カテゴリー「 Book 」の記事

327件の投稿

10月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3197
ナイス数:146

宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)感想
わりと急展開。それはそうと同性愛要素がちょっとしつこい。新刊で読んでいたらこの先が不安になったりするんだろうけれど、続刊が何巻も出ているので、ほんのり楽しみにしつつ次巻へ。危ういトルコ石が好きでした。
読了日:10月30日 著者:辻村 七子
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)感想
前巻を読んだ後に牛乳のことについて疑問を持ったらまさに牛乳から始まったのでちょっと笑う。確かに予約がキャンセルされたら大変だ。しかし、リチャードだけでなく、正義もなかなかにハイスペックだなぁ。
読了日:10月29日 著者:辻村 七子
Iの悲劇Iの悲劇感想
廃村へのIターン事業。賃貸、申し込みの煩雑さ、市民の応募不可。色々とおかしな問題があったとしてもまぁ、役場のやる事だから…と思い込まされる読者。でも、どうもおかしいなと途中から読んでて思った。で、誰が起こしてるのかなと。そういうオチも込みで面白かった。
読了日:10月26日 著者:米澤 穂信
木曜組曲: 〈新装版〉 (徳間文庫)木曜組曲: 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
美味しそうなご飯とお酒と姦しい女の会話。最初、5人の関係性に戸惑ったけれど、慣れたらぐっと引き込まれた。なんと面白い展開。会話主体でお屋敷内なのでほぼ動きがなく進むがそれが面白い。
読了日:10月23日 著者:恩田 陸
祝祭と予感祝祭と予感感想
こんな本が出ていたのか、と知ってすぐにポチッた短編集。本編を読んでから月日が経っているので忘れている部分も多かったけれど、読んでいるうちにぼんやりと蘇ってきた。本編から続けて読みたいなと思ったが、再読する余裕は無いなぁ。いずれまた。どのお話もじんわり心に染みてきて、ゆっくり揺さぶってくる。
読了日:10月21日 著者:恩田 陸
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
宝石の知識が楽しい。ロイヤルミルクティー美味しそうだけど、宝石店の冷蔵庫が牛乳だらけなのを想像するとちょっと面白い。続きも読もうかな。
読了日:10月19日 著者:辻村 七子
わが母なるロージー (文春文庫)わが母なるロージー (文春文庫)感想
カミーユ・ヴェルーヴェン警部に会えるのもこれで最後かと思うと名残惜しい感じがする。妙にリアルで、黙々と読んだが、後半の母親の事がわかってくるにつれて、やはりドキドキした。あっさりした感があったので、もっと長さのあるもので読みたかったなとも思う。
読了日:10月18日 著者:ピエール ルメートル
無実の君が裁かれる理由無実の君が裁かれる理由感想
目次もなにも見ずに読み始めたので、最初は主人公が冤罪でずっと苦しい思いをする話なのかと思ったら、短編で良かった。思ったより読みやすく、冤罪が起きる周囲の人間の心理など描かれていて興味深く読めた。
読了日:10月11日 著者:友井羊
下北沢インディーズ下北沢インディーズ感想
五味淵とのやり取りが軽快で良かった。何にも考えずに読んであー楽しかった!って感じ。オンタマって温泉卵じゃなくて、以前やってた音楽番組の名前かなーと思った。
読了日:10月09日 著者:岡崎 琢磨
育休刑事育休刑事感想
これは好きな方の似鳥鶏だわ。コミカルで面白かった。息子さん、素質ありすぎだなぁ。トリックは簡単だったけど、子育て知識と、姉のキャラクターの良さでグイグイ読んだ。
読了日:10月07日 著者:似鳥 鶏
化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー8 (中公文庫)感想
今回は通常通りのシリーズ。全体的に面白かった。ライチのあの事件は、この後どうなっていくのかすごく気になる。いい方向に行くといいな。
読了日:10月04日 著者:喜多 喜久
あなたの愛人の名前はあなたの愛人の名前は感想
ちょっと心にチクッとくる、でも優しいオムニバス短編だった。中でも異彩を放っている蛇猫奇譚がすごく気になった。自分の家のネコもこんなふうに考えていてくれたら嬉しいなぁ。
読了日:10月02日 著者:島本 理生

読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2791
ナイス数:146

バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 アダムの誘惑 (角川ホラー文庫)感想
今回は奇跡調査の依頼ではなく、ビルの結婚式への招待。それゆえに難しい民族とかが出てこず読みやすかった。でも、ストーリーはかなり動いたなぁ。
読了日:09月30日 著者:藤木 稟
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
図書館で見かけて気に入ったで購入。すっごく良かった。
床に転がってるねこじゃらしとか玄関にトイレが置いてあったりご飯の器の手前にカリカリがボロボロ落ちてるのがリアルな感じ。
読了日:09月28日 著者:町田 尚子
めぐり逢いサンドイッチめぐり逢いサンドイッチ感想
徹子さんの話がすごくいいなと思った。クイーンエリザベス号で航海してる徹子さんに合わせて、お見舞いに行く時に、ナポリに寄港したから会いに来たって設定にするのも素敵だと思う。
読了日:09月25日 著者:谷 瑞恵
契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
少しずつ進展。あまり長いシリーズにはならなさそうな感じなのかな? すみれ荘が華やかでいいですね
読了日:09月20日 著者:白川 紺子
くらやみガールズトークくらやみガールズトーク感想
何度も自分を殺して、または自分を殺されながら生きていく女たちの話。恐ろしくもあるけれども、共感出来たり、胸糞だったり。誰も死にたくないけれど、生きるためには死ぬしかない。生きたい、死にたくない、は、生き地獄だ。読みながら、自分が過去に死んだことを思い出して、悔しくなった。
読了日:09月13日 著者:朱野 帰子
菓子屋横丁月光荘 浮草の灯 (ハルキ文庫)菓子屋横丁月光荘 浮草の灯 (ハルキ文庫)感想
前巻ではただの不思議のようなイメージだった家の声が、現実味を持ってきた感じがした。紙は良いですね。きらきら、花、雪。感触があるって素晴らしい。人の輪が広がって、こんな素敵な街だったら仲間に入れてもらいたいなと思う。
読了日:09月11日 著者:ほしおさなえ
小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集感想
かっぱ橋道具まつりに行った際、通りに図書館があったので中に入ったら池波正太郎の記念館みたいなのがあったことを読みながら突然思い出した。桜庭さんは今そっちの方に住んでいるのだなと思うと不思議な感じもする。レベッカは自分もすごく好きな作品で、プロローグが長いっていうのもわかる。自分はすぐに本編に入ってくれた方が飽きずに読めるから助かるけど、昔のものなんかは最初のエピソードが長くて、我慢して我慢してやっと夢中になれたー!すっげぇ面白い!!って感動もまた好き。色々思い出しながら読めて楽しかった。
読了日:09月10日 著者:桜庭 一樹
キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)感想
レデイーババと対峙するのかなと思ってたら、無かった。この作品は基本的に悪い人の出てこない優しい世界らしい。代筆と文房具屋を生業としてどの程度生活できるものなのかなーなどと、リアルなことを考えてしまった。
読了日:09月06日 著者:小川 糸
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫 ち 7-35 nex)魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫 ち 7-35 nex)感想
やっぱりこのシリーズは格別に面白いなぁ。幽霊が出るという噂の廃病院の屋上に大きな時計塔。ワクワクするシチュエーションで、謎の転落死。全てが病名で解決するのがやはり凄いところ。鴻ノ池が仲間に入り、3人での操作になって、コミカルさも増した。これからも楽しみ。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)感想
優しい話ですね。人付き合いはいろいろだけど、義母に宛てた手紙が良かった。最後の恋愛要素は正直、必要?と思いましたけど、これもまたよし。
読了日:09月01日 著者:小川 糸

読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1836
ナイス数:79

ヴェールドマン仮説ヴェールドマン仮説感想
続けるつもりなのかな?表紙のイラストで、主人公女の子かと思ってた。あと、せっかくなので、生活圏内で解決に導いてくれたら楽しかったのになー。近所の奥さんの世間話とか。
読了日:08月23日 著者:西尾 維新
科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)科警研のホームズ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
専門分野もキャラも、目指すところも違っていていいトリオだなと思う。続きも出そうだし楽しみ。いっそ長編が読みたい
読了日:08月15日 著者:喜多 喜久
青ノ言ノ葉 (ディアプラス文庫)青ノ言ノ葉 (ディアプラス文庫)感想
300年後の言ノ葉シリーズ。人はエロのためにやたら進化するよな…となんだか納得した今巻でした。アオの心の声が聞こえない理由とかも良かった。
読了日:08月06日 著者:砂原 糖子
わたしたち、何者にもなれなかったわたしたち、何者にもなれなかった感想
ありがちな展開だなと思うけど、それ以上に、登場した女性3人がリアルで苦しくなった。でも、前向きに生きなければならない理由が出来たんだとしたら、それはいい事だなと感じる。
読了日:08月06日 著者:瀬那 和章
人間に向いてない人間に向いてない感想
ある日突如、異形化する人々。途中人間関係に反吐が出ながら読了。優一は虫だったから蛹になって人に戻ったけれど、他はどういう経緯で戻るんだろうなと思った。あと、捨てた人、殺した人は元に戻るニュースでどれだけ心を痛めただろうなと。考えたらキリがない、しかも意味もない。面白くはあった。
読了日:08月04日 著者:黒澤 いづみ
京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)京都寺町三条のホームズ(12)-祗園探偵の事件手帖 (双葉文庫)感想
円生と清貴。どんなことになるやらと思って読み始めたけれど、案外円生が素直で平和だった。三角関係っていうより、葵を好きな清貴のことが円生は気になってるんじゃないの?っていう感じもする。
読了日:08月02日 著者:望月 麻衣

読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2970
ナイス数:174

これは経費で落ちません! 6 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 6 ~ 経理部の森若さん ~ (集英社オレンジ文庫)感想
今回の森若さんはなかなか真っ直ぐに強かったです。展開にハラハラしたと同時にスカッとした! 結婚というワードにいちいち反応するのは、これからの伏線かな。それにしても鎌本が最悪過ぎる。
読了日:07月31日 著者:青木 祐子
レフトハンド・ブラザーフッドレフトハンド・ブラザーフッド感想
左手に宿った兄との逃走劇。序盤から「これ、左手の人格が人生転落させてるのでは」という所が気になってしょうがなかった。あまり夢中になる要素もなくまぁ読了。どちらかというと苦手な部類だった。
読了日:07月29日 著者:知念 実希人
虚構推理 (講談社タイガ)虚構推理 (講談社タイガ)感想
最初の感想だけど、講談社ってこういう作風っていうか文体みたいなの好きだよね。さて、アニメ化どうなるのか楽しみでもあります。すごく個人的には、この話は最初に出た当時に読んでいたらもっとハマっていただろうなぁ。8年前だったら大好物でした。当時に出会っていたかったなぁ。
読了日:07月22日 著者:城平 京
同潤会代官山アパートメント同潤会代官山アパートメント感想
震災ではじまり、震災で終わる。同潤会アパート、取り壊しの頃随分と話題になっていたし、存在は知っている。でも、建てられた経緯は知らなかった。地震に強い家、日本は昔から変わらず地震によって壊され、そして強くなっていっているのかな。最初は嫌だったアパートだけど、戦争も乗り越えて長く住み続けて愛着が湧いてゆく。生きてる、って感じられるよいお話だった。
読了日:07月18日 著者:三上 延
鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のもろもろ (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のもろもろ (集英社オレンジ文庫)感想
柴倉いいやつだなぁ。でも、設定的にせめてあと2歳くらい上だったらなぁとも思う。人間関係複雑になってきたけど、祐雨子の友人好きなタイプじゃないなー。今回は子供がいっぱい出てきて賑やかになって、より前向きな人がたくさん出てきて良かった。
読了日:07月17日 著者:梨沙,ねぎし きょうこ
いまさら翼といわれても (角川文庫)いまさら翼といわれても (角川文庫)感想
文庫でシリーズを揃えているのですが、単行本刊行時に待てずに購入、そして文庫で買い直し。そんなわけで再読です。折木くん、高校生にしてはマメに自炊をしていて偉いですね、両親は何をしている人なんだろうとぼんやり思いました。伊原のエピソードがどっちも好きです。
読了日:07月13日 著者:米澤 穂信
屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
本格ミステリを読む気持ちでページをめくっていたらなんとびっくりゾンビもの。ゾンビ知識も豊富で勉強になりました。これ、映画になりそうだなと思いながら読んでた。主人公の扉の件気になって間取り見返したら、あぁやっぱり。って感じでした。明智にはしれっと生きて帰ってきて欲しかったなぁ。
読了日:07月11日 著者:今村 昌弘
ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理 4 (新潮文庫nex)感想
甘っ!途中まで、帯に書いてあるほどじゃないじゃんと思ってたけど、これは激甘ですわ。しかし、もうなんだか、推理要素はどこへ…って感じですね。
読了日:07月05日 著者:七月 隆文
オーダーは探偵に 失われた絆にひとしずくの謎解きを (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 失われた絆にひとしずくの謎解きを (メディアワークス文庫)感想
折角優しくなったのにこれか。もやもやイライラしますが、最後はいい感じになってくれたらいいなと思います。
読了日:07月03日 著者:近江 泉美

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3030
ナイス数:113

もういちどベートーヴェンもういちどベートーヴェン感想
司法修習生の岬。今回の語りの天生は罪なヤツだな。どっちの世界でも天才だった岬。今回はミステリ要素少なめ。
読了日:06月27日 著者:中山 七里
これは経費で落ちません! 5 ~落としてください森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 5 ~落としてください森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
社内あれこれ。森若さん視点じゃない話も面白かったり、感情移入して腸煮えくり返ったり。希梨香の印象が変わってすごく好きかも。
読了日:06月20日 著者:青木 祐子
アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)感想
これでもか!というほどのオールスターシステム。推理中心の3章が一番好き。
読了日:06月19日 著者:青崎 有吾
アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)感想
化物がらみ専門の探偵。こんなファンタジーな舞台なのにしっかりしたミステリなことに驚いた。
読了日:06月17日 著者:青崎 有吾
ビターショコラの挑発 (角川ルビー文庫)ビターショコラの挑発 (角川ルビー文庫)
読了日:06月11日 著者:崎谷 はるひ
ミルククラウンのくちびる (角川ルビー文庫)ミルククラウンのくちびる (角川ルビー文庫)
読了日:06月10日 著者:崎谷 はるひ
ミルククラウンのとまどい (角川ルビー文庫)ミルククラウンのとまどい (角川ルビー文庫)
読了日:06月10日 著者:崎谷 はるひ
ミルククラウンのゆううつ (角川ルビー文庫)ミルククラウンのゆううつ (角川ルビー文庫)
読了日:06月08日 著者:崎谷 はるひ
ミルククラウンのためいき (角川ルビー文庫)ミルククラウンのためいき (角川ルビー文庫)感想
読んだことをあまり覚えていなかったけど、読み始めたら思い出すもので、結末は覚えてた。続きは読んでないと思うのでシリーズ追いたいな
読了日:06月08日 著者:崎谷 はるひ
ノッキンオン・ロックドドア (文芸書)ノッキンオン・ロックドドア (文芸書)感想
どっちが話しているのかわからなくなるところがあり、二人の違いがわかりにくかった。話は、『ダイヤルWを廻せ』が好き。
読了日:06月03日 著者:青崎 有吾
早朝始発の殺風景早朝始発の殺風景感想
舞台芝居みたい。というのが読んだ直後の率直な感想。場面転換しない会話劇。小さい劇場でやるのにちょうどよさそう。ちょっとした違和感から気付く物事の真相。なかなか面白かった。
読了日:06月01日 著者:青崎 有吾

読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3448
ナイス数:166

裏染天馬シリーズめちゃくちゃ面白くて最近停滞気味だった読書が再び面白くなりました。
やっぱりキャラミスサイコーだなと!!

6月は同作者の別作品読んでから溜まったもの消化したりとかしたい。

図書館の殺人 (創元推理文庫)図書館の殺人 (創元推理文庫)感想
なるほどな。ナンバーロックの書いてある期限票はどこに行ったんだろうなと思っていたけど、そういわれればそうか、他にいないなと思わされる。ただ殺人があったその時、被害者と加害者の間にどんなやりとりがあったのかなぁ。『鍵の国星』読んでみたい。
読了日:05月31日 著者:青崎 有吾
風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)感想
短編集。裏染妹と仙堂娘がなかなかいいコンビで面白かった。このコンビだけで1冊読んでみたいかも。針宮のピュアなところも良かった。天使たちの残暑見舞い……扉絵がけしからん!(笑)ちょっとドキッとした。
読了日:05月29日 著者:青崎 有吾
水族館の殺人 (創元推理文庫)水族館の殺人 (創元推理文庫)感想
登場人物が多いので覚えきれなかったこともあり、推理には参加していませんが、なかなかに面白い話でした。袴田兄のメモのように自分でも要点をメモしながら読んだらわかりやすいのかしら…などと思いました。頭の中で整理しながら読むのは大変
読了日:05月28日 著者:青崎 有吾
体育館の殺人 (創元推理文庫)体育館の殺人 (創元推理文庫)感想
純粋に面白かった。裏染のアニメ元ネタとしては、DTVの2期っていうのがなにかだけわからなかった。続きを読むのも楽しみです。
読了日:05月25日 著者:青崎 有吾
カラフル (文春文庫)カラフル (文春文庫)感想
自分のことだから気負って萎縮する。他人事だと思って気楽に生きていけばいい。そういう趣旨の最後にハッとした。内容は、私の年齢で読むには昔のこと過ぎてファンタジーだったけど、よい終わり方だと思う。
読了日:05月23日 著者:森 絵都
恋の絵本 (1) すきなひと恋の絵本 (1) すきなひと感想
絵本=子供向けではなく、これは大人が読む絵本なんだろうな。でも、子供の頃に意味がわからないまま読んで、大人になったときに読み返すとまた良いのかもしれない。もうひとりのじぶんが一体何者で、すきなひとが何だったのか、色々考えさせられる。
読了日:05月22日 著者:桜庭 一樹
連続殺人鬼カエル男ふたたび連続殺人鬼カエル男ふたたび感想
前作はあまりにもグログロでもう……おなかいっぱいですーって感じだったんだけど、今作はやや控え目感あり。破砕シーンはすごく嫌だったけどそれ以外は特になかったかな。終わり方を見るに、まだ続くんでしょうか?
読了日:05月20日 著者:中山 七里
わたし、定時で帰ります。 :ハイバーわたし、定時で帰ります。 :ハイバー感想
体育会系体質の奴らが大量に現れた時はゲンナリしましたが、今回も面白くてあっという間に読了。もとのタイトルの『ブラック企業討入り篇』っていうのが、忠臣蔵と一緒に進む今回の物語とぴったりで、読み終わったあとにフフッってなった。
読了日:05月16日 著者:朱野 帰子
余物語 (講談社BOX)余物語 (講談社BOX)感想
児童虐待がテーマ。で、いつもの怪異。今更ながらだけれども、この物語は比較的追い込まれて怪異化するなぁと思いながら読んでました。巻末に撫子が入るのは今後ずっとこういう感じでいくんだろうか。
読了日:05月14日 著者:西尾 維新
ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色 (角川ホラー文庫)感想
恋愛模様はかなり進展。動物がひどい目にあうのはフィクションってわかっていても読んでいて辛いものがある。3話はものすごい嫌だな…。結局発見されることはあるんだろうか。
読了日:05月08日 著者:櫛木 理宇
死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)死香探偵-連なる死たちは狂おしく香る (中公文庫)感想
ちょっとBL方向狙い過ぎかなという感じもするけど内容は面白かった。これからの展開も楽しみになってきました。食べ物の件はなんとか解決してあげてほしい。
読了日:05月03日 著者:喜多 喜久
読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1852
ナイス数:112

九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫)九十九書店の地下には秘密のバーがある (ハルキ文庫)感想
トワコさんの横暴さと、解決方法と問題点の普通さ、という点でイマイチかな。つまらないわけではないけど、バーも普通でワクワク感が無かった。
読了日:04月26日 著者:岡崎琢磨
屋上の名探偵 (創元推理文庫)屋上の名探偵 (創元推理文庫)感想
とりあえずシスコンが重症だと言うことはわかった。この手のミステリはハマるときはハマるんだけど、今はその時ではなかったようです。
読了日:04月21日 著者:市川 哲也
菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します (宝島社文庫)菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します (宝島社文庫)感想
書籍修復っていうテーマはすごく良かったけど、なんか幼稚だなという感じ(特に主人公が)。ことあるごとに「了解です」って言うのもなぜかわからないけど不快だなと感じました。最後の方、先生が奥さんに説得されてるシーンも、これじゃ現実なら火に油だろうという感じしかしないし、うーん……全体が残念。序盤の簡単な修復を教えに来たシーンあたりはリアルで面白かった。
読了日:04月17日 著者:日野 祐希
本バスめぐりん。本バスめぐりん。感想
移動図書館。めんどくさいこともありそうだけど、人とのつながりはやっぱり良いなと思わされる。苦情の葉書が届いたときの動揺は他人事とは思えずハラハラした。
読了日:04月12日 著者:大崎 梢
彼方の友へ彼方の友へ感想
これは、すごく好きだ。そしてすごく良い読み物だ。戦中の少女向け雑誌『乙女の友』にかける人たち。華やかな銀座の街並みが空襲で焼け落ちる様子、すべてが色鮮やかに読者の脳裏に浮かぶ。ほんとうに読んで良かったと思える作品だった。
読了日:04月08日 著者:伊吹 有喜
宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー宮内悠介リクエスト! 博奕のアンソロジー感想
桜庭一樹の短編だけ読んだ。軽快なタイトルと人間模様だと思って読んでたのに、あまりにも重い。でも救いはある気がする。過去のために未来から祈る。それで救われるなら悪くない。
読了日:04月05日 著者:宮内悠介,冲方 丁,法月綸太郎,山田正紀,梓崎優,星野智幸,桜庭 一樹,軒上泊,藤井太洋,日高トモキチ
ハレのヒ食堂の朝ごはん (ハルキ文庫)ハレのヒ食堂の朝ごはん (ハルキ文庫)感想
主人公が売春をしようとするっていう、とんでもないところから始まり美味しいご飯に帰結する感じ。ほんとうに美味しそうで、お腹が空いた。
読了日:04月01日 著者:成田名璃子

読書メーター

3ヶ月ぶりの病院。
日曜日に横浜まで行ってて、尋常じゃない腰の痛みがありグズグズしてたんですが、病院は予約してしまっていたのででかけました。

雨降るって知ってたのに傘持っていくのを忘れた…。
買おうと思ってたものを手に入れつつ、病院もさっくり終わり、帰ってきました。

帰りは雨に降られ…。傘を買うくらいなら…とバスを選択。
また明日からはお仕事です。

ところで、今朝方までかかって読んでいた本が、想像してた以上に素晴らしく、図書館で借りた本だったんですが『これは手元においておきたい!』と強く思い、買ってきました。

引っ越ししてから棚をもう1台買おうと思いつつまだ買っていなくて、そろそろなんとかしないといけません。本の収納用の場所にCDを入れてしまっているので…。

著者 : 伊吹有喜
実業之日本社
発売日 : 2017-11-17

なぜかびっくりするほど本が読めない。なぜだ。

3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1239
ナイス数:86

神のダイスを見上げて神のダイスを見上げて感想
3章くらいから面白くなってきたけど、それまでは結構しんどかった。設定盛り盛りすぎて楽しみ方がイマイチわからなかった。この方の作品は医療モノのほうがやっぱり好きかな。どいつもこいつもヤバイけど、それでもキレイな雰囲気でおわるのは「らしいな」って感じ。
読了日:03月29日 著者:知念実希人
太秦荘ダイアリー (双葉文庫)太秦荘ダイアリー (双葉文庫)感想
あっさりだったけど、思っていたより楽しく読めた。もっと過去のこととか掘り下げられていたらもっと楽しめたかもしれないけどこれでもじゅうぶん。京都市交通局にはこういうキャラがいるんですね。もし行くことがあったならポスターやら掲示物なんかを探してみたい。
読了日:03月21日 著者:望月 麻衣
予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)予告状ブラック・オア・ホワイト (ご近所専門探偵物語) (創元推理文庫)感想
何度も寝落ちしながらようやく読んだ。合わなかったみたい。あと、三三七拍子を商店街の人がするんですか?三本締めじゃなくて??
読了日:03月18日 著者:市井 豊
銀色のマーメイド (中公文庫)銀色のマーメイド (中公文庫)感想
難しい題材を扱った作品。最後は爽やかな青春モノだった。最初はわりと陰気な感じがしたけど、シャールさんが出てきた頃からすごく華やかになった。
読了日:03月04日 著者:古内 一絵

読書メーター

昨日、KAmiYU in Wonderland4のDVDが届いたので、ずっと見てたり。
今日は雨が小ぶりになったスキに区民センターに手続きしに行ったり。そんな日々です。

あと、手持ちの本にグラシン紙でカバーする作業を地味に続けています。

これが結構大変です。
四六サイズとかの大きい本はすべて作業が終わって(物語シリーズは箱入りなのでやってませんが)、文庫をひたすら…。

紙を半分に切って、カバーに合わせて折って…。
30分で10冊くらいしか出来ない。

つーか、家でまで本の面倒を見てるのが何なんだろう? と唐突に考え始めたり。
思ったより本の厚みが増して、本の位置をずらさなきゃならなかったり。

最初は気に入った本とか、焼けそうな色のだけかけたらいいかなと思ってたんだけど、やってみると部屋の色はちょっと落ち着くので全部やったらきれいかなと思っちゃったんですよねぇ。
グラシン紙が足りなくなるので買い足さねば…。

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