当に推理。これはまた新鮮だし、ミステリ好きだから楽しかった…♥
絶望テレビは面白かったけど、ヘトヘトになりました。またやろうかと言われたらちょっと迷ってしまう程度に大変だった…。

どちらも変わり種だけど、こういうのもいいなぁー。

日曜日、リリカルライブにいってきました。
改修後、そう間を置かずの代々木体育館でしたが、綺麗になってはいたものの、変わったっていう印象はなかったかな。
SSAのリリパに行ったことはあったので、その時ぶりのなのはイベ。
普段あまり歌わない人達が歌ってる姿は新鮮でした。同窓会感ある感じ。

ゆかりさんと奈々さんのデュエットも凄く良かった。
奈々さんがゆかりさんの手を握って走るところとか、大きくなってからのなのはとフェイトの感じがした。

最後の挨拶は長かったけどめちゃくちゃ面白くて、ずっと笑ってたら喉おかしくなりました。

30曲、いいライブだったなとしみじみ感じました。
個人的には、サブで持っていったキンブレが点かなくて焦った〜! 電池外してつけ直したらついたからとりあえず乗り切れたけど…。2本使う時に限ってこういうトラブルが起きるものなのねー。
帰って電池を充電器に刺したら1本だけエラー出てたから、どうもダメな電池が混ざってたみたいでした。

あ、そうそう、なのはの今後の展開に望むものは、ありきたりだけと『中学生編』と、『StrikerS』の劇場版かな。

TYPE-MOON展に行ってきました。
あんまり知らないけど、知らないなりに楽しんできた。
ゲームやってたけど遠い過去だし、今映画とか見に行っても新鮮に見られるくらい忘れてたりするのです。

めちゃくちゃ混んでましたよ。
内容も、プロットとか文章が多いから人が流れないからだろうなぁ。

そのおでかけと絡めて土曜日の夜に焼き肉を食べに行ってからずっと胃もたれしててね…。その割に日曜日にも食べ放題でデザートのチョコフォンデュをわんさか食べたりしていました。
帰りには胃がムカムカして、服が苦しくって、外気が冷たいのが気持ちよくって。

次の日は仕事だったから早く寝て、朝起きて準備して仕事行こうとした瞬間、吐いた。
時間がなかったので吐いて仕事に行って、なんとか持ち直してきて過ごしてるけどまだ胃の辺りに違和感がある。なんだろうなー…。

本年もよろしくおねがいします。

画像は、今年の年賀状に使ったものです。
猫は12歳なので投薬をしていますが、まだ元気にしています。

最近は1日に2回くらいは水を飲ませろと言われます。
お風呂でシャワーを持っててあげないといけないので大変なんですが。

最初はあぴょだけだったんだけど、さくらも加わっていっしょに水を飲むようになりました。
さくらは下手くそなので顔をびしょびしょにして飲んでますけど。
年齢を重ねた猫は色々新しいことをやり始めるのでここ最近はまた楽しかったりしていますよ。

2019年の読書メーター
読んだ本の数:107
読んだページ数:32024
ナイス数:1639

12月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3571
ナイス数:165

ぬるくゆるやかに流れる黒い川ぬるくゆるやかに流れる黒い川感想
被害者家族の生き残りの女性二人が事件を追う物語。加害者の親戚に会うことになった矢先、その男は殺されてしまう。加害者の家族がどのようにして代々財を生したのか、なぜその一家の男は皆女性蔑視が酷いのか。やるせないな。相手が30%得をする自分は30%損をする、でもこれでおたがい50%になるはずなのに、なぜか60%も損をした!と思ってしまう。この例えが凄くわかりやすい。あと、鎖国中の江戸時代でさえ、海外に売られた子供たちがいたという事実は衝撃的だった。
読了日:12月27日 著者:櫛木 理宇
異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 透明な絵と堕天使の誘惑 (集英社オレンジ文庫)感想
透磨はもっと踏み込んでいいと思うんだよね。今回こそは!?と期待したけどやっぱり読んでる方にしてみたら焦れったい。話はかなり核心をついた展開だったので今後が楽しみです。でも、久しぶりすぎて内容を覚えていない所もあったり…もう少しマメに出てくれたら嬉しいんだけどなー。
読了日:12月24日 著者:谷 瑞恵
静かにことばは揺れている (幻冬舎ルチル文庫)静かにことばは揺れている (幻冬舎ルチル文庫)感想
うわー、奥さん一筋でいて欲しかったーと読み始めたんだけどとても好きな話でした。
読了日:12月20日 著者:崎谷はるひ
心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)感想
ファンブックが出るので、そういえはこのシリーズは読んだことがなかったなと思い、読みました。なんか、普通の可愛い話でした。電波野郎とか出てこないし。女性が強くて素敵。
読了日:12月19日 著者:崎谷 はるひ
お友だちからお願いします (だいわ文庫)お友だちからお願いします (だいわ文庫)感想
日常の小さな出来事だったりを面白おかしく綴ったエッセイ。普通だったら見逃してしまいそうな出来事なのに、こんなに面白くなるんだから作家さんってすごいよなと思いながら読んでいました。父親とのエピソードが妙にほっこりしたものが多くて好き。
読了日:12月18日 著者:三浦しをん
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)感想
順番に読んできて、いちばん面白かった。最後に、作者のこだわりを作中で語っちゃってるところも好き。
読了日:12月16日 著者:綾辻 行人
ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く (角川ホラー文庫)感想
おうちデートの準備がありつつの3編。累ヶ淵を題材にしたデパートの心霊現象。これはモヤモヤが残ったし、今後どうなるのかも気になるところ。水餓鬼の話。これのオチは凄いと唸ってしまった。それと、ブラックバイトと依頼者の曾祖母の奉公を絡めた話。確かにニュースになっていた題材だけれど、これにホラーを足して綺麗にまとまってて凄い。やっぱりこのシリーズ大好きだわ。
読了日:12月13日 著者:櫛木 理宇
水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
舞台になってる水車館の作りがあまりにもありえなくてワクワクしてしまう。
ゴミ袋が黒かったり、自宅に焼却炉があったり、時代を感じます。それにしても、焼却炉が地下にあるのは危なくない?って思うけど。殺しの動機とか、島田の推理を読んでて凄いなぁとただただ関心。
読了日:12月10日 著者:綾辻 行人
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
児童相談所や子ども食堂からはじまる、子供の問題あれこれ。そういった難しい問題に麻野の母親の問題も絡み、結果的に苦味は残りながらも温かくてやさしいストーリーだったなと感じた。子供たちは大人の都合に巻き込まれて被害者になってしまう。色々と考えさせられる。
読了日:12月06日 著者:友井 羊
神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶 (集英社オレンジ文庫)神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶 (集英社オレンジ文庫)感想
村で起こる神隠しとか変な風習とか。少年たちも個性的で、大人びたのも子供っぽいのも居て、なかなかに面白かった。それにしても変な村だなぁ。
読了日:12月05日 著者:梨沙
スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
前作よりも物量は少しコンパクトながら話は広がっていた印象。犯人に関しては早いうちに検討をつけていたので驚きはないものの、謎は残るし今後も気になるし、きっと続編を出すための展開が終わりのあれなんだろうなと思う。それにしてもさ、新しい方の事件の犯人に検討はついても、好きな人が誰だったかはわからなかったのでびっくりした。
読了日:12月02日 著者:志駕 晃

読書メーター

年末12月30、31日はangelaライブに行っていました。
大晦日は7時過ぎくらいに渋谷をウロウロしていましたよ。これから人がたくさん来るんだろうなーと思いながらの帰り道でした。

ライブは2Days。そして久しぶりの大サーカスということで楽しみにしていました。
ずっと聞きたかったLOVE★CIRCUS。そして楽しかったりしんみりしたり、幸せになったり笑ったり。そんな時間でした。

あ、そうそう。改装工事が終わったばかりの渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)だったんですが、建物はすごくきれい。
でもちょっとおしゃれをこじらせてて表示の文字が見にくいとか、そういう部分もありつつ(笑)。
緞帳が白で地味なのでプロジェクター使えるのがいいなぁと思いました。

年の瀬ですね。
我が家にはダイニングテーブルが届き、ボドゲしやすい環境になりました。

長時間床に座ってると腰が限界になるので、椅子だとまだ良いです。

あとは、神谷さんのミニアルバムが届いたり、明日には好きな作家さんのファンブックが発売だったり、年末ライブ2Daysあったり。
来年の夏までのライブ色々の申込みがまとめてあって、この年末年始で6万円かかる予定だったり…。働かないとやばいですね。

それと、先日年間読書100冊達成したんですけどまだ読んでいます。
なんか知らないけど、買ってる本の発売日と図書館で予約してる本が届くのがいつもまとまってやってくる。
買ってる方は好きだから買ってるわけで、早く読みたいけど図書館は返却期限がある。なのでジレンマです。

本借りてきたけど買ったこの本を先に読んでも、借りてる方も返却までに読み終わるだろうと思ってたら次々予約分が届いていっぱいいっぱいになったりね…。

今は櫛木理宇の『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』を読んでいますよ。
この方の本、『ホーンデット・キャンパス』は結構気楽に読めるんだけど、他のノンシリーズ系は精神にずっしり来るやつが多いので読む前はいつも怖い。
でも、今読んでる本はなかなか好きです。

被害者家族が謎を追うストーリーで、ぐいぐい読めてる。こういうの好きだわ…。

グラブルやったことないけど脱出に行ってきました。
久しぶりの脱出! うれしかったなー!!

10分前には終わってしまって、逆になにか罠にハマってるんじゃないかと不安になる。
早く終わるといつも不安です。

あ、あと、朝インフルエンザの予防接種行ってきました。
前々シーズンにかかったとき、熱はすぐに下がったけど、吐くほどひどい咳が1ヶ月半ほど止まらずにつらい思いをしたんです。
私の咳、お医者さんが好んで処方する、気管支拡張剤はほぼ効かず、アレルギーの薬とか、それと最近はあまり推奨されていないコデイン系の薬しか効かなくなるのですねー…。

なので、その咳が辛いので、予防接種です。
呼吸器疾患のある人は予防接種しなさいっていわれるのはこういうことなんだなー…というのを痛感したので、避けたい。

でさ、脱出行く前に打ったもんだから、午後になってから全身がだるくて困りました。
荷物持ってると落としそうになるし、気持ちちゃんとしてないと膝がくずれそうになるし。

ちゃんと安静にできるときじゃないとだめね…。
お酒飲んで帰ってきたけどねー。

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