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下北沢ナゾビル

2018.08.06 Mon 01:50

本日は2本立て。

下北沢ナゾビルでは、過去に進撃の巨人脱出をやったときに出演者さんが参加された会場。
サイン入りの調査兵団マントが展示さてていますので、写真を取らせてもらいましたよ。

ガラスケース越しなので反射しちゃってますが。
やっと見られて嬉しい。

脱出1本目は『ときどき監視員が見回りに来る部屋』でした。

なかなかおもしろい仕掛けになっていて、私は大したことができていませんが無事脱出。

56分ちょうどでした。
もうすこし戸惑ってなかったらランキングに入ったんだけど、何はともあれ成功嬉しいね!!

2本目は『アイドルは100万回死ぬ2』
こちらは全部わかったけど回数が足りずに残念。もやもやしたまま帰宅しました。
変わり種なんですが、個人的には普通の謎解きのほうが好きかなぁ。

江戸川花火

2018.08.05 Sun 01:15

毎年恒例の江戸川花火に行ってきましたよ。

去年は完全に風下で灰の雨が振り、浴衣が黒くなって落ちなくなったのですが、今年は大丈夫でした。

近くでのんびり鑑賞できる花火は最高ですね。
早朝から場所取りをしてくれた方に大感謝。

東京の端っこの広い河川敷で花火鑑賞。よいですね。

7月読書まとめ

2018.07.31 Tue 23:55

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2771
ナイス数:206

これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
新入社員、インパクトはあったけどうまく乗りこなしてみたら悪くなさそう。私だったら嫌でフェードアウトするタイプかもしれないけど。秘書話は美華のおかげで面白い方に転がって行きそうでそっちのやり取りもまた見たいな。不倫云々はそのうち主題になるだろうけど、ドロドロは嫌だなぁ
読了日:07月29日 著者:青木 祐子
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
圧倒的な物量で読むのを躊躇していましたが、読み始めたらあっという間だった。はじまりは、スポーツものの漫画を読んでいるみたいな読み口で夢中になり、やがて、語り手の気持ちにリンクしながら自分も聴衆になっていく感覚が心地よくて新しかった。ライバルでありながらも友人という気持ちのほうが強いあたりも大物の風格を感じる。爽やかで素敵な作品でした。素晴らしかった。
読了日:07月27日 著者:恩田 陸
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)感想
あまりに痛々しい冒頭から、事件を挟みながらもひたすらにピアノの話。ミステリーのつもりで読んでいたら、熱い青春小説になっていました。でも、最後の展開を読んだあとに、今までのことを思い返すと、あぁ、そうか。私がのほほんと音楽の話を楽しんでいる裏でこんな葛藤が描かれていたのかと気づいた。なんにせよ、凄まじい熱量と半端ない計算で成り立っている作品だった。何より熱血でいて優雅なのがいい。
読了日:07月22日 著者:中山 七里
推理は空から舞い降りる 浪速国際空港へようこそ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)推理は空から舞い降りる 浪速国際空港へようこそ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
航空管制官と謎解きに関して切れ者の情報管が出てくる、空港日常の謎小説。珍しい舞台で登場人物のエリート感がとても良かった。シリーズ化しそうな雰囲気がする。ただ、謎の究明が毎回どれも急すぎるなと思う。最近の小説ではこういう感じのものが多いけどもっと順を追ってくれる方が楽しそうなのになー
読了日:07月18日 著者:喜多 喜久
アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~感想
上松曲を『アニソンっぽすぎる』という若い人の話を聞いたときに、時代は変わったのだなと驚いた記憶がある。私はエタブレを聴いた時に何だこの新しいすごいやつは!!と驚いたのですが、今やそれがスタンダードなんだなぁ(寧ろちょっと古いのか?)と思った。面白かったけど、周囲への感謝や配慮みたいなのが欠如している書き方(マウンティング的なもの?)が途中から気になってきて、最後の方は読んでてお腹いっぱいですって感じに…。油ギッシュで全部盛り。話で聞くには楽しいかもしれないけど文章にするとくどいかも。
読了日:07月14日 著者:上松 範康
出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと感想
タイトルのインパクトもさておき、内容も素晴らしかった。相手の良いところを見つけてそれを伝えられる人は、天井人だと個人的には思っている。私にはなかなか難しい。読みたいと思う本がいっぱいあった。気になるなぁー。ところで、図書館で借りて読んだのですが、分類コードが日本の小説(913.6)でした。小説なのか? 国会図書館で調べたら019になってたので、すごくしっくり来た。私も図書館仕事でこの本で学んだことを役に立てたいなぁと、思う。
読了日:07月13日 著者:花田 菜々子
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
海外のB級ホラー映画みたいな雰囲気があって、「ここまでする?」みたいなやりすぎ感もめっちゃあったけど、勢いがあってすごくおもしろかった。悪意に満ちててこんな世界ゴメンだって思いました。
読了日:07月11日 著者:中山 七里
緑衣の美少年 (講談社タイガ)緑衣の美少年 (講談社タイガ)感想
馬鹿には見えない服の手法が様々で面白かった。盗賊団のほうは、風刺がきいててそれでいてバカバカしくて、こっちも良かった。
読了日:07月07日 著者:西尾 維新,キナコ
宵物語 (講談社BOX)宵物語 (講談社BOX)感想
終物語後のの阿良々木暦は、なんだか高校時代と一線を画したいのかなと思える。得体のしれない誘拐された女児を求めてのロリトリオとのあれやこれ。これ、どうやって怪異と繋がってくるのかなと思ってたら、なるほどなぁと言う感じ。八九寺神は素晴らしいですね。それと、撫子のほうのエピソードで寧ろ大切な話をしていたようで、そっちはそっちで気になる。
読了日:07月03日 著者:西尾 維新,VOFAN

読書メーター

月に一度のヘアカラー

2018.07.27 Fri 01:12

かかりつけ美容院の椅子に座ると猛烈に腰が痛くなるので、今日は薬飲んでいったよ。ちょっとマシでした。
あと、歩いていくと、染めてもらっている間に汗が止まらなくなるのでバスで。

ここ数日の暑さも和らいで、昼にエアコンつけないで過ごせたのはいつぶりだろう?
エアコン切って眠れるのは何日ぶり?

つけっぱなしで寝ると副鼻腔炎起こすみたいでしんどかったので嬉しい。涼しいのってこんなにうれしいことだったんだね。
台風はどうなるのか気になる。

髪を染めてもらったあと、ニトリに行って掛け布団買ってきました。冷感のやつ。
あと、羽毛布団を仕舞う袋も買ってきたのでやっとベッドがスッキリした。

新しい掛け布団は速攻猫に奪われましたとさ。

読書は図書館予約が止まってしまったので、この隙に恩田陸の蜜蜂と遠雷を読み始めました。
分厚くて2段組だったので1週間から10日くらい覚悟してましたが、面白くてどんどん読めます。

賞モノはあまり肌に合わないなーというイメージだったんですが、面白いものは面白い。
食わず嫌いは良くないなぁとと思った次第。

暑すぎて

2018.07.24 Tue 01:24

体がおかしくなってる感じがします。
昨日は知人のイベント?で、池袋方面に行きました。
あ、あと、その前に新宿のドラクエガチャやりにもいきましたよ。

買った帽子もちゃんと被って外出しましたけど、黒い帽子買ったのが失敗だったよね。暑いもん(笑)
まぁ、結構早めに帰宅したんですが、なんだかぼんやりしちゃって、今日もずっと体調がいまいちなまま夕方になってた感じ。

今日は観測最高気温だとテレビでやってましたねー。
うちは、ベランダの室外機の横が熱風やばくって、洗濯物を干してると足やけどしそうでした。

ものすごく早くに梅雨明けしてすっかり夏気分なんですけど、通常だったらやっと梅雨明けしたくらいの時期ですよね。
夏は浮かれ気分でそれなりに楽しんでいますが、今年はちょっとそれどころじゃないのかも。

8月末のライブ連戦までには体力を完成させておかなきゃいけません。

喉が辛いので

2018.07.20 Fri 03:44

連日の暑さで、寝ているときにエアコンを消せず、起きると喉がカラカラになっている今日このごろ。
今日は仕事に行く前に咳止めのシロップと、仕事中に龍角散2粒。

そのうちに上咽頭炎の雰囲気がしてきてこれはまずい! というわけで、マスク買ってきた。

たった3枚しか入っていなくて当然、安くはないのですが、また咳が止まらなくなって1ヶ月とか苦しむよりはいいかなと買ってみました。
っていうのも、普段冬に使っているマスクを使ってみたんだけど、気温のせいか全然潤わなかったので。

つけてみたら、普通のマスクよりはしっとりするかなぁ? つけないよりは良さそう。

あと、喉のあたり触ったらめちゃくちゃ冷たくなってて、これはヤバイと思って…。
こんな季節だけど、マスクと首にタオル巻いて寝ることになりますね…。

直接エアコンの風は来ないし、設定も28℃とかなんだけど、それでもだめっぽいねぇ。

気管支の強い体になりたい…。

SCRAP3本立て

2018.07.16 Mon 01:42

朝から新宿TMCへ!

絶望トイレからの脱出。残念ながら脱出ならず。リベンジチケット貰ったので、やりに行かなければ!!

歌舞伎町探偵セブン。
やっと参加できました。歌舞伎町の本当の店舗を使っての街歩き。キャバクラとか初めて入った!!
歌舞伎町の街はゴミだらけでめちゃくちゃ汚いのに店内はきれいで豪華。ギャップがすごい街です。
でも、面白い変な街だなーとしみじみ。

そして原宿に移動して、名探偵コナンコラボ『公安最終試験からの脱出』でした。
毎回辛酸を嘗めてきたコナンの脱出。
今回はやっと脱出できました。うれしい!!!

でも、やっぱり他に比べて断然難しかった。

結構いい調子で来てる気がするから、このあとも夏はいろいろ参加するので、成功を重ねていきたいなー。

チケ取りからの

2018.07.08 Sun 01:57

お昼からクロジさんのチケット先行でした。
今までだったらお昼丁度に繋がってすんなり取れるはずが、何度チャレンジしても混雑って出てつながらない。
そうこうしているうちに、Twitterでチケ取れた報告が上がってきて焦る焦る。

これは、ゲスト目当ての人がいっぱいチケットを求めているからなの? それともうちの(J-COMの)回線が貧弱なの?(多分両方)

そんなわけで、スマホをドコモの回線にしてチャレンジ。9分くらいでようやく繋がりました。
購入手続き中に○から△になって焦ったけど無事に取れた。良かったー。
アニサマと被ってる日程だったりで、行ける日が限られていたので無事に取れてよかった。あと、激戦の公演じゃなくてほんとに良かった…。

そして、その後昼から仕事に行きました。
7月からの状況を話せたり、職場は朝からゴタゴタしてたりしましたが、普通に夜までやって帰宅。

ワイドFM対応のラジオ。結構いいお値段のやつ!!
時代に逆行しているようですが、欲しかったのです。

Radikoで聞くとタイムラグが数秒発生するので、Twitter見てると若干コメントのほうが早かったりするんですよね。
で、J-COMのデータ放送で聴いてたりもしてたんですが、テレビのチューナが1個しかないから録画してると聞けない。
そんなわけで、ワイドFMがスタートした頃から、15年位前のラジカセで聴いたりなんかしてました(古いラジオは逆にワイドFMの周波数も聴けるのです)。

ワイドFM開局特番を前に聞いてたときに、「音質が良くなったからカフの音を拾っちゃう」とか話してて、でもうちのラジカセからは聞こえなかったので、いまいちピンときてなくて。
新しいやつが届いてすぐ昼の生放送の時間にラジオつけたら「おお、なんだこれ!? ほんとに聞こえるレベルじゃん!!」と、音の良さにびっくりしました。

やっぱ、いいよねぇ、ラジオ。最高だよねぇ。
新しいラジオで聞くDGSは最高でした。

あと、電源ボタン押したらすぐにラジオの音が流れるっていいよね…。

ボドゲ会

2018.07.02 Mon 01:15

写真は酒魅人です。
お酒を作るゲームです。

久々にやりました。あと、5人プレイは初めて。
大人数はやりがいがありました。戦略も思ったとおりには進まない。でもだからこその面白さがありますね。

6月読書まとめ

2018.06.30 Sat 23:55

6月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2248
ナイス数:71

バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘 (角川ホラー文庫)感想
キリスト教の歴史語りの長さよ……。興味がある人にしたら面白いんだろう、と、心を無にして読み進めた。今回はさほど突飛なエピソードが出てくるでもなく、砂漠に取り残されることもなく、終わり方もきれいでした。が、戻ってからどう報告するの!?とか、突然終わってしまったので驚いた。
読了日:06月28日 著者:藤木 稟
ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)ビロウな話で恐縮です日記 (新潮文庫)感想
中村明日美子さんの表紙を書店で見て、心を射抜かれてしまい、購入に至った。読んでみたら、三浦しをん、なんて身近な存在なの!?(呼び捨ては新愛の証です)と、変に感動してしまう。自分は同年代なのですが、高校の部活(ヲタ系)にこういう感じの人いたなぁと、当時の先輩や同級生を思い出した(元気かなぁ)。本文でいうと、『紫のバラの人一同』には大いに笑わせてもらいました。
読了日:06月22日 著者:三浦 しをん
京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(9)恋と花と想いの裏側 (双葉文庫)感想
修行中あれこれ。葵がもうすぐ二十歳になるということで、大人の関係が描かれちゃうのか!? という引きの今巻。こういう類の恋愛ものは近年数多くあるけれど、くっついたら終わりで、個人的にはちょっと物足りない。なのでこのシリーズには少し期待しています。
読了日:06月19日 著者:望月 麻衣
祈りのカルテ祈りのカルテ感想
この方の書く作品にも研修医のこと、または研修医時代のエピソードが時々登場する。でも、研修医が主人公の作品は初めて読みました。科によって特徴があって、みんないろいろな理由で決めるんだろう。話は綺麗すぎて眩しすぎるけどこんなことがあったら素敵だな、とは思う。私は綺麗事ばかりなものは信じられないのであまり好きな部類ではないかな。人間臭さ、みたいなものが足りないと思った。
読了日:06月16日 著者:知念 実希人
さえこ照ラスさえこ照ラス感想
切れ者の沙英子と人当たりのいい大城のあっさりとした事件解決。簡単に読めた。沖縄の文化が盛りだくさんで知らないこともいっぱいあった。それと、ルートビアの飲み放題は勘弁してほしい。
読了日:06月14日 著者:友井 羊
深夜のラジオっ子 (単行本)深夜のラジオっ子 (単行本)感想
コラムが、すごく面白かった。私は今はアニラジしか聞かなくなっちゃったけど、若い頃は深夜ラジオも昼の帯もなんでも聞いてて、どれも面白かったなとか、当時、ダイヤル式のラジオのそれぞれの局の所に油性ペンで線書いてたなとか色々思い出した。それぞれの作家さんの部分に関しては、そうしないと生き残れないんだと思うとは思うけど、ギラギラしすぎていてちょっと胸焼けする部分もあったなー。
読了日:06月10日 著者:村上 謙三久
額を紡ぐひと額を紡ぐひと感想
流星群を見たことがあるけど、怖いっていう気持ちはすごくわかる。
読了日:06月08日 著者:谷 瑞恵

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